平和賞授与でオバマ氏、アフガン「正しい戦争」
12月10日23時25分配信 読売新聞
【オスロ=黒瀬悦成】オバマ米大統領に対する2009年のノーベル平和賞の授与式が10日、オスロの市庁舎で行われた。
現職の米大統領の平和賞受賞は、1906年のセオドア・ルーズベルト、19年のウッドロー・ウィルソン両氏に続き3人目。
授与式での演説でオバマ大統領は、「平和を維持するためには戦争という手段が演じる役割もあるのだ」と述べ、アフガニスタン戦争を「正しい戦争」と位置づけた。その上で、今月1日に発表したアフガンへの米軍追加増派に関し、「米国民が直面している脅威を座視は出来ない。交渉でアル・カーイダを武装解除することは出来ないのだ」と語って戦争遂行の必要性を強調した。受賞理由の一つとなった「核なき世界」についても、実現に向けた決意を改めて表明した。
こんな馬鹿げた発言に平和賞とは!
戦争は絶対悪だ、「正しい平和」すら定かでない。この世に聖戦――正当化した戦争ほど醜いものは無い
「戦争は悪なのだ、我々はそれを知りながらも悪事に手を染めている。その覚悟の上で、平和を追求しなければならない」…と、何故言えなかった!?
この日、B・F・オバマは世界を侮辱した最悪の暴君となった
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若狭小浜よ、もうオバマは相手にすんな。
2009/12/12(土) 午後 0:00 [ ネオ若狭 ]
アフガン戦争のことはよくわかりませんが戦争の正当化が可能なら、南京虫らブサヨクが未だに指弾する太平洋戦争(大東亜戦争と称すべきとの考え方も)も正当化可能になりますね!
善悪はさておき、近現代米国史は反民主主義との戦いだったようですが、この受賞が米国凋落ばかりか日本を含むアジア、ひいては世界の終わりの前兆とならなければいいのですが…
2009/12/16(水) 午前 0:01 [ y_n**atani6*6 ]
ノーベル賞の賞金が減額予定とか。でも、あんなカネは無い方がいい
2009/12/19(土) 午後 10:48 [ IB ]
ちなみに、今年の平和賞候補は「Internet」だとか
(CNN)報道によると、2010年のノーベル平和賞候補に「インターネット」が浮上している。ほかにもインターネットの父と呼ばれるヴィント・サーフ氏、ティム・バーナーズ・リー氏などの名前が挙がっているという。インターネットを推しているIT情報サイト、ワイアードのイタリア版は「対話と論議、コンセンサス」を広めた功績を指摘。最近では大地震に見舞われたハイチ支援の取り組みや、イランの改革派による抗議運動組織化にも活用された。
今年のノーベル平和賞には過去最高の237のノミネートがあるとされ、競争は厳しい。賞金は誰が受け取るかは分からなくなる様子だが、カネなんか呉れないほうが良かろう
2010/3/11(木) 午後 10:24 [ IB ]
まさしくその通り!
上座部仏教の在俗聖者サヤジ・ウ・バキンの言葉に次のようなものがあります。
「邪なる手段によって善なる目的が達成されるとするのは幻想である。それは、実に悪夢である」
この言葉をそっくりオバマさんに贈りたいですね。
「ノーベル戦争賞」と一緒に…。
2010/7/1(木) 午前 9:47 [ アブドゥッラー・ザ・ブッチ ]