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6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は大幅に続落。終値は90.56−61円と前日NY終値(93.79円)と比べて3円23銭程度のドル安水準となった。目先のストップロスを断続的に巻き込んで、一時昨年12月10日以来の安値となる87.95円まで値を下げた。英国の総選挙の結果発表を控えてポンド円が下落したうえ、欧州財政懸念が高まったことを背景にユーロ円が急落。クロス円の下落につれる格好で、ドル円にも売りが集まった。米長期金利の低下の伴う円買い・ドル売りも入った。米国株式市場でダウ工業株30種平均が1000ドル近く下落すると、投資家が運用リスクを回避する動きを強め、円買いが加速した。ただ、引けにかけては下げ渋る展開に。急ピッチで下落した反動や米国株価が下げ幅を縮小したことを受け、一時90円台後半を回復する場面があった。なお、市場関係者からは米国株の急落について「人為的ミスがあった可能性が高い」との声が聞かれた。
NY株式 6日〜7日
商品市況 30日間のグラフ
<今回の暴落での成果です>
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ここのブログが一番好きだったので久しぶりの更新うれしいです。順調そうですね^−^
2010/6/15(火) 午後 9:26 [ bla**rain*2jp ]