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(C)独立行政法人 農畜産業振興機構(ALIC) 上の写真はデエサ(ドングリの森)で、イベリコ豚と牛が一緒に 放牧飼育されている様子を写したものです。 スペインと日本で、「ドングリの森を守ろう!」プロジェクト(仮称) を 始める予定にしています。 このプロジェクトは、イベリコ豚を育むドングリの森(デエサ)を守ることです。 森を守ることは、海を守ることそして、空気を山を空を守ること、 さらには地球を宇宙を守ることにつながっていきます。 自然の生態系の中で、古代から変らない飼育法を続けられてきた イベリコ豚は、地球の宝です。 この宝が今もあること自体とても奇跡だと思います。 スペインは産業革命の波に乗り遅れ、近代化の波に乗り遅れたお陰で ドングリの森が今でも残っています。 でも徐々に農地化、宅地化が進んで、毎年毎年減ってきています。 ドングリの森がなくなると、イベリコ豚を育てることができなくなります。 そして、川が汚れ、周辺の生き物に影響し、さらには海が疲弊し海産物に 影響が出ます。また、大気汚染も進んでしまいます。 肉を食べなくなる傾向はこれからも進んでいくでしょうが、イベリコ豚を 食べる習慣は、これからもずっと続いていくと思います。 良質で健康に良い食べ物だけが残るのだと思います。 それならば、私はイベリコ豚が育つ環境を守りたいと思いました。 いろいろ調べていく中で、ドングリの森が、日本の里山保全や 絶滅が危惧されているトキの野生復帰のための環境保全にもつながる ことが分かり、スペインで古代から続いているデエサの利用の仕方が 里山保全などへの、良いヒントになるかもしれないと思い至りました。 イベリコ豚に関わる全ての人々、ドングリの森に関わる全ての産業の 人々をひっくるめて、一つのムーブメントを作りたいと考えています。 単なる環境保全ではありません。 産業を守りながらもそれが環境保全につながる・・・・全て人々だけでなく 動物や植物の幸せを願う究極のプロジェクトです。 イベリコ豚やイベリコ生ハムを食べることで、健康になり、病気を予防する だけでなく、ドングリの森を守るという環境保全にもつながる、ってすごいと 思いませんか? まだ具体的にどんな活動をするかは何も決まっていませんが、 プロジェクトに賛同してくれる方、協力してくれる方を募集しています。 応援メッセージなど気軽にコメント・メールしてください。 ibericofermin@yahoo.co.jp よろしくお願いします。 イベリコ豚の屠畜数(2009年・2010年) デエサ、イベリコ豚がいないと消失する生態系の天国 デエサと気候変動 デエサと気候変動 -2- デエサと気候変動 -2- 補足 デエサと気候変動 -3- デエサと気候変動 -4- にほんブログ村 環境ブログ https://eco.blogmura.com/natureconservation
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イベリコの良さを沢山の人に
知ってもらいたいため、
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ブログ村に参加中。
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