2017.6.9 18:32 福島の神社で石像損壊した韓国籍の被告に2年6月求刑 「宗教上の理由」と説明も検察側「独善的で押しつけがましい」 倒されて首が折られた福島市内の寺の地蔵像(福島県警提供) 福島県内の神社でキツネ像や神鏡などを壊したとして器物損壊や窃盗などの罪に問われた韓国籍の住所不定、無職、チョン・スンホ被告(35)の論告求刑公判が9日、福島地裁白河支部(小川弘持裁判官)で開かれ、検察側は懲役2年6月を求刑した。判決は30日。 福島県内では、寺や神社で仏像や地蔵像など130体以上が壊されたとの被害が相次いでいた。 チョン被告は被告人質問で、宗教上の理由で石像など約70体を壊したと説明し「間違いではなかった」と述べた。検察側は論告で「独善的で押し付けがましい考えで、宗教的感情を踏みにじる行為だ。反省も見られない」と指摘。弁護側は「宗教を信じる気持ちからで、いたずらではない」と主張した。 起訴状によると、昨年12月ごろ、泉崎村や須賀川市などの神社に侵入し、キツネ像や石像、神鏡などを壊した他、さい銭箱から現金約30円を盗んだとしている。 ©2017 The Sankei Shimbun & SANKEI DIGITAL All rights reserved. つまり犯人のチョン氏はテロ集団「大韓民国」の一員として「宗教を理由としたテロ」を主張。刑法77条の内乱罪で裁かれることを望んでいるのに、地方検察庁は高裁に回そうともせず、軽い罪で事件を終わらせようとしている。 思えば100年前にも、伊藤博文暗殺事件の犯人として名乗りを上げた安重根が「軍人としての戦闘行為」を主張して銃殺刑を望み、叶わなかった。
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