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下巻に突入いたしました。 2時間ほど本に没頭したあと、 お茶を買いに外へ、 そしたら何故か目に入る全ての色という色が、 いつもより鮮明に美しく感じた。 名も知らない玄関の黄色の花や、隣の家のくすんだ灰色の外壁とか、前から歩いてきたお姉さんの水色のシャツなど、など。 なんでだろう、と思いながらキョロキョロしてました。 もしかしたら色のない世界にいたのかも。 村上春樹めー。 偶然としかいいようがない。 【ゴールデンスランバー/伊坂幸太郎】 【ノルウェイの森/村上春樹】 と、ビートルズの曲が題名になった本を連続でよんでいる。 ipadを起動する。 少しだけ音量を上げた。 |

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