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僕が「あったかくなったね」と言った次の日は、 だいたい寒いです。そんで雨。 お天気の神様には嫌われているかもしれません、小坂井でございます。 春、まだ遠し。 お昼。お連れさんと高島屋で行われている北海道物産展へ。 小坂井がどうしても食べたかったモノは、 白い恋人ソフトクリーム。 おなじみ石屋製菓さん。北海道生乳に白い恋人のホワイトチョコレートを加えたコクのあるソフトクリーム、、、、らしい。 この「らしい」を確かめるために、 わざわざ1時間に1本しかないバスを待ち、乗り込み、揺り、揺られ、 タイヤは泥水を跳ね飛ばしながら、最寄りの駅まで走る。 そこから名古屋駅まで電車で40分ぐらい、 かかる人達を尻目に、 僕は家から徒歩5分(笑) 「(笑)ってなんじゃ!?なめとんのか!」という皆様の声に、誠実に、 _| ̄|○ 「ごめんちゃい」 機嫌と、気を取り直していただいて高島屋10階へ。 日曜日、お昼、北海道物産展というシチュエーションは主婦の心をわしづかみにして離さない。 人ごみを半身になってすり抜けていく、まるで忍者。 タラバガニやイカめしの匂いに翻弄されつつも、目標の白い恋人ソフトクリーム売り場へ。 10人は並んでいるだろう。という予測は良い方に外れ、ほぼ0人、すぐに買えました。 「どう?おいしい?」とお連れさん。 「うん、おいしい」と僕。 だげど、うーん。 ややや、あのさ。 僕はこのソフトクリームを食べなから感じていたんだけど、 まずいソフトクリームって出逢ったことありますか? ピンからキリまでの幅がとても狭いような感じがして、そういえばあの時食べたおいしいと呼ばれているソフトクリームもこんな感じだったような記憶が、、と歴代のソフトクリームの皆さんをフラッシュバック。 もう、進化はないのかなぁ。 牛乳的なソフトクリームの限界を見ました。 おいしいのは、おいしいのですよ。 それから帰りに、ウニとか蟹とか帆立とかイクラとか贅沢にのったお弁当を買った。 写真が、それです。 「自慢ですか?」と聞かれたら、僕は迷わずこう答えます。 「日常ざますよ」と。 なーんちゃって(笑) じゃ、素晴らしい一日を。 バイバイ、またね☆ |

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