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福徳≫
行ってこい!
ナガイ≫
え、今からですか?!(笑)
福徳≫
うん、言ってこい!…(笑)
倉本≫
はよ行ってこいって!
後藤≫
で、小っちゃいサイズのモアイ象を持って帰ってくんねん!
倉本≫
そうそうそう…!
(ナガイさんが戻ってこようとして…)
後藤≫
いやいや!実際にや!
倉本≫
持っとらへんもん!(笑)
福徳≫
やっぱ、でもオリジナリティですよね、今のも。(笑)
倉本≫
オリジナリティというか、もうなんかもう…ボーっとしてんねやろ。(笑)天然すぎるやろ!(笑)・・・だからOKOK…一人ずつ処理していくわ。君にはもう言いたいこと言うたから・・・
ナガイ≫
はい・・・(笑)(戻ってきて座ろうとする)
倉本≫
え、座んねや!?(笑)
後藤≫
ハハハハ(笑)
福徳≫
いやいや、行け!向こうおれ!(笑)
後藤≫
オリジナリティやな。(笑)
倉本≫
今のオリジナリティやな。(笑)わざとやってんねんからな?…でもないんかな?(笑)ええとこそれやわ!人の言うたこと理解できへん感じがもしかしたらええとこかもしれんわ。それは個性かもしれん!
後藤≫
確かにね。物腰も柔らかいしね。
倉本≫
なあ?そうやな、間違っても物腰柔らかいから。
福徳≫
人柄はすごくいいと思う!
後藤≫
いい!
倉本≫
だから結局その自分の持ってる個性で勝負するしかないねん。急に「イースター島」って言うとか、「もう帰れ」言うてんのになかなか帰らへんとか。なあ?なんか個性があるから、そこを使おうとせえって!
後藤≫
そのメガネをチョイスしてるっていうのがやっぱ個性!…声も特徴的やしね。だからディレクターさんとかそういう業界に入ったら一発で覚えられるんちゃう?
倉本≫
そうそうそう、だから個性があるから、自分の個性を活かすこと考えろって。人が作ってるのは、自分の個性ではその人に絶対勝たれへんからさ。自分しかできへんことをやんねんて!自分の個性って何なのかっていうのを、自分では分からへんかもしれん…人に言われたときに、なるほどなーって思った方がええって。「僕そんなんじゃないです!」って否定してたら何も始まらへんて!「僕そういう所あんのかな?」って、それはもう貯金していけ!
ナガイ≫
はい!
倉本≫
うん、ほなもう…どっか行け!はよ!…(笑)
全員≫
ハハハハ(笑)
倉本≫
言うて、ここ座りに来たらおもろいな?(笑)
後藤≫
そうですね。(笑)
倉本≫
今チャンスやねん!
後藤≫
そやねん!これ難しいか…(笑)
福徳≫
もう遅いねん。もう遅い。今ゆっくり来てるけど、もう遅い。(笑)
後藤≫
でもどっかで入ってくる間は絶対あるはず!それは探っとかな!
<実はこちらもバラエティー志望!>
倉本≫
ほなこっち行こうか。
ノザキ(左手)≫
はい、19歳…
倉本≫
若い!
後藤≫
え、19歳?!
倉本≫
19の鼻ちゃうで!それ!100超えてる鼻や!
ノザキ≫
ノザキって言います。夢は…バラエティー番組のディレクターになる…
倉本≫
一緒やんか!(笑)大丈夫か?!俺があれだけあんなに言うたで!(笑)
後藤≫
自分のことのように聞いてたんちゃう?
ノザキ≫
はい、そうです。(笑)
倉本≫
どう思った?ほんで?君はどんなテーマで…
後藤≫
その、誰とどんなことやりたいとか、そういうのはある?彼みたいに。
ノザキ≫
そうですね。僕ちょうど世代的にレッドシアターずっと観てて、全部観てたんですけど。最近ネタ番組があんまりなくなってきて、面白くないなーと思って…で、ネタ番組やる…やるっていっても新しさが無いと続かないかなっていうのもあるんで、毎週でやるんだったら、1か月ごとにコントや漫才で勝負をして、トーク番組の座を勝ち取るみたいな番組とかできたら…
福徳≫
ん?どういうこと?
後藤≫
毎週毎週勝負して、1か月後に決着つくん?
ノザキ≫
いや、例えば1週目に勝負をして、そこで勝った人が残りの3週間トーク番組として…
福徳≫
トーク番組が1か月に3回ってこと?
ノザキ≫
そうです!同じ番組なんですけど・・・
後藤≫
えー月頭はネタ?
ノザキ≫
ネタバトルして、そこでトーク番組の座を勝ち取って…っていう。
福徳≫
え、「コント番組が減ってきてる」って言うたのに・・・(笑)・・・ほぼトーク番組!ちょっとおかしない?(笑)
後藤≫
(笑)メイン、トーク番組やな?
福徳≫
だから逆やったら分かんねん!まだ!「トーク面白かったら、残りの3週ネタ披露できます」やったら分かんねんけど・・・え、逆やん!(笑)
ノザキ≫
ハハハハ(笑)
後藤≫
トーク番組をやるためにきっかけとしてネタをちょっとやるみたいな?…(笑)
ノザキ≫
うーん…(笑)
福徳≫
大きな矛盾があったから!「コント番組が減ってきてる」っていう前フリが無ければ、まだ受け入れられたけど、矛盾がすごかったから…(笑)
倉本≫
すごいな。・・・(ナガイさんに)評価!評価!今ので二人で喧々諤々やって!やり合いしてよ!
福徳≫
(すぐに席に戻ってこないナガイさんに)はよ来いよ!だから!(笑)
ナガイ≫
はい!すみません!(笑)(席に戻る)
倉本≫
「その企画こう思うよ」とかってやって!
福徳≫
ディスカッション!今二人しかいないと思って。
倉本≫
自分らライバルやんか!バラエティ番組やりたいっていう。だからやり合いせえよ。「そこはちょっと穴空いてると思う。あかんと思う…」とか、やって。
福徳≫
とりあえず企画は今出ました!
後藤≫
聞いてたよね?
ナガイ≫
はい!・・・そうですね、えっと・・・
福徳≫
え、タメ口じゃないの?普段。
ナガイ≫
普段はタメ口です。
倉本≫
じゃあ普段のままでええやろ!だって後輩やねんからさ、今の企画どう思うか言うたらええねん。
ナガイ≫
えっと・・・さっきおっしゃられた通り…やっぱり…
福徳≫
「おっしゃられた」言うてるやん!
ナガイ≫
あ!言っちゃった!(笑)
福徳≫
タメ口で行け言うてるやん!(笑)
後藤≫
「あ!言っちゃった!」(笑)…なんで「おっしゃられた」?もう最上級の敬語使うてる。(笑)
福徳≫
真逆をすな!(笑)
ナガイ≫
(笑)…じゃあ、ネタの番組を増やしたいってことだったから、その言ったことの企画だとやっぱり、トークが主流になってしまうし、あとトークがやりたいがためにネタをやるっていうのはちょっとなんか…そういう番組とかも観たことがあるような気がするんで・・・ちょっと無いかな。
福徳≫
何が言いたいねん!(笑)
倉本≫
いやだからそれに対して言うたらええんちゃう?
ノザキ≫
え…(笑)
後藤≫
「ちょっと無いかな」って言われてんで!
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