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■EUR/JPY (10min BID) ユーロ円のスプレッドが狭いFX業者は、1.7銭〜FXブロードネット 2銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 7FX ■USD/JPY (10min BID) ドル円のスプレッドが狭いFX業者は、0銭〜 7FX 0.5銭〜 FXブロードネット 1銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン LION FX パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 【市況】東京(午前) 11/03 米景気悪化懸念が根強く、リスク回避目的の円買いが優勢。仲値にかけては外貨余剰観測もありドル円クロス円がじり安となる展開、ドル円は輸出筋の売りが散見され一時93円を割り込みユーロ円は一時118円割れとなるなど軟調。また、発表された豪・GDPが市場予測をやや下回った豪ドル円は一時59円半ばまで下落する場面があったもののその後反発し60円付近に値を戻している。 【指標】豪第3四半期GDP 前期比+0.1%(予想+0.2%) 12月3日 9:30
前年比+1.9%(予想+1.9%) 日経平均株価 【市況】東京(午後) 11/03 仲値決定後徐々に値を戻していたドル円クロス円は、日経平均が午後から上げ幅を拡大するとつれ高となる展開。ドル円は一時93円55銭付近まで上昇、ユーロ円は一時119円20銭付近まで上振れたものの株価上昇が一服するとその後ドル円は93円前半で揉み合いとなるなど落ち着いた値動きとなっている。この後目立った材料が無く欧州勢本格参入まで方向感に乏しい動きが予想される。 【指標】英11月サービス業PMI 40.1(予想41.2) 12月3日 18:30
【市況】欧州外為市況 11/03 欧州時間のドル円相場は下落後、反発。序盤は、欧州株や米株価指数先物の下落を背景に、リスク回避の円買いが優勢となり、ドル円は本日の最安値となる92.60円台まで軟化した。その後は、ショートカバーにより下値は限定的となった模様で、93円台を挟みもみあう展開となった。現在は、この後発表される米11月ADP全国雇用者数などの米国注目指標が控えていることから、93円ちょうど付近で小動きとなっている。一方、ユーロ円は下落後、戻す。ドル円同様、欧州株や米株価指数先物の下落を受け、一時は116.90円台まで値を下げたが、現在は117.50円台まで値を戻している。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】米11月ADP雇用者数変化 25.0万人減(予想20.5万人減) 12月3日 22:15
【指標】米11月ISM非製造業景況指数 37.3(予想42.0) 12月4日 0:00
■EUR/USD (5min BID) ■EUR/JPY (5min BID) ■USD/JPY (5min BID) ■GBP/JPY (5min BID) ■NZD/JPY ( 5min BID) 【市況】NY外為市況 前場 11/04 予想を下回るADP雇用統計や、ISM非製造業景気指数の悪化から売り先行となっていたNYダウは、ロンドンフィキシングにかけて100ドル超のプラス圏まで反発。一時92円半ばまで下落していたドル円は93円30銭付近まで急速に値を戻し、欧州時間からの下落分を全戻し。また、欧州時間に13年振りの安値水準となる136円30銭付近まで下落したポンド円が実需の買いで138円台を回復するなどクロス円にもポジション調整的な買い戻しが散見されている。 【指標】ベージュブック(地区連銀経済報告)-公表 12月4日 4:00 「経済活動は10月半ば以降、全地区で弱まった」 「小売売上高は9地区で減少」 「製造業の生産が著しく下降した」 「住宅市場はほぼ全地区で低調」 「物価上昇圧力は弱まりつつある」 【指標】NZ中銀、政策金利を1.50%引き下げ、予想(1.50%) 12月4日 5:00
NZ中銀(RBNZ)は、政策金利を現行の6.50%から1.50%引き下げ、5.00%にすると発表した。 【発言】ボラードNZ中銀総裁 12月4日 5:17
「金融政策は現在景気刺激的で、リスクは下向き」 「さらなる利下げの可能性も正当化されうる」 「インフレは9月までに1.5%に低下の見込み」 NY株式 時差 -14時間 >>>---01------3------6--日本時間 【市況】NY外為市況 後場 11/04 NY後場に入り、プラスに転じていたNYダウがベージュブックに対する警戒感から売り圧力が強まり、再び100ドル近くのマイナス圏まで反落。この動きに伴いドル円は92円70銭付近まで軟化、ポンド円が136円40銭付近まで値を崩すなど、ドル円クロス円は全般とも戻り売り基調。なお、市場予想通り150bpもの大幅追加利下げを実施したNZドル円は一時48円80銭付近まで下落しNY時間の安値を更新する場面が見られた。 NY商品市況 11/04
3日のNY金先物相場は反落。景気の先行き不安から換金の動きが強まり売りが先行した。しかし、一時は株価の反発やドル安を背景に780ドル台まで回復。その後、終盤にかけては原油相場の軟調推移や株価の反落が重しとなり、急速に値を崩す展開となった。 NY原油先物相場は続落。前日のリセッション入り懸念から売り優勢となった流れを引き継いで、序盤は下落基調となり、一時は05年以来の安値圏まで売られた。その後は、割安感から買い戻しがみられたものの、米株式相場が反落して下げ幅を拡大したため、再び売りが強まりマイナスサイドへ押し戻され取引を終えた。
GOLD 770.50 [▼12.80]、 OIL 46.79 [▼0.17]
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