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先日NHKで放映された、いのちドラマチック、Vol.52 イベリコブタの 中で、NHKに最新の研究について紹介したという報道記事を 見つけていて、どんな研究内容か知りたかったのですが、 内容についての報道記事をみつけたので、簡単に翻訳します。 【翻訳開始】 ハモン(生ハム)が前立腺がんと不妊を予防すると、コルテガナの テイカ(アンダルシア食肉技術)センターが研究結果を発表。 2011年10月19日ウエルバ ウエルバのコルテナガに所在するテイカ(アンダルシア食肉技術) センターの研究者によって最近実施された研究により、イベリコ 生ハムを食べることは、亜鉛を多く含むので、男性の前立腺がんを 予防するのに効果があり、不妊問題を解決することが明らかに なりました。 アンダルシア州政府の経済・研究・科学部門に帰属するテイカに よる研究は、イベリコ生ハムは一日摂取基準量の36%以上という 多くの亜鉛を含んでいることを詳しく説明しました。 亜鉛は、男性の前立腺にとって必須の物質で、イベリコ生ハムの ような食品を通して亜鉛を摂取することで、肥大した前立腺の大きさが 小さくなり、前立腺がんの予防になる、ということが、テイカによって 実施されたイベリコ生ハムの栄養的研究によってもたらされたデータに よって、明らかになりました。 人間にとって、亜鉛の不足は精子の生命力や細胞分裂の能力に影響を 与えるとされているので、適切な量のイベリコ生ハムを他の食品と 共に食べることで、亜鉛の一日推奨摂取量をカバーでき、男性の不妊 問題を避けることができるでしょう。 亜鉛は80種類の酵素を作り、核酸やたんぱく質の合成や代謝に必要で、 ホルモンバランスを整え、子供の成長を促し、男性不妊の異常や前立腺の 肥大を抑制し、高齢者の頭脳や精神の活動を向上させ、視覚に関係があり、 食欲を調整します。 アンダルシア州政府の食品研究のこのセンターでは、この栄養的な研究を イベリコ生ハムだけでなく、イベリコ豚の肉や腸詰め類にも拡大しています。 以下、テイカの説明なので略。 【翻訳終わり】 イベリコ豚のお肉には、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。 それは、太陽の光を浴びて大地のエネルギーをもらっているから・・・。 自然のサイクルの中で、目一杯生きることを謳歌しているから・・・。 たとえ、家畜として人に食べられるために育てられていても、 生きている間は、ほとんど野生に近い状態で、自由に、ストレスなく、 のびのびと、たくさん運動して育っています。 このやりかたは、古代ローマ時代よりも以前の先住民の飼育の方を ほとんど変えることなく、続けているのだそうです。 日本でも、縄文時代、琵琶湖近辺で、猪がドングリを食べていたらしい、 状況から見て飼育していたようだ、という遺跡が発見されているようです。 縄文時代は、狩猟採集だけでなく、簡単な栽培と牧畜をやって いたらしいです。 スペインの先住民と縄文人に何かつながりがありそうな感じ、 という話ではなく、イベリコ豚は、野生の豚やイノシシにより 近い環境で飼育されています。 野生動物には、家畜にはない、自然の恵の栄養素がたっぷり。 フランスやヨーロッパの国々では、秋から冬の狩りの季節には、 ジビエ料理が今でも珍重されているんでしょうね。。。 イベリコ豚は家畜ではありますが、限りなく野生動物に近い 家畜らしくない家畜で、今なおドングリを食べて太るので、 縄文時代の猪の味に近いのかもしれません。 なんか、そう考えると、すごいですねぇ〜。 にほんブログ村 メタボリックシンドローム
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イベリコの良さを沢山の人に
知ってもらいたいため、
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放牧飼育で健康的に育ったイベリコ豚は、オレイン酸やビタミン・ミネラルが豊富。 美味しいだけでなく、健康にもいいんです。 コレステロール・メタボ対策、アンチエイジング、ダイエット、健康に興味のある方、 是非お試しください。 イベリコ生ハムの生産工場・スペインのデエサの活用状況を視察・見学したり、 研修してみたい方は、お気軽にご相談下さい。 メールはこちら → ibericofermin@yahoo.co.jp |
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