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「もうすぐ春なのに今日はこんなにも寒いよ、また冬が帰ってきたよ」みたいな感じなコトをブログで綴る人、
現在、全国で836人目の僕、パンクス。 普通と平凡の間(HAZAMA)で50m走、7秒68というそこそこのタイムで走り、駆け抜けたい青春の日々。しゃらら。 いいんですって。 どうって事ないようなコトが、幸せだったと思う日がくるから。 いらっしゃいもせ。 青春のリズムと、14歳の衝動の記憶、だけで上の駄文、散文をつらつらと並べてみました。 小坂井パンクスでございもせ。 唐突ですけれど、世間で言う「芸術」と呼ばれるものの範囲を、 人間はもう少し幅広くする必要があるのではないかと思う。 例えば、扇風機にむかって「あばばばばばば〜〜わ〜れ〜わ〜れ〜は〜う〜ちゅ〜う〜じ〜んだ〜」と叫ぶ少年のシャツ(GUNZE)の首回りがダルダルになって、伸びて、伸びきった、状態。もしくは、状景とかビジョン。とか。 でら(DERA) 芸術だがん(DAGAN) と、思ったのも、先程、大好きな岡本太郎さんの「強く生きる言葉」という本を再読したからである。 その中で彼は、 「他人が笑おうが笑うまいが、自分の歌を歌えばいいんだよ」 と言っていた。 岡本太郎はパンクだよな。 生きている、存在している、 ただそれだけで『個性は個性だろ』って、僕は思うよ。 最近の若者は個性がない。なんつー大人を、 信じてはいけない。 信じてはいけない。 大事なことは2回言うようにしています。 ザ・リフレイン(笑) では、みなさま、 たまには月曜日も 愛してやってございもせ。 MOSE。 |

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