目指せ☆茨城大学イノベーション

震災後4年間の茨城大学の産学官金連携の私的記録集(笑)

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新宿高島屋の大学は美味しいフェアに出展している商品は、茨城大学と地域企業等との共同研究成果を
生かしたものや、共同開発をしたスィーツや調味料、お惣菜です。
その中でもスィーツは、イチゴかトウガラシを使ったものに厳選して出品しています。
そこで使われているイチゴは、「湯苺(ゆいちご)」といって茨城大学農学部で研究されていた熱ショックに
よる植物防除機能に関する技術を利用した装置で栽培したイチゴになります。
 
イメージ 1
 
イチゴにある一定条件でお湯をかけて育てることで、農薬や消毒の散布回数を減らすことができたんです。
 
そんなイチゴを、栽培時期に毎朝、熟したものだけを収穫し、連携先の「おかしの森プレジール」さんの
ほうで新鮮なうちに丁寧に裏ごし、ピューレにして冷凍保存しています。
 
テレビ東京のWBS(ワールドビジネスサテライト)で紹介された技術は、現在もさらなる研究推進中で
装置の性能アップ開発にも着手しつつあります。
苺たっぷりのバウムクーヘンは、そんな湯苺のピューレをバウムクーヘンとして焼けるぎりぎりの
量まで大量に練りこんでおり、苺の香りと味の濃厚さが特徴の高級な一品に仕上がっています。
 
ほかのイチゴのスィーツも、湯苺たっぷりのイチゴの香り高く味わい深いデザートです。
これも、プレジールさんの腕と製品化マーケティングにご協力下さっている皆さんのおかげです☆
 
茨城大学の研究開発成果の1つを、皆さんにも知ってほしいです!
ちなみに、湯苺の収穫時期をとうに過ぎているため、湯苺たっぷりスィーツも、今回の高島屋での
購入を逃すと、予約製造や数量限定製造になり、当面は入手しにくくなると思われます☆ ご注意を!

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