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国道1号線を下れ

コンビニで買ったばかりのソフトクリームが、上のフタをとった勢いで一緒にもげて、手のひらの中に例えコーンの部分しか残ってなかったとしても、そこから何かを学びたい。

3月が始まって24日目の朝。


重力とか引力とか、そっち系のとかね。

このコーンから君にあげられるような花とか咲かないかな?とかね。


いらっしゃいませ。

「コンビニでお金をはらったのに、商品をレジに忘れ店員さんのお客様!お客様!と言う声でハニカミながら戻る」で、お馴染みの、

小坂井パンクスでございます。


優しいんですよ、とどのつまり。



さて、どれくらい前か忘れたけど、

本を読み始めた時期と同時に「読書ノート」ってのと「気づいた事ノート」ってのを作った。

それらを見ながら自分を創っていけたらいいなって。

読み返せば、衝動や、感動や、疾走感漂う言葉達がなかなか、かっこ良く綴られているではないか!とニヤニヤしている中で、異彩を放つ言葉を僕は見つけた。

「白いご飯が似合うね、似合っちゃうね」

との文言?古文?何かの呪文?え?なになに?どーいう意味?似合っちゃうねって何?似合っちゃーうね?え、ちゃーうね?ちゃーうねは、ちゃーうよね?

などと、もうパニック。

「意味不明」と書いたタスキを肩から斜めにかけて走り出しそうになった。国道1号線。

んー、でも、ほんと。なんでこれメモしてるのかわからないのですが、ま、いいや。

いつか上手にこの言葉を使いこなしたいと思う。見ててね。





そして新しいページに、



「変化を恐れてはいけない、変わり続けなければいけない、挑戦することを忘れない」と、書いた。



あとは、商品をレジに置き忘れない!とも。




お客様ー!


ありがとうございました。


最近の読書: 町田康著「きれぎれ」

今年の読了:29冊

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