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倉本≫
(お洒落なコード進行を弾いて)こんなんがお洒落なコードやん。こんなんもジャズコードで、ボサノバみたいなコードやから、だからまあ耳心地はええけども、音楽的には難しいというか…
福徳≫
あー!
倉本≫
でも、難しいと簡単と分からへんっていう時点で、あんま関係ないわ!そんなこと考えんでもええよ。
福徳≫
あーはい!
倉本≫
自分で感じたらええやん。好きか嫌いかっていうことやから、そんなん。
 
<単語をもらって即興作曲!>
倉本≫
でもあれやで、そのジョン・レノンとかさ、アイ・アム・ザ・ウォルラスとか完全にあっぷくみたいな作り方してんねんで。
後藤≫
へー!
倉本≫
歌詞を作るときに…無茶苦茶な訳の分からん歌詞なんや、あれね。それはどうやって作ったかっていうと紙に思いついたこと書いて、それを日々ポケットにつっこんでてん。適当に。それでいっぱいになったから、出してファーン!と投げたら、バラバラになって、そのまんま置いていって、歌作ったんがあの曲やねん。意味がありそうで無いみたいな。でもなんか深いことがそこにあるみたいな感じになっていくっていうのが・・・
HARCO
いいですね〜。意味の無いこといいですよね。僕真面目なんで、ついつい意味のあることやろうやろうとしちゃうんですよね。だからそういう話を聞くとスッキリします。
福徳≫
今日は意味の無いことしますか。
HARCO
したいですね。
福徳≫
意味の無い歌唄いますか!
HARCO
♪意味のない歌を唄おう〜!
福徳≫
あ、ブルーハーツや。(笑)
HARCO
そういう気分ですね。(笑)
倉本≫
ほんなら、訳の分からん言葉にメロディーつけて、ワンフレーズだけ…お前(福徳)得意やろ?それ。(笑)
福徳≫
はい!なんでも得意です。
倉本≫
だからこれ貰ったらええんちゃう?言葉。なんでもええからいつもあっぷくやってるみたいな感じでちょっと、言葉ちょうだいよ。・・・「つげぐし」!「つげぐし」でメロディー付けてよ!
福徳≫
♪つ〜〜〜〜げぐし〜
倉本≫
それな?はい。・・・・一個はそうやん、覚えときや。次ほんだら・・・「耳たぶ」!
後藤≫
♪みみー!た〜ぶー
HARCO
ハハハ(笑)二人ともなんかメロディーのようなメロディじゃないような…すごいっすね。(笑)
倉本≫
覚えときや。(笑)
後藤≫
もう覚えられへんわ。(笑)
倉本≫
「ジャマイカ」はどんなメロディー?
福徳≫
♪ジャーマイカッ!
倉本≫
(笑)はい・・・「たくわん」!
後藤≫
♪た〜〜く〜〜…わん!・・・(笑)あ、もう一個目のメロディ忘れた…(笑)
倉本≫
ほんならもうこっから増やしていったら分からんくなるから・・・(福徳は)2つあるやろ?もう一回言って。
福徳≫
♪つ〜〜〜げぐし!
倉本≫
ほんで?
福徳≫
♪ジャマ〜イカ!…(笑)忘れた!(笑)
後藤≫
そんなんちゃうかったよ!(笑)
福徳≫
ジャマイカ忘れた!(笑)・・・・♪ジャ〜〜マイカ!
倉本≫
ちゃうそれつげぐし!つげぐし!(笑)・・・♪ジャマ〜イカ!みたいなやつやろ?
後藤≫
よう覚えてるな・・・(笑)
倉本≫
覚えて!…で、こっちは?
後藤≫
♪みみ〜!た〜ぶー・・・・♪た〜く〜…わん…(笑)
福徳≫
「ジャマイカ」なんでしたっけ?
倉本≫
♪ジャ〜マイカ〜…みたいな
福徳≫
あ、♪ジャ〜マイカ〜(紙にメモする)
イメージ 1
倉本≫
それ分かんのか?!書けんのか?!それで。(笑)
福徳≫
はい。(笑)
後藤≫
すごいな。文字で書いてる。(笑)
倉本≫
二人ともだからその出だしみたいなメロディーばっかりやんか。だからサビをさ。もうワンフレーズ、サビだけ。言葉もらうからね。もうちょっと長めの言葉ちょうだい!
福徳≫
「青い青い傘を買う」(コメント)…(笑)
倉本≫
ええんちゃうか?・・・「台風1号2号」(コメント)…「台風1号2号が来るから、青い青い傘を買う」みたいなことにしようか?これをサビっぽいメロディーで歌ってよ、どっちか。(笑)
福徳≫
…♪んぁ〜〜〜!
イメージ 2
倉本≫
もう演歌になるからな、絶対。(笑)
後藤≫
盛り上がってきた!こぶしつけたらあかんで!(笑)
福徳≫
♪台風1号2号が来るから〜…(笑)ちゃう・・・(笑)
倉本≫
ちゃうんかい。(笑)
HARCO
なんか、「青い青い傘を買う」がすごいさわやかな言葉ですよね。だから全体的にサラーっとしてるといいですね。
後藤≫
サビってなんや・・・
倉本≫
まあ、一番印象に残るメロディやわ。で、繰り返したくなる。
HARCO
ちょっと高めだといいんじゃないですかね?最初。・・・これ僕も作ってみたいですね。
福徳≫
お願いします!
HARCO
なんかコード決めずに。♪台風〜1号、2号が来るから…青い青い傘を買う〜
福徳≫
1号2号ムズないですか?
HARCO
あー難しい!
福徳≫
これ邪魔っすよね!めっちゃ!(笑)
倉本≫
♪台風〜1号、2号が来るから、青い青い傘を買う〜
(試行錯誤の上で、サビのメロディーが完成!)
後藤≫
あ、もうでも「つげぐし」とか「耳たぶ」忘れた!
倉本≫
(サビの雰囲気に合わせて)♪つ〜げ〜ぐし〜…み〜み〜たぶ〜
後藤≫
こんな言い方してなかったのに…(笑)
倉本≫
(笑)♪ジャ〜マ〜イカ〜
後藤≫
上手いようにやられてる!(笑)意味無かったから。(笑)
倉本≫
♪た〜く〜あ〜ん〜・・・・台風〜1号2号が来るから…
(みんなで合唱!)
イメージ 3
(上記の制作過程〜完成した曲の合唱までの映像はこちら↓)
倉本≫
(演奏し終わって)…とかね?
後藤≫
できた…!
福徳≫
いや、倉本さんやから。今の作ったの。…(笑)
後藤≫
♪みみー!た〜ぶー!の、全然採用されてない!♪み〜み〜たぶ〜…みたいなめっちゃ聴き心地ええやつ…(笑)
倉本≫
ちゃう!ちゃう!(笑)言うたときに「みみー!た〜ぶー!」って入れてくんねやんけ!
後藤≫
あ!入れてくんですか?!あ、そうなんや!
倉本≫
♪み〜み〜たぶ〜…(みみー!た〜ぶー!)とか入れてくれたらええんや。(笑)
後藤≫
あ、なるほどね!
福徳≫
なるほど!そうかー…
倉本≫
めっちゃええ曲ちゃうか?
後藤≫
ええ曲や。
倉本≫
この詞なんかええわ、すごい。
福徳≫
この「青い青い傘を買う」がやっぱいいっすよね!たぶんね、「台風1号2号が来るから」の部分変えたら…もっといい・・・(笑)
倉本≫
いや、これがええねん!これが!
福徳≫
マジすか?!(笑)
倉本≫
なんかあの部屋もう…なんの部屋か分からへんかったもんな!椅子もぐちゃぐちゃやったし!
HARCO
渋谷はあたりはずれが結構大きいんで・・・
 
HARCOさんはポスト渋谷系ミュージシャン>
倉本≫
どこの子?テリトリー!
HARCO                                                 
テリトリーですか?出身とかじゃなくて?…今のテリトリーは・・・
倉本≫
中目黒あたりとか中野あたりとか色々あるじゃないですか。東京の人でも。出没してるのは?
HARCO
そうっすね・・・でも渋谷か下北沢か吉祥寺か…井の頭線がライブハウスも多いし、楽器屋さんも多いし・・・
倉本≫
なんかもうミュージシャンっぽいわ!渋谷系ミュージシャンっぽい!(笑)渋谷系ミュージシャンよね?たぶんね?
HARCO
僕はポスト渋谷系っていうんですよ。渋谷系っていうのがいわゆるオザケンとか・・・
倉本≫
そうそう、フリッパーズ・ギターっていうね、オザケンとかと、誰やったっけ?
HARCO
ピチカート・ファイヴとか…あれは90年代の渋谷系…
福徳≫
フリッパーズ・ギターって、あの天才の二人?天才すぎてあかんかったっていう?
倉本≫
そうそうそう。まあそやな。
HARCO
まあ早々と解散した…
倉本≫
だからまあフリッパーズ・ギターとか、スピッツとかに影響を与えてんねや。
福徳≫
あー!そうなんですね!
HARCO
ミスチルも影響されてるらしいですよ。
倉本≫
そうなのよね。洋楽のお洒落なことを、日本人がレコード屋の真逆なレコードの中から持ってきてそれで日本語で始めたみたいな、そんな時期があったわけよ。出で立ちもお洒落でね?
後藤≫
2人組ですか?
倉本≫
そうそう。コーネリアスって聞いたことない?
後藤≫
聞いたことあります。
倉本≫
コーネリアスっていう、今一人でやってる人と小沢健二っていう…
福徳≫
でもそのCD1枚だけ持ってます、僕。
倉本≫
あ、そうなんや!
福徳≫
なんかあるライブでいつもプロデューサーの人がいっつもそれかけてて、めっちゃええ曲やったから、「なんですか?これ」って言ったら「あ、じゃあ今度焼いてきたあげるよ」つって、焼いてきてもらいました。
倉本≫
焼いてもらったんや。…そのポスト、その後くらい?
HARCO
ポストですね。
倉本≫
え、誰くらいと同じくらいなの?
HARCO
もうズバリ、キリンジ、くるり、キセル、クラムボン…っていうみんなカ行なんですけど…
倉本≫
あーほんまや!その…!
HARCO
僕もカ行にすれば良かったってほんとにその時すごい思ってたんですけど。(笑)
倉本≫
KUMICO(クミコ)にしたら良かった!(笑)
HARCO
あ!そうですね。(笑)KEICOとかね。・・・そのあたりが同期ですね。みんな2000年あたりにデビューしたんですよ。
後藤≫
同期なんや!同期すごいな!(笑)
HARCO
渋谷系とは違って・・・渋谷系ってほんとに難しいものを難しいまま紹介して、みんな背伸びして聴くみたいな。でもポスト渋谷系とか2000年以降にデビューした人は、その難しいのをみんなミュージシャンは聴いてんだけど、それをみんなにもうちょっと分かりやすく伝えた・・・・
福徳≫
その難しい音楽っていうのがいまいちピンと来ないんですよ。
倉本≫
難しいか簡単かみたいなこと、よう分からへんねんな?
福徳≫
分からない!
後藤≫
聴き心地が良くないってことですか?難しいっていうのは。パッと聴いた感じは。
倉本≫
いや、パッと聴いた感じは聴き心地良いねんけども、いざそれを演奏しようと思ったら難しいとかね?
HARCO
そうですねー。
 
<音楽の分かりやすさって?>
福徳≫
サザンは難しいんですか?
HARCO
サザンはやっぱりそんなに難しくないっていうか…まあ分かりやすく言うと、結構渋谷系は英語で歌ってる人が多かったり…
福徳≫
売れやすいのはやっぱり分かりやすいやつ?
倉本≫
まあそうやな。分かりやすいから売れるっちゅうところあるわな?だからTUBEとか出てきたときに「なんて分かりやすい!なんじゃこれ!」と思って!ちょっと笑うてもうたもん!(笑)
福徳≫
あ、そのレベル!コブクロとかですか?分かりやすい。
倉本≫
コブクロはまあ分かりやすいかな、まあな。TUBEは一番分かりやすかったからね。(笑)「何をそんな歌唄うとんねん!デカい声で、ええ声で!」って。(笑)
福徳≫
そんな感じしますね!(笑)言われてみれば。
倉本≫
「そんな単純な歌!」みたいな。サザンとかも最初に出てきたときコミックバンドみたいな感じで出てきてるからね?
ジャル≫
あー!
倉本≫
一番最初の曲がパロディーやからさ。「勝手にシンドバット」って。「勝手にしやがれ」っていう沢田研二のヒット曲と「渚のシンドバット」っていうピンクレディーのヒット曲が当時ヒットしてたんや。その二つから合わせたれ!って、「おもじゃん」みたいな、我々やってるみたいなことや!
後藤≫
それをデビュー曲にするってすごいですね!
倉本≫
そうそう!それをデビュー曲にするわけよ!関係あらへんやん、あの歌!無茶苦茶やで!
福徳≫
知らんかった!
倉本≫
そうそう。そんなことでなんかおもろい無茶苦茶なバンド出てきたなーと思ったらその次3曲目くらいで「いとしのエリー」みたいな、「なんや!こんなええバラードかくんや!」みたいな。「こいつら力あんねん!」みたいな。
福徳≫
あーなるほど!ふざけてからの!
倉本≫
ふざけから入ったんや。
福徳≫
海援隊は?
倉本≫
海援隊はな・・・みんなは何が一番知ってる?
福徳≫
「贈る言葉」!
倉本≫
「贈る言葉」やろ?「贈る言葉」なんかだいぶ後や。
後藤≫
「あんたが大将」!
倉本≫
ちゃうもっと後や!(海援隊は)ええとこ目つけてるわ!海援隊はコミックソングや、一番最初。「母に捧げるバラード」
ジャル≫
あー!
後藤≫
ほぼしゃべってるやつや!
倉本≫
そう、ほぼしゃべってるやつ。ラップのダンスみたいなやつや。(笑)
後藤≫
ほんまサビ意外はしゃべってますもんね。
倉本≫
そうそう。あれもだからやっぱりつかみは、ギャグソングやねん。そっから入ってんねんな。あれでヒットするわけよ。
HARCO
それがレコード会社の戦略なのか、たまたまなのか…分からないですよね。
倉本≫
だからそれがおもろいって言うて火が点いてデビューやからね?たぶん海援隊はそれまで全然売れてなかったし、福岡でやってたわけで…でもあんな「ちょっとおもろいの作ったろうか!おかんのこと歌おうか!」って歌ったらそれがおもろいって言うて、お客さんの方から火が点くっていう…あの辺はね。
福徳≫
歌ってることはいい歌ですもんね?めっちゃ。
倉本≫
うん、だからそういう戦略じゃなくて、売れちゃったから・・・っていうことやな。あの辺は。
福徳≫
もちろんだから、アイドルとかが歌うのはクソ簡単?ってことですか?
HARCO
まあ簡単というか・・・
倉本≫
まあそれもどんどん変わってきてるからな?変遷があって。
HARCO
まあそのお客さんがちょっと背伸びしたくなるか、そんなに背伸びしなくていいか、っていう違い…
福徳≫
背伸び?!
HARCO
だから渋谷系は音楽が分かんなくても、なんかこう着てる服がお洒落だったりとか、そういうファッション誌にも載ってたり…で、この人達を追いかけて…音楽は難しいけどでも…
後藤≫
これ聴いてたらお洒落やし、みたいな?
HARCO
お洒落だし、みたいなそういう感じで!
後藤≫
あー、ファッションの一部として!
HARCO
クラスのお洒落な子は聴いてるし、みたいな…そういうのはあったかもしれないですね。
後藤≫
なるほどね。
倉本≫
HARCOの年代では何なの?
HARCO
その系統で言うとやっぱプリプリですかね。「世界で一番熱い夏」
倉本≫
あーなるほどね!
福徳≫
どんなやつですか?
HARCO
「♪世界で一番〜熱く光る夏〜」
福徳≫
あ!知ってる!
倉本≫
ああ、そうか、それくらいなんや。俺なんか吉田拓郎の「夏休み」やからね。
HARCO
ああ!いいですね!
後藤≫
いいですね!歌いやすそう!
全員≫
♪「麦わら帽子は〜もう消えた〜たんぼの蛙は〜もう消えた〜それでも〜待ってる〜夏休み〜」
HARCO
それ去年僕自分の町の盆踊りで歌いました。ボランティアで。(笑)
倉本≫
ボランティアでな。(笑)ボランティアの「ぼ」は盆踊りの「ぼ」やからな?…(笑)
後藤≫
あ!ほんまや!一緒や!
倉本≫
一緒やろ?一緒のときは言わんと!
後藤≫
あ、でもあれや!(HARCOさんは)男性で、ボーイやから、「ぼ」一緒や!
倉本≫
「ぼ」一緒やろ?「ぼ」だらけやんか!…どっか雪洞(ぼんぼり)あんのちゃう?!
後藤≫
ほんまや!雪洞ある!どっかにはあるもん絶対!一緒や!すげー!
倉本≫
お前ボンジリ食べたやろ?今日。
後藤≫
いや、食べてないけど、食べたことはあります。
倉本≫
あるやろ?
後藤≫
あります、あります。・・・つながってる!全部!
倉本≫
全部つながってるで!・・・なんか言えよ!乗ってこいよ!(笑)
HARCO
あ・・・こうですよ!こんな感じですよ。
イメージ 1
倉本≫
棒立ちや!ほらまた「ぼ」や!棒立ちのこのへんボーボーやったしな。
イメージ 2
後藤≫
たぶんボーボーやし。(笑)
HARCO
棒立ちじゃなくてもボーボーです。(笑)
イメージ 3
倉本≫
なんやねん?
後藤≫
どうした?
HARCO
膀胱炎?(笑)
福徳≫
いやいや…もっとハードな下ネタの方…
後藤≫
なんやねん…(笑)・・・あ、なるほど…(笑)
HARCO
あーなるほどですね。
後藤≫
それ言わんと「ぼ」つながりになれへんから…
イメージ 4
福徳≫
あ、いや・・・でも言うのあれなんで…(笑)
倉本≫
もっとずっと「ぼ」のつくこと言うて終わりたかってんけども、今日は。
後藤≫
(時計を見て)えー?!(笑)
倉本≫
最後「ぼいぼい〜!」って言うて。(笑)グッボーイ!とか言うて。(笑)
後藤≫
ハハハ(笑)・・・そりゃすごいな…そうっすね。
倉本≫
俺はやっぱり夏の歌で一番好きなのは、はっぴいえんどの「夏なんです」やけどな。・・・弾かれへんねんけどな?(笑)高度すぎて。
後藤≫
はっぴいえんど?
倉本≫
「はっぴいえんど」を知らんねんな?お前ら「はっぴいえんど」も知らんと何年生きてんねん!(笑)ねえ?そんな人いっぱいおるんですよ!
 
<前回あっぷくライブのネタを振り返る>
HARCO
そうなんですねー…意外とい音楽好きそうに見えますけど…あ!こないだあっぷくライブ行ったとき、QUEENの歌とか結構歌いきってて、ちゃんと。
後藤≫
QUEEN好きです。あ、僕洋楽好きです。
HARCO
じゃあ音楽全然好きなんですね!
倉本≫
そう、(後藤は)洋楽好きなんですよ。ビートルズから来てるから、偏ってるのよね。でもなんで…(笑)「I was born to love you」やったっけ?なんでやねん!って。(笑)…(福徳の足)弾かれてたからな?(笑)おもろかったで!あのコント!
後藤≫
え、全く覚えてないですけど…自分が歌ったことも覚えてない・・・
福徳≫
何で歌いましたっけ?
倉本≫
ギターになってさ、弾かれてたやん。
後藤≫
あー!漫才のときにやりましたね!やりました、やりました!
HARCO
昨日僕メールが来て、ジャルジャルさんから・・・あのあっぷくライブの一番面白かったコントを送るていうので…
後藤≫
最後の漫才のネタですよね?
福徳≫
全然覚えてない!
後藤≫
足持ってギターみたいなんやりましたね!
HARCO
僕ちゃんとアンケートにメルアド書いたんで、ちゃんと送られてきて…
倉本≫
あ、ほんま!「愛くるしい漫才」?
福徳≫
全然覚えてない!
HARCO
今日はそれを家で観てから来たんで…
倉本≫
ようできてたやろ?
後藤≫
やってる方がね、忘れるっていう。
福徳≫
1ミリも覚えてない!
倉本≫
1ミリも覚えてないのがええねん!出てもうたんや!それはほんまにすごい作品が生まれるっていう…ほんまに生まれてることなんですよ!「みんながおもろいなー!」と思ったら生んだ方が忘れてるっていうのが・・・すごい話やからさ!あれとかもおもろかったで!最後完全に音楽になっていったけど・・・後藤が死んでんのに打楽器にしたやつ!
後藤≫
ハハハ(笑)
福徳≫
あー!
倉本≫
14人目の刺客のなんたらかんたらっていうやつ…
後藤≫
よう覚えてますね!(笑)
倉本≫
あれはすごく良かったよね!もう最後は合わせにいってたで、俺も音楽。(笑)
HARCO
神々しい三次会もよかったですね!あれつかみよかったですね!
全員≫
あー!
後藤≫
ほんまやってる方の方が忘れてる。
倉本≫
こないだのあっぷくもすごい良かったで!
後藤≫
良かったですね。
HARCO
でもライブ終わった後反省会したっていう・・・ツイッターかなんかの情報で…
倉本≫
まあまあ、あのライブの反省会ちゃうねん。こいつらの生き方の反省会!…(笑)
後藤≫
今後の反省会…(笑)
福徳≫
そうそう!今後のね。(笑)
HARCO
積もり積もった?それはしょっちゅうやってるんですか?反省会は。
倉本≫
いや、そんなことないですよ。
後藤≫
打ち上げであんなんやるの珍しいですよ。
倉本≫
そうそう。なんかね、ジャルジャルの未来をね、もうちょっと考えていった方がええんじゃないかなっていうことでね。そうなんですよ・・・・全然美味なかったな、あそこの店な?
後藤≫
ハハハ(笑)そうっすね。…(笑)
福徳≫
美味なかったですね・・・
後藤≫
まあ予算の問題でしょうね・・・やっぱええ店行かれへんですよ。
倉本≫
内田のセンスやな?…(笑)
後藤≫
内田のセンスは無いわ!
HARCO
そうそうそう!・・・♪どこかで聞いた〜音がす〜る・・・
HARCOさんの持ち歌を文房具の音に合わせて歌う!)
イメージ 1
後藤≫
すげー!!
福徳≫
(拍手)え?!あり歌?!
HARCO
あり歌です!僕いっつも歌ってる歌で…(セロハンテープ)もったいない…(笑)ほんとはいつもちょっとだけやったらそれを機械でループしちゃうんですよ。なので普段こんなにいっぱい…ちょっと今悲しくなっちゃって…(笑)
福徳≫
歌うめー!
後藤≫
この(リズム)一定で刻むのも難しかった。
福徳≫
早いのもできるんですか?リズム。
HARCO
あー…でも歌は今のしかないんで、即興で考えないと。
(早いリズムでやってみる)
イメージ 2
HARCO
♪文房具!文房具!チャカチャカチャカチャカ文房具!…小さな頃〜小学校の隣に…必ずあった〜文房具屋さん!
イメージ 3
HARCO
♪必ずパンも売ってたね〜あのパンはおいしかった〜…文房具!文房具!チャカチャカチャカチャカ文房具!
後藤≫
おい!一定のペース!
イメージ 4
HARCO
♪はい!
福徳≫
あーあかん!握力が・・・!(笑)
イメージ 5
後藤≫
趣旨変わってんで!一定のペースでいかんと!
福徳≫
あのペース無理や!これ。(笑)途中からバリ苦しかった!
HARCO
僕は文房具屋さんに行くと、視聴するんですよ。カチャカチャカチャって。
福徳≫
うわ!そんなお客さんおらんでしょうね!
HARCO
昨日も東急ハンズ行って、実はこういうのを買ってきて…
後藤≫
ええ音鳴るやつ!でもほんまに僕ら何年か前にやった単独ライブのネタで、似たようなネタあるんですよ。普通に座ってる中、雨漏りの音ピチョンピチョンって聞こえてきて…とか隣で赤ちゃんの泣き声聞こえてきたりとか・・・もうずーっと足されていって、足されていって…いきなり二人で唄い出すみたいな、ネタがあるんですけど・・・これまさに、これですよね!音楽やったんですよ、あれ!
HARCO
そうそう!まあいわゆる効果音で音を作るっていう。だからこれも即興っていう分野と・・・即興ってやっぱり音楽で言うとジャズとか現代音楽といか、ちょっと高尚な部類に入るというか・・・でまた効果音というのもやっぱり現代音楽というか・・・例えば建築現場、解体現場の音を使って、その音に乗せて楽器も普通に鳴らすんじゃなくて、♪ギギギギギギ〜♪ヒュ〜ンヒュ〜ンとか…そういうジャンルがあるので。
後藤≫
あれですよね。ゴーストライターの人のやつですよね?新垣さん!
HARCO
あの人も現代音楽ですよね!…だから即興と近いものがあるんで。結構台所の音を使って音楽を作るって人もいたり…一番やっぱかっこいいのは、工事現場とか建築現場とか…
後藤≫
あ、それかっこいいんですか?
HARCO
かっこいいというか(笑)、やっぱり音量もあるし、音に力強さがある。僕も近々工場とかに行って音を取りに行こうかなって。
後藤≫
怪しい人おる、みたいな…(笑)
HARCO
ちゃんと許可を取って…(笑)・・・僕バッティングセンターって曲があるんですけど、それもすぐ近くの新宿のバッティングセンターに行って、許可を取って「録音させてください」って言って、ちゃんとした機械置いて、マイク置いて、「カキーン!」とか打って…その音に合わせて音楽を作ったりとか。
 
<倉本さんも交って即興演奏!>
(倉本さんが戻ってきた!)
後藤≫
来た来た!
福徳≫
楽器増えましたよ!
後藤≫
なんでも楽器になるんですよ。
倉本≫
なんでも楽器になるよね。…(持っていたコーヒーをすする)♪(ズズズズー…ズズズズ…)
イメージ 6
後藤≫
あ、音や!
(コーヒーをすする音に文房具の音も足していく)
後藤≫
♪倉本さんコーヒー飲んでる〜
倉本≫
♪(ズズズズー…ズズズズ…)
後藤≫
倉本さんがコーヒー飲んでる〜
倉本≫
熱いわ!もう!
後藤≫
え、まだまだ歌いたかったのに。(笑)・・・メガネ曇ってる…(笑)
福徳≫
飲む方大変!(笑)
倉本≫
でもこんなんもええやろ?こんな音もな?ギター弾いたの?
福徳≫
弾いたんですけど、弾けなさすぎて…
後藤≫
ちょっとチューニングしてもらって…
倉本≫
(ギターを構えて)はい、どうしますか?
福徳≫
かっこいい歌唄いましょう!
(ギターを文房具の音で曲を作ってみる!)
倉本≫
♪車と停め〜に行って〜(突然暗くなる)
イメージ 7
イメージ 8
倉本≫
♪誰か〜電気消した〜(笑)一体なにがあったのかと思ったらうちの本多やった〜…何しに〜来たのか〜電気を切りにきたのかと思ってたら〜いきなり〜ファインダーを〜向けだした〜・・・よう分からん〜行動〜・・・よう分からん〜行動〜
HARCO
♪やぁ〜〜
後藤≫
♪よう分からん〜!よう分からん〜!
福徳≫
♪(ホッチキス!)
後藤≫
♪よう分からん〜!
福徳≫
♪(ホッチキス!)
HARCO
♪よう分からん〜
後藤≫
♪よう分からん〜!
福徳≫
♪(ホッチキス!)
倉本≫
♪よう〜分からんわ〜〜
(実際の映像はこちら↓)
後藤≫
すげー!
福徳≫
いいね!
倉本≫
なんや知らんけどな。(笑)
HARCO
文房具屋さんに行くと気が付くとずっと鳴らしてるんですね。ハッと我に帰ると店員さんが白い目で見てる。(笑)
倉本≫
それは真っ白の目ちゃう?(笑)
HARCO
「画鋲欲しいのは分かるけど、振んなくてもいいだろ…」って。
後藤≫
これとこれでも音ちゃいますもんね。
倉本≫
文房具、楽器って全然ちゃうねんけど・・・「楽具」みたいなな?「文房器」みたいな感じで。(笑)
 
<夏の歌と言えば?>
倉本≫
お前らどんな歌好きなん?(笑)
後藤≫
ヘヘヘヘ(笑)…「どんな歌すきなん」?(笑)
倉本≫
夏やなー・・・夏って言ったら何の歌?
福徳≫
僕はもう世代かもしれないですけど、ゆずの「夏色」!
倉本≫
全然知らんもん、俺そんな歌。…(笑)
福徳≫
「♪この長い〜長い〜下り〜坂を〜」やっぱ中学のときによう聴いてました。
倉本≫
そうなんねや、やっぱり!世代やなー?お前(後藤)ほんなら同じくらい?世代やから。
後藤≫
そうですね。サザンオールスターズ「夏をあきらめて」
倉本≫
ちょっと古いやんか。
後藤≫
ベストアルバム持ってたんで。
倉本≫
(「夏をあきらめて」の伴奏をギターで弾く)♪トゥトゥ〜…
後藤≫
♪トゥトゥ〜トゥトゥ〜トゥトゥトゥトゥ〜…(笑)
倉本≫
歌えよ!(笑)                                                        
イメージ 9
後藤≫
歌詞が一個も出てけえへん。(笑)
福徳≫
なんで?(笑)お前好きなんちゃうの?
倉本≫
「歌詞をあきらめて」になっとるやんけ!(笑)…うまい!(笑)
後藤≫
うまいこと言った!(笑)

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