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恥ずかしいとは思いません。
「合唱」が好きです。 混声合唱が特に好きです。 ソプラノ、アルト、テノール、バスの4部が綺麗に重なると、 ウルウルします。 映画やドラマなどでは、涙の「な」の字も見せない僕ですが、 小学生が揃って「怪獣のバラード」を歌ったりしただけで、 ウルウルします。 youtubeなどでも、ついつい「合唱」と検索してしまいます。 僕は20歳の頃、いわゆるブラックミュージックに憧れ、 髪型をドレッドヘアーにして、ダボダボの服を上も下も履き、 街でタバコをふかし、でかいヘッドホンを耳にあて、 リズムを刻み、歩くというより踊ってんじゃね?といった若者でした。 みんなといる時も、HEY.YO!みたいなノリで、 挨拶といえばハイタッチ&グータッチだYO!という毎日でした。 そんな20歳の頃でさえ、日頃の鬱憤や後悔を癒すため。 部屋へ帰れば、正座して「合唱」を聞いていたのです。 心のオアシスだったのです。 ちなみに選りすぐりの「合唱」だけをオリジナルCDに詰め込んだ、 「おれ的ベストオブ合唱」という、耳を疑うようなネーミングのCDを作ったのもその頃でした。 今でも、持ってます(笑) もし、このブログを見てくれている人達の中で、 「ぷっ(笑)なんだこいつ(笑)31にもなって合唱とかマジうける(笑)マジ合掌(笑)」 とか言っていたとするならば、あなた方にはこの格言を、、 「合唱の前に合唱なし」 さぁ、どうでしょうか? 心に響きましたでしょうか? 五臓六腑に染み渡りましたでしょうか? もう一度、言います。 「合唱の前に合唱なし」 はい、皆さんご一緒に。 「合唱の前に合唱なし」 はい、もうちょっと大きな声で! 「合唱の前にぃ!合唱なしっ!」 はい、おっけぇぇぇぃ!!! どういう意味かは各々で考えるべし!!(笑) じゃ、バイバイまたね☆ |

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