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先日、朝早い時間に村で用事があったので、出かけた帰り道、 村の入り口の広場のところで、イベリコ豚ちゃんに遭遇♪ ちょうど、1が月半前の、6月13日の、サン・アントニオの日に 教会の前で、祝福を受けて、村の中に放された、マスコットの イベリコ豚ちゃんです。 今まで、全然遭遇しなかったので、あの日以来の再会でした。 広場のバス停の裏側の、草が茂っているところをうろうろしてました。 何でも、気にせず食べるのかと思っていたら、食べる草と、食べない草が あるんですねぇ〜。 ちゃんと選んでいました。 1ヵ月半で、一回り大きくなった感じです。 村の家々で、食べ物をもらっているんでしょうねぇ〜。 草をくんくんしながらも、がっついていませんでしたから。 村の人たちみんなから、かわいがられているんでしょうね・・・。 去年の12月にラ・アルベルカに引っ越してきて、3回ほど、 村のあちこちで見かけました。 村の人も一緒にいることもあって、皆さん、自分の家で飼っている ように、当たり前に接していました。 ラ・アルベルカの村の人は、マスコットのイベリコ豚に対して、どういう感情を 持っているか、いつか、機会があったときに、聞いてみたいと思います。 食肉用の家畜を飼ったことがないので、どういう気持ちで飼い、可愛がるのか、 そのあたりが理解できない、というのは確かです。 自分自身が飼育したり、屠畜したりするわけではなくても、製品の輸出という 形で食肉産業の一端に携わっている以上、この辺りの気持ちや考え方をあやふやの ままでいることもいけないんじゃないかな、と思ったりもします。 今まであまり意識したことが無かったのですが、遅ればせながら、自分のこととして 少し思いを馳せてみようと思っています。 今年のくじ引きで当たった人は、生ハム屋さんに連れて行って、生ハムと腸詰めに 交換したようです。 前に、街道沿いの生ハム屋さんの裏庭で、飼っているのを見ましたから。。。 今でもいるのかどうか、最近見に行ってないので知りませんが。。。 これから、あと、6ヶ月で、どこまで大きくなるんでしょうね・・・。 にほんブログ村 環境ブログ
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イベリコの良さを沢山の人に
知ってもらいたいため、
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