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豊かな日本から存在意義のある日本をめざして。
いまある国債を減らして行きましょう。
当然に消費税は、徐々に増やして25%になるでしょう。
そうしないと社会保障費や年金の維持ができません。
消費税を増やしたとき、物価を上げないためには、
輸入関税をすべて10%単位で消費税を増やす時に同時に
輸入関税を下るとよい。たとえば、700%の関税があれば
70%を減らすのです。
これをできないようではTPPはできません。
すべての関税が20%以下になれば、そのときTPPを
することになるでしょう。
農家には、いまの個別保障を充実して行くことが良い。
日本の経済を円高がダメーイジを与えている。
これを改善して日本を世界に有効利用すると同時に
日本の経済をよくするには、1ドルで120円が良い。
世界に日本から投資する。
インフラ投資が良い。
投資資金は日銀が供給する。
毎年1兆円ぐらいを目標にすればよい。
良い投資なら円の暴落はない。
日本の経済にも良い。そこの地域には特に良い。
まずは、戦争の危険のない地域からすればよい。
現金回収は50年
利用者負担とする。
徐々に円解放をすることです。
このことについては、アメリカから学べばよい。
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お久しぶりです。
確かに、市場開放は致し方ない事なのでしょう。
これからの日本を個々に考えなければいけません。
2012/11/26(月) 午前 10:10 [ 兼業農家のオッチャン ]
国民が銀行に貯蓄している金を借りて企業は設備投資をする。だが、不景気時には借り手がない。今まで政府は国債を銀行に売り1000兆の借金をした。国民が貯金している限り、政府は1000兆を借り続けても安泰である。一方、赤字埋めに増税をする。国民はその分を貯蓄から納税する。貯蓄は必要な時に払す自由度がある。一方納税すれば自由度を失う。即ち自分の金の権利が政府の権利に移行する。政府官僚はバラマキ予算のためその権利を欲しがる。一方国民は自分の権利を守るため増税に反対する。基本的には金を生み出(生産)さない限り、賭博と同じで、Aが儲ければBが損をする。その間の経費分だけ全体(国)では貧乏(じり貧)になる。矢張り国民は働き生産をしない限り究極的には国が滅ぶ。そこで、今眠っている金を民が投資しないので政府が建設国債として借り、未来に向け投資をすれば未来に国民に帰ってくる(嘗ての新幹線、高速道路と同じ)。金が出回るので景気がよくなる。即ち雇用がよくなる。円が増えると円安(物価上昇)になる。即ち国際競争が強くなる。一方世界経済は多少の凹凸はあるが論理的に指数関数的に膨張する。その波に乗る事。
2012/11/26(月) 午前 10:44 [ tas ]
「禁じ手」とか、ハイパーインフレとか云う人は正に財務官僚・日銀の金融という既得権を守るアナ
クロニズムの人々だ。問題は50年後、100年後、日本の次世代の連中がどの様にすれば世界の荒波を生きて行けるかだ。今の日本を築いた人達も、矢張り50前に戦後、無から投資(所得倍増論、日本列島改造論・・)をし、我われにその恩恵を与えている。我々は次世代に恩恵を与える価値ある財産を残すことだ。小銭を残すことではない。 即ち従来のバラ撒き公共投資は行うべきではない。嘗ての日本が行った新幹線を世界で先駆けて行った例のように、民間を超えた国家的大スケールの投資である。明治政府は、鉄鋼、セメントなどの国が技術を導入し、軌道に乗り次第民に払い下げ近代化を進めた。今、米国はNASAを国営から民営化している様に。例えば50年後の投資例として、大陸間鉄道(サファリン、北海道、鹿児島、沖縄、台湾、中国・・)も必要だろう。30年後には安藤忠雄提案の日本海海洋牧場、10年後の海洋資源、遺伝子工学等、幅広く各界の有識者、実務家、経済界の総合プロジェクトを組織し作戦、実行するこである
2012/11/26(月) 午前 10:46 [ tas ]