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アルベルカ村へやってきて、1日目は雪が積もっていて、 2日目は晴れていましたが、その後、ずっと雨続きで、2日目の 午前中に散歩に出て以来、ほとんど外へ出ていません。 今日で3日降り続いています。 さすが、ラ・アルベルカという名前の村だけあります。 アラブ語で、「貯水池」という意味なのだそうです。 雨が多くて、水に困ったことがないと言っていました。 特に冬の時期は雨が降りやすいそうです。 小雨が降っていましたが、強行的に散歩をしていたら・・・ な、なんと・・・ イベリコ豚に遭遇です!! アルベルカ村では、毎年1頭、村の中で共同でイベリコ豚を 飼っている、という話を聞いていて、前に一度村の中心の 広場の近くで見かけたことがありましたが、今日は村はずれの 車道でうろうろしているなんて、びっくりしました。 この車道沿いには、栗の木がたくさん植わっているので、栗を 目当てにやって来たんでしょうね、きっと。。。 村の家々で食べ物をあげたり、村のマスコット的存在のイベリコ豚 ですが、真冬の一番寒い大寒の時期に、村の皆でマタンサ(屠畜)を 今でもやっているのだそうで、くじ引きをして、誰か一人のものと なるのだそうです。 さすが、イベリコ豚製品を伝統的に各家庭でも作っているような村だ なぁと、驚くやら感心するやら・・・。 マタンサ(屠畜)の時期には、どんな風に家庭で生ハムや腸詰を作ったり するかレポートしたいと思います。 ■冨田ファーム 冨田泰雄氏のメッセージ → こちらをクリック スペインのデエサの活用状況を視察・見学したり、研修してみたい方は、 お気軽にご相談下さい。 メールはこちら → ibericofermin@yahoo.co.jp |
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