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後藤≫
だからチャドさん?
倉本≫
あ、チャドや!
福徳≫
じゃあギャラ発生するわ。だから北橋くんに言うてギャラなんとかしてもらおう。
倉本≫
そうそう、それやってもらった方がいいって。
福徳≫
もうチャドさん時間無いから早めに言わなあかん。
倉本≫
チャドも忙しいみたいやな?そんな仕事ばっかりな?
福徳≫
あれはどうなんねやろ・・・例えば、野球のバット持たれへんネタがあるんですけど…「バット振って」って言われて僕バットこうやって(縦に)振るんですよ。この場合字幕になると、その言葉遊びって成立しないじゃないですか?
後藤≫
日本語の…ダジャレじゃないけど・・
福徳≫
SwingとShakeとか、なってくるんじゃないですかね…?
倉本≫
まあなー…?
後藤≫
日本語の言葉遊び系は難しいな、確かに。
倉本≫
そこぐらいはちょっと調整せなあかんな。
福徳≫
削っていくんすかね。
倉本≫
でもそこぐらいやと思うで。
福徳≫
イギリスでやったときは、「イギリス人になれ」っていうあれがあったじゃないですか?
後藤≫
相撲のネタね。
福徳≫
あれはもう(今回は)本来の日本人と日本人?
後藤≫
あれはつたない英語を利用して英語をしゃべって…っていうネタでしたけど。
福徳≫
あれはでも意外に発明でしたよね?
倉本≫
もう一回言って。イギリスでやったときは・・・?
後藤≫
僕は英語をほとんどしゃべれない日本人の相撲取り、でもう(福徳が)完全に外国人。英語しゃべれる。で、僕が教えるからもう単語単語でしか教えられない。だから上手いこと伝わらへん、みたいな。
福徳≫
で、僕も相手が日本人やから下手な英語でも伝えていけるっていう…
倉本≫
でもそれは英語覚えてやってんの?それは。そんなにセリフは多なかったよな?
福徳≫
そうですね、セリフは多くはないです。
倉本≫
そうやねー…そういうネタもあるんやろうけども・・・
福徳≫
本来の我々の見せ方で見せるってことですか?
倉本≫
一回それでやって、気になるところはちょっとそれやってもええと思うけど、できるだけ自由にやって字幕で見せるっていう…ことを一回試してほしい。
福徳≫
(コメントを見て)「屁の足音」とか言ってるけど、確かにええかもしれん。「酔っ払い」とかも入れてなかったかな?忘れてた!・・・あーSEな?環境がね?アメリカ人絡んできたら・・・
後藤≫
ぐだる感じが怖いわー!
川上≫
音響は現地の人です。
後藤≫
あ、無理や。「屁の足音」無理やな。
福徳≫
海外でやったら分かるけど、日本人のすごさ!繊細さ。外国人の大胆さ(笑)・・・「喧嘩のネタ」(コメント)って言うてるんすけど、これがね…観た方分かりますけど、嘘の英語しゃべるでしょ?日本人からしたら嘘の英語って分かるけど、外国人からしたらなんのこっちゃ分かんないんですよ。・・・(コメントを見て)「歌い方40代」も、外国人に伝わると思わへん…
倉本≫
まあちょっとネタチョイスして・・・かなー?
福徳≫
「ガッツポーズマジシャン」(コメント)・・・アメリカ人ならほんまにありそうやな…(笑)
後藤≫
ハハハハ(笑)ほんまや!やりそうや…(笑)
<不安だらけなサンフランシスコ遠征>
福徳≫
あーコメント多かったな、今日は。
後藤≫
約3000いった!もう前半で1000くらい稼いだから。(笑)
全員≫
・・・・・・・。
後藤≫
燃え尽きた・・・倉本さん…(笑)
福徳≫
最後リアルな会議になったしな。
後藤≫
そやな。・・・その1日だけでいいんで、日帰りでサンフランシスコ来ますか?・・・(笑)
福徳≫
自腹で来てもろうていいですか?(笑)
倉本≫
自腹でやろ?…(笑)ほんまなー・・・行きたいくらいやけど…いつ行くの?
川上≫
(8月)6〜10です。
福徳≫
ほんま人少ないんすよ!今回!
後藤≫
ほんま不安やわー!なんか、友達だけで行くみたいなような感覚やもん…(笑)
倉本≫
だから川上が頑張らなしゃーないよなー?
後藤≫
川上くん、ほんま頑張ってもらわなあかんわ。
福徳≫
たぶん、黒田くん…そんなネタとか一緒にやってないから・・・
後藤≫
そうやな。
福徳≫
むしろ事務的なことやるから…現場に立たへんと思うねんな。
後藤≫
ほぼ3人や。
倉本≫
だから川上さ、こないだフランスで俺がどんな動きしたか、もう見たやろ?ちょっとあれを思い出してくれ!何をやってたか、っていうのを!
後藤≫
髭描いてでもええからもう似せていって・・・(笑)貫禄出して!
福徳≫
確かに、あれを見た川上くん、藤井くんは・・・なんか感じたでしょうね。
倉本≫
そうやねん。何をしとかなあかんか、とかたぶんやってたと思うねん。事前に何しとかなあかんとか、何を伝えなあかんとかやってたと思うんで…それを思い出して!まあまあ、ベタな言葉で言うと、勉強なったと思うんで…
後藤≫
いや、ほんまそうやで!なっかなかおらんで!あっこまでする人!
福徳≫
でもあれ以来 藤井くんがちょっと元気ないんすよ。
後藤≫
なんでなん?
福徳≫
いや、衝撃受けたんちゃうかな。「俺にあれできるんかな?」っていうその…(笑)
後藤≫
カルチャーショック受けたん?(笑)
福徳≫
いやほんまに…!ビビったんちゃうかな、って。
倉本≫
いやいやまあ・・・川上頑張れよ。藤井も行くねろ?
福徳≫
来ないです!
倉本≫
あーそうか…ほな頑張りどきやで!
川上≫
はい!
後藤≫
ほんまやな。川上くん頼りやで。
福徳≫
ほんま一人!
後藤≫
またシワ増えるで!(笑)
川上≫
シワは増えますね。(笑)
倉本≫
あの日、俺結局何時間おったんやろな?フランス。結局20時間くらいしかおれへんかったんかもしれんけど…そこにギュッと…川上もずっとおれって言って、ずっとやったやんか?あの控室で。で、やったことがやっぱり形になったりとかしたのを全部感じたやろ?
川上≫
はい!
倉本≫
だからまあ…ええと思うで!川上が頑張るっていうことでな?
後藤≫
全然もう自分の意見をバンバン言って…もう・・「これやってください!」ぐらい言ってほしな。
福徳≫
「やりません!」って言うから。(笑)
後藤≫
ハハハ(笑)…「誰が言うてんねや!」って言うから。(笑)
倉本≫
ハハハ(笑)・・・あれやで、ほんま「音響を外国人にやらすからこれは難しいやろな…」っていうんじゃなくて!「ちゃんと出せよ!」って言うて。やらさなあかんで!
川上≫
はい!分かりました!
倉本≫
「まあ環境悪いから無理やろな…」とか、まあこいつら(ジャルジャル)が思うタイプやから・・・こいつら思っててもええねん!こっちがやんねん!それは。
福徳≫
拗ねるタイプやから。…(笑)
後藤≫
引っ張って!
倉本≫
うん、勝手にやんねん、それは。ジャルジャルの持ってるポテンシャルがちゃんと発揮できるような環境を必死で作んねん!それが仕事や!だからその外国人が使い物なれへんやったら、そんなもん音響設備と文字打つのと一緒にやって…全部自分でやるくらいの!それぐらいのことやで!
福徳≫
相当ハードやと思う。今回のサンフランシスコは。正直。シンプルやけどね、ステージの構成は。
後藤≫
こればっかりは予算っていうのがね・・・お金さえあればもうみんな!来てほしいのに…
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