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「こちらのお弁当は温めますか?」
「あ、はい。お願いします」 「はい、少々お待ちください」 「はい」「あ、あと、、」 「え、、なんすか?」 「そ、そちらの、冷え切ってしまった恋心という弁当も、、、あ、温めませんか?と言うか、温めさせてください、私に」 「え、、、冷凍、、しちゃってますけど、、いいんですか、こんな僕で」 「あ、あの、、ずっと好きでした、、そ、それに、、ウチ、、解凍機能もついてますからっ!、、もうっ、私ったら、、何言ってんだかっ。ばがばかばかばかっ、」 という告白が僕が生きてる間に1回でもあったらいいなぁ、こんなに広い大地なんだから。 ばかばかっ! などど考える、4月14日。 くっだらねぇけど、なんか好き。 いらっしゃいませ。 テポドンよりノドンより「うどん」が食べたい今日この頃、 本日も、外、どんより。 小坂井パンクスでございます。 この間、花見で「わわわ、シュークリーム食べ損ねた」という記事を書いたのですが、 その次の日に早速「不二家のシュークリーム」を買って来てくれた友達がいて、ありがとう感謝。 昔から「甘いもの」「お菓子」「スイーツ」には、天使が舞い降りると言われていると、何かの本で読んだのを思い出した。 そういえば、、と振り返ってみると、 人として生まれた時から、小さな頃のお誕生日会、そして大人になった今でも、 ハッピーな宴には「優しいケーキ」が、そこで微笑むように、柔らかな色をその空間に染めている。 共有する楽しさっつーのも、あるのかもね。 小皿に取り分けたり、ファンタグレープみんなで飲んだりさ。 「おいしいね」って、見つめあって、ぬたーっとした笑顔で。 その瞬間に、会いに行きましょう。 何か特別じゃない時にふらっと 「ケーキ買って来たぞぉ」って。 僕らは、そんな人になろうか。 なんか、幸せっしょ。それ。 |

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