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イベリコ豚が放牧されている広大なデエサ(DEHESA)。 何度も書いているのですが、今日は、どんな木が生えているのかを 中心に書いてみようと思います。 デエサに生えている木々のことを、スペイン語では、 エンシーナ(Encina)とかアルコルノケ(Alcornoque)とか ロブレ(Roble)とか呼んでいます。 辞書によると、エンシーナは樫、アルコルノケはコルク樫、 ロブレは樫、楢などカシワの木、オークとなっています。 デエサって、つまりはどんぐりの森のことですから、英語では オークの森。オークといえば、ブナやナラなども含めます。 広葉照葉樹ですが、落葉樹と常緑樹があります。 常緑樹のオークが、トキワガシ(常盤樫)で、スペイン語の エンシーナはこのトキワガシ(常盤樫)をさしているのです。 デエサを見ていて、大きく分けて2種類の木、(つまりは、 トキワガシとコルク樫だと思うのですが)があることは 分かるのですが、どちらがどちらなのかは、実はまだよく 分かっていません。(勉強不足です。。。) ラ・アルベルカは、デエサがある地域に比べて標高が高く、 山の中なので、残念ながら、トキワガシもコルク樫も生えて いませんが、落葉樹のカシワの木に近い木と栗の木があちこちに たくさん生えています。 そして、無造作にどんぐりや栗がいっぱい落ちています。 この辺りには、野生のイノシシがたくさんいて、イノシシが食べ物を 探して掘った穴があちこちにあるのですが、有り余っているようで、 ふんだんに落ちています。 (もったいない!!) どんぐりの木がいっぱい生えている地域を「里山」というので あれば、デエサはまさに、里山だし、ラ・アルベルカの村も 里山になるんでしょうね。。。 *写真のうち、上の2枚は、デエサです。 1枚めが羊、2枚めが牛が写っています。 動くバスの中で撮ったので、ちょっとぼけていて、 すみません。。。 下の3枚は、ラ・アルベルカの村の中で撮りました。 にほんブログ村 環境ブログ
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イベリコの良さを沢山の人に
知ってもらいたいため、
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