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Military Jeepの世界
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ミラースティの改造

引き上げてきた車両の整備をしていますが、毎週土曜の夜しかできないので今回のイベントには
間に合いそうにありません。
タンクは間のなく終わるのですが、キャブ、ブレーキ関係はまだ部品が来ないので・・・
いじれる部分で作業を進めています。
リアゲートの亀裂補修は完了
ミラーのスティ(右)はオリジナルでは無いのですが、運転席用の部品が付いており、スペーアタンクに干渉
していました。
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ネット調べて、一番多い方法を採用、スティを延長していじってみました。
(右側にあるボルトが以前の固定位置、下に少し見えるのがスペアータンクスティ)
シュノーケル固定用ボルトを利用して固定を行いました。
 
走行距離も見ましたが、まだ5〜6万km程度しか走っていません。
元々、無線車みたいで大型オルタネーターにベルトも4本と増強しており
ジェネレーターも冷却用(たぶんオイル)ラジエーターが前面についています。
62年経過程度からしても前戦というより後方支援で使用していたようです。
 
お披露目は5月以降ですね(笑)

タンク修理

タンク修理をするたびに、外科みたいに仕切りのむこうを切ってしまえば完璧なのだが・・と思う。
 
最近ジェットウォーターの先端が曲がる部品を手に入れた。(アイリス)
これなら仕切りの向こう側や、天端部を洗浄することができるからだ
 
今回のタンクは91リットルの中型タンク
異形ではないので、結構取り回しは良い
10数年放置しており、腐ったガソリンが80リットル入っていた。
オイルの固形物が相当付着しており、錆より厄介ではあった
油の洗浄にはシンナーが使われる。が油脂分解液を使用する(仕入が容易になったのでよかったら使ってください)
宣伝についでに、新しくシリコンオイルの分解液も入ってくるのでキャブなどには使えそうです
 
今回はこれで完了かと思ったら、結構錆が目につくので、錆取名人の出番となりました。
 
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還暦

昨日家族から還暦のお祝いをしてもらいました。
 
昔の還暦と言ったら、速引退・・老後生活・・日向ぼっこ・・犬の散歩・・
 
別にいまさらやり残したことはないけれど・・・ね
でも・・・まだまだ遊んでいたいですね〜
 
健康なうちは、まだ何とか仕事もあるし・・70歳までは
年金の世話にならず暮らしていけそう・・・かな?
 
昨日は、先週引っ張ってきた車両のタンクメンテをしました。
腐ったガソリンが満タン80リットル近く入っており、まる2日かかりましたね。
ガソリン満タンのおかげで腐りはなかったのですが、固まったカスを取るのに
高圧洗浄
固結したカスの分解・・ふつうはシンナーで溶かしますが、私の場合油脂分解ができる洗浄剤(秘)
手作業・・ワイヤーブラシを持って、手の届く限りこすります。・・タンク内部はめっき処理しているので
      あまりこすりたくはなかったのですが、・・おかげで手づかみで30杯ほどのカスを取りました。
      手の届かない場所は木ハンマーで叩きながら・・・
最後にマイクロカメラで内部チェック
今回は錆取もコーティングも行いませんでした。
だって、タンクがだめになるころには私がだめになっているかも・・です。(汗)
 
 
 
 
 
 
 

デビュー?

本日引っ張ってきました。
べースは良いので、そう時間はかからないと思いますが
なんせ本業忙しくて・・・・
4月のイベントにはちょっと無理かもしれません。  
 
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T84の延命方法

昨日今日と寄居へ行ってきました。
久しぶりのソロ走行となり、あったかくなった9時ごろ出発
ゆっくり走ったので3時ごろ到着となりました。
やっぱり、イベント参加はジープがいいですね!・・・キャンピングカーもいいけど
イメージ 1
 
 
本日(17日)は皇太子殿下参加の植樹祭とNSMCイベントとのニアミスが起きて
「イベント中止〜?」心配でしたが、和やかにお迎えしました。(軍服姿で・・・)
警察もやきもきしたでしょうが、いずれにせよ良い体験をさせていただきました。
 
行き帰りの走行中、以前から気になっていたミッション1速の入りずらさについて
考えながら走っていると、結構良いアイデアが出るものです。
私だけが知らないのかもしれませんが・・・
 
1速のギア鳴りはシンクロの摩耗が原因なのはわかります。
そのうち、今以上に入りが悪くなるのは想像がつきます
 
シンクロは空回転のメインギアの回転を減速する役目なので
ミッションギアの回転を止めれば、摩耗を防げることになります。
 
そこで、信号で止まっている状態で、クラッチを切り10秒ほどしてからギアを入れると
ミッションギアは静止状態になるので、音もなくすんなり1速に入れることができました。
 
それからは信号待ちの時、反対側の信号が黄色に変わった時点でクラッチを切り
ギアを入れるように心がけたら・・・・うまくいくではないですか!!
 
そこで次は、先の信号が赤に変わり減速するとギアを抜き、ミッションへの負荷を
なくすようにしてみました。 ギアは回っていますが確かに負荷はかかりません
 
今まではあまり意識はしていませんでしたが、ギア鳴りは確実にシンクロの摩耗を
促進していますので、今後はこの方法で行きたいと思います。
 
これでたぶん10〜20%の延命処置になると思うんですが・・・たぶん
 
 
 
 
 

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