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前半最初のアメリカの猛攻は凄かった。こんな相手に勝てるんかと思ったけど、そのうち、ばてると思いもした。 |
サッカー
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日本の2010年ワールドカップが終わった。 まだ、放心状態が抜け切れていないのが正直なところ。 でも、日本代表の健闘は称えたいと心から思う。 自分なりに総括をしてみることにした。 思うがままに書いてみました。取りとめのないつぶやきです。 *** 次の代表はまたゼロからの構築となる。 岡田ジャパンの戦いがしっかりと総括されて、受け継がれ、実践されていけるか。 そういう組織を作り上げていくというのは、これといった方法論があるものでもないだろうし、最初は五里霧中、気が付いたら、何かが見え始めるといったもののような気がする(あくまでも素人考え)。 技術(個人、チーム)、戦略、戦術、経験といった要素に今回、組織力(チームとしての方向性をそろえること[一体感とかチームワークといった言葉は個人的に余り使いたくないので・・。あまりに陳腐])という要素の重要性が初めて日本サッカーにおいて証明された大会だったと思うのであす。 最初は単にバラバラに存在しているであろうこれらいくつかの要素を、最後には絶妙なバランスで結晶化しなければいけない。 それって恐ろしく難しいことだと思う。 あとは時間のファクターも加わるのではないか。完成された組織が継続する時間は非常に短いと思う。モチベーションも徐々に変化するだろうし。 だから、4年に一度の大会に結晶化をもってくるのはまさに至難と思う。 今回のチームは他の要素については、よくわからないけど、少なくとも組織力においてはピークを持ってくることができた。このことは日本サッカーにとってとてつもない大きな経験ではないだろうか。しかも、明確な意志をもって構築された組織力であった(と思う)のが大きい。 岡田監督はおそらく組織の構築方法を掴んだのではないか。 じゃないと、本戦に入ってからのチームを説明できないような気がする。 まあ、結果が出たので、そういう風に見えるだけなのだろうか? チームスポーツだから組織力の重要性は当たり前だと思ってたし、今までもそんなことは当然、出来ていたと誰もが思ってたと思う。 あるいは、組織力は自然に出来上がっていくものだと思われているような感じもあるんではないだろうか。 でも、そうではないような気がする。出来ていたとしたら、何となくできていたのではないか。と思う。 今、ドイツの時、なぜ、バラバラだったのかわかるのも、今回のチームがあるからだと思うのである。 何となく理由は分かっていたかもしれないけど、より明確な理由がわかったのは今だと思う。 続く(かもw)
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守備の集中も切れなかったですね。 3点目で川島は救われたんじゃないでしょうか? (でも、川島、一度はとめたんですよね。惜しかった!) 本田、大久保、松井は球がキープできますね。本当に素晴らしい!! 強くなっていきますね。目に見えて変わっていく。 頼もしいです。 次はパラグアイですか?
長谷部のコメントではないですが、もう失うものはないです。 勝ちましょう!! |
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松井からのクロス、本田、落ち着いてよく決めてくれた!! トラップも絶妙でした!上手い! 後半は当然ながら、押されっ放し。 クロスバーにも助けられた。 川島のナイスセーブもあった。 ルーズボールへの寄せの速さは最後まで途切れなかったと思います。 気持ちを感じさせてくれた! やれば出来るじゃん!! 次も頑張れ〜〜 デンマークの前半の戦い方が出来れば勝てる! チームもまとまってきたんじゃないですか? 本田のエゴに引っ張られて勝つことでまとまるしかないと思っていたんですけど、そういう感じなのかな? とにかく、いい感じです!
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