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後藤≫
そうやねん。そういうのがウケんのか。
川上≫
そうですね。こんな話とかでもウケるんじゃないですか。
福徳≫
「女子の生理痛みたいな?」(コメント)・・・それも分からへんねんなー。
後藤≫
分からへんなー確かに。
福徳≫
女子はもうホルモンがらみで来るやん。部分の痛さというより、コンディションで来るもんな?…(コメントを見て)あー!言われてみればそうか!「乳も左右ちゃうんじゃ!」(コメント)。言われてみたらそうやな。
後藤≫
だからもう、例えばキンタマ蹴られて「あうっ!」みたいなのはウケんねや?…(笑)
川上≫
ウケると思います。(笑)
後藤≫
だからまあ、ちょっと笑いのレベルで言うと…やっぱりちょっと…低いというか…日本よりは。そんなイメージでいいんかな?
川上≫
いいと思います。ほんとに話を聞くとこういうことなので…ほんとに小中学生がゲラゲラ笑うようなことが全然…
後藤≫
それこそ「酔っ払い」とかウケそうやん!
川上≫
はい!いいと思います。
福徳≫
ほんまや、なんか自信出てきた!「ドリフのイメージで」(コメント)、なるほどな!ほんまにそうかもしれんなー。
川上≫
ほんとに台湾用の新ネタとしたら、振り切ってそういうの…日本じゃ全然やらないことをやってみるのも面白いかもしれないですよね。台湾でしかできない、みたいな。…そんなのも一つあってもいいかなってのがありますね。既存のありネタもありつつ…
<台湾でやるネタについて詰めていく>
福徳≫
「大尻凡尻」(コメント)って書いてるけどさ、それこそ大尻凡尻をそのままやったとしたら、どういうリアクションになんねやろ?「日本語聞きとられへん」っていうリアクションになるのかな?大尻と凡尻の名前が珍しいって感じも無いし、でもまあ聞き心地がいいから覚えるは覚える…?
川上≫
リズムみたいのもいいかもしれないですね。あとはその…字幕慣れしてるらしいので、台湾の方は。アメリカ、フランス…特にアメリカは字幕の文化が無いので、字幕でやったときよりも英語でやった方がウケは良かったですよね。
福徳≫
(コメントを見て)あ!「喧嘩始まるやつ」とかね!ラップ!確かに台湾やったらできそうやな。
後藤≫
偽物英語…
福徳≫
偽物英語って分かるもんな?アメリカでやらんかったんは…それが偽物英語に聞こえへんっていう理由でやらんかったもんな?フランスとかもそやけど。
後藤≫
字幕はどうしてもタイムラグが出んねんなー…。ワンテンポ遅れて笑いが来たり…。できればそんないっぱいは使いたくないな。最小限で。
福徳≫
確かに、ラップも候補としていれててもいいかもね。
後藤≫
(コメントを見て)屁のネタはね…結構あるんですよね。
福徳≫
一時期信じられへんくらい屁のネタ作ったから。(笑)
後藤≫
ハハハ(笑)ほんま屁のネタ寄せ集めてDVD3本くらい出せるんちゃうかな?ってくらいあるけどね。
福徳≫
人前出してないけどな?いっぱいあるわ。
後藤≫
忘れてる屁のネタとかもありそうやけどな。
福徳≫
「合わせにいったら負け」(コメント)…かっこいいこと言うやん!
後藤≫
まあな。でもその国の新ネタってのを作りたいねん。
福徳≫
「『すいません、間違えました」のやつがいい」(コメント)…確かにね…いけそうやけど…言葉としては限りなく少ないから。ただやっぱね暗転とかそういうね、電気消したりとかするのができないんですよ。日本人じゃないと。日本人の精密さ!日本人ってすごいんすよね、ほんとに。
後藤≫
そう。サンフランシスコは、まだパリよりはマシやったけど、「リハーサルや!」言うて、指定された時間に行ったら、ちょっと前のリハーサルが押してて、ほんで技術さんの昼休みの時間迎えて…僕らリハせんまま…昼休みのタイムなって…「あれ?」みたいな。(笑)リハできなかったですからね。その辺はやっぱり日本人はね、きっちり仕事するんですよ。・・・・一本くらいは台湾用の寄せまくったやつ、一個作ってみるか…(笑)実験で!
川上≫
実験で、そうですね。日本ではやらないようなやつをやってみてもいいかなーとはちょっと…見たことないジャルジャルみたいな。
後藤≫
だから各国用の鉄板ネタがあればいいってことでな、言い出したことやんな?
川上≫
そうですね。先週はそんな感じだったので…一応こういう情報で…寄せれるかなーと思って、集めてきました。
福徳≫
なるほど。…「日本でやってる笑いに興味があって、見にくるんじゃないかな?」(コメント)っていう冷静な意見もあるよね。けどこればっかりはほんまたぶん…お客さんやってバラバラやんな?
後藤≫
そやねん・・・で、僕らがこうやってやってる笑いが、日本ならではの笑いか?っていうとそんなこともない。
川上≫
まあ、このラインナップを見せて「どれもいける」とは言ってました。
福徳≫
あぁ、そう!…ほんまに向こうで漫才やってる人がそう言うてくれたら、まあ…自信持ってできますよ。
川上≫
これはもうその通りに…まあ、言葉少ないネタだったら台湾語をちゃんと覚えて…
福徳≫
(資料を見て)これなんて言ってた?どういう歌っていってた?有名なやつ。
川上≫
あ、これが…「姐姐(ジエジエ)」。
後藤≫
台湾で流行ってる歌?
川上≫
女の子が歌ってるやつで、結構クラブっぽい感じなんですけど…今、権利的に流せないらしいんですけど、ちょっと今…
福徳≫
なるほど。一応その、三三七拍子的なやつはどんなんですか?ってことで・・・っていうニュアンスとは違うっぽいな?
川上≫
…よりは、最近の流行で、みんなが口ずさんでるやつみたいな…
(台湾で流行の歌「姐姐」を聞いてみることに。こちらの曲です↓)
(イヤホンを渡され…)
後藤≫
これどこ押したら流れんの?
川上≫
ここですね。再生しますよ。(笑)
後藤≫
あ、ちょっと聞こえにくい…音上げていい?…え、これマックス?
川上≫
今マックスですね。
後藤≫
ちょっと…音小っちゃいで。…ささってる?
福徳≫
あ、でも・・・なんかわずかに聞こえる…顔の中で…
後藤≫
え、でも音薄いで?
福徳≫
え!お前…!…(笑)フフッ(笑)…あれやで、試しに両耳塞いでみ?
福徳≫
両耳塞いだらめっちゃ聴こえる!(笑)
後藤≫
ほんまや…!(笑)ハハハハ(笑)
福徳≫
ちょっと待って…(笑)すげー!すごい現象や!(笑)発見や!(笑)
後藤≫
両耳塞いだら、聴こえる!(笑)
福徳≫
すげー!これ両穴いったら、いけんちゃうん?(笑)
後藤≫
めっちゃ聴こえる!(笑)両耳塞いで集中したらめっちゃ聴こえる!
福徳≫
ここに音楽流れてんねん。(笑)顔ん中に!・・・(イヤホンの持ち主・天野さんに)ごめんな…!(笑)
後藤≫
ごめんな…。(笑)
天野≫
それさっき買ったやつなんですけど…(笑)
全員≫
ハハハハ(笑)
後藤≫
新品?これ。(笑)
福徳≫
よっしゃあ!逆によかったわ、俺は。(笑)ウェットティッシュで拭いといて。…(笑)
後藤≫
ごめん、ごめん…ごめんな。
川上≫
まあ、そんなリズムで…
後藤≫
結構激しめの…
川上≫
激しめなんですけど…さっき流れた一部の、サビぐらいのとこがみんな…
福徳≫
三三七拍子的なのものは無いんかな?その、昔からあるような。
川上≫
それ言ったら、そんなにあんま…分かんないって言ってた…
福徳≫
アメリカはあれって言ってたな?あの…QUEENの「We will rock you」!
川上≫
あれウケてましたもんね!
福徳≫
(口で鳴らすオナラの音で)「プップッ、プー!プップッ、プー!…」
後藤≫
そうやんな。
川上≫
これも、「リズムだったらどれがいいですか?」って聞いたら、「今これですね!絶対!」みたいな感じだったんで…
福徳≫
それでもニュアンスもしかしたら伝わってないかもな…AKB的なことで言うてんちゃう?
後藤≫
伝統的なさ…リズム。
川上≫
あー…でも例として、「日本で言う三三七拍子みたいなリズムでみんなが分かるようなもので…」って言ったんですけど・・・
福徳≫
っていうことは無いってことか…
川上≫
たぶん無かったんでしょうね。まず先にこれが出たんで。
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