過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

2012年02月

← 2012年1月 | 2012年3月 →

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

ロッケンロール

ロックじゃなくて、ロックンロール!

が僕は好き。

「やめたくなったら、やめたらいいんだよ。だってビートルズだってやめたんだし。」この甲本ヒロトの言葉で僕は“常識”というフレームを外し、ギターやら何やら心の琴線に触れた、ありとあらゆる事を始めたり、やめたりする事ができるようになった。

感性を磨くには“触れる”ことが重要なんだよな、なんでもさ。

その中で本当に好きな“コト”や好きな“モノ”は自然と自分の身体の一部になっていくんじゃないのかな。

きっと分からない人達には「続かない」だとか「浅い」だとか言われてるんでしょうね。わはは。

やらない人ほど、やってる人を笑うのだ。

Shut up little!


町田康さんの「くっすん大黒」て本が完全にド・ストライクで最高だった。

最近わかったのは僕の好きなミュージシャンはこぞって読書家だってことで、マーシー(超読書家)とかエレカシの宮本とか歌詞にモロにあらわれてるもんね。

なんか嬉しいね。

小さい頃、好きな女の子と同じシャーペンとか持ってた時の感覚に似てるね。

「やっぱそうだ!運命なんだ!」みたいなね。

うっしっし。

図書館で借りてきた本、また紹介したいと思います。

では、では。

今日も素晴らしい一日を☆
この冬、振り返るだけの思い出はたくさんあった。

新しいジムに通い出したり、そこでの出逢いがあったり、

広島、山口県と彼女と旅行に行ったり、そこでの出逢いがあったり、

訳あって行けなかった、馴染みの美容室で、久々の出逢いがあったりと。

ただ、そういう、振り返らずとも思い出せる"思い出”ではなく、

きっと、今ここで書かなければ忘れてしまうであろう“思い出”を、

せっかくだから、記しておこうと思った。

1月某日、名古屋が白銀の世界に染まったのはこの日だけだったと記憶している。

先程、“思い出”として書いた美容室へ行った帰り道のコト。

場所、名古屋駅前。

「ちょっと、ニィさん!」と呼ぶ、野太い声に聞き覚えはない。

恐る恐る、振り返る。


二人の男が立っていた。


一人は、身長が高めで、細身。黒髪のオールバック。
黒のロングコートにベルトについた大きめのバックルが光る。
つり目で、キレたら何をするかわからない雰囲気がある。

もう一人は、小太り+坊主+ヒゲというHIPHOPスタイルの出で立ちで、ムスッとした顔には、人を遠ざける威圧感が漂っている。

振り返り、その二人を確認したその瞬間から、

身体の内側というか、芯、の部分に嫌な緊張感が走る。

「これから何かが起こりますよ!」という合図だ。とてつもなく高い所に、1人置き去りにされたように、全身の毛穴が開き、血が、いつもより速く、流れる。

自然と腰に力を入れ、体のバランスを整える。

男の子なら、わかるはずだ。

動物的本能というのか、逃亡するにせよ、闘うにせよ、

身体中にアドレナリンを放出する、スイッチを入れる。

小太りの方が、一歩近づく。

踏み込めば拳が届く、間合いに入る。

瞬間、イメージ。

いきなり殴りかかってきたら、どちらに避けるか、それともガードするのか。蹴ってきた場合はどうするか、掴みかかってきた場合は。

反撃は、するのか、否か。

倒した後、

ガッツポーズは、するのか、否か。

健闘を、称え合うのか、否か。

100人乗っても、大丈夫か、イナバ。

………。

話を、戻す。


呼び止められてから、この間。

時間にすれば、4秒ほど。

小太りの拳よりも先に、口が動いた。

「あのさぁ」

あはは、何かようですか?といった感じで、目を開き僕は伺う。

スッと、小太りの手が動く。

あ………来る。と思ったその時。



「手袋、落としたよ」



人は見た目で、人を判断する。
「あ、すいません」と手袋を受け取り、ペコっと会釈した。
小太りの方が軽く手を挙げ、オールバックも、ペコっと会釈した。

なんか、なんて言うのか、

「なーんだ(笑)」という気持ちになり、

「いい奴じゃん(笑)」と叫びたくなった。

「男はギャップがいいのよね!」と、

騒がしい女友達の顔が目に浮かぶ。

駅から、家へ続く、雪の絨毯で。


小さな小さな、この冬の“思い出”になりました。

では、また明日。

恋せよ、秋田娘

もう少しで手が届いたはずの「春」に嫌よ嫌よと拒まれて、寒波再び。


「さむい」を通り越して「さもい」に入ったね、これは。


秋田あたりの女子高生達が、こぞって集うと言われている、きりたんぽ専門店、通称「きり専」では毎夕、鍋を囲みながら、

「さもいね。今日もさもいね。」

「明日はもっとさもいっぺ」

などという会話がなされている。

ようなコトは、全くなく、東京や大阪といった大都市の女子高生と変わらないリズムで歩み、甘酸っぱい青春を謳歌しているのである。


都(MIYAKO)に負けるな、恋せよ、秋田娘。


小さな子供や、女性には分け隔てなく優しいんですよ。いつだって僕は。なんつって、そんなニヒルな事言いながら、

コンソメパンチを食べる手が止まらない状態なのです。僕。

これで最後、これで最後、を繰り返しているのです。


あー駄目だ!へるぷ、みー!


欲に打ち勝て、君も、僕も!


ねっ。


さて、今日も「さもい」一日になりそうです。お出かけにはマフラーと手袋を。風邪などひかぬように、夕食には腕を振るって「きりたんぽ鍋」でも作られてみてはいかがでしょうか。


では、また明日。


今日の競馬:+1960円

今年のトータル:+3980円
小さな頃から、密かに欲しかった物は

映画に出てくるような“暖炉”でした。

ですが大人になった今、欲しいものと言えば、

「ロッキンチェアー」ですね。

ビールと、ロッキンチェアーで

ゆらゆら、ロッキンチェアーで

ね!ね!かなり良くないっすか?

良い!って言って!

共感して!そして抱きしめて!

ベリータイト☆

例えばテレビの街頭インタビューで、

笑顔が素敵な女性アナウンサーの「あなたが今、1番欲しいものは?」との質問に対して、

うつ向き、少し首をかしげながら「えっと・・・温もり?」と答えてしまうような人に、

僕はこのブログを見て欲しい。

冷めたものは、何でも温かくすることができるのですよ。

抱きしめてやるから。


ちりくんさんが(笑)


読まなきゃいけない本がたくさん部屋に積んであって、

ヒマをみつけては読みふけっております。

伊坂さんの「砂漠」「終末のフール」を筆頭に、町田さんの「パンク侍、斬られて候」などなど、

8冊はあるな(笑)

いい明日には、楽しみがつきものだ!

みなさんの「楽しみ」の一つに、このブログがなればいいな。と、

思いながら、読書、読書。


では、素敵な日曜日を。


PS、いまいちPSの使い所がわかりません。

最近の読書:万城目学著「ザ・万遊紀」
今年の読書:24冊

今日の競馬 

中山記念 単複 フェデラリスト 

200円:800円

withスーパーモンキーズ

おはようございます。皆様。

金曜日のお話でございます。

では、どうぞー。


夕方、ビックカメラに電球を買いに行け!との指令を受けまして、おつかい。

トコトコと歩いて移動中、大きさで伝えるならば「正露丸」ほどのただならぬ殺気を感じました。

正露丸の大きさについての議論は、また来年くらいにするとして、

ど派手なメイクにミニスカート、小麦色に焼いた肌に、なんか細っせー眉毛&ヴィトンというお洒落な出で立ちをした季節感ゼロの女性を、

これでもか、これでもかと、じーっと見つめているオッサンを僕は発見した。

ははん、殺気じゃなくて色気だったのねん。と、自分の第六感の出来に落ち込む。

オッサンも女性から目を離す気がないらしい。

何がオッサンをそうさせるのか?という疑問に、しばし立ち往生。

ははん、さてはオッサン、あの女性を一つの芸術として見ておるな。なるへそ、僕が昔、ゴッホの絵画展を1人で見にいった時「ひまわり」の前で「感じろ、おれ、感じろ」と絵と睨めっこしながら立ち尽くしていたら、ゆらゆらーっと支配人的な人が僕の横まで歩いてきて「こちらはですね、ゴッホの心に住んでいる孤独や・・」と説明してくれた、その支配人的な人の役割を待っているのでは?

と、またもや第六感。

でも、電球買いに行かなきゃダメだし、なんつっても仕事中だし、

「えー!おっほん!あのー、、おじさん、あちらの女性はですね、“アムラー”と言いまして・・・」

とかなんちゃらやってる暇はないのです。と買い物優先。

無事に電球を買い終えて出てきた時には、オッサン見当たらず。

あー、無情。

それにしても、あんなにガン見されたら怖いでしょうねぇ。

私ならそそくさと逃げるのに、度胸がありますな。

あの、アムラー。

withスーパーモンキーズ。

↑言いたかっただけ(笑)


全国の良い子の皆さんは、そそくさと逃げましょうね。

男子も女子も。

自分の、第六感を、信じて。


ありがとうございました。

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事