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少し遅くなったが、「週プレNEWS」という反日&中華思想の記事内容を抜粋して批評

日本とは何が違った? 同じ敗戦国でもドイツが周辺国と信頼関係を築けた理由
2015/9/15(火)6:00 週プレNEWS
http://wpb.shueisha.co.jp/2015/09/15/53580/

まずは主犯の二人を紹介 少なくともコイツ等は、イタリアという敗戦国に興味が無い

川喜田研:インタビュー・文

熊谷徹(くまがい・とおる)(1959-)http://www.tkumagai.de

東京都出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、NHKに入局
1990〜 フリージャーナリスト、ドイツ・ミュンヘン市に在住。
著書『ドイツ中興の祖ゲアハルト・シュレーダー』『脱原発を決めたドイツの挑戦』など

敗戦から70年を経た今も、過去の「歴史認識」をめぐって近隣諸国との関係に悩む日本

ナチス・ドイツ時代に犯した「過ち」に厳しく向き合い続けることで欧州統合のリーダーとなったドイツ。
ともに第2次世界大戦の敗戦国、ものづくり大国、奇跡的な復興を成し遂げた
一見、似ているようで実は大きく違う
 比べること自体が無意味。そもそもWW2における形ばかりの同盟で、利害関係すら皆無という史実もある。「反日」だけで存続する近隣諸国はたった二つ、それもWW2で大日本帝国とは戦っていない。しかも日本に勝ったつもりになって、唯一の戦勝国USAとも敵対しているのが現状
 日本の戦後復興は、当時は名実共にアジアの盟主として問題の近隣諸国とさえ良好な関係を保った状態で成し遂げたものである

川喜田 日本とドイツの「戦後の違い」に注目し始めたのはいつ頃からなのでしょうか?
熊谷 私は1990年からドイツで暮らしているのですが、それ以前にもNHKの記者としてドイツの歴史問題への取り組みについて取材した経験があり、当時から両国の違いについては注目していました。
 こんなのは常識。他国に移住した日本人なら、学者でなくても祖国と現地を比べねばならない

ここ数年はその違いが広がってきたと感じています。東アジアにおいては日本と中国、韓国との緊張感が高まり、国民の間にも緊張を煽(あお)るような動きがある。一方のドイツは、欧州連合の一員として完全に溶け込み、周辺諸国の信頼を得て、今やそのリーダーと見なされている。(中略)
例えば今、日本では集団的自衛権に関する議論が盛んに行われていますが、ドイツはNATOの一員として集団安全保障体制に加わっているので、仮にNATOの加盟国が攻撃されれば多国籍軍の一員として制裁に加わる可能性もある。しかし、そのことに反対する国はほとんどありません。それどころか、もっと軍事的な貢献をしてほしいと言われる存在になっています。
 何のことは無い。日本も周辺諸国と軍事同盟を結んで、中国、韓国の叛乱を封じる権利義務があるという結論になる。現に東南アジア諸国は強く望んでいる

これは、「ドイツが戦前のようにひとり歩きして、周りの国に大きな迷惑をかけることはしないだろう」という信頼があって初めて成り立つことです。ドイツが第2次大戦という過去と真剣に向き合ってこなかったら、こうした信頼感は得られなかったし、EUのリーダーと見なされることも不可能だった。自らの過去、歴史に正面から向き合ってきた姿勢こそが、近隣諸国との関係を改善し、今のドイツの繁栄を支えた最大の要因だと私は考えています。
 日本におけるその形の信頼は正反対。アジア諸国は大東亜戦争を植民地解放に貢献したと認めている。WW2の敗戦こそが、今の日本を支えた最大の要因


川喜田 両国の戦後の歩み、「過去への向き合い方」はそれほど大きく違うのでしょうか?
熊谷(中略)
民間人を含む多くのユダヤ人をシステマチックに虐殺したという意味で、ナチス・ドイツの行なったホロコーストは他に例がありません。ドイツ人は、人類史上まれに見る大量殺人をドイツの名の下に行なったという道義的責任を共有している
9ヵ国と国境を接し、資源も人口も少ないドイツは資源を輸入し、加工して輸出するという「ものづくり大国」となる以外に成長する道はなく、政治的にも経済的にも近隣諸国の信頼なしには生き残れない。(中略)
 ここで熊谷は、川喜田の問いに答えていない。ドイツを良く知る研究者を疑うつもりは無いが、日本人の思考でドイツを含むヨーロッパを考えるには限界がある

川喜田 過去への真摯な反省こそが、結果的に「国益」へとつながるのだという発想ですね。
熊谷 (中略)
日本と中国の間ではいまだに南京大虐殺の犠牲者が30万人なのか2万人か、あるいは3千人なのか…といった論争が存在し、それが延々と続いています。従軍慰安婦の問題も似ていますね。
(中略)「ナチスが600万人を虐殺した」ということでドイツとイスラエル、あるいはユダヤ人社会との間ですでに決着がついている。数についての議論はもう存在しません。
 支那では共産党政府が勝手に死体の数を増やし続けている。この50年間で既に10倍、その中には、確実に共産党軍が殺し合った人数が含まれている。南京大虐殺も既に被害者である国民党政権の手を離れ、無関係な共産党が喧伝する「反日」の一つに過ぎない
 一方、ユダヤ人は中東戦争が忙しくてドイツを恨む暇が無い。漢民族が国共内戦に、朝鮮民族が朝鮮戦争やベトナム戦争に気を取られていた状況と同じ

 以下、熊谷の独逸分析
つまり今のドイツはホロコーストごとナチスを封じることに成功した。この巧みな歴史操作もまた、麻生太郎が言及した「あの手口」であろう。
ナチス・ドイツが証拠となる書類を破棄しているので、「600万人」という数字に具体的、科学的な根拠はない
ドイツは厳密な犠牲者の数ではなく、ナチスがホロコーストで大勢の人たちを虐殺したという「本質的な事実」を重視
ユダヤ人社会、あるいはイスラエルと和解することを優先
「犠牲者数」についての論争はない
「木を見て森を見ず」
自分の属する国家、民族にとって利益になることを理解
ナチスが犯した計画的で悪質な殺人については「時効を廃止」し、ドイツが自国の司法システムの下で戦後70年を経た今もナチスの戦争犯罪を訴追し続けている
歴史認識に関する教科書の記述に関しても、フランス、ポーランドなど、かつて戦争で被害を与えた国々と「教科書会議」を設立し、長年、ナチス時代に関する記述について双方が納得できる内容を確認
過去に大きな過ちを犯したドイツがこうした努力を少しでも怠ったら批判される

 そして最後は、取って付けたような正論である…反日生命体も含めて。これは反日の常套手段。反論を封じる方便
川喜田 日本では安倍首相が「戦後70年談話」に「謝罪を次の世代に背負わせてはならない」という文言を盛り込んだことが話題になりました。
熊谷 ドイツのヴィリー・ブラント元首相をインタビューする機会がありました。歴史認識を重視した非常にリベラルな政治家として知られる人で、彼もやはり「戦後に生まれた若い人たちに昔のドイツ人が行なった罪を背負わせるのは反対だ」と語っている。
でも、彼はそれに続けて、「ただし、今の若者もドイツの歴史から逃れることはできない以上、ナチスが犯した過去の罪について正しく知る必要がある。そうして自分の国の歴史と批判的に向き合うほど、かつて自分の国が被害を与えた国々や民族との関係を改善できるのだ」とも語っています。
私は決してこれを自虐史観とは思わない。むしろ、日本も含めてどの国にも当てはまる普遍的な真理だと思うのです。

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http://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007/42007740.html
朝鮮国は核実験で勝ったつもり。「どこ」に?
日本国内の負け犬は反日の方だろうけど

2016/1/12(火) 午後 9:19 [ IB ]


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