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<アプリ会社からゲスト登場!>
倉本≫
はぁ〜・・・・。ハハハ(笑)
後藤≫
あーもうお風呂入った!今日早いな!
福徳≫
いや、今日はまだありますよ!
倉本≫
そうなんですよ!今からゲストが来てくれてますんで。
井上≫
株式会社Nagisaという会社でスマートフォンアプリの企画とかやらせていただいている井上と申します。よろしくお願いいたします。
全員≫
よろしくお願いします!
倉本≫
タレントみたいな感じやね。
福徳≫
(コメントで)「なんやこのイケメン!」って言うてますよ。
倉本≫
こん中で一番イケメンちゃう?
井上≫
いやいやいや…!
ジャル≫
ほんまや!
福徳≫
何歳ですか?
井上≫
30です。
福徳≫
あー!一番若い!
倉本≫
(福徳を指して)「角メン」やろ?
福徳≫
角メン…(笑)
倉本≫
(後藤を指して)「普メン」やろ?(井上さんを指して)「イケメン」やろ?
福徳≫
(倉本さんを指して)「髭メン」!(笑)
後藤≫
(倉本さんを指して)「黒メン」!(笑)
倉本≫
「黒メン」って…浮浪者か!(笑)・・・このイケメンの方がですね、イケメンだけではなくて、アプリの開発の専門の方と。それで、ジャルジャルいろんな案件増えていって、色々やってますけど、「アプリを開発したらどうや?」っていう・・・うちの…ズルチンが。(笑)あ、ゆーずるくんが。(笑)
福徳≫
「ズルチン」はギリギリやで!(笑)
倉本≫
で、どんな感じで考えていったらいいのかな?ぐらいから、話できたらなと。会議なんで!
井上≫
僕も今日気になってたのが、アプリの会社をやってると、女子高生がどんなアプリ使ってるかとか、サラリーマンがどんなアプリ使ってるかとか考えるんですけど、芸人さんとかそういう業界の方とかで、よく使われてるアプリとか…そもそもスマートフォンアプリをどんくらい使ってるのかとかを聞きたくて…Twitterとかやられてるとは思うんですけど、それ以外のところでなんかそういうのってあるんですか?
後藤≫
芸人ならではの、ってことですか?
井上≫
…とか、芸人さんの中で話題とか。
倉本≫
実際自分ら何使ってねん?って話やんか。
井上≫
TwitterやLINE以外で。
福徳≫
前言うてたのは、録音のやつを一瞬携帯でやった時期もあったんですけど・・・あんま続かなかった感じはありましたね。
後藤≫
メモのやつとかは使いますけど。
井上≫
それはネタとかのメモ?
後藤≫
…とかもありますし、その他の覚えとかなあかんこと。
倉本≫
めちゃめちゃ実用的なことしか使ってないんですよ、だからね。
井上≫
ゲームとかは?
後藤≫
ゲームはやりますよ!
井上≫
ソーシャルゲームとかは…?課金をして…
後藤≫
あー!課金系もありますね。
井上≫
今回芸人さんとか業界の方とアプリの話をするというので、せっかくだからそういう何か絡めたものが、みなさんに企画ができたらなーと思ってはいてですね…
<今流行ってるスマホアプリって?>
倉本≫
え、世の中ではみんなどんなアプリ使ってんるんですか?やっぱりゲームですか?
井上≫
女子高生とかだと分かりやすくて、カメラアプリとかを…
ジャル≫
あー!
井上≫
例えば4、5種類くらいもう入れていて…
倉本≫
どんなんがあんの?カメラアプリって。
井上≫
加工するときに色んなフィルターかけられるものだったりとか、自撮り専用カメラアプリとか…
倉本≫
え!自撮りがやりやすいの?
井上≫
そうです、そうです!
倉本≫
どういう意味でやりやすいんですか?
井上≫
正直、僕も男なんで、「何が違うの?」っていうのに関してはよく分かんないんですけど、コンセプトとして、「自撮り専用」っていう。たしかに、それで撮られたものをTwitterのアイコンにしたりとか、facebookにみたいなのをやっていて・・・
倉本≫
かわいく映るっていうことですよね?
井上≫
そうですね。大して化粧してなくても、光で飛ばしてそれっぽく見せたり…みたいにして・・・たぶん女子高生でいうと写真アプリを使いまくったりとか・・・あと結構漫画のアプリとかも…
倉本≫
紙で読むんじゃなくて、これ(スマホ)で読むってことね。
井上≫
そうですね。あと動画のアプリとかも増えてきてはいるんで…
倉本≫
動画のアプリはどんなん?
井上≫
大きく分けて2つあって、「撮って加工する」、自分たちで動画を撮って遊ぶアプリと、単純に「動画を見る」っていう、それこそ公式の映画のコンテンツとかもアプリで月に1000円払うとこの映画が見放題です、みたいなのも増えてきてはいるので、そういう意味ではいろんなコンテンツが結構アプリの世界に流れてきている、っていうのはありますね。
ジャル≫
なるほど!
倉本≫
なんかおもしろアプリでこれヒットした!みたいなんて、どんなんあるんですか?
井上≫
僕は、カジュアルゲームっていう、1、2か月で作れて話題性を重視したアプリを結構作るのが好きで、吉本興業さんと一緒にゲームを作らせていただいて、NONSTYLE井上さんのアプリを作らせていただいたんですけど…
倉本≫
井上のアプリってどんなアプリ?
井上≫
元々、僕の方で「今日彼女が死んだ」っていう、彼女が死んじゃうところからゲームが始まって、主人公の男の子はタイムマシンで過去にさかのぼって、過去の不幸を一つずつ潰していくと、そのたびにステージをクリアして、現在に戻ると現在の彼女が生き返って、どんどん幸せになっていくみたいな…バックトゥーザフューチャーとかバタフライエフェクトみたいなのがすごい好きで、そういうゲームを作ったんですけど…
倉本≫
それ作ったの?!それを作れる人なんや!
井上≫
まあ企画としてですけど、作るのはエンジニアですけど…それがそこそこヒットしたのがあって、「今日NONSTYLE井上が死んだ」って言うアプリを吉本興業さんと実は…
倉本≫
そのパターンを井上に!別に井上生き返ってほしいって思ってる人あんまりおらへんと思うで!(笑)
井上≫
(笑)まあ彼女っていう設定のプレーヤーが、井上さんを生き返らして…その元の「〜彼女が死んだ」は、生き返らした後ちょっとブサイクなところから始まって、ステージをクリアするとどんどん可愛くなっていくんですけれども、井上さんの場合は、生き返らせるとまず加工してイケメンな井上さんから始まって…でもすごい性格が悪い、ネガティブって所から始まって、ステージをクリアしていくと、顔は実際の井上さんに近づくし、どんどんポジティブになってくし、どんどんセクシーなことを言ってくれる、みたいな。
後藤≫
本来の井上さんに近づいていくと?
井上≫
そうです、そうです。
福徳≫
おもしろそう!
倉本≫
それは割と人気アプリになったの?
井上≫
そうですね、めざましテレビにも紹介していただいて、1週間で30万ダウンロードくらい…
倉本≫
30万ダウンロードってすごいよね!
福徳≫
無料ゲームですか?
井上≫
無料です。で、アプリの中に広告が入っていて。
倉本≫
はっはーん、ゲーム系か・・・やっぱゲームなんですね!
井上≫
そうですね。僕個人でいくとゲームが多いんですけど、会社としてはカメラアプリだったりとか、色々なもの作らせていただいています。
福徳≫
そのゲームの種類で言うと、大きくジャンル分けすると、テトリスみたいなやつ、恋愛シュミレーションゲーム…何パターンぐらいあるんですか?
井上≫
難しいんですけども、ほんとにスマートフォンの上でいうと、まず大きく分けられるのが、「ライト」と「ソーシャルゲーム」ってものに分けられて、「ソーシャルゲーム」は結構1本作るのに、1、2億円かって、1、2年かけて、作ったらテレビCMバンバンやって…でも、極端な話、0円か100億か、みたいな。
倉本≫
それをスマホの中のアプリでみんな買って、みんなスマホの中でゲームしてるってことね?今の時代は。
井上≫
そうです。
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