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わたしは、滋賀県に住んでいます。
福井県にある原電に、日々に危険を感じています。
なぜなら、この原電に大きなトラブルが出て放射能を漏らしたら、
すぐに北風に乗って流れてくるからです。
関電を信用できません。80kmぐらいは流れてくるでしょう。
福島を見ればわかります。私たちは50kmしか離れていません。
東電でも放射能の拡散を連絡出来なかったからです。
原電停止していれば、少しは安全ですが、完全ではありません。
原子炉は恒に冷やしていなければ、冷却水が減少して、
燃料棒が空気中に露出すれば、停止中でも加熱するでしょう。
加熱すれば、燃料棒の破損は起こりやすくなるのです。
だから、使用済みの燃料棒もプールにて冷やしているのです。
維持管理費や廃炉費がたくさん要るでしょう。
いまある燃料棒を安全な管理できるプールの余裕はあまり無いようです。
現実には比較的安全な原電を稼働するでしょう。
しかし、放射能を漏らしたら滋賀県が汚染されます。
琵琶湖が汚染されるのです。
京都市民と大阪府民と滋賀県民が水を飲めない。
そうなるのです。
これは、命の問題です。
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