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8月15日、日本人にとって最も大切な日と言っても過言ではありません。
大したことではありませんが、『竹取物語』のかぐや姫が月に帰って行った日です日本から月へ向かった「かぐや」はいつ地球に帰ってくるのでしょう。
終戦記念日
で、あります。1945年8月15日の正午、昭和天皇の玉音放送を「終戦」と位置づけ、長く苦しい戦争が終わったことを忘れず、改めて平和の大切さを確認する日です。
決して「戦争に負けた日」ではありません。ポツダム宣言はもっと前、降伏文書の調印は更に後です。週刊誌で読んだ記事ですが、珍しく生き残っている韓国の元大統領が生意気にもこの日を侮辱していました。
「敗戦」記念日と呼ぶなどとんでもない。屈辱の敗戦がどう間違ったら記念日になるのやら。それだけではない、敗戦の日として子孫に伝えるということは、裏の意味では「次こそは勝つ」という意気込みを伝えることになる。それは勿論、いつか再び戦争を仕掛けるということ。ドイツと同じように。
「終戦記念日」であったからこそ、WW2以降の激動の時代の中、60年以上も日本人は平和を大切にしてきたのかもしれない。
そしてもっと笑わせるのは、朝鮮の光復節!これは日本と同じ8月15日であるが、決して朝鮮が独立した記念日ではない。それどころか未だに南北の2国に分裂したまま復活していない。
実は1945年のこの日、朝鮮半島では総督府が放棄され、ただ無法地帯になってしまっただけ。ある意味で、朝鮮という国が完全に消滅した日でもある。
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麗羅著「山河哀号」
「日本が敗戦した1945年8月15日までは、日本人に気に入られよううと、われもわれもとペコペコしたくせに、日本が敗けると判ると、今度は自分はこのように独立闘争をしてきたと嘘っぱちを並べる。昨日まで警察にいて朝鮮人の思想を取り締まっていた奴まで、自分が警察にいて庇ってやったから、多くの思想犯が無事でいられたとぬかしやがる・・・・・・」
2008/8/9(土) 午後 2:05
張俊河『石枕』
「けれども、わたしたちをなおのこと嘆かせたのは、新しい事実だった。
日本軍が降伏する直前まで通訳か、それでなければ前線地区をまわっては阿片を商ったり日本軍慰安婦の抱え主を演じた連中までが、一朝にして光復軍の帽子を手に入れ、独立運動家、亡命者、革命家などを自称する、とうていみるにしのびない風潮が横行したことだった。
のみならず、おなじく異国にある同胞たちの財産を、そうした連中であればあるほど先に立って没収してまわるのがふつうだった。
光復軍までが一、二、三支隊に分かれて相互に反目し合っていた」
2008/8/9(土) 午後 2:05
日本が泥沼の中国戦線の膠着化ににっちもさっちも行き場を失ったのみならず、太平洋戦争(対米・英・仏・蘭戦争)にまで踏み切ったことは全く無謀というしかない。
なぜそうなったのか。答えは今に至っても出ていない。一説にはヒトラー熱病に感化された陸軍の「国家社会主義者」による暴走ともいわれているが。
私なりに考えてみると、ルーズベルト(民主党)に取り入った蒋介石夫人宋美齢の謀略?はちょっとうがった考えか。
2008/8/10(日) 午後 8:07 [ 夢幻 ]
「日本がアメリカ相手に戦争しなければ、バラ色の未来があったはず」とは到底思えない。
アジアの大半は欧米列強の植民地のままか、独立運動・内戦中である公算大で、日本すら危うい。
当時のアメリカ相手に戦争やるってのは確かに無謀ですが、負けるとしてもも仕掛けるだけの価値のあった戦争ではないでしょうか。
勿論勝つに越した事はないし、戦い方にはあれこれ反省点がありますが。
日本がやらねば、誰がやる。
2008/8/13(水) 午前 0:34 [ ZERO ]
「敗戦」記念日か「終戦」記念日か。これに対するIBさんのお考えは、私が以前から思っていたことと全く同じでした。
ファン登録ありがとうございます。
2008/8/14(木) 午後 10:09 [ 噂の旦那しゃま ]
ちょうど2年前に拙ブログで「敗戦記念日」について記事にし、投票も行いました。
http://blogs.yahoo.co.jp/tennsisu/POLL/yblog_poll_result.html?no=40263820
TBします。
2008/8/15(金) 午前 2:23 [ - ]
同感です。
こういうことはきちんと子どもたちに説明してあげないといけないので、お盆で集まった親戚の子どもに私は教えてあげます。
傑作 CLICK! です。
2008/8/17(日) 午前 2:26
朝鮮の光復節ねえ、日帝36年といまだに恨んでいるからまあ開放されたんだろ。朝鮮の歴史を見ると中国、モンゴル、日本とどこかに支配されている、戦争大好き民族でそれで日本人も閉口したものだ、騎馬民族の子孫で日本人とは正反対、どう説明すればよいのか。
日本は戦争に負けてよかった、いずれは潰される運命にあった、「過ぎたるは及ばざるがごとし」この言葉は日本のためにある、背伸びをしても届かないものがあるという意味。一度で懲りろ二度はないぞという戒めである。
2008/8/18(月) 午前 5:46
結局、探査衛星「かぐや」は役目を終えたあと月面に落下してしまった…
2009/6/15(月) 午前 4:03 [ IB ]
諦めたラメは、既に全てに負けている。
2009/8/8(土) 午前 9:41 [ IB ]
私的にはどちらでも良いと思ってます。実際に戦争に負けた事も事実ですし、戦争が終わったと取りたいならそれでも良し。私はあの戦争には意味が有ったと思ってますから終戦でも敗戦でも良いんですよね。もっとも私は反骨精神旺盛ですから敗戦記念日って叫んだら殺すとまで言われたら反発もしたくなりますが(笑)。
韓国に関してはまともに自国の歴史も教えられない国ですから好きに言わせておけば良いだけかと。韓国政府からして小さな抗日組織が他に適当なのが居なかったので連合国に持ち上げられただけだしなあ。戦勝国扱いにしろとまで言った辺りが失笑ものですが。そう言えば朝鮮戦争は休戦になってるだけで終わってないんだよなあ。
2009/12/8(火) 午後 7:34
戦えば必ず勝つと己惚れて 戦を好むいくさ人あり わけを知らぬ民をおだてて戦ひの 淵に追ひこむ野心家もあり わが力かえりみもせで只管に 強き言葉を民はよろこぶ 戦へば必ず四面楚歌の声 3000年の歴史あはれ亡びん 侵略の夢を追ひつつ敗独の 轍踏まんとす民あわれなり 力もて取りたるものは力もて 取らるるものと知るや知らずや
2013/10/4(金) 午後 10:44 [ alps0551 ]
2013/10/4(金) 午後 10:44 [ alps0551 ]
↑戦う意味も知らず ただ戦を商う者
そうやって滅びた国は、世界中に数え切れない
2013/10/10(木) 午後 0:56 [ IB ]