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あっぷくライブも今回で5回目の開催となりました。
会場は前回と同じ、渋谷ユーロライブ
今回の前説は、最近本格的に作家の道を歩み始めた、サラダバー。
前説をやらせてくれと、自ら志願したそうです。
マイクが入らないアクシデントにもめげず頑張るサラダバー。
一方楽屋では…
「緊張してます。」と言いつつも、カメラの前でおどけて見せる福徳さん。
初めての前説を終え、楽屋に戻ってきたサラダバーを
「石像みたいな顔してガチガチだった!」といじる後藤さん。
リラックスした雰囲気の中、開演を待ちます。
そしていよいよ本番!
今回初めて観に来た方が多く、リピーターが少ないことに少しショックを受ける3人でした。
簡単な趣旨説明を済ませ、「じゃあ始めちゃいますか!」(倉本)と、さっそくタイトルとなる言葉を引きます。
そうして生まれたコントは10本。
1、「こじらせ初夜」
後藤『お見合いでこういうことになった…』
「なかなか『こじらせ』られなかった!」(福徳)
即興ならではの展開が盛り込まれた、長編コントになりました。
2、「神々しい三次会」
開始直後すぐ「神々しい」を表現する後藤さん。
「ちゃんとオチましたよね。(笑)」(倉本)
3、「うすうす勘付いてたジャニーズ」
後藤『笑顔がまぶしい!!』
自分が思う“ジャニーズらしさ”をめいっぱい表現した福徳さん。
今回初めて客席の方に座り、舞台がよく見える位置から音響・照明の操作を行った倉本さんは、「お前らおもろいな!(笑)」と改めて感心した様子でした。
4、「人見知りな餃子」
後藤『店長!包んでばかりで焼き手が足りませんよ!!』
「店長で出るか迷った」という福徳さんですが、「人見知り」を表現すべく餃子の妖精として登場します。
5、「鬼のトキメキを求める人」
最終的には鬼二人の愉快な物語になりました。
「失敗しましたね。あいつ誰だった?!(笑)」(福徳)と、コント中一度登場したものの最後まで何者か分からぬままのキャラがいたことを指摘。完成されたコントではなかなか見れない、即興コントならではのストーリー展開でした。
Part2へ続く・・・
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