過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

2012年04月

← 2012年3月 | 2012年5月 →

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]

こんばんは、夜です

訳あって、今日の記事を消しました。大した理由じゃないのだけれど、ちょっとした語弊を生むようならやめましょうということです。ま、先を見据えてもという意味も含めて。

あなたは凄いですね。と思われる記事を書きたくはない、僕はまだ何も成し遂げちゃいないの。

マザー・テレサやチェ・ゲバラなど、数多くの偉人たちに影響を受けて今がある。だが、しかし、「影響」というものには行動を共わなくては意味がないと僕は思う。

尊敬する人は誰ですか?と聞かれて、答える。

じゃあ、その尊敬する人から何を学んで今どういう志をもって、何に向かって歩いているか?と聞かれてしっかり答えられる人はなかなかいない。

僕もまだそちら側の人間だ。

あちら側の人間になりたい。


成功者になりたければ、成功者の近くにいよ。みたいな言葉があったと思う。マイナスのエネルギーを発する人といれば落ち込むし、プラスのエネルギーを発する人といれば前向きになっていくといった経験はしたことがある。

それを真理と信じて、この場所でも、リアルな社会でも、プラスのエネルギーをぶちまけていきたい。

大学の僕の恩師にある日「英雄はまだか?と嘆くのではない、自分が英雄になることを考え、行動せよ」と言われたことが、強烈に、今もこの胸にある。忘れないようにしたい。


最近ユーモアのない話ばかりですみませんが、これも僕です。人生観を押し付ける気は全くありません、むしろ違うのが個性かと。

人差し指に、ちくわを装着して、

この記事を打ってみました。押したいキーの隣のキーも同時に押したって、もうびっくりなんてしないやいやいやい。

イメージ 1

イメージ 2

全てを失くした街に立った。

1年たった閖上の地が目前に広がった時、全身に寒気のような恐怖感が漂ったのが事実でした。

恐い、と思った。1年たって更地に近付いてはいるものの、そこで暮らしていた人達の映像が脳裏に浮かぶ。

たとえば僕がこの旅行の前日、仕事をして、誰かと出会い、笑いあい「明日は楽しみだ」という一コマがあったとする。限りなく日常であって、そこに突然、死を意識させるようなことなど絶対にありえないことだ。

だが、あの日、この地にはそれがあった。

日常の一コマをばっさりと断ち切られてしまった。

今の自分達と同じように。

普通に生きていただけなのに。


口では、がんばれ東北と言っている自分が嫌だった。いや、それは心から言っていることなのだけれども、テレビで流れたあの状況はいつも他国でおきる災害と同じような感覚でしか見れなくて、なんだよオレ、上っ面だけじゃねーかよって、なんにも気にせず楽しんでるじゃねーか毎日って、そのギャップを埋めたくて埋めたくて埋めたくてしかたなかった。

遮るものが何もなく、海風は直接、強く強く、身体を刺した。

閖上、荒浜、蒲生。何もないって、まっさらな更地になんかなってはいない。

家の基礎の部分が一戸づつ残っている。そこに存在していたことの証明のように。

南三陸は仙台から90キロぐらい離れた所にあった。

写真は連日報道されていた、最後までアナウンスをし続けてお亡くなりになった遠藤さんがいた南三陸役場。

僕もこの場所に来たかった、来てよかった、この役場にはたくさんの花が供えられていた。だけど、ぐるり一周見回すとやはりここにも家があった形跡がたくさんあった。遠藤さんの話を美談にしてはいけない。テレビはいつも誰かを泣かそうとしてる。みんな必死に生きようとして守ろうとして海に飲み込まれてしまったんじゃないかよ、平等じゃない、僕はこの震災で亡くなってしまった全ての人達を、同じように祈る。安らかにお眠りください。


いっぱい、泣きました。


生かされた人々は、ここから何かを学びとらなければいけない。

亡くなってしまった人達を悲しむだけでは、それはそれで失礼ではないのだろうか。

お前考えすぎだよ、もっと気楽にという方々もいらっしゃるでしょうけど、僕はもう少し上を目指したい。黙っててほしいというか、ま、どっちみち聞いちゃいないのだけれども。

いつ死ぬかわからない、そう強く感じた。僕は何の使命をもって生まれてきたのだろう。そう強く感じた。

全てを失くした時、一体僕には何が残るのだろうか。


もっともっと人に優しくなりたい。

誰かに必要とされる人になりたい。

希望と願望をしっかりと握りしめて、

これから先訪れるであろう困難に立ち向かって行く。


最初から「無理だ」「やめておけ」「才能がないんだから」

なんて言う人を信じてはいけない。

自分の物語の主人公は自分である。

未来は僕らの手の中。

全てを失くした街に立った。

でもそこには、

立ち上がった人達の、

あふれんばかりの笑顔があることを僕は知った。


東北は、死んでませんよ。


また、行くね。



明日からはいつも通りに、小坂井パンクスが疾走いたします。

薔薇の花とか、くわえながら☆

終わりの時間

なかなか更新できませんでした。

すんません。

もうすぐ帰りの飛行機に乗ります。

クタクタだべさ(笑)


また明日にでもゆっくり書きますね。



とりあえず、ありがとう東北。

また来ます。


すんげーーー、良いところでした!

閖上から南三陸へ ケータイ投稿記事

イメージ 1

イメージ 2

閖上、蒲生と、

行ってきました。

その勢いで今、

南三陸へ向かっております。

レンタカーで借りた、

軽自動車が頑張っておりますよ。

来て見なければ、

わからなかった感情が、

今日はいっぱい。

なかなかね、苦しいね。

遅寝、早起き ケータイ投稿記事

イメージ 1

イメージ 2

写真は、面白山(笑)

なんでそんな名前(笑)

いいね!


今日は被災地見に行きます。

閖上とか、荒浜とか。

とにかく夕方までのかつかつの時間の中で、

東北を感じてきます。


東北最高!

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事