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■EUR/USD (10min BID) ユーロ・ドルのスプレッドが狭いFX業者は、0.5pip〜 FXブロードネット 1pips〜 サザインベストメント ''' FROM EAST証券 外為オンライン ■EUR/JPY (10min BID) ユーロ円のスプレッドが狭いFX業者は、1.7銭〜FXブロードネット 2銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO ■USD/JPY (10min BID) ドル円のスプレッドが狭いFX業者は、0.5銭〜 FXブロードネット 1銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン LION FX FROM EAST証券 パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 【市況】東京(午前) 7/10 地政学的リスクやNYダウ急落を受けて円買いが進んだ流れから円高水準で始まった東京市場は、仲値不足観測からドル円クロス円がジリ高となる展開。ドル円は一時107円手前まで買われ仲値後に輸出勢の売りが観測され反落、ユーロ円も一時168円20銭付近まで上振れたものの167円00銭付近に下押ししている。また、強い豪・雇用統計を受けて豪ドルが急伸、豪ドル円は一時102円65銭付近まで買われ、豪ドルドルは一時0.96に乗せ堅調となっている。 【市況】東京(午後) 7/10 日経平均が午後から前日比プラスに転じ、円売りがやや優勢となってドル円クロス円ともにジリ高となる展開。ドル円は107円00銭付近にある本邦輸出勢の売りに上値が抑えられるものの機関投資家の買いが観測され一時106円95銭付近まで上昇。また、クロス円もジリ高で推移しており午前中に急伸した豪ドル円は更に上げ幅を拡大、一時102円70銭付近まで上振れて堅調な動きとなっている。午後3時01分現在、ドル円106.88-92、ユーロ円168.08-13、ユーロドル1.5722-27で推移している。 【NEWS】イラン、再びミサイル発射実験を行った模様=イラン国営TV 7月10日 17時16分 【指標】ユーロ圏ECB月例報告 7月10日 17時24分 ・0.25%の利上げはインフレの二次的影響を阻止することが目的だった ・現状の金利は物価安定を導くだろう ・今後の経済成長見通しは不透明感が高い ・ECBは全ての展開において注視している 【指標】英MPC、政策金利を現行の5.00%に据え置き、予想通り 7月10日 20時01分 イングランド銀行の金融政策委員会(MPC)は、政策金利を現行の5.00%に据え置くことを決定した。据え置きは市場予想通り。 【市況】欧州外為市況 7/10 欧州時間の序盤は、イランが昨日に引き続き再度ミサイル試射をしたとの報道により、ドル円は一時107.00円台まで下落する場面が見られた。ただ、売りは限定的で、買戻しが入ると徐々に値を戻し一時107.40円台手前まで値を上げた。しかし、買い戻しが一巡した後は利益確定の売りにより上値が重く、現在107.30円台で小動きとなっている。市場ではNY時間に予定されているFRB要人の発言を控え、動きづらい展開との声が聞かれている。一方、豪ドル円が引き続き堅調。東京時間午前からの豪ドル買い優勢の勢いが衰えておらず、3営業日ぶりとなる103円台乗せとなっている。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】米新規失業保険申請件数は34.6万件、予想の39.5万件より強い 7月10日 21時31分 【発言】バーナンキFRB議長議会証言 7月10日 23時10分
「金融市場の混乱は依然続いている」 「FRBは決済システムの監督権限を確保すべき」 「FRBは政治介入の軽減に向けて努力する」 「投資銀行の監督を統合する必要がある」 「破綻投資銀行の清算処理導入を要請」 【発言】ポールソン米財務長官議会証言 7月10日 23時49分
・『異常事態』に対しては公的資金投入も ・監督当局は混乱阻止へ『緊急時の権限』必要 ・OFHEO(連邦住宅公社監督局)によればファニーメイとフレディマックの資本は十分 ■EUR/USD (5min BID) ■EUR/JPY (5min BID) ■USD/JPY (5min BID) 【市況】NY外為市況 前場 7/11 米政府住宅金融会社の業績悪化懸念が浮上しダウが軟調地合いとなっていたことから、ドルストレートでのドル売り圧力が強まり、ドル円は一時106円80銭付近まで下押し。しかしながら、その後ポールソン米財務長官が議会証言で『異常事態』に対しては公的資金投入も有り得ると発言したことからドル売りの動きが緩和し、ドル円も再び107円台まで値を戻している。 【発言】トリシェECB総裁、発言 7/11 03:27
・ユーロ圏のインフレは予想以上で安定水準を超えている ・物価の安定を守ることが重要 ・先の利上げは物価安定に効果 ・利上げは原油高騰の2次的影響を防止する 【市況】NY外為市況 後場 7/11 軟調地合いだったダウが一時120ドル高まで上げ幅を拡大したことからドル買い戻しの動きが強まり、ドル円は107円台を回復し底堅く推移するものの、依然金融不安による戻り売り意欲も強いことから上値の重い展開。一方、株高によりユーロが対円で169円丁度付近まで上値拡大していることから、対ドルでも1.57後半の高値圏で堅調地合いとなっている。なお、原油相場が一時142ドル台まで急騰するもマーケットの反応は限定的。 NY株式 >>>---24------2------5--日本時間 NY商品市況 7/11 10日のNY金先物相場は、大幅続伸。時間外取引においては小動きとなったが、ドルが対ユーロや円で売られたことや、原油相場が上昇したことを背景に金相場は急速に買いが優勢となった。その後も売りに勢いはなく、前日比13ドル超と大幅に上昇し高値圏のままで取引を終えた。 NY原油先物相場は、急伸。時間外取引で、前日に引き続いてイランによるミサイル試射や、ナイジェリアの地政学的リスクの高まりから買いが散見された。その後もドル安やブラジル石油労働者のストライキの観測を背景に買いが継続した。終盤にはテクニカルの主導によって一時142ドル台まで買われ大幅に上昇し取引を終えた。 GOLD 942.00 [△13.40]、 OIL 141.65 [△5.60] ↓ ↓ ↓ 雰囲気ばっちり!夢のトレーデイングルーム完成! ↓ ↓ ↓ 本格的ネットトレーディングPCを導入しませんか? ↓ ↓ ↓ 例えれば・・碁打ちが良質な碁盤を求めるように、為替トレーダーも高性能トレーディングPCが欲 ↓ ↓ ↓ しい!!!(#^.^#) エヘッ 24時間フル稼働に!システムトレーダー様ご用達のマルチ画面PC、デイトレパソコン専門店ワークスペースにもう 1 台モニタを追加することによって、トレード効率が大幅に向上します 。 チャートの複数表示やニュース・レーポートの閲覧など、為替取引でのデスクワークが効率的になり、ひいては収益の増加につながるでしょう。並べて使用される際にはなるべく同じサイズのモニタをお勧めいたします。
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地政学リスク
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【指標】本邦5月機械受注は前月比+10.4%、予想の+1.1%より強い 7/09 08:54 前年比では+5.1%、予想の-3.7%より強い ■EUR/USD (5min BID) ユーロ・ドルのスプレッドが狭いFX業者は、0.5pip〜 FXブロードネット 1pips〜 サザインベストメント ''' FROM EAST証券 外為オンライン ■EUR/JPY (5min BID) ユーロ円のスプレッドが狭いFX業者は、1.7銭〜FXブロードネット 2銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO ■USD/JPY (5min BID) ドル円のスプレッドが狭いFX業者は、0.5銭〜 FXブロードネット 1銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン LION FX FROM EAST証券 パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 【市況】東京(午前) 7/09 昨日の『証券会社向け資金供給制度を延長』とのバーナンキFRB議長発言から米金融不安がやや後退、この流れを受け東京市場もドル円が堅調。日経平均も前日比200円を超える大幅高となり投資家のリスク許容度回復からドル円は107円半ばを維持、ユーロ円も168円前半で揉み合うなど底堅い動き。一方、豪ドル円は弱い経済指標が相次ぎ一時102円05銭まで下振れ、102円前半に水準を切り下げている。 【NEWS】イランが中距離地対地ミサイル9発を発射実験、地政学的リスク高まる 7月09日 13時31分 【市況】東京(午後) 7/09 イランが中長距離ミサイルの発射実験を行ったとの報道で地政学的リスクを意識したドル売り円買いが活発化、ドル円は米系証券の売りも観測され一時107円05銭付近まで下振れて軟調。ドル円の下落につれてユーロ円が一時168円10銭付近までポンド円が211円05銭付近まで下落し本日安値を更新、また日経平均も急速に上げ幅を縮小している。一方、ユーロドルはドル円でのドル売りが波及、1.57台を回復して堅調となっている。 【発言】トリシェECB総裁、欧州議会発言(16時〜)・要旨 7月09日 16時47分
・ユーロ圏のファンダメンタルズは健全である。 ・マネーと信用の伸びは、物価の上振れリスクに関係している。 ・インフレリスクは高まっている。 ・インフレ率、当面は目標値を上回り、推移する見通し。 ・インフレ率、来年には徐々に低下する見通し。 ・現行の金利は、物価安定に貢献する。 【NEWS】米政府、イランのミサイル実験を非難=国連決議に抵触 07月09日 17時9分
米政府は、イランの中長期ミサイル発射実験を非難するとともに、「国連決議に反するもの」として抗議した。 【指標】英5月貿易収支は▲74.94億ポンドの赤字、予想の▲74.00億ポンドより赤字拡大 7/09 17:31 同指数(前年比)は+2.1%、予想の+2.2%より弱い 【市況】欧州外為市況 7/9 欧州時間の序盤は東京時間引けにかけて強まっていたドルの買戻しの影響や、欧州株式市場の堅調推移からドルが買い進められ、ストップロスを巻き込みドル円は本日の最高値となる107.60円台をつけた。しかし、勢いは続かず、ユーロ・ドルやポンド・ドルの上昇に伴いドル・円は値を下げる展開となり、107.20円台まで軟化した。現在は再度買い戻され、107.40円台まで値を戻している。一方、ポンド円は堅調。5月商品貿易収支が弱い結果となったが特段反応は見られず、ポンドドルの上昇に連れじりじりと値を上げ本日の最高値となる212.10円台をつけた。なお、現在も同水準で取引されている。また、南アランド円が堅調に推移しており、一時、5月16日以来となる14円台乗せとなった。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】加6月住宅着工件数は21.78万件、予想の21.6万件より強い 7月09日 21時17分 ■EUR/USD (10min BID) ■EUR/JPY (10min BID) ■USD/JPY (10min BID) ■AUD/JPY (10min BID) 【仕切り】07/09 8:36:02 Close AUD/JPY 0.1 B 102.05 - 102.55 ¥5,000 スワップ ¥366 (7/08〜)
計 ¥5,366 の儲け!(^▽^喜)ありがとうございます!感謝!幸せです!ついてる! 【市況】NY外為市況 前場 7/9 米大手金融機関の長期債務格付引き下げ報道をきっかけにダウが軟調地合いとなっていることから、ドルストレートでのドル売り圧力が強まり、ドル円は本日の安値レベルである107円丁度近辺まで下押し。一方、クロス円は全般的に堅調地合いとなる中、NZ円は対ドルでストップをこなしながら0.76の大台乗せしたことから、対円でも81円50銭付近まで上昇し本日高値を更新している。 【市況】NY外為市況 後場 7/9 小幅安で推移していたダウが前日比200ドル安まで下げ幅を拡大したことを受けて、円買いが加速する展開。ドル円は米系証券の売り等で、一時106円80銭付近まで下落し本日安値を更新。一方、米国信用不安の再燃を受けて欧州通貨は依然対ドルで堅調に推移するものの、対円では株価下落によるリスク回避の動きが強まっていることから反落。なお、米・週間石油在庫統計で原油在庫大幅減が示唆され原油相場が一時反発したことも、ドルの上値を重くしていた模様。 NY株式 >>>---24------2------5--日本時間 ■EUR/USD (1day BID) ■EUR/JPY (1day BID) ■USD/JPY (1day BID) NY商品市況 7/10
9日のNY金先物相場は、反発。序盤、下落して始まるも原油相場の下げが一巡したことに加え、ドル安やイランのミサイル試射で中東情勢が緊迫したことから、安全資産としての金買いに拍車がかかり、一時930ドル目前までの高値を示現した。その後、原油先物相場につられ一時弱含むも、前日比プラス5.30ドル台で取引を終えた。 NY原油先物相場は、ほぼ変わらず。時間外取引では、イランのミサイル試射が報じられたことが要因となり、中東の地政学的リスクが高まっているとの懸念から買いが先行した。その後は原油の在庫が減少するも地域が偏っていたことや、ガソリン在庫が増加したことなどが売りを誘ったようで下げに転じ136.05ドル台で取引を終えた。
GOLD 928.60 [△5.30]、 OIL 136.05 [△0.01]
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■EUR/USD (10min BID) ■EUR/JPY (10min BID) ■USD/JPY (10min BID) ■AUD/JPY (10min BID) ■NZD/JPY (10min BID) ■GBP/JPY (10min BID) 【建て】 6/20 8:46:44 Open Trade GBP/JPY 0.1 S 213.01 【仕切り】 (^ ^)ウ(^。^)レ(*^o^)シ(^O^)イ
ポンド円のスプレッドが狭いFX業者は、4.7銭〜 FXブロードネット 4〜8銭 サザインベストメント6/20 23:15:41 Close GBP/JPY 0.1 S 213.01 212.01 ¥10,000 の儲け!ありがとうございます!感謝! 5銭〜 外為オンライン MJ「Spot Board」 FROM EAST証券 【市況】東京(午前) 6/20 東京午前のドル円相場は、小動き。序盤は前日の終値と同水準での取引が続いていたが、仲値決済でのドル不足からドル買いが散見され108円台をつけた。しかし、米格付け会社ムーディーズのモノライン格下げ報道や上海株価下落に連れた日経平均の下げがドル売り円買いを助長し、一時107.80円台まで弱含む展開となった。現在は本邦輸出企業からのドル売りも厚いとみられ、107円台後半で推移している。一方、ポンドは昨日の英小売売上高の強い結果が引き続き好感されている模様で、ポンド円が212.70円台、ポンド・ドルは1.97ドルちょうど近辺と本日高値圏で取引されている。 【発言】カナダ中銀総裁「インフレのリスクは均衡、インフレ期待を注視」 6月20日 12時16分 カナダ中央銀行のカーニー総裁は20日、「現状の政策金利は適切」、「インフレのリスクは均衡している」、「インフレ期待を注視していく」などと発言した。 【NEWS】イスラエルが大規模な軍事演習、イラン攻撃への備えか=NYタイムズ紙 6月20日 13時01分
米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は19日、イスラエルが今月第1週に、イランの核施設に対する長距離爆撃を想定したとみられる大規模軍事演習を地中海東部などで実施したと報じた。複数の米政府当局者の話として伝えた。 同紙によれば、演習にはF16戦闘機とF15戦闘機計100機以上が参加。撃墜されたパイロットの救出作戦に用いることができるヘリコプターも加わり、イスラエルからウラン濃縮施設のあるイラン中部ナタンツまでの距離とほぼ同じ1450キロ以上を飛行したという。 【市況】東京(午後) 6/20 東京午後のドル・円相場は、小動き。後場にかけて日経平均が一時200円超と下落幅を拡大させたものの、下値を試すほどのドル売り材料とはならず、108円手前で膠着状態が続いた。その後、ユーロ圏経済指標の強い結果を背景に対ユーロでドル売り・ユーロ買いとなった事や引き続きモノライン(金融保証業務だけを行うを専門会社)格下げがドル売り材料となっている模様で、じりじりと軟化し、本日の安値となる107.70円台をつけた。現在は107円台後半で方向感に乏しい展開となっている。一方、ユーロは先程発表された独5月生産者物価指数の予想を上回る結果がユーロ買いを誘い、ユーロ・ドルは1.5540ドル台、ユーロ・円は167.60円台まで小反発となった。 【市況】欧州外為市況 6/20 欧州時間のドル円相場は米国モノラインの格下げによりリスク回避の動きが加速し、107.60円台まで下落したが、107円台中盤に控えていたドル買いにサポートされ、一時は107.90円台まで回復した。しかしその後、108円台にあった実需筋や短期筋による売りに上値を抑えられ、米株価先物指数が軟調に推移していることを背景に107円半ばまで弱含んでいる。ユーロ・ドルは堅調。週末のサウジアラビアでの原油産消国会議では、「原油増産に合意されないだろう」との声も聞かれ、ユーロ買い・ドル売りが進み1.5620ドル台まで急進し、高止まりしている。また、ユーロ円は続伸。ユーロ・ドルの堅調さを背景に18日につけた年初来高値を更新し、168.10円台まで上伸したが、168円台の厚い売りに押し戻され、現在167.80円台にて取引されている。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】加4月小売売上高は前月比+0.6%、予想通り 6月20日 21時31分 加4月小売売上高(除自動車)は前月比+1.1%、予想の+0.6%より強い 【市況】NY外為市況 6/21 NY時間の序盤から欧米株式相場が全面安となったほか、米政府高官の発言でイスラエル・イラン間での地政学的リスクが高まったことでリスク回避の円買いが優勢となり、ドル円は、107.60円台から本日の安値となる、107.20円台を一時下回った。その後、一旦はNYダウが下げ止まったことに連れて107.40円台まで強含んだが、米格付け会社S&Pが米オートクレジット格下げの可能性を示したことからダウ平均株価が前日比240ドル超と下げ幅を拡大し、ドル・円は再び本日の安値付近となる107.10円台まで押し戻される展開となった。一方、ユーロドルは米株の大幅下落に伴いユーロ買いドル売りが強まり、一時は1.5640ドル台まで一段高となった。 NY株式 >>>---24------2------5--日本時間 NY商品市況 6/21
20日のNY金先物相場は小幅安。序盤は、ドルの下落やイスラエルによるイラン核施設攻撃への軍事演習報道により原油が反発したことに連れ上昇した。しかし、原油相場の一服後は利食いの売りが強まり、前日の安値を割り込む897ドル台をつけた。終盤にかけてはやや値を戻し、900ドルを回復して取引を終えた。 NY原油先物相場は反発。イスラエルの核施設を標的にした空爆報道を受けて中東の地政学的リスクの高まりから、期近7月限は大幅反発となった。また、米国株式市場からの資金流入やドル安も材料視された模様。ただ、終盤には買われすぎ感などから調整に転じた。
GOLD 903.70 [▼0.50]、 OIL 134.62 [△2.69]
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■チャートは、上から EURCHF USDCHF GBPCHF CHFJPY (30min BID) です。 【市況】NY時間は、ドル軟調 6月30日 6時30分 朝方発表された米5月個人消費支出(PCE)コア・デフレーターが予想を下回り、ドル売りが先行した。米6月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)などその後に発表された米指標が軒並み予想を上回ったが、ドル買いは限定的だった。むしろ「英国で3件も爆発物を搭載した不審車が発見された事件を受け、28日にNYのスタッテンアイランドで爆発物が大量に見つかった事件もあり、次のテロの標的はNYとの懸念が持ち上がった」(NY邦銀筋A)との声も。NY引けにかけてはドル売りが加速した。 ユーロドルは英国で不審車の第一報が入る中、対ポンドでユーロ買いが膨らんだほか、米コアPCEが予想を下回ったため1.3520ドル台でNY入りを迎えた。一旦は1.3500−05ドルへ戻したが、NY正午にかけロンドンで3件目の不審車が発見されると、一時1.3541ドルへ上値を伸ばした。ロンドンでのテロ懸念を受けNYでもテロ警戒レベルが引き上げられるのでは、との噂がドル売りにつながった模様。引け際には、一時1.3543ドルと5日以来の高値水準を示現し、高値引けした。 2Q短観大企業設備投資は+7.7%、予想の+9.0%より弱い 同大企業非製造業業況判断DIは+22、予想通り。 5月は58.9。 ドルはドルストレートで売られている展開。米独立記念日を控え、ポジション調整の動きが鮮明になってきている一方、ドル円は122円半ばでの推移となっているが、これより下では実需の買い観測があり、下値は限定的との声も聞かれる。しかしながら上値を追う材料もなく、この水準でしばらく揉み合いが続くとの見方が多い。また、欧州通貨も弱含んだ動きが続き、英国でのテロ警戒感が上値を重くしていると考えられている。 【市況】 スイスフラン買い優勢の展開が続く 7月02日 19時15分 週末のロンドン各地でのテロ事件によって英政府が警戒水準を最高に引き上げたことを受けて、安全避難先通貨としてスイスフランへの買いが強まっている。ユーロ/スイスは1.65スイス台を割り込み、1.64スイス台で推移しており、スイス/円も一時101円台に上昇、16年ぶりのスイス高値圏で推移している。 また、先週末にロンドンで起きた自動車爆発未遂事件と、グラスゴー空港でのテロ事件により、欧米市場では地政学リスクも再燃。4日に米国市場が独立記念日で休場になるという事情も重なり、短期的なリスク回避に向けた円調達キャリートレードの調整的な円の買い戻しが入っている模様。 同時に為替相場の週間パターンとしてここ3週間は、週末の金曜に円安が加速したあと、週明けの月曜と火曜にポジション調整的な円の買い戻しが進むパターンが繰り返されてきた。こうしたテクニカル要因も、当座の外貨買い・円売りを手控えさせ、反対に外貨の戻り売り(円の買い戻し)が優勢となる地合いを支援している。 前月は55.0。 |
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◆チャートは、EURUSD EURJPY USDJPY 10min BID (2/26 7時〜2/27 6時)です。 「中東の地政学的リスク」 先週末金曜日のドル・円は、東京市場では、122円00銭オプションの防戦売り、本邦輸出企業からのドル売りで121円64銭から121円32銭まで下落、ロンドン市場では121円31銭まで軟調推移、ニューヨーク市場ではイラン情勢懸念による地政学的リスクの台頭、住宅ローン懸念による米金利低下を受けて120円93銭まで続落、121円08銭 で引けた。 先週、日本、オーストラリアを歴訪したチェイニ−米副大統領が、「イラン問題、軍事的選択肢も排除せず」と発言したことで、地政学的リスクによるドル軟調地合いとなっている。 米国の中東戦略は、リヤド・ワシントン密約に象徴されるように、中東最大の産油国サウジアラビアの安全保障とドル建て原油輸出代金の米国への安定的還流である。 米軍がイラクから撤退し、イラク・イランというシーア派大国が出現することは、以下の点で米国の中東戦略を阻害する。 ブッシュ共和党政権にとっては、イラク戦争は致命的な戦術的失敗であり、来年の大統領選挙で民主党に敗北する可能性が限りなく高まる。そしてイラン、イラクの原油取引がユーロ建てに移行する可能性が高まる。 スンニー派の本尊、サウジアラビアにとっては、イラクというスンニー派政権がシーア派に転換することで、イラン、イラクという巨大な核兵器を保有するシーア派大国に対峙することになる。 イスラエルにとっては、ヒズボラなどを支援する核兵器を保有するイランからの脅威が高まる。 米国、サウジアラビア、イスラエルの連合軍が、イランを攻撃する可能性はゼロとは言い切れず、もし第5次中東戦争が勃発したならば、地政学的リスクによるドル売り、そして第3次石油ショックを受けた円売りとなる可能性が高い。 クロス円主導の円売りは、日銀と諸外国中央銀行の政策金利格差と中銀信頼感指数の格差、そして中東の地政学的リスクを背景としているのではないだろうか。
3月期末決算に向けて恒例のレパトリ(外貨建て資産売却・円還流)が予想されるが(円高要因)、昨年期末の仲値117円44-48銭を上回っていることから、ヘッジ売りポジションの買戻しの可能性も指摘されている。 NYMEX原油先物価格は、イランによるウラン濃縮活動停止期限無視を受けて61ドル台に高騰しているが、原油価格の上昇は最大の消費国米国にとってマイナス(ドル売り要因)であり、輸入大国、日本にとってもマイナス(円売り要因)となる。 |




