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本日の地方紙朝刊の一面記事に、万単位の群集による反日デモが起こった・・・・・感じの報道が為さていた。大いに疑問を感じる。
私は別に戦争がしたいわけではない。多少心が病んでいるとはいえ、自殺など思いもよらない。第一、手早く確実に死に至る手段を全く知らない。
デモの原因は、歴史教科書における沖縄戦の項目について「日本軍が非戦闘員である住民に自殺命令を出した」記述が事実でないとして削除するように「文部科学省が指導」したことである。勿論、沖縄戦も住民の集団自決も確実な証拠と共に伝えられている史実である。日本国政府は間違いなくこれを正しい歴史と認めており、日本人であれば誰一人否定はするまい。事実、修正された教科書にもはっきり書かれている。単に日本軍の命令という表記が正確でないというだけの話である。
ところが何処をどう間違えたか、政府が歴史を捻じ曲げたとか、戦争賛美は良くないとか、果ては
子供に嘘を教えるな
戦争はしたくない
など、今更言うまでも無いようなとんでもない的外れな宣言までしている。そしてマスコミは総じて命令の証拠が無いことを認めつつ、様々な形で軍の関与を強調している。これでは南京屠殺や"従軍"慰安婦の戯言そっくりそのままではないか。
「命令は無かったが、関与はあった」???呆れ返ってしまう。
例えば、私自身の戦争史で『一億総玉砕』はよく覚えているが、『一億総自決』などという言葉は全く知らない。いずれにしても、それだけの狂気が蔓延る戦争であったことは理解している。
仮に、たった一人の兵士が命じたことでも教科書に書くならば、住民自ら兵士に対して自決を進言した事実や、兵士が身を挺して一般人を守った事実も同様に書き加える必要があろう。
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同意見です。
「日本軍の命令による集団自決の強制があった」ことと、「日本軍が集団自決に何らかの関係があった」ことは、全く違います。
どうも、この辺を歪曲して、何が何でも日本軍を悪者にしようとする勢力があるようです。
傑作○
TBします。
2007/9/30(日) 午後 7:43
教科書問題に対する中国の反応が異常なのは外交カードとして使えるからです。本来、国家が他国の教育に関して口を出すべきではない。しかし、なぜこのように中国が過敏に反応しているのかと言うと鈴木内閣が謝ってしまったからです。一度謝るとその後は否定できない。その点で鈴木は重罪を犯した。だが、昔は昔、今は今。日本政府の中国政府の要求には断固反対の姿勢を期待したいですね。傑作
2007/10/1(月) 午後 8:54 [ - ]
上記の通り、ラメ(lamerfontene)という人物は、狭量な偏屈者である。
高齢と自称しているが、経験以上に傲慢を積んだ感じであり、自分自身の意見、つまり知恵が全く無い。自身の無知を認めず、他者を愚かと嘲笑うだけ。それゆえに、教えることが出来ない。
2007/10/3(水) 午前 9:21 [ IB ]
「日本軍に命令されたと答えなさい」と言われてデモに参加した人もいるらしいですね。
誰が指示したのか知りませんが。
2007/10/3(水) 午後 9:11 [ - ]
ラメ(lamerfontene)は、相変わらず、妄想力だけは逞しいようですね。
日本兵が自決しろと迫ったり、ましてや女子供を射殺したと言うなら大問題だ。
是非、根拠を示してもらいたい。
2007/10/3(水) 午後 11:09
「生きて虜囚(りょしゅう)の辱(はずかしめ)を受けず、死して罪禍(ざいか)の汚名を残すこと勿(なか)れ」の、命令を受けて、
日本軍の玉砕や全滅、民間人の自決が推奨され、降伏を禁止させる指令が、帝國の軍から出されていた事は明白である。
沖縄に於いては、民間人の多数が軍の命令で戦闘に協力させられ、軍の楯として利用され、乳幼児などの鳴き声が敵に知られると拙いと虐殺したり、壕から民間人を砲弾の来る方角に放り出すなど、軍の横暴は限りがない。また、貴重な武器である手榴弾を民間人に手渡し自決を進めたことは明白な事実で多くの証言もある。このように帝國の軍隊は沖縄県民を最後まで守らなかったことは事実である。
2007/10/8(月) 午後 9:34 [ - ]
ラメちゃんの相手をするのは、時間の無駄です。
私なら、速攻で削除します。
2007/10/8(月) 午後 11:59
ご覧の通り、戦争を特に日本軍を激しく憎み、沖縄擁護の立場にあるくもりゅう氏もまた、軍命令の証拠が無いことを自ら認め、教科書の記述変更を否定できないでいます。
2007/10/9(火) 午前 0:21 [ IB ]
その著作をその根拠として、教科書検定官が紹介した、
その著者が文部科学省の卑劣極まりない手口を、
強く憤激し糾弾する一文を記した。
http://www32.ocn.ne.jp/~modernh/paper82.htm
歴史学研究』2007年9月号
沖縄戦「集団自決」への教科書検定
林 博史
2007/10/16(火) 午後 7:40 [ - ]
↑抗議とさえ呼べない落書き。単に自分の妄想を書き連ねて騒いでいるだけ。筆者自身が卑劣…と評する必要もない文字列にただ呆れてしまった。
2007/10/17(水) 午後 1:08 [ IB ]
「数が問題じゃない!」これってナンキンダイギャクサツの常套句。数さえ増えれば喜ぶ、幼稚な学問や評論は避けましょう。
2007/12/6(木) 午後 10:44 [ IB ]
http://blogs.yahoo.co.jp/tocka_jikkoi/53094882.html
こんなのも有るみたいだけど、余りにも露骨で下劣なやり方。
こんな事に金を掛けても教科書の操作は出来ないと思うが。それとも贈賄をしくじったのかな?
2008/1/1(火) 午後 4:15 [ IB ]
例えば、こういう風に「詰問」されたらどう答えますか?
『君はこの国のために生きるつもりは有るか、無いか。
我ら天皇陛下の軍と共にいるのが嫌なら仕方が無い、向こうにアメリカ兵がいるから、奴等のモノになるといい』
2008/1/22(火) 午後 11:26 [ IB ]
軍関与を司法明言 元隊長、悔しい表情 沖縄ノート判決
2008年03月28日11時57分
忘れる莫れ
許すまじ:岩波新書「沖縄ノート」、大江健三郎、渡嘉敷島の島民
無念:座間味島戦隊長-梅沢裕、渡嘉敷島戦隊長-赤松嘉次、徳永信一弁護士
無様:大阪地方裁判所、深見敏正裁判長
2008/4/2(水) 午前 0:25 [ IB ]
あーそうですか…
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20090521/1242897449
2009/5/23(土) 午前 2:24 [ IB ]