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後藤≫
そうやねん。そういうのがウケんのか。
川上≫
そうですね。こんな話とかでもウケるんじゃないですか。
福徳≫
「女子の生理痛みたいな?」(コメント)・・・それも分からへんねんなー。
後藤≫
分からへんなー確かに。
福徳≫
女子はもうホルモンがらみで来るやん。部分の痛さというより、コンディションで来るもんな?…(コメントを見て)あー!言われてみればそうか!「乳も左右ちゃうんじゃ!」(コメント)。言われてみたらそうやな。
後藤≫
だからもう、例えばキンタマ蹴られて「あうっ!」みたいなのはウケんねや?…(笑)
川上≫
ウケると思います。(笑)
後藤≫
だからまあ、ちょっと笑いのレベルで言うと…やっぱりちょっと…低いというか…日本よりは。そんなイメージでいいんかな?
川上≫
いいと思います。ほんとに話を聞くとこういうことなので…ほんとに小中学生がゲラゲラ笑うようなことが全然…
後藤≫
それこそ「酔っ払い」とかウケそうやん!
川上≫
はい!いいと思います。
福徳≫
ほんまや、なんか自信出てきた!「ドリフのイメージで」(コメント)、なるほどな!ほんまにそうかもしれんなー。
川上≫
ほんとに台湾用の新ネタとしたら、振り切ってそういうの…日本じゃ全然やらないことをやってみるのも面白いかもしれないですよね。台湾でしかできない、みたいな。…そんなのも一つあってもいいかなってのがありますね。既存のありネタもありつつ…
 
<台湾でやるネタについて詰めていく>
福徳≫
「大尻凡尻」(コメント)って書いてるけどさ、それこそ大尻凡尻をそのままやったとしたら、どういうリアクションになんねやろ?「日本語聞きとられへん」っていうリアクションになるのかな?大尻と凡尻の名前が珍しいって感じも無いし、でもまあ聞き心地がいいから覚えるは覚える…?
川上≫
リズムみたいのもいいかもしれないですね。あとはその…字幕慣れしてるらしいので、台湾の方は。アメリカ、フランス…特にアメリカは字幕の文化が無いので、字幕でやったときよりも英語でやった方がウケは良かったですよね。
福徳≫
(コメントを見て)あ!「喧嘩始まるやつ」とかね!ラップ!確かに台湾やったらできそうやな。
後藤≫
偽物英語…
福徳≫
偽物英語って分かるもんな?アメリカでやらんかったんは…それが偽物英語に聞こえへんっていう理由でやらんかったもんな?フランスとかもそやけど。
後藤≫
字幕はどうしてもタイムラグが出んねんなー…。ワンテンポ遅れて笑いが来たり…。できればそんないっぱいは使いたくないな。最小限で。
福徳≫
確かに、ラップも候補としていれててもいいかもね。
後藤≫
(コメントを見て)屁のネタはね…結構あるんですよね。
福徳≫
一時期信じられへんくらい屁のネタ作ったから。(笑)
後藤≫
ハハハ(笑)ほんま屁のネタ寄せ集めてDVD3本くらい出せるんちゃうかな?ってくらいあるけどね。
福徳≫
人前出してないけどな?いっぱいあるわ。
後藤≫
忘れてる屁のネタとかもありそうやけどな。
福徳≫
「合わせにいったら負け」(コメント)…かっこいいこと言うやん!
後藤≫
まあな。でもその国の新ネタってのを作りたいねん。
福徳≫
「『すいません、間違えました」のやつがいい」(コメント)…確かにね…いけそうやけど…言葉としては限りなく少ないから。ただやっぱね暗転とかそういうね、電気消したりとかするのができないんですよ。日本人じゃないと。日本人の精密さ!日本人ってすごいんすよね、ほんとに。
後藤≫
そう。サンフランシスコは、まだパリよりはマシやったけど、「リハーサルや!」言うて、指定された時間に行ったら、ちょっと前のリハーサルが押してて、ほんで技術さんの昼休みの時間迎えて…僕らリハせんまま…昼休みのタイムなって…「あれ?」みたいな。(笑)リハできなかったですからね。その辺はやっぱり日本人はね、きっちり仕事するんですよ。・・・・一本くらいは台湾用の寄せまくったやつ、一個作ってみるか…(笑)実験で!
川上≫
実験で、そうですね。日本ではやらないようなやつをやってみてもいいかなーとはちょっと…見たことないジャルジャルみたいな。
後藤≫
だから各国用の鉄板ネタがあればいいってことでな、言い出したことやんな?
川上≫
そうですね。先週はそんな感じだったので…一応こういう情報で…寄せれるかなーと思って、集めてきました。
福徳≫
なるほど。…「日本でやってる笑いに興味があって、見にくるんじゃないかな?」(コメント)っていう冷静な意見もあるよね。けどこればっかりはほんまたぶん…お客さんやってバラバラやんな?
後藤≫
そやねん・・・で、僕らがこうやってやってる笑いが、日本ならではの笑いか?っていうとそんなこともない。
川上≫
まあ、このラインナップを見せて「どれもいける」とは言ってました。
福徳≫
あぁ、そう!…ほんまに向こうで漫才やってる人がそう言うてくれたら、まあ…自信持ってできますよ。
川上≫
これはもうその通りに…まあ、言葉少ないネタだったら台湾語をちゃんと覚えて…
福徳≫
(資料を見て)これなんて言ってた?どういう歌っていってた?有名なやつ。
川上≫
あ、これが…「姐姐(ジエジエ)」。
後藤≫
台湾で流行ってる歌?
川上≫
女の子が歌ってるやつで、結構クラブっぽい感じなんですけど…今、権利的に流せないらしいんですけど、ちょっと今…
福徳≫
なるほど。一応その、三三七拍子的なやつはどんなんですか?ってことで・・・っていうニュアンスとは違うっぽいな?
川上≫
…よりは、最近の流行で、みんなが口ずさんでるやつみたいな…
(台湾で流行の歌「姐姐」を聞いてみることに。こちらの曲です↓)

(イヤホンを渡され…)
イメージ 1
イメージ 2
後藤≫
これどこ押したら流れんの?
イメージ 3
川上≫
ここですね。再生しますよ。(笑)
後藤≫
あ、ちょっと聞こえにくい…音上げていい?…え、これマックス?
川上≫
今マックスですね。
後藤≫
ちょっと…音小っちゃいで。…ささってる?
福徳≫
あ、でも・・・なんかわずかに聞こえる…顔の中で…
イメージ 4
後藤≫
え、でも音薄いで?
イメージ 5
福徳≫
え!お前…!…(笑)フフッ(笑)…あれやで、試しに両耳塞いでみ?
イメージ 6
福徳≫
両耳塞いだらめっちゃ聴こえる!(笑)
後藤≫
ほんまや…!(笑)ハハハハ(笑)
福徳≫
ちょっと待って…(笑)すげー!すごい現象や!(笑)発見や!(笑)
後藤≫
両耳塞いだら、聴こえる!(笑)
福徳≫
すげー!これ両穴いったら、いけんちゃうん?(笑)
イメージ 7
後藤≫
めっちゃ聴こえる!(笑)両耳塞いで集中したらめっちゃ聴こえる!
福徳≫
ここに音楽流れてんねん。(笑)顔ん中に!・・・(イヤホンの持ち主・天野さんに)ごめんな…!(笑)
後藤≫
ごめんな…。(笑)
天野≫
それさっき買ったやつなんですけど…(笑)
全員≫
ハハハハ(笑)
後藤≫
新品?これ。(笑)
福徳≫
よっしゃあ!逆によかったわ、俺は。(笑)ウェットティッシュで拭いといて。…(笑)
後藤≫
ごめん、ごめん…ごめんな。
川上≫
まあ、そんなリズムで…
後藤≫
結構激しめの…
川上≫
激しめなんですけど…さっき流れた一部の、サビぐらいのとこがみんな…
福徳≫
三三七拍子的なのものは無いんかな?その、昔からあるような。
川上≫
それ言ったら、そんなにあんま…分かんないって言ってた…
福徳≫
アメリカはあれって言ってたな?あの…QUEENの「We will rock you」!
川上≫
あれウケてましたもんね!
福徳≫
(口で鳴らすオナラの音で)「プップッ、プー!プップッ、プー!…」
後藤≫
そうやんな。
川上≫
これも、「リズムだったらどれがいいですか?」って聞いたら、「今これですね!絶対!」みたいな感じだったんで…
福徳≫
それでもニュアンスもしかしたら伝わってないかもな…AKB的なことで言うてんちゃう?
後藤≫
伝統的なさ…リズム。
川上≫
あー…でも例として、「日本で言う三三七拍子みたいなリズムでみんなが分かるようなもので…」って言ったんですけど・・・
福徳≫
っていうことは無いってことか…
川上≫
たぶん無かったんでしょうね。まず先にこれが出たんで。
福徳≫
「笑いの沸点低い」(コメント)って。(笑)
後藤≫
爆笑?(笑)それはちょっとやってみる価値あるな。
福徳≫
絶対無いと思うな…そんなん…(笑)
後藤≫
「臭豆腐マズイ」…実際食べんでも、コントでそのフレーズが出て、マズイっていうジェッシャーするだけでウケんの?!
川上≫
ウケるって言ってました!
福徳≫
ほんま?!(笑)なんかこういう(拍手)系じゃないの?(笑)
後藤≫
「よう言うてくれた!」みたいな。
福徳≫
「勉強してきてくれたー!」みたいな。(笑)
川上≫
それもあると思うんですけどね。でも少爺さんいわく、「爆笑!」って言ってました。(笑)
福徳≫
すごい!爆笑なんや。
川上≫
そうみたいです。・・・あとテンドンはウケるって言ってました。
福徳≫
日本でもウケるもんな。
川上≫
連呼するやつは…。だから「『おばはん』のネタみたいなのは、いけるんじゃないか?」って言ってました。
福徳≫
ほんま?!
川上≫
で、汚い言葉とか放送禁止用語を好むらしいんですよ。
福徳≫
それ台湾語で?
川上≫
台湾語で、「バカ!アホ!」みたいなことを怒鳴って言うのがウケるって言ってました。その…聞きたがってるらしいんですよ。
福徳≫
「キンタマ」とか?
川上≫
…とかそういうのを。
後藤≫
台湾の人は「キンタマ」を聞きたがってる?(笑)…「おばはん」のやつもな、言い返すフレーズの中国語だけ教えてくれたらな。
川上≫
そうですね。そういうのとかも、「絶対にいけますよ」って言ってました。
福徳≫
キンタマ…?
川上≫
放送禁止ギリギリの…!どこまで言えるか、みたいな。
福徳≫
じゃあ、ネタで、「おきんたまデカ男」っていうネタがあんねんけど…(笑)それ台湾語バージョンでええんちゃう?(笑)
川上≫
たぶんそういうのめっちゃウケると思います。そういう下ネタみたいのも。柔道のネタとかもウケるって言ってました。
福徳≫
え、なんで知ってんの?その人。
川上≫
見たって言ってました。
後藤≫
喘ぐやつ?
川上≫
そうです、そうです。
後藤≫
えー?!
川上≫
「あれやってもウケますよ」って言ってました。
福徳≫
まああれは確かに若干分かりやすいっちゃあ分かりやすいな。体が感度いいっていう風に解釈すれば。
後藤≫
あ、そうか。ストリップのネタもあるで。
福徳≫
とにかく下ネタがもう全然OKなんや。
川上≫
そうですね。それを台湾語でやるといいっていうことですね。
福徳≫
下ネタやる場合は?
川上≫
下ネタやる場合は。
後藤≫
ストリップはまあ言葉いらんもんな。リアクションだけやから。…(笑)
川上≫
とにかく分かりやすくて・・・ちょっとお下品でも全然受け入れるっていう。
福徳≫
まあ、じゃあ若干日本に近いんや。そんな下ネタ引かへん感じは。
川上≫
志村けんさんをリスペクトしてるみたいなので。台湾人の人たちは。大好きみたいです。
福徳≫
へぇー…!そうなんや。バカ殿とか?
後藤≫
台湾のお笑いのレベルってのはどうなんやろ…。そんな凝ったお笑いの番組とかあんのかな?
福徳≫
例えば俺ら出てってさ、「キンタマ!」って言ってさ、手叩いて笑ってたら…(笑)「えらいとこ来てもうた…」思うで。(笑)
後藤≫
フフフッ…(笑)そうやんな。(笑)
 
<キンタマの痛い話>
福徳≫
でも実はキンタマって、やっぱり…普通の下ネタと見せかけて、だいぶ深いよな?(笑)
後藤≫
キンタマって…別にそんな嫌な下ネタでもないけどな?
福徳≫
ほんまそれは人それぞれやと思う。(笑)無理な人は無理や思うで。たまに自分でも思うもん。キンタマ見て…鏡でさ。ほんま「なんやろ?これ!」って思うやん。(笑)
後藤≫
わざわざ「金」ってつけてんねん。最上級の色つけてんねんで!(笑)
福徳≫
そやな。(笑)ただ…男性と女性の大きな差ってのは…やっぱキンタマめっちゃ大事やん。生殖器として。女性ももちろんキンタマ的なもんもあるやんか?でも女性はやっぱ中に埋め込んでるやん。男はアホやから、もう出してんねん!それを。…(笑)
後藤≫
そう、うっすい袋で。
福徳≫
あれで守ってるつもりでおんねん。(笑)
後藤≫
そうや。ラグビーの試合中、ほんま味方のかかとが思いっきりキンタマ当たって…ほんま動かれへんようになって…それで途中交代なって恥ずかしかったわ!…(笑)
福徳≫
あったな。
後藤≫
まだ敵やったら分かるけど、味方のかかとが…(笑)キンタマ当たって、途中交代やで。
福徳≫
俺もそれで片キンなってんで、一回。
後藤≫
ハハハハ(笑)
福徳≫
片キンやってん。ずっと。
川上≫
え?!
福徳≫
まあ、ずっとつっても、試合中やけど。
後藤≫
大阪工大…(笑)
福徳≫
そうそうそう!(笑)河川敷で。彼女見に来てて…そんとき彼女ともまだそういうことしてないときに…彼女がほんまギリギリのとこおってな、目の前でかかとガーン!って入って「痛っー!!」てなってすぐ見たら片キンやねん!
後藤≫
一個上がってんねんな。
福徳≫
うん。上がってな、たぶんだいぶ上いってんねん。
後藤≫
中入ってんねん。
福徳≫
どんだけジャンプしても…(笑)
後藤≫
大阪の大阪工大っていう強いとことやって、結果そんときは109対0?で負けた試合だったんですよ。トライバンバン取られて!ほんでそれの何個目のトライか忘れたけど、相手がまたトライ取りそうなとこを、福徳だけ追いかけて行って…(笑)みんな結構諦めぎみで見てるところを、福徳だけ追いかけて行って…で、もうトライされんのに、福徳はぐわー!って無理して追いかけて行って一緒にゴロン!って転がってその衝撃でキンタマ上がって…(笑)
福徳≫
そうやったっけ?(笑)その衝撃やったっけ?(笑)
後藤≫
その衝撃やで。インゴールでキンタマ上がってた。
福徳≫
あー!ほんまや!(笑)
後藤≫
相手がトライ取ったと同時に、福徳が金玉上がっててん。(笑)
福徳≫
ほんまや…(笑)ほんで、彼女に見られてさー…まだそういうことしてないねんで?そういうことしてないのに説明も付かへんで。…(笑)
後藤≫
あれだから、プロ野球とかでもキャッチャーがゴーン!って当たって、腰叩かれてるでしょ?あれだから上がってんねん。叩いて落としてんねん、下に。
福徳≫
落ちへんかったんやから!ずっと片キンやってんで。「ヤバい、片キンのままや…」って思ったもん。
川上≫
いやー…僕も空手でローキックがおもいっきり入って、で一回試合止まって、もうキンタマ復活待ち…みたいな。…(笑)
福徳≫
ハハハハ(笑)
川上≫
めっちゃ恥ずかしかったです。(笑)
後藤≫
どうしても痛いし、動かれへんし…
福徳≫
気持ちの問題ちゃうよな?
後藤≫
うん。全然まだまだ進化の余地あるやん、ここは。
福徳≫
骨折より痛いんちゃうかな?骨折ってたぶん意外に動けるやん。気持ちの問題で。
後藤≫
そうやな。アドレナリンで、なんとかなるとこあるけど、キンタマだけは、アドレナリンがなんぼ出てても効かへん!
福徳≫
届かんのやろうな?アドレナリンが。(笑)遠いんかな・・・(笑)
後藤≫
あかんて。こんな急所むきだしで、普通に歩いてるけどさ。(笑)
福徳≫
もっとカチカチのな?袋にして…キンタマ袋が甘いから…(笑)
後藤≫
そうやって!街中の男性は普通に歩いてるけど、急所丸出しで歩いてんねん。(笑)ほんま、あかんて。
福徳≫
片方だけデカいしな。(笑)片方だけデカイのって意外と女性知らんと思うけど、高校のとき化学の先生から習ったもんな?メインタマタマ、サブタマタマ。
福徳≫
絶対見に行くよ!(笑)愛してるもん。
後藤≫
で、向こうで活躍してるフランス人のコメディアン来ました!
福徳≫
見に行く!見に行く!
後藤≫
ほんでフランス人が「ボンジュール!」つって、ずっとフランス語しゃべってる!
福徳≫
別に…そこやねんな!(笑)全然そこはやっぱ日本語の方が…
後藤≫
最初「コンニチワ〜」つって、「マイド〜」つって、わぁー!って盛り上がって、「おぉー!」って思う。
福徳≫
思うよな。
後藤≫
で、その後「ネタ、ミテクダサイ!」つって、その後のネタがフランス語!
福徳≫
それはだから絶対元々YouTubeで見とかんと成立せえへんよな。
後藤≫
そうか。知ってる人じゃないと?
福徳≫
「ほんまもん見れた!」っていうのがな?
後藤≫
知らんコメディアンが来て、日本語でバンバンやられても…ってこと?
福徳≫
そうやなー。
後藤≫
でも「漫才少爺」って言うくらいやから、漫才やってんの?
川上≫
漫才もやってるみたいですけど、さすがにちょっと漫才難しいって言ってましたね。
後藤≫
そらそうやろ!
福徳≫
何語でやってんの?その人らは、お笑い。
川上≫
中国語がメインで、ほんとに現地の台湾語も使いながら…でも基本は中国語でしゃべってるっていう…
後藤≫
やっぱ中国語なんや、基本。
川上≫
…なんですけど…まあ日本語を聞きたいってのは、やっぱりあるみたいで…で、関西弁が凄い好きっていう。
福徳≫
それよっぽどマニアやな。ほんまに前列にいてるくらいの…前列の1列分くらいちゃうん?(笑)
後藤≫
旅行博に来るような人はもしかしたらそういう人が多いってこと?
川上≫
台湾旅行博っていうのが、そもそも日本も結構がっつり絡んでる感じなんで、まあ日本好きの人がいるっていうのは…
福徳≫
なるほどね。だから少爺が言うにはそういうことか。
 
<櫓の上で何をすべきか。>
後藤≫
今回ネタ意外にも、櫓みたいなとこに上がってパフォーマンス、なんでもあり、みたいなのあるやんか?そういうとこでもしかしたら、なんか日本語…
川上≫
あ、それでも全然。
福徳≫
(資料を見て)あ、「その場合はオリジナルソングより有名曲をカバーした方がウケる」…あ!「台湾の路上ミュージシャンはオリジナルもソングを歌わない」?!
川上≫
はい!らしいです!少爺が言うには、台湾人の路上ミュージシャンが弾き語りでカバーしてたときに「なんで自分の曲を歌わないんですか?」って聞いたらしくて…で、そしたら「そんなの自分の曲聞いてもみんな知らないでしょ?」つって。
福徳≫
まあ、それでも日本もそうやんな?一回カバーの曲で(客)集めてから、自分の曲歌うよな。
川上≫
(台湾は)それでも自分の曲は一切歌わないらしいです。
後藤≫
ただ歌いたいだけなんや。人前で歌いたいだけなんや。
福徳≫
カラオケや!
川上≫
もうほんとそういう感じらしいです。知ってる曲を歌ってくれるのが喜ぶっていう…ことらしいです。
福徳≫
へぇー!…「モノマネも好き」なんや。
川上≫
モノマネも…で、似てなくてもいいんです。
後藤≫
似てなくてもいい…?(笑)
川上≫
似てなくても、「似てねーな!」っていうツッコミがあれば、もうドッカーン!らしいです。
福徳≫
「似てねーな!」を、ちゃんと分かってるってこと?
川上≫
そうです。向こうも「あ、これ全然似てないじゃん…」みたいな。
福徳≫
そんな日本語知ってんの?みんな。
川上≫
すごいらしいですよ。…まあでも、「似てねーな」も台湾語でやるのが一番いいとは思うんですけど…
福徳≫
例えばさ、肉じゃがとかさ、カッチカチの芋で…「煮てねーな!」とかさ…でもいけんちゃう?(笑)なぁ!これしようか!…(笑)
後藤≫
いやいや…おい!(笑)なにゴリゴリ進めてんねん!よう分からんこと。(笑)
福徳≫
その「煮てねーな!」にしよう。
後藤≫
いや、「にてねーな」がまず、本家の「似てねーな!」が伝わるかどうか分からんのに…もう一個ムズい「煮てねーな」…あかんて、それは。…(笑)
川上≫
キムタク、福山雅治は鉄板なので…
福徳≫
鉄板って、何が…?(笑)
川上≫
キムタクのドラマとか、福山雅治のドラマを再現して…で、ちょっとこう似てなくても…(笑)
福徳≫
フフッ(笑)…でもさ、もう極論言うたらさ、もうジャルジャルちゃうやん!これやり出したら。(笑)
後藤≫
そうやな。でも櫓はねー、難しいと思う!ほんまに。何したらええか分からんもん!ネタはやったとしても、櫓ではネタはできへんやんか?…何のために櫓上がんねん、ってことやからな?
川上≫
そうなんですよ。で、その主催者の人の一つ要望として、「企業のプレゼンをしてくれ」ってことはちょっと言われてて…「このセリフ言ってくれたらうれしいです。」みたいのはちょっと言われてるので、それを言いつつ…言うても30分くらい時間があるらしいので…(笑)
後藤≫
30分櫓の上?
福徳≫
日本でもほんまツライ…(笑)想像つかんねんな…
川上≫
櫓のパフォーマンスとしては、そういう歌ものとか…まあ、「どうした方がいいですか?」って少爺に聞いたときに、「ネタじゃない部分で台湾人にウケるとしたら、こんなんじゃないですかねー?」みたいのは聞いて…。
福徳≫
やっぱ先週とちゃうよな。人によって言うことちゃうな。
後藤≫
フランスと一緒や!フランスも人によって全然ちゃうねんから!言葉が。
福徳≫
「櫓って何なん?」って聞かれてるけど、そうなんですよ。ほんまに「櫓の上でなんかしてくれ」っていうオファーが一個あって…まあ、日本やったらもちろんお断りしてるんですけど、台湾やから、何でもしようかってなってるから…
後藤≫
日本ではね、(河内家)菊水丸さんとかが盆踊りの歌唄うようなステージですよね。
福徳≫
でもほんまに別に菊水丸さんが何言うてるかとか誰も聞いてないもんな?
後藤≫
そうそう、メロディーとしてね。
川上≫
唯一太鼓だけは櫓の上に置いてある。
福徳≫
マイクは?
川上≫
マイクもたぶんあると思います。さすがに。
福徳≫
ほんまどっち信じたらええか分からへんな…こうなると…
川上≫
そうなんですよ。まあ台湾語でやるのが一番ベストだと思うんですけど、親日家っていうのがガッツリあるんで、日本の色が出るのも全然いけますよ、っていう話があったので…だから日本人あるあるも。「日本人それよくやるよね!」っていうことでも笑えるらしいです。
福徳≫
「踊るしか」(コメント)って書いてるよ。
後藤≫
躍られへんねやー…!
福徳≫
「手持無沙汰で夢掴む、ループで」(コメント)…まあ、確かに歌を永遠に歌い続けるってのはあるんかもしれんなー…30分ぐらい。(笑)いつ辞めんねん!っていう…ずっと歌い続けるのもあるよな?・・・・「しりとり」(コメント)…
後藤≫
しりとりな。…日本語がどれくらい分かるのか…
福徳≫
そやねんな。でもやっぱ聞いてないと思うねんな…「30分おなら」(コメント)!…おならは…おしりとか見えたらいいけど、おならは確かに音としては使いやすいけどな。…「30分ゲロ吐きそう」(コメント)…確かに「ゲロ吐きそう言うて屁こくやつ」のネタは何分でもできるやつ。…(笑)…「膝ぶりぶりするやつ」(コメント)…体力的にな…「盆踊り教えるみたいなのも」(コメント)…うーん…「ゆずのサビ長いやつ」(コメント)・・・
後藤≫
あー・・・・
川上≫
櫓がやっぱり困難で、少爺さんも「そこは難しいですね」と言ってましたね。
 
<台湾人には何がウケるのか。>
後藤≫
とりあえずネタやな。
川上≫
既存のネタでも台湾要素を入れれるとこはあるので…。台湾料理いじるとかは、ウケるらしいです。「臭豆腐がマズイ」って顔するだけでもうウケルらしいです。
福徳≫
え、それは「納豆マズイ」的なこと?
川上≫
そうだと思います。注文して…で、食べて…
後藤≫
「まずいでしょう?臭いでしょう?」ってことか。
福徳≫
それ外国人が言ってるおもろさなんかな?
川上≫
…もあると思います。これはもうウケるって言ってました。
福徳≫
それやりまくってんねやろうな?ってことは。少爺は。
川上≫
そうですね。
福徳≫
ウケるってその、どういう類のウケやろ…
川上≫
少爺さんのテンションは、もう爆笑!くらいの勢いで言ってたので…(笑)
議事録
 
『開放!ジャルジャル×倉本美津留のコント会議 第七十四回』
 1023日(金)22002332 @吉本本社
出席者:ジャルジャル(後藤・福徳)
    倉本美津留
   
    
【まとめ】
   倉本さん遅刻の中、台湾公演に向けて新たな情報を入手!
   情報を元に、台湾人にウケるものを考える。
   キンタマの痛〜い話
   漫才少爺の台湾での漫才を見てみる。
   作家・川上さんの恋愛話を聞く。
   住みます芸人の現状とは?

<以下会議内容詳細>

<ハードスケジュールの倉本さん>
イメージ 1
後藤≫
今日なんでおっちゃんがおらんか言うたら…M-1グランプリの審査員してて・・・M-1グランプリ今真っ最中やから、おっちゃん来られへんねんて。…うん・・・でも最後の方にはちょっと来れるかなーっていう…感じやから、おっちゃんの席置いてんねんて。…おっちゃんおらんと寂しいよね。やっぱり。…なんやろなー…なんやかんや言うてやっぱ…あのおっちゃんのパワー?
福徳≫
テンション気持ち悪いなー!!
イメージ 2
後藤≫
なに?なに?(笑)
福徳≫
テンション気持ち悪いねん!まあ…ギリ聞けたけど、やっぱ「おっちゃんのパワー?」みたいなんが一番嫌やわ…鳥肌が立つ系やわ…!
後藤≫
おっちゃんおらんと寂しいやろ?
福徳≫
なんかその…嫌や!気持ち悪いわ!
後藤≫
おっちゃんおらんのって当たり前みたいになってるけどさ、やっぱ言うて、おれらが知ってるおっちゃんじゃなくて、よそでもおっちゃん仕事してるから。
福徳≫
やめてや!もう。やめて!…(笑)
後藤≫
(笑)
福徳≫
例えは下手やけど、父親が息子に部屋行って説教する時の感じやねん。…(笑)
後藤≫
例え下手やな。ピンと来えへんわ…(笑)
福徳≫
なんでピンと来えへんねん。ピンと来いや!・・・そうなんですよね。倉本さんがいてないんですよ。
後藤≫
おっちゃん不在でやらしてもうらけども…
福徳≫
M-1の審査員か…我々実は今日M-1やったんですけどね、どこに座ってたか分からへんかったな…
後藤≫
僕らが7時入りやったんですよ。で、M-1グランプリ7時からなんですよ。で、僕はちょうど7時くらいにルミネのエレベーター一階で待ってたら、おっちゃんがぶわーって走ってきて…(笑)
福徳≫
ギリギリやん!(笑)
後藤≫
もう「上」のボタン誰か押して光ってんのに、こうやって連打して…(笑)「おぉ!おはようございます!」「おぉ…!!」みたいな。(笑)
福徳≫
ほんまにギリギリやったんや…遅刻?
後藤≫
ちょっと到着が遅れて、開演をちょっとだけ伸ばしてもろうてたみたい。おっちゃん待ちで。
福徳≫
あ、やっぱそうやったんや。ちょっと遅かったもんな?確かにな。
後藤≫
おっちゃん焦ってたで!
福徳≫
今日朝10時くらい駒沢公園行ってて、俺。で帰ってきて…チャリ乗ってるとき、前からおっちゃんの車来て、「あ!おっちゃんの車や!」思うて。「いやーまあでもおっちゃん運転してへんやろ…」と思って運転席見たら…おっちゃんやった。(笑)
後藤≫
ハハハハ(笑)おっちゃん、朝からやっぱり車で飛び回るくらい忙しいねん!朝から飛び回って、飛び回って、やっとギリギリに着いたわけや!
福徳≫
おっちゃん忙しいねん、だから。(笑)
後藤≫
ほんでエレベーターの中一緒やったけど「あー…どうしてもギリギリになる…!」つってたもん。(笑)よっぽど忙しいねん。(笑)
福徳≫
スケジュールが無理なパターンなんや。どれを優先したらええか分からへんねんなー…。
後藤≫
そうそう。おっちゃん忙しいねん。
 
<台湾でウケるのは?貴重な情報を入手!>
福徳≫
だから今日はね、おっちゃんいててほしかったんやけどね、早く。
後藤≫
そう。今日はちょっとね、台湾でやるネタについて考えようかな、っちゅう回ですわ。
福徳≫
でもおっちゃんがこの場にいたら、またM-1の話になってまうよな。きっと。
後藤≫
あーそうやな。だからおっちゃん来る前に台湾の話をもう仕上げとくか!今日はあれですよ!ミスターネイティブアメリカン・川上が!すごい有力情報持ってきたんですよ。すごい人とコンタクト取って、すごい情報いっぱい集めてきてくれたんですよ。
(作家の川上さんに話を聞くことに!)
イメージ 3
福徳≫
最近彼女ができた川上くんや。
川上≫
ありがとうございます!
後藤≫
彼女もネイティブアメリカン?
川上≫
違います!彼女はネイティブアメリカンではないです。(笑)
後藤≫
違うんや。(笑)
川上≫
ちゃんとした日本人です。(顔に)線入れてないです。
後藤≫
入れてないか。(笑)いやーでも、ミスターネイティブアメリカン・川上は、情報収集が得意ですから。もう用意周到で!
福徳≫
今日は台湾でやる新ネタをこの場で作れたらなーみたいな話をしてて、ほんで色々仕入れてくれたんやけど…(資料を見て)意外やね!これ。
川上≫
そうなんです。あのー…前回、ネタを絞って、それを倉本さんに見せていこうって話で、新ネタも作って、っていう話だったんで、何も無いよりは情報あった方がいいな、と思って色々調べてたんですけど…漫才少爺(まんざいぼんぼん)さんという、アジア住みます芸人…台湾にいる…
後藤≫
台湾担当の住みます芸人ですね!
川上≫
はい。…がいるので、今日たまたま本社にいるということで、急遽時間を作ってもらいまして、いろいろ面談してきました!で、色々…台湾人は何が好きだ、とか。台湾では何が流行ってるんだ、とか…この既存のネタが台湾人にはどうウケるのかとか…
福徳≫
これはさ、もうほんまに信じていいんかな?…これね、「(台湾人は)日本が好きなので、台湾よりも日本の文化のネタを見たい」って書いてたり…「日本人あるあるを見たい」とかさ…
川上≫
そうみたいです。
後藤≫
「なんでやねん!」って言ったら盛り上がんねや?
川上≫
そうです、そうです。
福徳≫
まあ、なんとなーく、それは分かりそうやけど…でも俺らで言う「こんにちは」レベルやから…ハリウッドスターが「こんにちは」って言うレベルなんかな?
川上≫
いや、あの…なんかもうほんとに「日本語を聞きたい」っていう。日本人が日本人っぽいことをやることが、台湾人からすると親日家の人が多いので…そういうのをやってほしいっていう…
後藤≫
だからこっちから台湾文化に寄せていくよりも、むしろ日本の文化を押し出してやった方がもしかしたらいいかもしれんという…情報やね。
福徳≫
でも言葉は日本語でやらない方がいいんでしょ?
川上≫
あ、でも「日本語でもいい」って言ってました。自己紹介は台湾語とかの方がいいんですけど、ネタとかになってくると、日本語でのやり取りも聞きたいっていう…
福徳≫
先週と話がちゃいすぎてさ…
川上≫
そうっすね。
福徳≫
先週はだって向こうの言葉使った方が…
後藤≫
そうやなー…
川上≫
あ、それはもちろん言ってたんですけど・・・その台湾語でしゃべるのはすごい嬉しいって言ってるんですけど…
後藤≫
挨拶で最初台湾語でしゃべって、心つかんで、本編は日本語でもええんちゃうか、ってこと?
川上≫
そうですね。
後藤≫
「ひったくりー!」とかさ、「しつこ!」とかさ、分かんのかな?
川上≫
それは、台湾語の方が…台湾語で全部やるネタと、あと日本語でやるネタ…
福徳≫
でもさ、その…親日の人が多いって言っても・・・例えば俺がめっちゃフランス愛してて…(笑)ほんで、日本でフランスの文化のイベントやるつって見に行ったとしても、別にフランス語聞きたないよな…(笑)
後藤≫
え、そのほんまにフランスを愛してる気持ちなりきってる?今。(笑)
福徳≫
フッ…(笑)なりきった!ほんまになりきって…!ほんでだから、フランスのイベントやるってなるやんか?日本で!…フランス愛してるからもちろん見に行くよ!
後藤≫
フランス文化を紹介するフレンチエキスポが日本で開催されました…!(笑)

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