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■EUR/CAD (10min BID) 【市況】東京(午前) 12/24 クリスマス休暇を控えポジション調整のドル買い円売りが強まった海外市場の流れを引き継ぎ、ドル円クロス円は堅調に推移。しかしながら、仲値にかけて外貨余剰観測からドル売りが活発化、ドル円は一時90円30銭付近まで下落、クロス円もつれ安となりユーロ円が一時126円10銭付近まで下振れるなど仲値決定後もじり安。また、日経平均が前日比200円超安となったこともドル円クロス円での円買いを支援している模様。 日経平均株価 【市況】東京(午後) 12/24 午前中活発だった輸出筋の売りが一服するとドル円クロス円が落ち着いた動き。ドル円は90円前半を中心に揉み合い、ユーロ円は126円前半の安値圏で方向感に乏しく小動きとなる展開。この後も指標などの発表予定が無く材料不足から小動きが予想され、クリスマス休暇を控えて海外勢の動きも鈍くなるとの見方が多い。また、引き続き株価の動向には注意。 【市況】欧州外為市況 12/24 欧州時間の序盤のドル円は、東京時間の流れを継いで90.40円付近で膠着して取引された。その後、対欧州通貨でドル売りが優勢となり、一時90.20円台まで下落する場面も見られた。しかし次第にクロス円が買い戻されたことから、つれてドル・円も90.50円台まで値を戻した。一方、ポンドは荒い動き。英国の追加利下げ観測が再び材料視された模様で、ポンド円は一時132.50円台、ポンド・ドルは1.4650ドル台まで売り込まれた。ただ、売りは継続せず、現在は下落前の水準まで反発している。なお、本日はドイツが休場、米国は債券市場・株式市場ともに短縮取引となる。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】米11月個人所得 前月比-0.2%(予想±0.0%) 12月24日 22:30
米11月個人支出 前月比-0.6%(予想-0.7%) 米11月PCEデフレータ 前年比+1.4%(予想+1.5%) 米11月PCEコア・デフレータ 前月比±0.0%(予想±0.0%)、前年比+1.9%(予想+2.0%) 米11月耐久財受注 前月比-1.0%(予想-3.0%) 米11月耐久財受注(除輸送用機器) 前月比+1.2%(予想-3.0%) 米新規失業保険申請件数 58.6万件(予想55.8万件) 【指標】加10月GDP 前月比-0.1%(予想-0.3%) 12月24日 22:30
■EUR/CAD ( 5min BID) ■USD/CAD ( 5min BID) ■CAD/JPY ( 5min BID) 【市況】NY外為市況 前場 12/25 クリスマスで市場は閑散、参加者も少なくほとんど動意が見られない。ドル円は90円40-50銭付近で小幅な値動き。ユーロドルも1.40の大台付近で停滞している。今夜発表の米経済指標は硬軟織り交ぜた内容。耐久財受注は予想を上回ったものの、新規失業保険申請件数は58.6万件と1982年来の悪い結果となり雇用環境の悪化を示した。ただ、市場への影響は限定的。本日は株式市場、債券市場とも半ドンでこちらも動意薄い展開。 NY株式 時差 -14時間 >>>---01------3------6--日本時間 【市況】NY外為市況 後場 12/25 動意乏しいなか方向感のない展開。ドル円は小幅上昇、一時90円80銭手前まで上昇後、引けにかけて90円40銭付近へ軟化。ユーロドルは1.39台半ばへ下押し後1.4020付近まで上昇、本日高値を更新している。ユーロポンドが0.95半ばの高値圏へ上昇したことからポンド円、ポンドドルとも軟調地合いとなっている。あけて東京市場でも動意乏しい展開が予想される。 NY商品市況 12/25
24日のNY金先物相場は反発。対ユーロでのドル安などを背景に、金相場は買いが先行した。しかし、ドルが反発した事を嫌気し、一旦は下げに転じた。その後は、クリスマス休暇を控えて商いが細る中、投機筋からの買いが入った模様で、終盤にかけては反発し、前日比9.90ドル高で短縮取引を終えた。 NY原油先物相場は続落。クリスマス休暇を明日に控え短縮取引で薄商いとなる中、米11月個人所得などの経済指標が悪化したことや、米週次原油在庫統計で冬季に注目される留出油在庫が予想外に積み増しされたことからリセッション懸念による需要減少が懸念され、引けにかけて売りが強まった。また、原油在庫は予想以上の取り崩しとなったが特段材料視されなかった。
GOLD 848.00 [△9.90] OIL 35.35 [▼3.63]
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加GDP★★
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■EUR/CAD (10min BID) 【市況】東京(午前) 9/30 米金融安定化法案の否決を背景にリスク回避の円買いが強まった海外市場の流れを引き継ぎ、ドル円は一時103円50銭付近まで下落、ユーロ円は一時148円80銭付近まで下振れるなど対円通貨を中心とした円買いが優勢。ドル円クロス円とも、急落後の押し目では買いが散見される一方、日経平均の下げ幅が500円を超える大幅続落となっていることもあり、戻り局面では売り圧力の強い相場展開となっている。 日経平均株価 【市況】東京(午後) 9/30 否決された米金融安定化法案の修正案可決期待感からダウ先物が上昇、日経平均も下げ幅をやや縮小し円買いの動きが一服。ドル円は一時104円半ばまで値を回復し僅かながら本日高値を更新。ドル円の104円後半からは売りが観測されて上値が重く104円70銭付近ではストップロスもある模様。一方、クロス円はユーロ円が一時150円乗せポンド円が一時188円65銭付近まで上振れるなど値を戻すも上値は依然重くなっている。 【指標】ユーロ圏9月消費者物価指数(速報値)は前年比3.6%(予想+3.6%)9月30日 18:00
【市況】欧州外為市況 9/30 欧州時間のドル円は、堅調。欧州勢参入後もショートカバーと見られるドル買いが断続的に入り、じりじりと値を上げた。また、原油相場の下落や米株価先物の上昇も材料となり、105.20円台まで上値を伸ばす展開となった。NY時間に米9月シカゴ購買部協会景気指数などの発表を控え、現在は同水準でもみあいとなっている。一方、ポンド円は上昇後、小反落。英第2四半期GDP・確報の前年比が予想を上回ったことを好感し、買いが優勢となった。一時、本日高値となる190.20円台をつけたものの、現在は189.40円台へ押し戻されている。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】加7月GDPは前月比+0.7%(予想+0.2%) 9月30日 21:30
加8月鉱工業製品価格 前月比-0.2%(予想-0.3%) 加8月原料価格指数 前月比-7.7%(予想-4.0%) 【発言】ブッシュ米大統領声明 21時50分 ・金融安定化法案の議会での敗北に失望している ・行動しなければ、経済に厳しい打撃を与える ・米政府と議会が問題を解決できると確信している 【指標】米7月S&P/ケースシラー住宅価格指数は前年比-16.3%(予想-16.0%)9月30日 22:00 【指標】米9月シカゴ地区購買部協会景気指数は56.7(予想53.0)9月30日 22:45 【指標】米9月消費者信頼感指数は59.8、予想の55.0より強い 9月30日 23時02分
前月は56.9から58.5に修正 【指標】米9月ミルウォーキー購買部協会景気指数は46.0、予想の44.0よりも強い 9月30日 23時02分 ■EUR/CAD ( 5min BID) ■USD/CAD ( 5min BID) ■CAD/JPY ( 5min BID) 【市況】NY外為市況 前場 9/30 米金融市場安定化策の早期成立期待感の台頭とユーロ圏金融不安の再燃を受けて、ドル買いが活発化。ドル円はロンドンフィックスにかけて106円20銭手前まで上昇し、昨日NY時間の下落以前の水準まで回復。一方、ユーロドルはストップを巻き込みながら1.4010付近まで下落し99年の導入以来最大の下げ幅を記録。ユーロ円も一時148円55銭付近まで値を下げ、安値圏で揉み合う展開となっている。 【発言】トリシェECB総裁、講演 10/1 02:44 ・金融政策はインフレを抑制することが目的 ・現在の混乱はこれまでに類のないこと ・金融政策と流動性オペには明確な区別がある 【発言】ロックハート米アトランタ連銀総裁、発言 10/1 02:44 ・米国の経済成長見通しは下方修正された ・原油や商品価格の下落はインフレを弱める ・個人消費や設備投資は悪化し、輸出は鈍化の方向へ ・信用市場は重大な経済リスクにつながる ・金融混乱が継続すれば政府の対応が必要となる 【市況】NY外為市況 後場 10/0 『米下院指導者が金融市場安定化に向け新たな条項の追加を検討』との一部報道を好感し、ダウが前日比400ドル高まで上げ幅を拡大。ドル円は一時106円40銭付近まで上昇し本日高値を更新。一方、ユーロドルはショートカバーで1.40後半まで反発も、欧州景気先行き不透明感が根強く戻りの鈍い展開。途中、ロックハート・アトランタ連銀総裁が『金融危機は経済に深刻な打撃』と発言するもマーケットの反応は限定的。 NY株式 >>>---24------2------5--日本時間 NY商品市況 10/01
30日のNY金先物相場は、下落。序盤は、安全資産としての金に買いが先行した。その後は米金融安定化法案可決への期待感が高まったことやNYダウの大幅反発など、ひとまず金融不安が落ち着いたとの見かたが売り材料となり、金12月限は前日比マイナス13.60ドルで取引を終えた。 NY原油先物相場は、反発。昨日は米金融不安の強まりから原油需要が減少するとの見方が広がり下落となったが、本日は米の救済策成立期待を背景に米国株式相場が反発したことを受け、ショートカバーによる買い注文が入り原油相場は急反発した。その後も順調に値を伸ばし、一時は101ドル台乗せを示現する場面も見られた。
GOLD 880.80 [▼13.60]、 OIL 100.64 [△4.27]
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■EUR/CAD (10min BID) 【指標】英7月GfK消費者信頼感は▲39、予想の▲37より弱い 7月31日 8時02分 月末を控えて新規投信の設定に絡んだ思惑から、ドル円は仲値にかけて108円15銭付近まで上昇するものの、原油の反発等により上値が重く、108円丁度近辺で揉み合う展開。一方、株価の反落によりクロス円も全般的に上値が重くなる中、先程発表された豪・小売売上高が市場予想を大幅に下回ったことから、豪ドルが対円で一時101円60銭付近、対ドルで0.94丁度付近まで急落し軟調地合いとなっている。 【指標】豪6月貿易収支は4.11億豪ドルの黒字、予想の▲1億豪ドルより収支改善 7月31日10時32分 【指標】豪6月小売売上高は▲1.0%、予想よりの0.0%弱い 7月31日 10時32分 豪第2四半期小売売上高(インフレ調整済―前期比)は▲0.6%、予想の▲0.1%より弱い。 【指標】スイス7月消費者物価指数は+3.1%、予想の+3.0%より強い 7月31日 14時46分 【市況】東京(午後) 7/31 『NZのファンドが資産凍結措置』との噂から、NZドルが対円で一時78円90銭付近、対ドルでは0.7310付近まで急落。また、月末に絡んだ国内実需の売り買いが交錯する中、ドル円は108円丁度付近でのもみ合い継続。なお、マーケットはオセアニア通貨が引き続き軟調地合いとなる一方、本日NY時間には注目の米・第2四半期GDP(速報値)の発表を控えていることから、他対円通貨は積極的な取引が手控えられ様子見ムードが強まっている模様。 【指標】ユーロ圏7月消費者物価指数(HICP)は前年比+4.1%、予想通り 7月31日 18時01分
【指標】ユーロ圏6月失業率は7.3%、予想の7.2%より弱い 7月31日 18時02分 【市況】欧州外為市況 7/31 欧州時間のドル円は小幅高。欧州勢参入後のクロス円上昇に加え、月末の外貨投信設定に伴うドル買いが入った模様で、ドル円は本日高値となる108.20円台まで小幅に上昇した。時間外取引にて原油先物相場が軟調となっていることも材料視された模様。しかし、NY時間に米第2四半期GDP・速報値が控えていることから売買を仕掛けづらい模様で、現在も108.20円台で小動きとなっている。一方でユーロドルは買い一服。独雇用統計やユーロ圏7月消費者物価指数・速報が予想どおりの結果となったが、原油安から上値が重く、ユーロ・ドルは1.5610ドル台で推移。しかしユーロ円は他のクロス円の上昇に連れ高となり現在168.90円台と本日高値圏まで上昇している。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】南ア6月貿易収支は▲2億ZAR、予想の▲50億ZARの赤字より収支改善 7/31 21:06 【指標】米新規失業保険申請件数 44.8万件(予想39.3万件)7月31日 21:30 【指標】米第2四半期GDP(速報値)は前期比年率+1.9%、予想の+2.3%より弱い 7月31日 21:30
第2四半期個人消費(速報値)は前期比+1.5%、予想+1.7%より弱い 第2四半期価格指数(速報値)は前期比+1.1%、予想+2.4%より弱い 第2四半期コアPCEは前期比+2.1%、予想の+2.0%より弱い 【指標】加5月GDPは前月比-0.1%、予想の+0.2%より弱い 7月31日 21:30
■EUR/CAD ( 5min BID) ■USD/CAD ( 5min BID) ■CAD/JPY ( 5min BID) 【指標】米7月シカゴ地区購買部協会景気指数 50.8(予想49.0) 7月31日 22:45 【市況】NY外為市況 前場 8/01 米・GDP、新規失業保険申請件数はどちらも市場予想より悪化したことでドル売り優勢の展開となり、ドル円は一時107円60銭レベルまで下落。しかしながら、その後のシカゴ購買部協会景気指数は市場予想を上回り、また原油安が後押ししたことでドルストレートでドルが買い戻される動き。この動きからドル円は108円台へ回復するものの、一方でNYダウ平均が弱含んでいることなどから円買いの動きも見られ、戻り売り意欲も根強い模様。 【指標】ポールソン米財務長官、講演 8/01 02:23 ・景気刺激策は下半期の米経済を支え続ける ・住宅価格は年末以降も下落が続く可能性高い ・住宅市場は最大の成長下振れリスク ・住宅市場調整の多くは数ヵ月で終了する可能性 【市況】NY外為市況 後場 8/01 大手格付け会社のS&Pが米フォード、クライスラーなどの格付けを引き下げたことでNYダウが弱含み。この動きからクロス円が軟調に推移しており、ユーロ円は一時168円丁度レベルまで下げ幅を拡大する場面が見受けられている。豪ドル円も101円50銭を割り込むなど売りが止まらず、市場では豪経済先行き不透明感から来週に予定されているRBA政策金利で利下げをするのではとの憶測も豪ドルの上値を重くしている模様。 NY株式 >>>---24------2------5--日本時間 NY商品市況 7/08/01 31日のNY金先物相場は上昇後押し戻される。序盤は米経済指標の悪化から安全資産である金に買い注文が集まり、前日比22ドル近く上昇し934ドル半ばまで大幅に反発した。しかし、原油価格が急落したことにつられ上昇幅を半分近く縮小し取引を終えた。 NY原油先物相場は反落。米国の雇用関係の指標やインフレ動向を見る上で注目されていた米第2四半期GDP・速報値が悪化したことを受けて、外為市場でドルが下落したことを好感し買い優勢の展開となった。しかし、景気後退懸念からエネルギー需要が後退する見方が強まったことや持ち高調整の売りによって前日比マイナス圏まで売り込まれた。
GOLD 922.70 [△10.40]、 OIL 124.08 [▼2.69]
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■EUR/CAD (10min BID) 【市況】東京(午前) 6/30 ドル円は106.20円でスタートした。午前は投信設定観測による円売りや五十日(ゴトウビ)、四半期末要因によるドル買い需要に支援され、仲値公示後には106.43円まで強含んだ。しかし、そのレベルでは本邦輸出勢による売り圧力も強まったことから上昇一服し、揉み合いに転じた。また、ユーロドルの1.58ドル丁度付近にはオプションに絡んだ防戦売りも控えていることからユーロ円は168円台回復後は同レベルで小動きとなっている。 【NEWS】ムーディーズ、日本国債の格付けをAa3に引き上げ 6月30日 11時58分 【指標】南ア5月マネーサプライM3は前年比+20.90%、予想の+20.51%より強い 6月30日 15時01分 日経平均株価 【市況】東京(午後) 6/30 大手格付け会社のムーディーズが日本国債の格付けをA1からAa3に引き上げたことや、期末に絡む輸出の売りで円買い優勢の動き。ドル円はジリジリと値を切り下げ、105円80銭のストップを付け、先週末のNYクローズレベルまで下落。その後もドル売りの動きが止まらずドル円は105円台半ばで下げ幅を拡大する展開。日経平均も後場下げ幅を拡大し取引を終えたことからクロス円も軟調に推移しており、欧州勢参入前に円全面高の展開となっている。 【指標】英5月マネーサプライM4は+10.0%、前月と変わらず 6月30日 17時32分 【指標】英5月消費者信用残高は14億ポンド、予想の10億ポンドより強い 【指標】英5月住宅ローン承認件数は4万2000件、予想の5万1000件より弱い 6月30日 17時35分 1999年来の低水準 【指標】ユーロ圏6月消費者物価指数は+4.0%、予想の+3.9%より強い 6月30日 18時01分 【市況】欧州外為市況 6/30 欧州時間の。序盤は、東京午後の流れを引き継ぎ日本国債の格付け引き上げや、原油高を手掛かりにドルが売り込まれ、ドル円相場は105円台割れ直前まで下落した。その後は材料難から小動きが続いたが、現在はややドルの買戻しが優勢となっている模様。一時105.60円台まで回復する場面が見られたが、上値追いには至らず現在は105.50円台で推移している。一方ユーロドルは反落。ユーロ圏6月消費者物価指数・速報はやや強い結果となったものの、市場ではそれ以上の結果が期待されていた事から、発表後には1.5790ドル台まで下落した。また、ドル買いが先行している事を受けて一時、1.5740ドル台まで下げ幅を拡大した。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】南ア5月貿易収支は▲17億ランドの赤字、予想の▲75億ランドより赤字縮小 6月30日 21時01分 【指標】加4月GDPは前月比+0.4%、予想の+0.3%より強い 6月30日 21時31分■EUR/CAD ( 5min BID) ■USD/CAD ( 5min BID) ■CAD/JPY ( 5min BID) 【指標】米6月シカゴ購買部協会景気指数は49.6、予想の48.0より強い 6月30日 22時46分 前月は49.1 【市況】NY外為市況 前場 6/30 本日のNY時間では主な経済指標の発表が予定されていないことから、マーケットはNYダウや原油価格の動向に左右される展開となっている。サウジ石油相による『需要あれば増産する用意がある』との発言等をきっかにドル買戻しが進み、ドル円は106円20銭付近まで値を戻し、欧州時間での下落分をほぼ全戻ししている。一方、豪ドルやカナダドルが、対米ドルで大きく売られている。これにより対円通貨の動きは、欧州通貨が堅調な一方、資源国通貨は不安定な動きの中、戻りの弱い弱い展開。 【市況】NY外為市況 後場 6/30 NYダウが終盤にかけて上げ幅を縮小すると、対円各通貨への円売りも一服。ドル円は106円20銭付近では戻り売り圧力が強く、同水準を挟み揉み合い基調となっている。また、原油・金相場が反落し取引を終えたことから豪ドル・カナダドルが依然として不安定な値動きとなる一方、欧州通貨は下値の堅さが保たれており、仏大統領による『ユーロは対ドルで30%ほど過大評価されている』等の発言にユーロへの反応は限定的となっている。 NY株式 >>>---24------2------5--日本時間 NY商品市況 7/01 30日のNY金先物相場は、反落。時間外取引では、ユーロ・ドルの上昇や、原油先物相場が史上最高値を更新したことが好感され続伸となったが、原油先物相場が高値更新後に利益確定に押されたことやユーロ・ドルが売り優勢になると金先物相場も下落に転じ、前週末比マイナス3ドルで取引を終えた。 NY原油先物相場は、小幅反落。時間外取引から、ナイジェリアの原油関連施設においてのストライキや、イランが核施設をめぐってイスラエルとの関係が悪化するとの懸念から買いが入った。また、外為市場でのドル安を受けて商品市場へ資金が流れた動きも相場を後押しした。しかし、史上最高値を更新後の上値は重く、サウジアラビア石油相が原油高について牽制した発言や、増産を示唆したことから売りが優勢となり下落に転じた。
GOLD 928.30 [▼3.00]、 OIL 140.00 [▼0.21]
■USD/CAD (1day BID) ■CAD/JPY (1day BID) 安心のNTTグループ NTTスマートトレード |
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【指標】ユーロ圏5月消費者物価指数(HICP)は前年比+3.6%、予想の+3.5%より強い 18時02分 【指標】ユーロ圏4月失業率は7.1%、予想通り 5月30日 18時02分 【市況】欧州外為市況 5/30 欧州時間の序盤、原油先物相場の軟調推移を受けたドル買いや、ユーロ・ドルでの下落に伴って105.50円台まで小幅に上昇した。その後は、原油先物の持ち直しを背景に対ユーロでドル売りが散見されたことで105.30円台まで値を下げるも、新規材料に乏しいことから下値を切り下げるには至らなかった。現在は、この後複数の米経済指標が控えている為、様子見ムードから積極的な売買は手控えられ105円半ばで取引されている。一方、ユーロ・ドルは独指標の結果を受けた売りが継続したことで1.5450ドル台まで下げ幅を拡大した。しかし、その後ユーロ圏 5月消費者物価指数が市場予想を上回ったことや原油先物が下落幅を縮小したことにより買い戻され、1.5520ドル台まで反発する展開となった。ユーロ円もユーロ・ドルに連れ163.80円台まで上昇している。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】南ア4月貿易収支は▲100億ランドの赤字、予想の▲64億ランドより赤字幅拡大 5月30日 21時03分 【指標】加3月GDPは▲0.2%、予想の±0.0%より弱い 5月30日 21時32分
加第1四半期GDPは前期比年率▲0.3%、予想の+0.4%より強い ■EUR/CAD (5min BID) 【指標】米4月個人消費支出(PCE)コアデフレーターは前月比+0.1%、予想通り 5月30日 21時32分
【指標】米4月個人所得は前月比+0.2%、予想の+0.1%より強い 5月30日 21時35分 同個人消費支出は+0.2%、予想通り 【指標】米5月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)は49.1、予想の48.5より強い 5月30日 22時46分 前月は48.3 【市況】NY外為市況 前場 5/31 一連の米経済指標は概ね市場予想を上回る内容だったものの、米モノラインの格付け引き下げが報じられたことや、米債利回りの低下を受け、ドルが対主要通貨で弱含み。ドル円は105円70銭付近からじりじりと値を下げ105円40銭付近まで軟化。また、クロス円は資源国通貨に利益確定売りが持ち込まれる一方、ユーロ円が164円20銭付近まで上昇するなど欧州通貨では買い戻しが優勢の展開となっている。 【指標】 ポールソン米財務長官、発言 05/31 02:54 ・原油価格の高騰は、大きな問題である ・原油価格の上昇により、米国、世界経済に圧力がかかる ・世界は、代替エネルギーを必要としている ・米上院の住宅法案は、わずかながら市場の助けとなる 【発言】グリーンスパン前米FRB議長、発言 5/31 03:10 ・原油価格は、長期にわたって上昇トレンドが継続する ・原油価格の高騰は、一部は投機的な動き 【市況】NY外為市況 後場 5/31 NY時間午後は主だった経済発表もなく、NYダウも前日比終値前後で小幅な値動きに終始していることもあり、マーケットは動意薄な展開が続いている。ドル円は105円前半に米系の買いが並んでいることから105円半ば付近で底堅く推移。また、ユーロ円が164円台を挟み揉み合いとなるなどクロス円は全般とも方向感に欠く展開となっており、株式・商品相場ともに月末のポジション調整が中心の相場展開となっている模様。 NY株式 >>>--24------2-------5--日本時間 NY商品市況 5/31 30日のNY金先物相場は反発。時間外取引では、原油安やドル高を背景に一時的に売りが強まった。しかし、弱含む展開が続いていた原油相場が反発したことや、対ユーロでドルが下落したことなどを材料に金が買われ反発し、891.50ドル台で取引を終えた。 NY原油先物相場は小反発。時間外取引では、米国のガソリン需要が減少するとの見方から下落したものの、ドルの上昇が一段落したことや割安感などから買戻しが入り、プラスサイドへ反発した。その後は、月末と週末が重なっているため、ポジション調整に抑えられる格好となり、小幅ながら前日比プラス0.73ドルで引けた。 GOLD 891.50 [△9.80]、 OIL 127.35 [△0.73] ■EUR/CAD (1day BID) ■USD/CAD (1day BID) ■CAD/JPY (1day BID) |




