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日本の良い未来を
大切に育てて行きたいね。
原子力発電について徐々に卒電できれば、
良いのですが、発電コストのいまのメリットを見せつけられ、
原子力発電所の後始末の費用を後世に負担させる電力会社。
現実に、東電はまだ、除染費用だけで国に費用負担を請求している。
福島原子力発電所の分解処理費をどう支払うのか。
どうやら、支払う気はほとんど無いに等しい。
すべては、電気料金にて請求されるか、税金によって私たちから
取られるのです。
ということは、いま壊れる可能性の高い原子力発電所は停止して
早く廃炉にして置いた方が、国民として費用負担が少なくて済むのです。
特に津波で壊れる原子力発電所。
地震で壊れる原子力発電所。
稼働して30年を過ぎて金属疲労している原子力発電所。
温暖化による水面上昇により台風により壊れる原子力発電所。
設計が古くて福島原子力発電所のように、格納容器内に貯まった水素を排出しただけで
爆発する原子力発電所。
このような、原子力発電所は、速やかに廃炉しましょう。
そうしないと、子供たちに、取り返しのない苦しみを与えてしまいます。
みなさん、良く考えて最善を行いましょう。
経済的繁栄より、子供たちの命を守りましょう。
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2012年11月27日
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わたしは、滋賀県に住んでいます。
福井県にある原電に、日々に危険を感じています。
なぜなら、この原電に大きなトラブルが出て放射能を漏らしたら、
すぐに北風に乗って流れてくるからです。
関電を信用できません。80kmぐらいは流れてくるでしょう。
福島を見ればわかります。私たちは50kmしか離れていません。
東電でも放射能の拡散を連絡出来なかったからです。
原電停止していれば、少しは安全ですが、完全ではありません。
原子炉は恒に冷やしていなければ、冷却水が減少して、
燃料棒が空気中に露出すれば、停止中でも加熱するでしょう。
加熱すれば、燃料棒の破損は起こりやすくなるのです。
だから、使用済みの燃料棒もプールにて冷やしているのです。
維持管理費や廃炉費がたくさん要るでしょう。
いまある燃料棒を安全な管理できるプールの余裕はあまり無いようです。
現実には比較的安全な原電を稼働するでしょう。
しかし、放射能を漏らしたら滋賀県が汚染されます。
琵琶湖が汚染されるのです。
京都市民と大阪府民と滋賀県民が水を飲めない。
そうなるのです。
これは、命の問題です。
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