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例えば、改憲手続きにおける国民投票に関して、次のような意見がある。
転載元→ http://blogs.yahoo.co.jp/starstory60/30377512.html
要約すれば、国民投票は「直接民主制」であり、積極的な賛成が無くては国民の意思を示しているといえない。更に改憲ということ自体が異例のことであるから、幾重にも慎重でなければならない。そして、憲法そのものが正確な直接民主制を要求している。
確かに、改憲の手続きが民主主義において非常に重要な位置付けであることは否定しない。そして、このための手段は飽くまでも直接民主制の元で行われねばならない。したがって、まず改憲の発議は全ての国民に等しく権利を認めなければならない。そして議会の意思は、その発議を承認するのではなく、拒否しないという立場で発動しなければならない。当然、国民投票とは「国民の意向を受けて政府が行う」ものでなくてはならない。
次に国民投票の結果を単純に白黒付けさせるのも良くない。国民の意思を正確に表現するのであれば、「明確な賛成」もしくは「明確な反対」が示される必要がある。
例えば、「有権者の過半数」の賛成が得られるか、あるいは過半数の反対が得られるまで国民投票をやり直す必要があるのではないだろうか。
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参考にしておきたいのは、やはりローマ教皇を選出するConclave(根競べ??鍵で閉じ込めることを意味するらしい)である。時代の趨勢に合わせて、色々な制限を添削・修正し、当事者の同意が得られる選挙を追究している。そして、徹底的に踏襲している部分もある。後継者(結果)を予定しない、決定するまで採決をやり直す、投票内容の秘密厳守など。
2007/8/4(土) 午前 0:09 [ IB ]
今の憲法は無効にして大日本帝国憲法をいったん復元するべきです。
キポツ♪
維新政党・新風の改正論をTBします。
2007/8/5(日) 午後 0:01
ib200574さん こんばんは。
以下のところでの貴殿の発言に興味をもったのでココに来ました。
http://blogs.yahoo.co.jp/tero19632001/40306213.html#48924618
筋をとおす方法として、以下のような手順で簡単に無効宣言する方法があります。帝国憲法改正に入ることが出来ます。
http://blogs.yahoo.co.jp/tatsuya11147/35709614.html#35750127
これは「新無効論」という手法です。
2007/8/13(月) 午後 10:06
「国民不在の改憲議論が不要」と云うことは、裏を返せば「誰でも憲法を無視して行動できる」ことになります。
例えば、政府などの行為に対してとある反日思想家が異議を唱えて訴訟を起こしたところ、殆どの場合において"憲法に抵触しない"と一蹴されてしまう。そうして敗訴した原告は、自分の考えを改めずに無力な抗議を続けたりはするでしょうが、現行憲法の不備を唱えることはまずありません。同様に、政府批判を常とする者が憲法に疑問を持つこともありません。
2008/4/23(水) 午後 1:50 [ IB ]
護憲というか、戦争を嫌がる連中は「国民投票法」をして「改憲手続き法」と呼び換えて蔑んでいるつもりのようですが、その程度では甘い!もっとはっきりと、「憲法を潰す法律」などと本音を書けばよかろうに
そもそも、これまで憲法改正のために必要な法律が存在しなかったことこそ憲法違反なのだから。
2009/1/18(日) 午後 5:15 [ IB ]
そもそも、憲法を改正できない憲法なんて存在してはいけない。何時か憲法を欲するままに改正したいと望んでいる勢力(左・右)が、未来永劫改正しない筈が無い。火を見るより明らかです。民主、社民、社会、共産、そして国民新党等は憲法改正案を提示すべきだ。
2009/6/28(日) 午後 6:10 [ 琵琶湖研究室 ]
主権者たる国民の憲法としては、これくらいのことが必要
・改憲の発議は、日本国籍を持つものなら誰でも出来る
・国会の役目は、現行憲法の正当性を示して改憲案を否定すること
・一度国民投票に掛けられた案件は、明確な結論が出るまで残す
2010/12/6(月) 午前 0:22 [ IB ]