|
【指標】RBNZオフィシャル・キャッシュレート 10/23 5時05分
NZ準備銀行(中央銀行)は政策金利オフィシャル・キャッシュレートを現行の7.50%から1.00%引き下げ、6.50%とすることを決定した。 【発言】ボラード・NZ中銀総裁 10月23日 5:09
「インフレ率は2009年半ばまでは3%を下回るだろう」 「成長率は予想を下回る見通し」 「今後の利下げは、インフレと市場の動向次第となろう」 NZD/JPY ( 10min BID) NZドル円のスプレッドが狭いFX業者は、3銭 7FX 4銭〜 FROM EAST証券 4.8銭〜 FXブロードネット 5銭〜 MJ「Spot Board」 7FX AUD/USD ( 10min BID) AUD/JPY ( 10min BID) 【市況】東京(午前) 10/23 NYダウ大幅安を受け日経平均が一時600円超安となり円買いの流れが継続。ドル円は米系や本邦機関投資家の売りが観測され一時97円35銭付近まで下落、ユーロ円はファンド勢の売りに一時124円10銭付近まで下振れるなど軟調。また、売り一巡後ドル円は97円後半を中心に揉み合いとなっており株価動向を睨んだ動きが続いている。一方、ユーロドルは朝方一時1.2730付近まで下落した後、米系の買いが入り1.28前半で揉み合いとなっている。 日経平均株価 【市況】東京(午後) 10/23 世界的な景気後退懸念を背景とした円買いにより、ドル円は序盤に97円を割り込んだ。しかし、米有力紙が『ブッシュ政権が住宅差し押さえに対し、400億ドル規模の抑制策を検討している』と報じたことを受け、日経平均株価が下げ幅を縮小。それに伴いドル円も徐々に買いが優勢となり、97.40円台まで値を戻す展開となった。その後もショートカバーからドル・円は買い進められ、一時、本日高値の98.20円台まで値を上げた。また、ユーロ円も同じく、序盤に123.30円台まで値を下げたものの、差し押さえ抑制策の報道を受けたショートカバーから一時126.20円台まで上昇した。 【指標】英9月小売売上高指数は前月比-0.4%(予想-0.7%) 10月23日 17:30
前年比+1.8%(予想+2.0%) 【発言】グリーンスパン米FRB前議長 10月23日 20時50分
「今後、レイオフ(一時帰休)と失業がかなり増加する」 【市況】欧州外為市況 10/23 欧州時間の序盤、東京午後からのドル買いが一服し、97円台半ばでもみ合いとなった。その後、ブッシュ政権による400億ドルの借り手救済策に対する期待感から、米株価指数先物が上昇したことでドル円は98.20円台と本日高値付近まで上昇した。しかし、米不動産調査会社から前年同期比より、住宅差し押さえ件数が大幅に増加したことが伝わると、米株価指数先物が失速し、ドル円も97円台半ばまで再び反落した。現在は97.30円台で方向感に乏しい展開をみせている。一方、ユーロドルは小反落。序盤、1.2850ドル台と底堅く推移したが、独自動車大手ダイムラーの第3四半期決算が悪化したことを受け、1.28ドル前半まで軟化した。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】米新規失業保険申請件数は47.8万件(予想46.1万件)10月23日 21時30分 【指標】加中銀金融政策報告-公表「近く景気後退懸念がみられる」 10月23日 23時30分
「カナダの信用市場の収縮は、事業や家計の投資を抑制」 【市況】NY外為市況 前場 10/24 『FRBが住宅差し押さえ回避策を積極的に検討』との一部報道により、NYダウが一時前日比200ドル高まで上げ幅を拡大。クロス円を中心に買い戻しの動きが強まり、ドル円も一時97円後半まで反発。一方、ユーロドルは、ユーロ円の買いや原油相場の上げ幅拡大等により、ロンドンフィックスにむけて一時1.2890手前まで上昇し本日高値を更新。なお、マーケットは手掛かり難の中、株価に左右される相場展開となっている。 【市況】NY外為市況 後場 10/24 午後に入りNYダウが一時前日比200ドル超安まで急落したことを背景に円買いの動きが活発化。ドル円はストップを巻き込みながら3月17日以来の安値レベルである95円90銭付近まで下落。しかしながら、その後株価がショートカバーで急速に下げ幅を縮小すると、ドル円も再び96円半ばまで値を戻す展開。一方、ユーロドルが一時1.29台乗せし上値を窺う展開となっていることから、ユーロ円は124円後半まで反発。 NY株式 >>>---24------2------5--日本時間 NZD/USD ( 5min BID) NZD/JPY ( 5min BID) AUD/USD ( 5min BID) AUD/JPY ( 5min BID) NY商品市況 10/24
23日のNY金先物相場は大幅続落。序盤、原油先物相場が昨年6月の水準まで下落したが、OPEC加盟国の臨時会合で減産されるとの観測や米株式相場の上昇が嫌気された模様で、1オンス695ドルまで下値を拡大した。引けにかけてはやや持ち直し、714.70ドルをつけ年初来安値を更新した。 NY原油先物相場は上昇。序盤、一時1バレル65ドル台の安値を付けた後、24日に開かれるOPEC加盟国の臨時会合で日量辺り200万バレル程の大幅減産が実施されるとの思惑から買い戻しが先行し、3営業日ぶりの上昇となった。イランが減産を要求することに加えOPEC高官の発言に注目が集まっている模様。終盤にかけてはダウ平均株価が下落したことを受け上げ幅を縮小した。
GOLD 714.70 [▼20.50]、 OIL 67.84 [△1.09]
|
全体表示
[ リスト ]


