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【指標】NZ9月小売売上高は前月比+0.1%、予想の+0.4%より弱い 11月13日 6:45
NZ9月小売売上高(コア)は前月比-0.5%、予想の+0.4%より弱い 【発言】榊原・元財務官 11月13日 11:11
「戦後最大の金融危機が今後2年続く見通し」 「日本も部分的に資本注入の可能性も」 「ユーロ円は110円までそう時間はかからない」 「ドル円、90円割れも十分想定可能」 【市況】東京(午前) 11/13 日経平均は前日比400円を超える下落となったもののドル円クロス円は売買一巡後、昨日に続き仲値にかけては一転、買い戻しが優勢。クロス円ではユーロ円が朝方の安値117円60銭付近から119円80銭付近まで値を戻したほか、豪中銀による豪ドル買いの介入が行われた豪ドル円は60円前半から61円70銭付近まで反発。また、ドル円はクロス円上昇の動きに加え、米債入札に絡む実需のドル買いが観測され一時96円台乗せとなっている。 【指標】日9月鉱工業生産(確報値) 前月比 +1.1% 前年比 +0.2% 11月13日 13:30 日経平均株価 【市況】東京(午後) 11/13 午後の寄り付きから日経平均が下げ幅を縮小するとドル円クロス円で買い戻しが活発化。ドル円は本邦資本筋の買いが観測され一時96円を回復ユーロ円は一時120円を付けるなど上伸、その後日経平均が再び下げに転じるとじり安となる展開。また、中川財務相の『為替の急激な振れは良くない』との発言が伝わると週末の金融サミットでの為替安定化に向けて期待感が浮上、円買い圧力を抑制している模様。 【指標】独第3四半期GDP・速報は前年比+1.0%、予想の前期比-0.5%より強い 11/13 16:06
前期比では-0.2%、予想の前年比+0.8% 【為替】11月ECB月報-公表 11月13日 18:00
「価格安定の見通しは改善へ、インフレは減速」 「2009年成長見通しは0.3%に引き下げ」 【市況】欧州外為市況 11/13 欧州時間の序盤は、米国株式指数先物と欧州主要株式市場の反発が相まってクロス円が上昇すると、ドル円も連れる格好となり、ストップロスを巻き込んで96.10円台まで値を上げた。その後、一旦は95.60円台後半まで押し戻されたが、対欧州通貨でドル買いが活発化したことを受け、一時96.20円台の本日高値を更新。しかし、クロス円の買いが一服した事でドル買いも失速し、現在は96円台ちょうど付近を推移している。一方、ポンド・ドルは一時1.48ドル台割れ目前まで下落したが、買い優勢に転じると一時は200ポイント近く反発した。 【指標】米9月貿易収支 565億ドルの赤字(予想570億ドルの赤字) 11月13日 22:30
【指標】米新規失業保険申請件数 51.6万件(予想48万件 )11月13日 22:30 【指標】加9月貿易収支 45億加ドルの黒字(予想48億加ドルの黒字) 11月13日 22:30
【市況】NY外為市況 前場 11/14 米小売大手の決算が市場予想を上回ったことを受け、NYダウが一時前日比80ドル高まで上げ幅を拡大。ドル円も一時96円40銭手前まで上昇し本日高値を更新する場面が見られるも、米新規失業保険申請件数が弱含む等、米景気先行き不透明感も根強く、上値の重い展開。一方、材料難の中、政府要人発言等により株価が上下に振れる展開となっていることから、対円通貨は全般的に方向感のない値動き。 【発言】ユンケル・ルクセンブルク首相兼財務相 11月14日 0:12 「ユーロ圏の経済成長は非常に弱い」 「リセッションまではそう遠くない」 【発言】プロッサー・米フィラデルフィア連銀総裁 11月14日 2:35 「09年上半期の米経済成長は低迷が続く」 「第4四半期の米GDPの落ち込みは大きいと予想」 「失業率は来年7%を超えるだろう」 【発言】スターン・米ミネアポリス連銀総裁 11月14日 3:55 「FRBの健全性に心配は無い」 「金利がゼロに近づくと量的緩和を検討する必要が出てくる」 【発言】麻生首相、金融サミット提案概要 11月14日 5:15 「IMFへの出資金を6,400億ドルに倍増」 「金融安定化フォーラムの機能強化」 「IMFによる金融市場の監視機能強化」 「ドルを基軸通貨とする体制支援」 【発言】ポールソン米財務長官 11月14日 5:53 「新たな金融安定化法案は銀行の倒産を未然に防ぐだろう」 「景気回復にはしばらく時間が必要」 「当局は金融システム安定化に努める」 NY株式 時差 -14時間 NZD/USD ( 5min BID) NZD/JPY ( 5min BID) 【市況】NY外為市況 後場 11/14 週末ワシントンで開催予定の金融サミットを前に、大幅安となっていたNYダウが一転、ショートカバーで前日比200ドル高まで上げ幅を拡大。ドル円は96円50銭付近に観測されていた大口のストップロスをこなし、一時97円50銭付近まで値を戻す展開。一方、ユーロドルがストップを巻き込み一時1.2760付近まで反発したことから、ユーロ円も一時124円30銭付近まで回復。材料難の中、株価動向に左右される神経質な相場展開となっている。 NY商品市況 11/14
13日のNY金先物相場は、3日続落。序盤はドル安・原油高を背景に小幅に上昇したものの、株価が下げ幅を拡大し原油も反落したことを受けて3週間ぶりに一時、700ドル台を割り込んだ。しかし終盤にかけては株価が急反発したために金相場も下げ幅を縮小して引けた。 NY原油先物相場は、3日ぶりの反発。時間外取引では昨年1月以来となる安値をつけたが、その後は暖房用灯油などの在庫が市場予想を下回ったことやNYダウが反発したことが好感され、原油相場も買い優勢となった。またOPEC議長が今月29日予定のアラブ石油会議後に緊急会合を開く可能性を示唆し、追加減産への期待が強まった。
GOLD 705.00 [▼13.30]、 OIL 58.24 [△2.08]
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