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「おとめ座って、どこですかね?」なんつって声をかける。
そんな恋の始まりがですねぇ、小さな島国の小さな町であったらいいなぁ、と、そこそこ本気で思ってるわけですよ、僕は。 いらっしゃいませ。 20代半ばくらいまで「7」のこと、「ひち」っていってました。 ごめんなさい。 「ひちひちしじゅうく」じゃなくて「しちしちしじゅうく」だったなんて、あいたた。頭に柔らかいスポンジをぶつけられたような衝撃でした。 阿呆代表、小坂井パンクスでございます。 阿呆は阿呆なりに頑張らんといかんなぁ。と、 ふんふんと目で追いかけた今年28冊目の読書が、三浦しをんさんのエッセイでして、やっぱり阿呆だな、僕は。ダメダメだな、なんて半ベソかいてます。います。 見慣れた景色の中に、宝物は隠されてて、 それを見つけられる人と、見つけられない人の違いは、きっと、 「何を当たり前」として見ているかだと思う。 「おとめ座って、どこですかね?」って声のかけ方は、 あんがい間違ってないのかも。 あとは、、勇気ですよ、勇気。 ありがとうございました。 最近の読了:三浦しをん著「極め道」 今年の読了:28冊 |

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