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こんな記事がある

「日本会議 国民運動関連情報」 平成23年11月25日(金)通巻第573号
日本会議事務総局 担当 村主真人  me@nipponkaigi.org
 藤村官房長官は、25日付読売新聞が「女性宮家の創設検討…宮内庁が首相に要請」と報じたことについて、会見で事実関係を説明しました。
藤村長官によると、10月5日、羽毛田宮内庁長官から野田総理大臣に対して、「今の制度の下では女性皇族の方は婚姻で皇室を離れる制度になっており、女性皇族の方々がご結婚年齢に近い年齢になっている。皇室のご活動という意味で、緊急性の高い課題がある」との認識が示されたといいます。
報道を受け政府は、「安定的な皇位継承を確保する意味で、将来の不安が解消されているわけではない」と指摘。女性宮家については「国家の基本にかかわる事項で、国民各層のさまざまな議論を十分に踏まえながら、今後検討していく必要があると捉えている」と述べました。
 また藤村官房長官は、羽毛田宮内庁長官から「女性宮家創設」という具体的提案があったかについては、「具体的な制度創設の検討を要請されたものではない」とこれを否定。
羽毛田長官も25日に報道陣の取材に対し、「野田首相に状況を説明しただけ。具体的な選択肢を言うのは、宮内庁としては出過ぎたことだ」と語り、女性宮家の創設の検討を要請したり、選択肢として示したりしたことはないと読売新聞の報道内容を否定しました。
  10月27日、羽毛田長官は「内閣にも私どもなりの課題と考えているところは申し上げてきた。今後も折をとらえて申し上げていく」と会見しましたが、今回の報道と政府の会見により、宮内庁から野田内閣に対して、制度見直しに関する働きかけがなされたことは明らかです。
  今後野田内閣が、平成17年の「有識者会議」に基づく検討に入るか注意が必要です。

「読売新聞」 11月25日朝刊
「女性宮家」創設検討 宮内庁が首相に要請
宮内庁が、皇族女子による「女性宮家」創設の検討を「火急の案件」として野田首相に要請したことがわかった。
 併せて安定的な皇位継承制度の実現も求めている。皇室典範は、女性皇族について、一般の人との結婚などにより皇族の身分を離れるとしており、女性宮家創設にあたっては、宮家の当主となる女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つよう、典範の一部を改正することになる。
 現在の皇室の構成は、天皇陛下と皇族方22人。男性皇族方7人のうち4人は60歳を超えている。また、未婚の皇族女子は、天皇陛下の孫では皇太子ご夫妻の長女、愛子さま(9)、秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さま(20)、次女の佳子さま(16)の3人、昭和天皇の弟の三笠宮さまの孫にあたる彬子さま(29)ら5人、合わせて8人で、うち6人が成人されている。
 宮内庁側は、今後、結婚により女性皇族が皇籍を離れるなどして皇族方が少数になると皇室全体の活動に支障が出ると危惧しており、羽毛田信吾長官が先月5日に首相官邸で野田首相に直接、女性宮家創設により皇族方の減少をくい止めることが喫緊の課題と伝えたほか、政府高官にも同庁側から説明が行われた。
 現在、天皇陛下の孫世代の皇位継承資格者は秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さま(5)のみのため、宮内庁側は安定した皇位継承制度作りが中長期的に課題であることも同時に説明した。
 女性宮家創設は、男系男子による皇位継承に問題が生じた際、女性の皇位継承も可能にするものとなり得る。皇位継承制度を巡っては、明治憲法の制定前、女性天皇も可能とする政府側の具体案が示されたことがあり、終戦直後にも、女性天皇の可能性の議論が帝国議会などで行われた。
 近年では2005年11月、小泉首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」が、女性宮家創設も前提に女性・女系天皇の容認を提言する報告書をまとめたが、06年9月の皇位継承順位第3位の悠仁さま誕生にあたり皇室典範改正案の国会提出は見送られた。

実は秋篠宮家の眞子殿下ご生誕から話題にはなっていた女帝・・・但し当時は東宮家の男子を望む声にかき消されていた
高円宮殿下から秋篠宮殿下のご成婚の頃は皇室の将来も明るかった。同時に、皇位継承の不安もあった。この前後30年間に10人続けて女子誕生というのは、奇妙な運命としか思えない
とある一族に、新しい仲間が増えるのは確かにめでたい。それが男ばかり、女ばかりに偏っていたらどう思う?
私個人として、天皇家が呪われているような印象がある。GHQの指令とか超大国の陰謀とかは別として、日本国全体が不安を覚えてしまった現実は如何ともしがたい。そもそも世界中で不安が増幅されているというのに、今更日本人をいたぶって誰が得をするのやら

今は皇室に希望を見出すことが最優先である。それが世界の不安も取り除くと信じて!
政治的に男女平等を唱えるのであれば、真っ先に女性皇族の地位を高めねばならない。早い話、今より目立たせること
ただし性別という区別が必要。現状では性を区別しないせいで、社会全体が性同一性障碍に陥っているのでは?
決して、♀が♂に成りすましてはいけない。新しい価値観で、女性にこそ為し得ることが必ず有る筈
==ふと思いついたこと、宮内庁長官に女性を起用すべし==

もう一つ、天皇家として悠仁殿下への皇位継承を確実にする必要がある。遠くない将来に一つの世代交代が起こるので、その際に秋篠宮殿下の立場を確定すべきであろう。やはりここは、今すぐにでも摂政を務めていただくのが良かろう。そして男子の無い皇太子殿下が皇位を継いでも摂政のままで
現行の皇室典範ではこの程度の改革が限界。いずれは法改正に繋げて行こう

伝統を守るには、世界の変化に合わせて決まりも変えることが避けられない。それが今に生きる我々の務め

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