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倉本≫
写真とかでなんかできんのかなー?新しい発想で。
井上≫
あとやっぱり動画を見るっていうのが、もちろんテレビも含めてあるので、お笑いの漫才とかコントがいつでも見れるアプリって、お笑いの好きな人からすると、もしどんどん新しい動画が更新されるのであれば、見たいなと思うかもしれないですし…まあ、小説を読むアプリだったりとか…っていうのもやっぱり好きな人は…
福徳≫
携帯自体は壊れそうですけど、カイロアプリってないんですか?(笑)携帯がめっちゃ熱くなって、それがあったかい!みたいな。
井上≫
ありました!あってですね…ただ、結構スマートフォン自体にアプリから強引に負荷をかけることが可能なんですよ。で、熱くすることは可能で、実際にあったかくなるんですけれども、たしか、怒られてなくなった気がします。(笑)
倉本≫
寒くなったらええよな?
後藤≫
逆に冷やすことはできるんですか?
井上≫
冷やすことはちょっと難しい…(笑)・・・でもめちゃくちゃ話題になって、一時ものすごい流行った記憶はありますね。
 
<あったら面白いアプリを考えよう!>
井上≫
あとなかなかこれは難しいかもしれないですけど、結構LINEってチャット形式で交互になるじゃないですか?それがたまたまお母さんとのやり取りが面白くなるときがあって・・・お母さんからのLINEが良く分かんない絵文字が付いてたりとか、空気読まないスタンプが送られてきたり…そういうのをキャプチャーで撮って、話題になっていろんな人に見てもらえるっていうのがあるので、そういう中でいくと、LINEみたいなチャットを使った漫才するアプリみたいなのがあっても、結構面白いんじゃないかなーっていうのがあって…ただもちろん文字の情報にはなるので実際の温度感とか熱量はなかなか出てこないと思うんですけど、テキストならではのシュールな笑いとか、スタンプを上手く使うことによって笑いを生み出すみたいなのって…
福徳≫
あー!
井上≫
そういうのって、僕自信も見てみたいなと思いますし、実際プロの方がやったら、どういうのが起きるんだろう、っていう興味があります。
倉本≫
「おもじゃん」ってそういう遊びでね?違う言葉と違う言葉を引っ付けて変な言葉を作ってしまうというかね、できてしまうって感じのことはやっててね…誰か勝手にやったりしてるっていうのもあるんやと思うけども・・・なんかね、そうそう…そうやねんなー…長い期間で使えるやつねー。
福徳≫
どんぐらいペースで新しいのって出してってるんですか?
井上≫
僕らの会社でいくと、月に1本くらい…
福徳≫
やっぱり、そのペースか!
井上≫
やっぱり10本作っても10本ヒットするわけではないので、ある程度数を出しながら・・・
福徳≫
何分の1すか?
井上≫
できれば3割くらいは・・・バッターじゃないですけど(笑)、打てていくと、かなりヒットメーカーって言うような形にはなってくるかなーと。
後藤≫
やっぱ何本も作ってたら、もう出す前に「これはもう絶対ヒットするわ!」みたいな?
井上≫
って思って作ってるんですけど、やっぱりそうならない…(笑)こともあるし、最初良かったけど、作ってく過程で微妙になっちゃったけど一応出そうか!って言ったアプリが意外とこう…っていうのもあるんで、難しいんですけど、ただやっぱりやってくにつれてもちろん精度は徐々に徐々に高まってる気はするので…3割くらいはヒットと呼べるようなものがあるかなーとは思いますね。なので数は大事かなと思います。
倉本≫
そうかー・・・。なるほどね!…鼻歌を歌ったら、もうすぐ演奏がついてくるアプリって無いの?
井上≫
ちょっと似てるところでいくと、カフェとかに行って「なんかいい曲だなー」と思ってアプリに聴かせたら、「これは何々ってグループの何々って曲で…」っていうのはありますね。
倉本≫
楽曲検索ね。逆にだから勝手に作った歌に演奏を付けるっていうのは…
井上≫
それは・・・・(笑)
倉本≫
もう録音して、聞いたら、もう演奏とともにその歌が出て来るみたいな。できへんかな?
福徳≫
要はその楽譜を読み取って、そこに良い感じのBGMを付けるんすよね?
倉本≫
そうそうそう。だから歌詞で「♪パッとパンツが丸見えで〜」とか言うて、もう録音するやんか?で、演歌風って押したら「♪チャン〜チャンチャンチャンチャラチャンチャン〜」みたいになって、すぐにその歌載せてくれるみたいな。(笑)
井上≫
(笑)僕の世界にはないですど、今の技術では全然できることなので、たぶんあると思いますし…あと似てるとこでいくと、僕の知り合いがやってるんですけども、自分で歌を唄って、それをアプリに上げますと。その歌に対して世界中の人が好きに曲とかで合成して一つの音楽にするっていうアプリあって…
ジャル≫
すげー!
井上≫
それが例えば30人ユーザーが楽器を分けてやると、オーケストラができるみたいなアプリもあるんですけども、そういうのも、今おっしゃてたようなところでいくと、できるかもしれないですね。機械が勝手に(演奏を)付けるのではなくて、そのアプリを使っているどこかの誰かが歌詞に対して、ギターとか口笛とかで曲を付けてくれるみたいなのも…
福徳≫
やっぱり限りなくもう手垢はつけられてますね。あっちこちに。
井上≫
そういう意味でいくとそうですね。ほんとにまったく新しいアプリとかサービスって・・・まあ難しい…難しいというかもちろんそれを追求はするんですけど。
福徳≫
あの、携帯覗かれへんように画面あるアプリあるじゃないですか?そこになんか文字入ってるやつとか無いですか?「横の人が見てくるー!」とか。「横の人見るなー!」とか。(笑)
井上≫
見たことないですけど(笑)、すぐ作れます!…でもおっしゃる通り、ほんとにだいたい出尽くしてきてるというのはありますね。まあでもその中でもヒットアプリは出てきてはいるので、まだまだやれることはいっぱいあるのかなとは思いますけど…今僕YCCでも講師をやってて…
福徳≫
どのジャンルでどういう授業なんですか?
井上≫
この前やらせてもらったのが、「アプリと今のエンターテインメント」っていうので、動画だったりとか、漫画だったりとか、ゲームっていうのが、今までの業界からどんどんアプリに流れてきてます、で、そん中にもちろん動画も入ってきて、お笑いっていうコンテンツも…みたいな話をさせてもらったんですけど、次回の授業でアプリの企画を生徒のみなさんに考えてもらって、それに対して…っていうのがあって、それの一次アプリも見せてもらったんですけど・・・ボケがあって、それに対するツッコミが3つくらいあって、一番適切なツッコミを答えろ!みたいな企画を結構考えてくれてる生徒さんがいて、やっぱり笑いの業界を目指す方とかはそういうような発想が出るんだなーと。今また色んな企画が出てきたんですけど…ほんとに僕らの思いつかない企画とかをテレビの業界の方が思いつくっていうのが全然あるなと思っているので、次の授業もすごい楽しみにしておりますけども。
倉本≫
なるほど、なるほど。
スタッフ≫
バーッて(スマホを)振って、充電さす、みたいなのはできないんですか?
井上≫
それもどっちかっていうとアプリの中っていうより、携帯、機械そのものになってしまうので…
スタッフ≫
コンセント無いときとかで、充電無いときに、緊急で…
井上≫
でも今もっとすごくて…ちょっとまだ具現化はしてないんですけど、机に置いたらいきなり充電が始まるみたいな技術はもう今開発をされていて…僕も具体的にどういう技術でやってるのかとかは分からないんですけども…
後藤≫
それもう本体自体の技術?
井上≫
本体と・・・あとおそらく世の中の全部の机で反応するわけではないと思うんですけども、ある程度なんかしらの限られた範囲でコンセントを差すとかは関係なく、置いただけで充電ができるっていうのは、そういった記事を読んだことがあるので。もしかしたら振って充電っていう携帯も近いうち出て来るかもしれないですね。
倉本≫
こいつ(スマホ)がこうやって(机の上を)動き出すっていうのは無い?(笑)
井上≫
えーっとですね…すごい変な話ですけど、バイブレーターアプリっていうのがあって…
福徳≫
あるんすか!下ネタアプリ!
井上≫
アイコンが…マッサージ機のやつがあって、だた、「これはバイブレーダーアプリです。変なことには使わないでください」みたいになってるんですけど、もちろんそれ目的でやってて…(笑)
後藤≫
強弱もつけれて?
井上≫
はい。レビューとか見ると「振動が弱いです。」みたいな。(笑)
ジャル≫
ハハハハ(笑)
福徳≫
なんか自慰行為ゲームみたいなので、携帯振って・・・
井上≫
(笑)ある程度回数達すると、みたいな?
福徳≫
そんなんあるんすか?
井上≫
作ることはもちろん可能なんですけど、たぶんその内容だと審査に通るかどうかは…
後藤≫
規制があるのか。
井上≫
なので極端にそういうコンセプトのものは、結構NGになったりするので・・・そのマッサージ機のも結構ギリギリのラインではあるんですけど…
倉本≫
例えば、ほんまにしょーもないけど…自分の顔ぱっと撮ったりするあんか?この顔にぴったしの彼女はこれ!みたいな顔がポン!と出てくるとか。(笑)
井上≫
僕似たようなこと考えたことがあって、顔写真を撮って、上げると同じそのアプリを使ってる人の中で自分に似ている人を全国の中から出してくれるっていうのを…世界に3人いるって話あるじゃやないですか?
後藤≫
ドッペルゲンガー!
井上≫
…っていうのは、やってみたいなと思いましたね。今のも面白いですし・・・そういうので言うとちょっと似てるのがあって、アプリを起動すると、顔がどんどん出てくるんですけど、好きから嫌いかどんどん押してくと、どんどんどん顔が出てきて…自分が好きって言った人から、同じように好きって評価されたときだけメッセージができるっていうアプリが、海外中心にめちゃくちゃ流行っていて…
福徳≫
へぇー!(笑)
後藤≫
そんなんあんねや!
井上≫
お互いに好きって言ったときだけ、好きって言ったことが発覚するので、割とこう気楽に…
後藤≫
傷つかへんし。
井上≫
…できるって言うアプリはアメリカ発で出て、めちゃくちゃ流行ってます。
倉本≫
それ日本ではなんで作らへんの?
井上≫
日本にももう入って来てて、流行りつつはあるかもしれないんですけど、ただ、自分の顔を不特定多数の人に見られるっていうのが、海外の人は割とオープンなんですけど、日本人ってなかなか…
福徳≫
お国柄か…
井上≫
そうですね。恥ずかしいとか怖い…
福徳≫
そうか、それでfacebookも流行らんって言われてたんですよね?
井上≫
おっしゃる通りです!でもfacebookが実名で顔出して出てきてるので、徐々にそういうちょっとした出会い系アプリみたいなものも日本人に浸透はしてきてはいますね。
福徳≫
アメリカってやっぱ早いんですか?
井上≫
早いです!ネットで出会うこと自体も全然ネガティブな印象も無いし、平気でネット経由で結婚っていうのも文化としてどんどんできてるので…





福徳≫
アプリを出す経緯って…言うてしまえば、企画書出すわけじゃないですか?最初は。で、何個か関門があるんですか?
井上≫
えーと、そうですね。僕らの会社でいくと、アプリのディレクターが、プレゼンをするんですね。10人くらいの前で、「このアプリを、こういうユーザーさんに向けて、こういう企画で、こういうの作りたいです」って言って、単純にそれを僕らが流行ると思うかどうかで、やるやらないを決める、みたいな。
倉本
ということは、今のプレゼンをどう思ったか、っていうことやんな?(笑)どう思った?
井上≫
すごい面白いと思いますし、こういうようなダライ・ラマの話も知らなかったので、面白いと思うんですけど、やっぱりたぶん2、3回やって飽きちゃうというか・・・自分やって、家族やって、友達、彼氏、彼女やって…それをじゃあ1週間後1か月後使っていくかって言うと、ちょっとこう…
倉本≫
うんうん…まあずっとは使っていかへんよね?
井上≫
ほんと瞬間的に…そういうアプリもいっぱいあるんですけど、ほんと合コンの場とかで瞬間的に盛り上がることを…
倉本≫
そうそう!「君の生まれ変わり調べたるわ!」言うてな?
井上≫
っていうのもあるので、成立はもちろんすると思うんですけど、やっぱりせっかくアプリ作って、1、2か月とかあるいは半年くらいかけてアプリを作るのであれば、ユーザーさんにもそれぐらい長い期間使っていただいて…
 
<長く使われるアプリとは…>
倉本≫
どうやったら長い期間なんのかな?
福徳≫
最近(作家の)藤井くん…(笑)…なんやったっけ?あのゲーム。「歌って歌って…」なんやったっけ?(笑)
藤井≫
あ、「歌唄おう〜歌唄おう〜」…
福徳≫
あ、「歌う唄おう」っていうゲームを、(藤井くんが)北海道でコンパしたときに仕入れてきて…
後藤≫
北海道でコンパ?!えらい最北端で!(笑)
福徳≫
っていうか、まあ…(笑)イベントして、打ち上げみたいな?コンパではないか。女の子がおったっていう…(笑)
藤井≫
で、そこの札幌の子がそのゲームを4日前に仕入れたっていって、やったんですけど…
倉本≫
どんなやつ?それ。
藤井≫
それは、「歌唄おう!歌唄おう!」っていうリズムに乗して、例えば「サザン!」って言って誰かを指す。指された人はサザンの有名な曲のワンフレーズを…
倉本≫
歌わなあかんのか。
福徳≫
「♪夢にとまど〜弱気なぼ〜く…」「OK!」「歌唄おう!歌唄おう!」「スマップ!」みたいな。
倉本≫
・・・「♪夜空の向こう側〜」…(笑)
福徳≫
違う!違う!(笑)
後藤≫
なんや、それ!「アウトー!」
福徳≫
「♪あれから〜」でしょ?「夜空のムコウ」でしょ?
倉本≫
そんな歌ちゃうかったっけ?(笑)
後藤≫
どういうアプリなん?それは。
福徳≫
いや、アプリではないよ。そういうゲームがあって、その音頭とるんが意外に難しいから、それを…
後藤≫
あ、アプリに任せる、みたいな?
福徳≫
そうそうそう。っていうのもあるかもしれんな〜。
井上≫
やっぱり「長く使われる」っていう所が、例えばディレクターが企画を言ったときに、一つの判断なりますね。まあ瞬間的に面白いっていうのももちろんすごい大事なんですけど・・・っていうのも一つ観点として…僕らの中ではその作る作らないの判断の一つとしては入ってきてしまいますね。
福徳≫
長く使う…
井上≫
例えば、ニュースアプリとか天気予報アプリとかって、やっぱり毎日見るもんだったりするじゃないですか?
倉本≫
まあそうね!
井上≫
SNSもそうですね。流行れば常に・・・アプリを開ければ友達がいるっていうのが実現できればやっぱり毎日そこにいきたくなるっていうのがあるんで…
倉本≫
なるほどね。
福徳≫
僕らだけなのかな?たぶんどの世代も一回やってると思うんですけど、カセットテープで自分の声取ってその自分の声聞いたらイメージとちゃいすぎて、笑うっていう定番のあるあるあるじゃないですか?やっぱあんなんとかね、なんかならないですかね?(笑)
後藤≫
どうなんやろ…平気でさ、ムービーとかも撮れるやんか?だから結構自分の声って聞きなれてんのかな?今の子って。
倉本≫
昔よりはだいぶな。
後藤≫
昔衝撃的でしたもんね!カセットで自分の声聞いたら!
福徳≫
嘘やろ!と思ったもん。
井上≫
それで言うと、結構動画は撮るんですけど、でそのときはしゃべってるんですけど、結構上からBGMを乗せてるアプリって多くて、実際そういう加工をする子も多いので、たぶん今でも自分の声とかはあんまり形として、それこそデーターとして残したくないのかもしれないですね。BGM入れえるだけでお洒落に見えるっていうのもあるんですけど…
福徳≫
小学校のときに「おれいつ大人字になるんやろ?」と思って、小2ぐらいのときから字を毎日書き始めようと思って、日付書いて…例えば「106日の字」みたいな。1週間に1回したんやったかな?また「1014日の字」みたいな。1週間ごとに書いていったんですよ。(笑)変わっていくかな?っていうので・・・結局たぶん3か月くらいでフェードアウトしたんですけど、その字がどんなふうに成長していくかっていう…子どもの頃から!
井上≫
なるほど!そういうのでいくと、ダイエットアプリはめちゃくちゃ人気ですね!自分の体重とか食べたものを記録してって、その食べたもののカロリーとかも全部記録してってどういうふうに自分の体重だったりとかがが遷移していくかっていうのが、女の子にはすごい人気だし、ずっと長く使われるので。
後藤≫
なんか友達と一コマ交代で漫画描いて完成させていく、みたいなことを小学校のときやってたんです。自分が進めていきたいストーリーもありつつ、相手がこう来たら、「ああ、こう来たか」みたいなので、結構ガッツリノートに何ページか…で、最後出来上がる、みたいな。すごい面白かったんですけど…
井上≫
そうですね、ほんとにまさに、ってアプリは無いんですけど、似たようなものでいくと、一枚の画用紙があって、お互い交互にものを書いていくっていうアプリがあるんですね。っていうのは、そこで手書きのコミュニケーションを…絵ももちろん描いたりするですよ。なんかお題を決めて、「福山雅治書いてこうぜ!」みたいな感じになって、それを見ず知らずの人とお互いに絵を描きあって・・・
倉本≫
見ず知らずの人?
井上≫
あの、ランダムにつながって…
後藤≫
交互に描く?
井上≫
そうです!…っていうアプリは結構人気があって、そこの中で漫画を交互にやってく、っていうのはやろうと思えばもしかしたらできるかもしれないですね。さっきおっしゃっていたような漫画を一コマずつ描いていくっていうだけのアプリ自体も、そういう意味でいくともしかしたら使ってくれるユーザーさんはいるかもしれないですね。現状は無いです、そういうアプリ、サービスは。
後藤≫
ちょっとターゲットが狭いですかね?
井上≫
結構、そういう漫画家さん目指してる人とか、元々絵を描くことにある程度自信がある人だけに結構なってくると考えると…さっきの声の話もそうですけど、「恥ずかしい」って言う人からすると、あまり手が出しにくいアプリかなーとは思いますね。
 
<今世の中にあるアプリって?>
倉本≫
めちゃめちゃ普通のこと言うけど、体温計アプリとかってあんの?
井上≫
無いです!
倉本≫
無理なの?熱を計れるアプリ。
井上≫
ってなると、僕らはアプリケーションを作る会社なんですけど、そのレベルになってくると、もうスマートフォン自体…もうアップルとか東芝さんとか…(笑)
後藤≫
でも、なんか風…ふぅー!って吹くみたいな、ろうそくかなんか分かんないですけど…
井上≫
あ、えっと、風の感知はいけます!
全員≫
へぇー!
井上≫
昔ちょっと話題になったんですけど、最近復活したのかな?…アンドロイドのアプリで、スマートフォンの画面上に女の子がスカート履いてますと。それにふぅー!ってやるとそのイラストがパラってめくれるっていう…(笑)
福徳≫
あった!(笑)
井上≫
あとは、そういうあんまりスマートフォンとかアプリのこと知らない人向けに、良くないアプリなんですけど、ふぅー!ってすると酒気を測れますっていう…ほんとは測れないんですけど…(笑)…っていうのをうたって出してるアプリとかは…息を吐いてること自体はもちろん感知はできるんですけど…
後藤≫
あ、なるほどね!
井上≫
それはいくらお酒が含まれてるかとか、体温計ったりとかは、今の端末、僕が知る限りでは無いです。
後藤≫
なんかパワー測れるやつとかもありますよね?
井上≫
あのー、戦闘力みたいな?はい!(笑)
後藤≫
表情変えたらちょっと戦闘力上がったり下がったりする、みたいな。
井上≫
あれもそういう意味では、パーティーアプリというか、合コンだったり友達同士で一時的にやったりするものではあります。
倉本≫
こう(ものにあててスライドさせる)やったら長さが出て来るのとかないの?
福徳≫
めっちゃ便利やん!
倉本≫
家具とか買うときな?(笑)
井上≫
写真を撮って…例えば部屋の。こことここの長さとかを仮想空間で、おそらく何㎝だろう、って測れるアプリはあります。
全員≫
え!
井上≫
記憶ちょっとあいまいなんですけど、その測ったところに実際の家具とかを合成で当てはめて、今の自分の部屋にそもそもまず入るか入らないか、色とかが合うか合わないか、とかを…確かIKEAさんとかが…
福徳≫
なるほど!
井上≫
僕らみたいなアプリ会社じゃなくて、家具屋さんが確か作ってた記憶があるので、技術としてはもうそういったものができていて…その場で買えたりとか。お店に行かなくても。っていうのは確かあったと思います。
倉本≫
そうかー…なんやろうな?長く使えるアプリってな?
福徳≫
なんなんすかねー?!(笑)
後藤≫
植村直己や!マジ?!その時計してるやん!
福徳≫
たぶん今こっち(スタッフ)やったら植村直己スルーしてたと思う。
後藤≫
ほんまや!マジか!84年の213日に亡くなってます。
倉本≫
ほんで植村直己のことWikiとかでいっぱい調べてみ!ほんだら「わ!ここ俺と似てる!」とかって出てくるで!
福徳≫
親父が市長とかやってんちゃうん?…(笑)
後藤≫
植村直己の?(笑)・・・・うわー…マジ?!まさに植村モデル!
倉本≫
なんか出るやろ?そんなこと整理したら、おもろいアプリできへんのか?ってう。
井上≫
結論から言うと、もうすぐできます!ネットで検索して出るくらいの情報をアプリでまとめて…
倉本≫
そうそう!簡単に出るやつがええねん!
井上≫
もう自分の誕生日入れたら、その期間内に死んだ著名な方がバーッと出てきて、名前プチって押すとそのままWikipediaに飛んで、どんな人か…みたいなのはすぐ作れますね。
福徳≫
一回で終わっちゃうんですか?それは。
井上≫
おっしゃる通りです…!
倉本≫
でも友達とか彼氏とかいけるやんか?
井上≫
そうですね。
倉本≫
それがバーって出てきて、そん中でYesNoで答えていったら、「この人でした!」って分かるみたいな…
後藤≫
で、その生まれ変わり同士が、なんか付き合いあった可能性もありますよね。
倉本≫
あるある!
福徳≫
植村直己の旦那が・・・ちょうど俺の生まれ変わりだったら、すごいな。
後藤≫
あ、植村直己は…男性です。
福徳≫
あ、男性なんや。(笑)
後藤≫
女性っぽい名前の男性です。(笑)
倉本≫
女やと思ってたんや。(笑)
福徳≫
女やと思ってた!(笑)
倉本≫
いや、でも今のすごい!植村モデルを着けてて、「植村直己」って名前出てくんのがな?ちょっと気持ち悪いぐらいのことやろ?
福徳≫
すごい!すごい!
倉本≫
福徳は?お前も(後藤と)同じ年やろ?
福徳≫
僕は1983年の10月5日です。だから…1982年の10月6日から・・・
後藤≫
なんか…トイレにヒント隠されてそうやな…(席を立つ)
福徳≫
いや、しょんべん行きたいだけやん!
(福徳さんも自分で調べてみることに)
倉本≫
ピンと来るかどうかやねん、自分で。
福徳≫
なるほど・・・ピンと来てほしいなー…あ、「三波伸介」というコメディアンの人いますね。
倉本≫
そうやな。てんぷくトリオや。
福徳≫
うーん…
倉本≫
ピンと来る人がおらへん場合は、君の前世は有名人やじゃないねん。
福徳≫
あ、なるほど!なるほど!・・・・うーん・・・カーペンターズの人か。
倉本≫
カレン・カーペンターか。女性やん。
福徳≫
女性ですね。
倉本≫
ちょっとちゃうな。
福徳≫
・・・来えへんなー・・・
(福徳さんが調べている間に、マジトイレに行っていた後藤さんが席に戻ってきました。)
倉本≫
来えへん場合は、なんか気になる名前の人間が、どんな人間なんか調べていくねん。ほんならそいつの人生とか、顔とか見て、「うわ!」っと思うことが見つかったりすんねん。それでも来えへん場合は
「なんとなくこいつかもしれん」のそのもう一個遡んねん!その人間が生まれたときに死んだもう一世代前!
福徳≫
なるほどね!
倉本≫
みたいな、遊びやねんけどな?
後藤≫
(コメントを見て)結構なんか「レンガ」「レンガ」って出てるけど、その年にレンガ割れた?…(笑)
福徳≫
なんやねんそれ!あっちこちで割れとるわ!あんなもん。・・・あー!来えへんかった!
倉本≫
じゃあもしかしたら有名人ちゃうかもしれんわ。…分からんけど。(笑)
福徳≫
そうっすね。
 
<誰の生まれ変わりか分かるアプリは流行る?>
井上≫
そしたら誕生日と1,2個キーワードを入れて、キーワードを入れて検索できたりすると、まだ分かるかもしれないですね。
倉本≫
そうそう!パンパンパン!ってやったら、「あなたはこのうちの誰かの生まれ変わりの可能性がありますよ。」っていう…
井上≫
「音楽」とか、「お笑い」とか…
倉本≫
そうそう。
井上≫
そういうことも含むめてアプリ作ること自体は可能ですね。
倉本≫
みんな面白がってやってみたくなるかなーっていうところに…ならへんかな?と思ってんねんけどね?
井上≫
その出てきた結果をツイッターですぐシェアできたりとかすると、より「俺植村直己さんの生まれ変わりだったんだぜ!」みたいなのをつぶやいたり、っていうのとかで、どんどんクチコミが広がってって…みたいなのもアプリだったらできます。
倉本≫
顔似てるもん!植村直己と。
後藤≫
え?(笑)顔知ってます?植村直己の。
倉本≫
特徴無い顔してんねん!
後藤≫
え?(笑)…でも有名な方ですよね?冒険家として。
倉本≫
めちゃめちゃ日本を代表する冒険家やんか!
後藤≫
そうですよね。
福徳≫
やっぱり生まれた1年前やから、知らん人が多いというのがありますよね。
倉本≫
そうそう。知識が無い人やろ?
(植村直己の画像を見てみる)
福徳≫
うわ…!似てるやん!(笑)
後藤≫
うそ!?
福徳≫
ほんまに・・・冗談抜きよ。
イメージ 1
イメージ 2

後藤≫
あ、ほんまや…!(笑)
倉本≫
そやろ?(笑)
後藤≫
ちょっと薄顔で、眉毛ちょっと太くて…(笑)
倉本≫
ほらな?似てるやん!(笑)
福徳≫
ジャンル一緒やって。
倉本≫
なあ?似てるやろ!(笑)
後藤≫
ほんまや。(笑)
倉本≫
そんなんなってくんねんて!
(↓ちなみに、この写真なんかも後藤さんになんとなく似ていますね!)
イメージ 3
倉本≫
なんかね、前からこういうのやりたいなと言うてて、おもしろそうですけど、難しいかもですねーって言われながら思ってるやつがあるんですが…あなたに言うたら「それできますよ!」って言うてくれるような気がするんで…言うていい?(笑)
井上≫
もちろんです!
倉本≫
自分が誰の生まれ変わりか分かるアプリ。あったらどうする?しかもそれは有名人の生まれ変わりっていうふうになる。
井上≫
そこって事実じゃないとやっぱりマズイ…?
倉本≫
事実というか・・・考え方はこうなのね。ダライ・ラマは…今14世で、どうやって決まってるかっていうと生まれ変わりで決まってるのよね。ダライ・ラマって、ダライ・ラマが死んで1年以内に生まれた赤ちゃんが継ぐねん。ほんで、その時に聖人が3人くらいおって…ダライ・ラマの弟子みたいな…その人間がイメージを出して、「東方の方に青い屋根の家が見えた!」みたいなことで、そこ行くねん!ほんで、「この村に青い屋根の家があるのはあっこや!あっこの子どもかもしれへん!」ってなって行く!そのときにダライ・ラマ13世の持ち物を1個持ってく。嘘も2つくらい持ってくねん。で、3つ置いて、そこの子供に「お前のどれや?」言うて、本物の取ったら、そいつがダライ・ラマなる、っていう決め方やねん!
イメージ 1
ジャル・井上≫
えー?!
後藤≫
親からしたら「え、ちょっと待ってくださいよ。」って。
倉本≫
ってなってくんねんけど、それで決まっていってんねん!
福徳≫
え、もし親が反対したらどうなるか、とか分かんないですよね?
倉本≫
うん、でも、それはもう…。
福徳≫
すごいな!その文化。
倉本≫
それは「1年以内に生まれ変わる」っていう考え方やねん。自分が生まれえる前1年以内に死んだ有名人は自分の可能性があるってことよ。
ジャル・井上≫
なるほど。
倉本≫
で、俺195962日生まれやねやんか?だから1958年の62日から1959年の62日までの死んだ人…有名人を調べたんよ!ほな、何人か出てきたわ!何人か出てくるやんか?こん中に、「これ俺や!」って思う人間がおったらそいつやんか?
後藤≫
なるほど!他人やとは思われへん!
倉本≫
他人やとは思われへん!・・・おったんや!
後藤≫
え!
福徳≫
誰ですか?!それは知ってる人ですか?結構。
倉本≫
おれは知ってたからびっくりしたんや!お前知ってるかな・・・?「バディーホリー」!
後藤
あ、分からへん・・・
倉本≫
っていう、ミュージシャンやねやんか?クリケッツっていうバンドのボーカルやってんけど、メガネかけた!このバディーホリーに憧れて、ジョン・レノンはミュージシャンになったんや!俺はもうビートルズが自分のアイデンティティのようなもんやんか?なんで俺はこんなビートルズのことばっか考えんのかな?と思って・・・自分はジョンによう似てんなと思っててんけども、ジョンの憧れてた男が、俺が生まれ変わってた!ってことが…!「え!バディーホリーおるやん!」と思って!!「俺やんけ!」ってなったんや!だから俺はバディーホリーの生まれ変わり…バディーホリー2世や!言うたらな?みたいなことが分かった!自分で分かんねん!それは!自分のことやから!
後藤≫
なるほど!
 
<ジャルジャルは何の生まれ変わり…?>
倉本≫
ということはやで、君(後藤)が生まれた歳の前1年…
後藤≫
「君」って言われた…
福徳≫
ええやん!
後藤≫
こんな長い間番組一緒にやってんのに…急に「君」って言われた…
福徳≫
もうええやん…!
後藤≫
距離感ガーン!って開いたわ、今ので。
福徳≫
もうええっすよね?僕はええと思うんですけどね?
イメージ 2
倉本≫
おぬしが・・・・(笑)
後藤≫
「おぬし」…(笑)
福徳≫
ええですよね?別におぬしでもいいですよね?
後藤≫
誰に言うてんねん…
倉本≫
貴公が・・・
後藤≫
いや、もう帰るわ…「貴公」って言われた…(笑)
倉本≫
とりあえず、その間のやつで名前何個か出てくるやんか?「うわ!俺、これ!」って思う人間がいてたら、もうそいつやねんて!
後藤≫
え、それはどうやって調べたら…
倉本≫
Wikiとかそんなんですぐ調べられんねん!
後藤≫
へぇー!これ調べてみたい!
倉本≫
「自分が生まれた歳に死んだ有名人」で調べたら出て来るよ!今調べてみるか?
(後藤さんが調べてみることに!調べている間にこの案についてさらにトーク!)
福徳≫
勝手に僕がこのアプリで想像してたのは、なんか色んな質問とか答えて…
井上≫
はい!僕もそれだと思いました!
福徳≫
ね?心理テスト寄りの…!
倉本≫
違うのよ!
福徳≫
これ(ダライ・ラマの生まれ変わりの考え方)に乗っかった…っていうことですね。
倉本≫
それで俺がやりたいのは、自分が生まれたときに死んだ人っていうのんの、名前がこのアプリで生年月日入れて何人か出て来るやんか?ほんでそん中で、「わ!この人!」って俺みたいに知ってる人間がいて「わ!バディーホリー!」ってなる人もおんねんけど、どんな人か分からへんかったりするやんか?その人がどんな人が調べにいけると。まあWikiみたいな。ほんなら知らん人やけども、「めっちゃ俺と一緒やん!似てるやん!」って感覚!
福徳≫
もっと運命的な要素入れたら…そこでバーン!と人が出てくるんじゃなくて、持ち物じゃないですけど、何か出てきて、「どれにピンときますか?」みたいな。
倉本≫
あ、そんなんももしかしたら入れていったら、もっとゲーム的になるかもしれへんな?…後藤は何年生まれなの?
後藤≫
1984年です。
倉本≫
何月何日?
後藤≫
320日です。…どうやって・・下手やねん調べ方が…出えへんわ…
倉本≫
ほんだらこの年死んだの有名人教えて?
後藤≫
あ、それでいいんすか?
福徳≫
1983321日〜!
(スタッフも協力してその1年間で無くなった有名人を挙げていく!)
スタッフ≫
「渋谷天蓋」
倉本≫
渋谷天蓋はあれやんけ!松竹新喜劇の喜劇俳優やがな!
後藤≫
マジすか…!
スタッフ≫
「寺山修二」、「片岡繁蔵」
倉本≫
はいはい…!
スタッフ≫
「ジャックデンプシー」
倉本≫
え?誰?「ジャックデンプシー」って。(笑)
スタッフ≫
プロボクサーです。
後藤≫
あ、デンプシーロールの!
倉本≫
え!なんかピンときてる?
後藤≫
いや、「デンプシーロール」っていう有名なボクシングワードは知ってます。(笑)
倉本≫
今名前色々言うからピン!と来るやつ言えよ!
後藤≫
(自分で調べていて)うわっ!!植村直己っていう・・・
倉本≫
冒険家やろ?
後藤≫
はい!この時計…
イメージ 3
イメージ 4
後藤≫
植村直己が北極か南極行ったときにつけてた時計です!
倉本≫
えぇー!マジ?!
福徳≫
おぉー!生まれ変わりや!
後藤≫
植村モデルって言われてるんですよ。セイコーのダイバーズウォッチなんですけど…
倉本≫
それをつけて植村直己は死んだんやろ?お前はその年に生まれたんや!これを着けて!(笑)
後藤≫
(笑)父親が学生時代に買ったやつを僕が譲り受けたんですよ。
福徳≫
絶対そうやん!
後藤≫
パズドラとかも「ソーシャルゲーム」?
井上≫
「ソーシャルゲーム」ですね。あとモンスターストライクとかも…
後藤≫
CMめっちゃやってますね!
井上≫
っていうのがソーシャルゲームで、結構僕らが得意としてるのは「ライト」なカジュアルゲームで、1、2か月ぐらいでパッと作って、有料で遊ぶっていうよりも、無料で遊べるんだけども、ゲームの中に広告が出るという。大きく分けるとそういう形に分けられるかなと。
倉本≫
なるほど。ゲーム以外でヒットしたおもしろアプリとかってあるんですか?またカメラとは別に。
井上≫
そうですね、会社の中では…またこれも僕が作ったやつなんですけど、「2ちゃんねるまとめ」ってご存知ですか?
福徳≫
よう見る言葉ですね。
井上≫
2ちゃんねる自体が元々結構アングラというか、インターネットのちょっと薄汚いっていうイメージがあったんですけど、その2ちゃんねるの膨大な中身とか良いところだけを抽出した「2ちゃんねるまとめ」っていうものがここ5年くらいすごい流行っていて、その「2ちゃんねるまとめ」の記事自体がTwitterとかFacebookでどんどんシェアされるようになってから、結構2ちゃんねる自体が市民権を得てきたというか、普通の大学生とか社会人さんが見るようになってきて、その「2ちゃんねるまとめ」を見るアプリっていうのを僕が考えて…
倉本≫
それも考えたんや!
井上≫
元々いっぱいあったんですよ。あったんですけれども、「2ちゃんねるまとめ」自体がほんとアングラだったっていうのがあって、アプリのデザインとかが昔ながらの古いもので、僕が考えたのは、「2ちゃんねるまとめ」は「2ちゃんねるまとめ」なんだけれども、デザインをめちゃめちゃお洒落にして、広告とかも極力少なくして、大学生だとか女の子とかでも「2ちゃんねるまとめ」アプリを見れるように、コンセプトを…
福徳≫
こないだちょうど「面白い映画」で検索して、ほんなら「2ちゃんねるまとめ」がバーッていっぱい出てきたんですよ。でもそれ知らんかったから、「あ、2ちゃんねるや…」と思って変なページ行ってもうたと思って、見んかったんですよ。
井上≫
今は結構市民権を得ていて…
後藤≫
2ちゃんねるっていうのは今も使われてるんですか?
井上≫
2ちゃんねる自体はもちろん、はい。ただ2ちゃんねる本体自体は、やっぱり書き込まれてる内容が1000あったら、そのうちの9割くらいは落書きというか、ぐちゃぐちゃに書かれてるんだけど、そのうちの1割は、例えば映画のレビューだったり、感想だったりっていう…そこだけを抽出して世の中に提供してるのが「2ちゃんねるまとめ」っていうもので、それ自体を読み合わせるアプリっていうものを作ったりとか…
倉本≫
なるほど。そのアプリから見たらほんまに役に立つものしか見れないから便利や、っていうことね。
井上≫
そうですね。で、デザインもスタイリッシュで使いやすくて、片手でちゃんと操作ができて…
倉本≫
そうか、そういうのもあんねや。
後藤≫
へぇー!じゃあ調べたいテーマを検索したら「2ちゃんねるまとめ」でバッ!って出て来るってことですか?
井上≫
そうです。そういうのもありますし、その日の人気の記事がバーッて出てきたりとか、もちろんカテゴリごとに見れたりっていうのも…検索ももちろんできるので…
倉本≫
そうかそうか、どんどん更新していってくれるわけや!
井上≫
そうですね!ほんと暇つぶしなんですけど…というものを企画して…
福徳≫
もちろんたぶん、開発されたことのないアプリを開発するのがやっぱり目的ですよね?類似品というよりも。
井上≫
そうですね。スマートフォンアプリ、今めちゃくちゃあるんで、同じものを、まあ追っかけることももちろんあるんですけども、参考にしながらとか…なるべく新しいものを、というふうに作ってはいます。
 
<井上さんがやってみたいアプリって?>
倉本≫
そうやね。だからアプリっていうものが廃れるどころか、どんどんと、可能性が広がっていってるってことなんや!
井上≫
そもそもスマートフォン自体が普及してるので・・・
倉本≫
実用的なやつも結局全部アプリなわけやもんね?もうそういうことやもんな。そうかそうか。それの、ほんならジャルジャルとして、うちの番組として、どんなもん作ったらいいかってことですよね。だから例えばこんな感じ、っていうのあります?振りみたいな。(笑)
井上≫
例えばなんですけど、これも若い子中心になっちゃうんですけど、「カップル専用SNS」っていうアプリがあってですね…facebookとかinstagramって、友達とバーッとつながったりとか、芸能人の写真を見たりするんですけど、完全に恋人同士だけの・・・
後藤≫
あれでしょ?「ビトウィーン」でしょ?
井上≫
あ、そうです!
後藤≫
前の阪神の和田監督の息子さんが彼女とやってはりました。
井上≫
そうなんですね。(笑)
後藤≫
ロケでたまたま出会って、携帯覗いたら、「ビトウィーン」て、「これ何?」って言ったら、「カップル専用のアプリなんですよ。」つって。
倉本≫
何をしてんの?それで。
福徳≫
LINEと一緒です。LINEのカップル版みたいな。
井上≫
そうですね。それこそ二人で行ったデートのときの写真を二人だけで共有したりとか、あとデートの日程調整とかっていうのを…
倉本≫
それ別にLINEでできんのちゃうの?
福徳≫
でも2人だけの・・・で、なんか相手がメール打ってるときに分かるみたいな…「相手が今メール打ってますよ」っていうサインがあるんですよね?
井上≫
そうですね。あとは、交換日記みたいな二人だけの秘密感があって、結構若い子たちの間で使われてるんですけど、例えばですけど、芸人さんのコンビとかでやったらどうなるのかな?っていうのを、素人考えなんですけど…日々のコミュニケーションであったり、ネタのチェックをしたりとか。(笑)
後藤≫
それももう見してしまうってことですか?
井上≫
いや、それをもう完全に二人だけの中でやる!
福徳≫
仲良い二人でやるってことですね。親友アプリ!
倉本≫
っていうことは、芸人しか使わへんアプリを作れって言うてんねんね?芸人が買え!と。芸人が使え!と。
後藤≫
コンビないしはトリオとかそういうので使う用のアプリ!
福徳≫
でもまああのー・・・コンビやから分かりますけど、意外にメールとかしないんですよ!
後藤≫
そんなしょっちゅうしないんですよ。
福徳≫
どのコンビもそうなんですけど。
倉本≫
例えばね、コンビ同士でそれがあったとしても、漫才師とか芸人のコンビって数限られてるわけじゃないですか?その人とか使わへんぐらいのもんでも成立すんの?
井上≫
確かに市場的にヒットアプリっていうことにはならないかもしれないですけど、芸人さんならではってところで考えたのがあって・・・で、もう一個一般的に使われるっていうのでいくと、ものすごいやりたいアプリというかサービスがあって・・・昔「ハンバーグライス」っていうとんねるずさんの番組があって…
倉本≫
「ハンバーグライス」ね。有名人の持ってる何かを競りにしていくわけよ。オークション!
井上≫
そうです。例えばハリウッドの俳優さんが日本語で掛け軸を書くんですよ。キアヌリーブスとかが「日本」とかを掛け軸に書いて、世界に一つしかない…まあいらない人にとってはめちゃくちゃいらないんだけども、好きな人にとってはすごく好き、っていうものをオークションして、200万とか300万とか値がつく、っていう番組を昔やっていて、今結構スマートフォンとかでネットオークションとかネットフリマ、フリマアプリみたいなのがすごい流行っていて、そういったものってすごくおもしろいかな思って。例えば芸人さんだったりとかタレントさんが、1点もの…口をつけられた水とか、これ自体をスマホアプリでオークションに出しますと。これ自体はただのペットボトルなんですけど、ジャルジャルさんのファンにとってはめちゃめちゃ価値があって、これ自体の価値がめちゃくちゃ上がってくみたいな、ほんとに「ハンバーグライス」そのままなんですけど、それをインターネットを介してやったときって、めちゃくちゃ今話題性もあるし、ビジネスとしても成立するんじゃないかなーっていうのがあって…でもタレントさんのものをどこまで自由に売買できるかってことはそこまで詳しくは分からないんですけど・・
倉本≫
それをアプリ化するってことですね?
井上≫
そうですね。で、一般ユーザーは日々見ていくと、アイドルのなんかのコンサートで使った衣装のうちの一切れとか、芸人さんが昔使ってた台本とか…みたいなのが出されてて、興味無い人にとっては全然価値がないんだけれども、好きな人にとってはめちゃくちゃ価値があるっていうものをインターネットを使ってマッチングさせてく、みたいなのはすごいやりたいなと思っていて…実際できるかどうかは別なんですけど。
倉本≫
それってほんとに取引するためには、買う人売る人…お金動くわけじゃないですか?そういう管理が大変そうですけどね。
井上≫
そうですね。ただ今でもインターネット上で個人同士でオークションをしたりとか、売買をしたりっていうのは、ある程度そういう整備はできてきてはいるので、そういう整備の上やれるんであれば、問題とかもなるべく少ない形でできるんじゃないかなーと、今考えています。で、こういったものは、アプリを作る僕らだけではなかなかできないんで、せっかくのこういう場なんで昔からやりたかったサービスを話させていただいたんですけど…
倉本≫
なるほどねー…。
井上≫
ただ実際に形にするには色々大変そうな気はするんですけども…(笑)
 
<世の中にないアプリを考える!>
倉本≫
芸人しか使わへんアプリっていうことやったら、こないだのな?
福徳≫
あ、センターマイクアプリ!
井上≫
はい、ちょっと聞きました!
後藤≫
ネタ合わせ用の!
福徳≫
まあ、お笑い目指してる子やったらね?
井上≫
芸人さんとか、構成作家の方とかで、アプリを考えたり…ロンブーの淳さんなんか番組で考えていて、そういうの考えてる人っていらっしゃるんですか?
倉本≫
割と考えようとして、いくつかは作ったりもしてないことはないんですけど、でもそのどんなもんが人気出んのかって、そこまで調査してやってないのよね。
福徳≫
僕小学校のときに発明しよ思って、ノート買ってきて「発明ノート」って、表紙めっちゃかっこいいの作ったんやけど、1ページもやっぱ書けなかったですね!(笑)何も思いつかへん!
倉本≫
1ページぐらい書けよ!(笑)…まあその「発明ノート」自体がもう発明やったんやな?
福徳≫
そうっすね。(笑)
倉本≫
だから誰かにあげたら良かった!「お前これで発明せえ!」って。自分で持ってんと。(笑)
井上≫
でも意外と、今発明って話ありましたけど、例えばfacebookって、もともと大学生が学校の女の子の写真を集めてきて、2枚並べてどっちがかわいいかっていうのをひたすら選ぶ、っていうサービスから始まったんですよ。なので今でも「顔コン」って言われてるんですけど、それって、今世界何十億人が使ってるサービスを思い付いたってわけではなくて、一人の男子大学生のエゴと欲求から…
福徳≫
それ系で言うとね…ほんま恥ずかしい話ですよ、僕ね、別に占いとかめっちゃ信じるわけやないですけど、例えば映画とかドラマとか見て、「あ、このアイドルかわいいな」、とか「この女優かわいいな」とか思ったら、いつもすぐ本名調べるんですよ。なんで本名調べるかというと、姓名判断の相性占いをするんですよ。自分と!(笑)もし結婚したらとか…(笑)で、それが悪かったりしたら、「あぁ、もうこの子はえっか…」とか思って・・・
後藤≫
え、それ良かったらうれしい?(笑)
福徳≫
うれしい!めっちゃうれしい!結婚できるかも!とか思うもん。(笑)
井上≫
(笑)あ、でもそういうアプリもありますね。自分の名前とアイドルの名前とか女優さんの名前で、字画とか…
福徳≫
これはやっぱりやりたいですよ!(笑)
井上≫
意外と結構そういうところから出て来るところもあったりはするので・・・
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