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今回紹介する本は…
『日本の正体』
■出版社: 小学館
■著者名: 落合信彦
■定価: 520円(税込)
■発売日: 1998/12/04
■内容
「世界の視点」から日本の病根を抉り、ウミを出しつくす。
「日本の外交は"自主外交"ではなく、"自殺外交"」「日本は"民主主義"国家ではなく、"官主主義"国家」「利権ブローカーと二世、三世でいっぱいの?永田町動物園"」ほか……。国際ジャーナリスト・落合信彦が教育、文化、外交、政治、経済、社会など9つの分野で「日本の病根」を徹底診断、新たなルネッサンスの道をさぐる。──いまだ再生への道を見出せないでいる世紀末ニッポンへの、この熱きメッセージを聞け。
■コメント
この本に出合ったのはたしか中学2年のときだったと思う。
本屋でジャケットを見て衝動買いをした。
中学生ながらにそうとうな衝撃を受けたことをよく覚えている。
「これが現実かあ…」ってね
この本を読んで私が行くべき道を確信した。
「日本を変える」ことが目標になった。
是非皆さんにもこの衝撃を知ってもらいたいと思っています。
きっと何らかの得るモノがあると思います。
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