我がセイ

政、正、生、姓、性…etcセイと呼べるものについて何でも発言してみようというわけです。

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今回のは特別に「トーチリレー」と呼ぶことにします。とても神聖な火には程遠い。

今回長野市で起こった事件について、いくつかのマスメディアの反応を比較検討してみましょう。

逮捕6人…大きな混乱なく 4月26日22時43分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080426-00000113-mai-soci

長野市で26日開催された北京五輪の聖火リレーで、中国当局のチベット人権問題への対応などを巡る妨害行為で、台湾籍の1人を含む男6人が威力業務妨害容疑などで逮捕され、中国人4人が小競り合いで軽傷を負った。だが、リレーは大きな混乱もなく終了。
長野県警の調べでは、沿道などの観客は約8万5600人。うち、ゴールの若里公園は5000人、出発式が開かれた県勤労者福祉センター跡地と休憩地点の長野五輪競技施設「エムウェーブ」は各300人だった。
川崎市の会社員は「チベット問題を訴えたかった」と話し、台湾籍の建設作業員は「中国人がたくさんいたので興奮した」と供述している

野口選手「政治絡み残念」/リレー沿道に85000人 2008年04月26日23時43分 高知新聞
http://www.kochinews.co.jp/
 …長野市の北京五輪の聖火リレーは26日、妨害行動や中国人とチベット支援者との小競り合いで混乱する中、終了した。最終ランナーを務めた北京五輪マラソン代表の野口みずき選手は「政治が絡んで残念」と述べた。
 長野市の実行委員会は、沿道の観客は中国人留学生やチベット支援者、市民ら約8万5000人と発表。ランナー80人やボランティア約850人に辞退者は1人もいなかったという。
 長野市の鷲沢正一市長はリレー終了後の記者会見で「小競り合いはあったが、無事に終わって良かった。市民に対して素晴らしいものを残したと思う」と述べた。
 長野県警はトマトを投げ付けるなどしてリレーを妨害したとして、威力業務妨害容疑などで6人を逮捕。傷害容疑などでほかに4件を捜査中という。

いずれも、何とか無事で良かったという感じの論調である

当地の新聞発表
http://www.shinmai.co.jp/news/20080426/KT080426ASI000011000022.htm
4月26日(土)
 北京五輪の聖火リレーは26日、長野市内の18・7キロのコースで行われ、80人のランナーが聖火をつないだ。途中、ランナーに向けてものが投げられたり、コースに人が飛び出したりする妨害行為が相次ぎ、5人が威力業務妨害の疑いなどで逮捕された。沿道では中国国旗を振る中国人らとチベット問題に抗議する人々らの間で衝突や小競り合いが多発し、4人がけが。聖火は混乱の中、予定より約15分遅れの午後零時半すぎに若里公園に到着し、リレーは終了した。

 聖火は午前8時26分、北京五輪野球日本代表の星野仙一監督がトーチを掲げて県勤労者福祉センター跡地を出発。ランナーは、白いジャージー姿や制服の警察官ら約100人に囲まれながら長野駅前、長野運動公園、休憩地点のエムウェーブ、ビッグハット周辺などをリレーし、北京五輪女子マラソン日本代表の野口みずき選手が若里公園にゴールした。
 若里公園で行った到着式では、関係者が見守る中、簡易聖火台に点火された。

 長野駅前では走者のタレント萩本欽一さんが通過する際、沿道からビラの束などが投げ込まれ、県警はビラを投げた男に任意で事情を聴いた。コースに飛び出した別の日本人の男を現行犯逮捕。卓球の福原愛選手が走った同市柳町ではチベットの旗を持って飛び出した外国人の男が現行犯逮捕され、南長池では袋に入った卵を投げてコースに飛び出した日本人の男が逮捕された。栗田北中でも男が飛び出し、取り押さえられた。

 長野駅前には早朝からリレーを応援する中国人留学生らとチベットの自由化を訴えるグループなどが集結。一部でつかみ合いになり、警察官が割って入った。午前7時前には中越の交差点で中国人グループと日本人のグループがもみ合いになり、中国人とみられる1人が顔にけが。吉田5丁目でももみ合いで1人がけがをした。

 午前10時半すぎには長野駅東口で中国人グループとチベットを支援するグループの数十人がつかみ合いになり、乱闘騒ぎに。中国人とみられる2人がけがをした。

 リレー休憩地点のエムウェーブでは、運ばれた聖火を一時ランタンに移して市民らに見せる計画だったが、中国側がトーチの火をいったん消してそのままバスに運び、披露されなかった。

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はしめまして、
宜しければ、これからブログお友達になってくれませんか?

2008/4/27(日) 午前 0:12 [ ♪絢香♪ ]

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しょーもない聖火リレーでしたね。
中国国内では混乱を一切報道していないとか。
オリンピックでもそのような報道規制は維持されるのでしょう。
とんでもない国にオリンピック開催を許可してしまったものです。
とはいえ、中国は何があっても「大成功」をアピールするでしょう。
アジアの盟友とはとてもいえないおそろしい国ですね。
なぜ開催地選考で大阪はわずか6票だったんだろう。
当時のIOCの腐敗ぶりがよく分かる数字ですよね。

2008/4/27(日) 午前 1:17 [ 腐敗中国 ]

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はじめまして よろしくお願いします

良かったら 私のホームページ

見てください よろしく

2008/4/29(火) 午後 8:10 [ りすさん ]

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あれは紛れも無く、「中華人民共和国の意志」で行われた長野市侵略であった。
長野市は彼らに解散命令を出して、自衛隊の派遣も要請して追い払わねばならなかった。今からでも遅くない、中国大使館に抗議してほしい。漢民族には無視されても構わない。

2008/4/29(火) 午後 9:41 [ IB ]

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シナ人の長野ジェノサイド祭…次の標的は胡錦濤入国
http://dogma.at.webry.info/200804/article_12.html

2008/4/29(火) 午後 9:52 [ IB ]

>今回のは特別に「トーチリレー」と呼ぶことにします。とても神聖な火には程遠い。

なるほど。
一理ありますね。
傑作
TB

2008/5/1(木) 午前 0:48 coffee

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これが、長野に来た漢民族の実態だったと云うわけだ。彼らはいつでも「兵士」や「暴徒」では生ぬるい。狂犬に変化する恐れがあった。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080504/plc0805042202008-n1.htm

2008/5/5(月) 午前 2:38 [ IB ]

> 現地では、チベット人支援者や警察官が中国人から暴行を受けていたという証言が多数出ているが、威力業務妨害容疑などで逮捕されたのは日本人5人、台湾籍のチベット人1人で中国人はゼロ。多くの暴行に使用された中国国旗のアルミ製旗ざおは一本も押収されていない。

> 中国人による暴行が事実上黙認されたことについて、警察関係筋は「聖火リレーを無事にゴールさせることに警備の主眼を置いたため、小競り合いを許してしまったことは否めない。中国人を刺激して暴徒化することだけは避けなければならなかった」と打ち明ける。警察官への暴行については、「うわさはあるが、公傷を申請した警察官は1人もいない」(長野県警幹部)としている。

あーあ、支那人どもの暴力や道路交通法違反などは、「リレー成功」と結論付けるために放任したわけですね。
納得。

2008/5/5(月) 午前 11:03 coffee

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「おおらかな愛国心」???
http://blogs.yahoo.co.jp/j_constitutional_law/54804748.html
長野の赤旗と皇居の日の丸を比べるとは、相変わらず愚かな思考!
国旗の違いは勿論、目的と絶対数の違いも理解していない。日本全国に散らばっている数万人程度の中から4000人も「国家命令で召集」することの異常さを何と考えてる。
1億余の日本人が皇居に来る事は「許可されている」だけで、召集されたことなど一度も無いのに。

2008/5/9(金) 午前 11:29 [ IB ]

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当方にコメントありがとうございました。私も同日行ってきましたが…最悪でしたね。尤も、その報いは本国で…おっとっと。
傑作○

2008/5/16(金) 午前 2:04 [ y_n**atani6*6 ]

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