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■EUR/JPY (10min BID) ユーロ円のスプレッドが狭いFX業者は、1.7銭〜FXブロードネット 2銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 7FX ■USD/JPY (10min BID) ドル円のスプレッドが狭いFX業者は、0銭〜 7FX 0.5銭〜 FXブロードネット 1銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン LION FX パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 【指標】日銀金融経済月報(基本的見解)-公表 11月25日 14:00 「景気は当面停滞色の強い状態が続くだろう」 「生産は減少を続け、CPIの上昇率は今後低下」 「大企業も資金調達が難しくなっている」 「足元の情勢判断を下方修正」 【市況】東京(午前) 11/25 NYダウ大幅続伸に伴う日経平均の上昇期待から上値を試していたドル円クロス円に、短期筋の利益確定売りが早朝から散見。ドル円はゴトー日に絡む仲値不足観測から一時97円40銭付近まで上振れた後、輸出筋の売りが活発化、96円台半ばまで反落し本日安値を更新。また、ユーロ円にアジアネームの売りが観測され朝方の高値126円20銭付近から124円割れまで一時売り込まれるなど、ドル円クロス円とも昨日の大幅高への調整が中心の相場展開となっている。 日経平均株価 【市況】東京(午後) 11/25 午後も本邦輸出筋のドル売り円買い圧力からドル円は96円前半にじり安となる展開。クロス円は日経平均が午後から上げ幅を縮小したことやドル円の下げにつられユーロ円が一時123円半ばに下落、ポンド円が一時145円30銭付近まで下振れるなど軟調。その後引け際に日経平均が再び上昇、前日比400円超高となりドル円クロス円は反発、ドル円は96円半ばに水準を切上げユーロ円は124円乗せとなっている。 【発言】キング英中銀総裁 11月25日 18:45
「家計や企業向けの貸し出しが深刻な減少を見せた」 「第4四半期の需要は大きく減少している」 「英国は今年下半期に景気後退に陥った模様」 「付加価値税の減税は短期的にはインフレを軽減させる」 「インフレ見通しは大きく下方修正された」 【市況】欧州外為市況 11/25 欧州時間の序盤は、東京時間の流れを引き継いでドル円は96円台半ばで推移したが、欧州株価や米株価指数先物の下落を受けて、売りに転じた。一時、95.60円台まで値を落し、約1円ほどの下げ幅となった。その後、米株価指数先物がプラス圏に転じたことから、一時96.30円台まで持ち直した。現在は96.10円台で推移している。一方、クロス円も同様の値動き。ユーロ円は122.60円台まで反落したが、123.70円台まで反発し、ポンド円は144円ちょうど付近まで下げた後、145.20円台まで値を戻している。 【NEWS】米・財務省、FRB発表 22:18 FRBはGSE債務、住宅ローン担保証券を最大6000億ドル購入 米・財務省はFRBの消費者ローン担保証券購入措置に200億ドル供給。 【指標】加9月小売売上高 前月比+1.1% (予想:+0.4%) 11月25日 22:30
加9月小売売上高(コア) 前月比+0.8% (予想:+0.2%) 【指標】米第3四半期実質GDP(改定値)前期比年率-0.5% (予想:-0.5%) 11月25日 22:30
米第3四半期個人消費(改定値)-3.7% (予想:-3.2%) 米第3四半期GDP価格指数(改定値) 前期比+4.2% (予想:+4.2%) 米第3四半期コアPCE(改定値) 前期比+2.6% (予想:+2.9%) 【指標】米9月S&P/ケースシラー住宅価格指数 前年比-17.4%(予想:-16.9%) 11月25日 23:00 【指標】米11月消費者信頼感指数 44.9(予想:38.0) 11月26日 0:00
【発言】ポールソン米財務長官 11月26日 0:21 「米FRBの住宅ローン担保証券買取は金融システムへの資金供給が狙い」 「ABS向け融資2,000億ドルはスタートに過ぎない」 ■EUR/USD (5min BID) ■EUR/JPY (5min BID) ■USD/JPY (5min BID) ■GBP/JPY (5min BID) NY株式 時差 -14時間 【市況】NY外為市況 前場 11/26 『FRBがGSE債務、住宅ローン担保証券を最大6000億ドル購入』との一部報道を受け、米株先物や欧州株が反発したことから、円売り圧力が強まり、ドル円は欧州時間の高値レベルである96円65銭付近まで値を戻す展開。しかしながら、その後NYダウがマイナス圏に転じ、ドルストレートでのドル売り圧力が強まっていることから、ドル円は一時95円丁度手前まで下押し本日安値を更新している。 【市況】NY外為市況 後場 11/26 28日に米国感謝祭休暇を控えていることから、欧州通貨を中心にポジション調整の動きが活発化。ポンドドルがストップをつけにいく動きから1.5530付近まで上値拡大し、ポンド円も一時148円の大台乗せ。一方、軟調な米株を背景に、ドル円は昨日の安値レベルである94円95銭付近まで下押しするものの、その後株価がやや持ち直したことをきっかけに、再び95円台を回復し揉み合いとなっている。 NY商品市況 11/26
25日のNY金先物相場は、小反落。直近の金先物価格の急騰の反動で、利益確定の売りが先行した後、米国株式の上昇につれて一時833ドル台まで上昇する場面も見られたが、同株式が軟化したことや原油先物価格の下落を受けて、金先物も再び売りが優勢となった。5営業日ぶりの下落となったが、安全資産として金の位置は変わらないとの声もある。 NY原油先物相場は、反落。昨日の原油先物価格の急騰による利益確定売りが先行した。26日に発表される週間の原油在庫の統計が9週連続で増加するとの見方や、米第3四半期GDP・改定値が速報値と比較して下方修正され、原油需要が減少するとの見方から売りが膨らみ、大幅な下落となった。
GOLD 818.50 [▼1.00]、 OIL 50.77 [▼3.73]
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米四半期GDP・個人消費★★
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■EUR/JPY (10min BID) ユーロ円のスプレッドが狭いFX業者は、1.7銭〜FXブロードネット 2銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 7FX ■USD/JPY (10min BID) ドル円のスプレッドが狭いFX業者は、0銭〜 7FX 0.5銭〜 FXブロードネット 1銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン LION FX パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 【市況】東京(午前) 10/30 仲値での外貨不足観測や追加景気対策への期待感からドル円クロス円で円売りが進展。日経平均が一時前日比300円超高となる中、ドル円は機関投資家の買いが観測され一時99円乗せ、ユーロ円は短期筋のストップロスを狙った買いに一時130円60銭付近まで上振れ。他のクロス円もストップを巻き込む動きが見られ、買い一巡後は急速に下げる場面もあり乱高下となっている。 日経平均株価 【市況】東京(午後) 10/30 午後から日経平均が上げ幅を拡大、一時前日比800円超高となり9000円の大台を回復したもののドル円クロス円は小動きにとどまる展開。ドル円は98円前半、ユーロ円は本邦勢の売りが観測され129円後半を中心に揉み合い円売りに一服感。また、ドルストレートでもユーロドルが1.32前半を中心に揉み合い、ポンドドルが1.6600を挟んで小動きとなるなど動意が薄くなっている。 【指標】南ア9月生産者物価指数は前年比+16.0%、市場予想は+18.1% 10/30 18:34 【発言】麻生首相、会見 10/30 19:01 ・金融機関の監督・規制で国際協調を築く ・世界金融システムの混乱が、日本の実体経済に影響 ・政局より景気対策という世論の声が圧倒的 ・追加経済対策を実現することが、国民の期待であり優先事項 ・3年後の経済状況を見て、消費税の引き上げをお願いしたい 【市況】欧州外為市況 後場 10/30 欧州中盤に伝わった日本政府の追加経済対策を受け、弱含んでいたドル円クロス円にショートカバーが進展。米株先物や欧州株の堅調地合いも手掛かりとなり、ドル円は98円台前半から98円80銭付近まで値を戻し、クロス円では豪ドル円が65円後半から68円台を一時回復するなど、対円通貨全般とも欧州序盤の下げを埋める全戻し。間もなく発表の米・経済指標を前に上下に振れる相場展開となっている。 【指標】米第3四半期GDP・速報は前期比年率▲0.3%、予想の▲0.5%より強い 10/30 21:38 【指標】米第3四半期個人消費・速報は前期比▲3.1%、予想の▲2.4%より強い【指標】米10/26までの週の新規失業保険申請件数は47.9万件、予想の47.5万件より弱い NY株式 現地時間 ■EUR/USD (5min BID) ■EUR/JPY (5min BID) ■USD/JPY (5min BID) ■GBP/JPY (5min BID) 【市況】NY外為市況 前場 10/31 米第三四半期GDPが市場予想ほど悪くなかったことからドルが上昇。ユーロドルは1.29の大台を割り込み本日安値を更新、その他諸通貨も対ドルでは本日安値圏へ軟化している。一時上昇したNYダウが上げ幅を縮小していることからクロス円は全般的に軟調地合い強く、ほぼ東京時間からの上昇分を吐き出す展開で、ドル円も連れ安となっており97円第後半にて揉み合った状況。クロス円の上昇には一服感が出ており上値が重くなっている。 【市況】NY外為市況 後場 10/31 一時マイナス圏へ下落していたNYダウが200ドル超の上昇を示現したことからドル円・クロス円ともに買い戻されている。ドル円は97円40銭付近を底に反発、98円後半まで買われ下落分をほぼ取り戻し、その他クロス円も上昇、往って来いの展開。前場に軟化していたユーロドル、ポンドドル等もクロス円の上昇に連れ高となり下げ幅を縮小している。イエレン・サンフランシスコ連銀総裁が講演で更なる利下げの可能性に言及したことも株とクロス円をサポート。 NY商品市況 10/31
30日のNY金先物相場は、急落。序盤は前日の米利下げや株反発、ドル安を受けて前日の高値を上回ったが、その後米国株とドルが強含み推移となったことで、金は売りが優勢となった。また、原油価格の急落も売りを後押しし、前日比マイナス15.50ドルの738ドル台で引けた。 NY原油先物相場は、反落。時間外取引では主要各国の利下げ観測が高まったことで、世界的な景気回復による原油需要増加への期待から買いが優勢となり一時70ドル台を回復した。しかしその後は、対ユーロでのドル高や米国の景気後退懸念の高まりを背景に急落する展開となった。ただ、取引後半に米株価の上昇やドルが下落に転じたことを受けて、65.96ドルまで下値を切り上げて終了した。
GOLD 738.50 [▼15.50] OIL 65.96 [▼1.54]
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■EUR/JPY (10min BID) ユーロ円のスプレッドが狭いFX業者は、1.7銭〜FXブロードネット 2銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 7FX ■USD/JPY (10min BID) ドル円のスプレッドが狭いFX業者は、0銭〜 7FX 0.5銭〜 FXブロードネット 1銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン LION FX FROM EAST証券 パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 1.9銭〜 FXCMジャパン 2銭〜 フォーランドフォレックス 【指標】本邦8月全国消費者物価指数(生鮮食品除)コアは+2.4%、予想通り 9月26日 8時32分 9月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除)は前年比+1.7%、予想の+1.4%より強い 【発言】フィッシャー連銀総裁「金融安定化策実施なら財政赤字悪化へ」9/26 8:40
【発言】米下院議長「(金融法案)合意確信」「成立には時間が最も重要」9/26 8:54 【発言】米下院金融委員長「財務長官は安定化策の代替案知らなかった」9/26 8:55 【発言】米下院金融委員長「財務長官は共和党の安定化策代替案を拒否」9/26 9:00 【市況】東京(午前) 9/26 米銀大手JPモルガン・チェースによるワシントン・ミーチュアルの買収報道により、ドル円は一時106円20銭付近まで反発。しかしながら、米金融市場安定化策(米公的資金注入案)を巡る不確実性が依然燻っており、ドル円クロス円ともに戻り局面では上値が重く推移。なお、朝方の強いNZ・GDPを受け急騰したNZドル円は同国財務相の『NZ経済は近いうちに回復する』との発言が好感され、下値は限定的となっている。 【市況】東京(午後) 9/26 米金融市場安定化策の代替案を巡る協議が難航していることが嫌気され、米株先物が150ドル超まで下落。日経平均の下げ幅も一時200円超まで拡大し、対円通貨を中心とした円買いが継続。ドル円は午前の安値水準である105円80銭付近を下抜けると105円60銭付近まで下落。また、下値の堅さが保たれていたNZドル円が72円20銭付近まで売り込まれるなどクロス円は軒並み本日安値を更新。その後はショートカバーが持ち込まれやや値を戻している。 【指標】スイス9月Kof先行指数は0.62、予想の0.54より強い 9月26日 18時31分 欧州時間の序盤はクロス円の下落に連れる格好でドル円は本日の安値105.20円台をつけた。その後も米金融安定化法案の成立が遅れるとの見込みが、引き続きドルの重しになっている模様。現在は105.30円台でもみ合いとなっている。一方、ユーロが一段安。欧州株価や米株価指数先物が軟調に推移している事に加え、原油相場が下落している事を背景に欧州勢参入後、ユーロ売りが優勢となった。ユーロ円は9月22日以来となる154円台割れとなっており、ユーロ・ドルも一時、1.4550ドル台まで下値を拡大した。市場ではキャリートレードの解消がユーロ円を含め、その他クロス円相場を押し下げる要因になったとの声も聞かれている。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】米4-6月期GDP・確報値は前期比年率+2.8%、予想の+3.3%より弱い 9月26日 21時31分
同個人消費・確報値は前期比年率+1.2%、予想の+1.7%より弱い 【指標】米4-6月期GDPデフレーター・確報値は前期比年率+1.1%、予想の+1.2%より弱い 9月26日21時32分 同コアPCEデフレーター・確報値は前期比年率+2.2%、予想の+2.1%より強い 【発言】ブッシュ米大統領「金融救済策の策定を議会と継続」 9月26日(金)22:45 「米国は重大な問題に直面しており、迅速な救済策が必要だ」 「一部の救済策に合意が見られていないが、合意に向けて努力すべきだ」 「救済案は議会を通過するはずだ」 【発言】リード米上院議員「上院は金曜日も金融安定化法案の審議を続けるが、法制化は来週まで議論し続ける」9月26日 22:42 【発言】米9月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値は70.3、予想の71.0よりも弱い 9月26日 22時57分 速報値は73.1 ■EUR/USD (5min BID) ■EUR/JPY (5min BID) ■USD/JPY (5min BID) GBP/JPY (5min BID) 【市況】NY外為市況 前場 9/27 安く寄り付いたダウが下げ幅を縮小、ロンドンフィックスでのドル買いの噂もありドル円は一時106円15銭付近まで上振れ、ユーロドルは一時1.4580付近まで売られドルが強含み。また、ドル円は106円20銭から上で輸出筋の売りオーダーが観測され高値圏で揉み合い。一方、クロス円はユーロ円が155円挟み、ポンド円は195円前半で揉み合うなど落ち着いた動きとなっている。 【市況】NY外為市況 後場 9/27 米金融安定化法案を巡る協議が進展を見せつつあることを好感しNYダウが反発、前日比100ドル超高となったものの反応は限定的。ドル円は106円、ユーロ円は155円を挟んで小動き、豪ドル円も88円前半で揉み合うなど落ち着いた動き。また、ドルストレートでもユーロドルが1.46前半、豪ドルドルが0.83前半で揉み合うなど週末とあって様子見姿勢が強まっている模様。 NY株式 >>>---24------2------5--日本時間 NY商品市況 9/27
26日のNY金先物相場は、反発。時間外取引ではマイナス推移していたものの、昨日に引き続き米金融安定化法案の議会承認が難航していることや米貯蓄金融機関(S&L)のワシントン・ミューチュアルが破綻したことを受けて、代替投資先として金の魅力が高まり、買い優勢。引けにかけては米国株価が持ち直したことから、金相場も上値を削がれたものの、前日比プラス6.50ドルで取引を終えた。 NY原油先物相場は、反落。序盤は、米第2四半期GDPが市場予想値を下回ったことで、原油需要低下の懸念から売り優勢。その後は一時108ドル台を回復する場面も見られたが、引けにかけては持ち高調整による売りから上値が重く、前日比マイナス1.13ドルで引けた。
GOLD 888.50 [△6.50] OIL 106.89 [▼1.13]
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■EUR/JPY (10min BID) ユーロ円のスプレッドが狭いFX業者は、1.7銭〜FXブロードネット 2銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 7FX ■USD/JPY (10min BID) ドル円のスプレッドが狭いFX業者は、0銭〜 7FX 0.5銭〜 FXブロードネット 1銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン LION FX FROM EAST証券 パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 1.9銭〜 FXCMジャパン 2銭〜 フォーランドフォレックス GBP/JPY (10min BID) ポンド円のスプレッドが狭いFX業者は、4銭〜 サザインベストメント FX ZERO 7FX 4.7銭〜 FXブロードネット 5銭〜 外為オンライン MJ「Spot Board」 FROM EAST証券 【市況】東京(午前) 8/28 『英経済は2009年には1991年以来となるGDPマイナス成長が見込まれる』との一部報道から、ユーロポンドが買い込まれユーロドル、ユーロ円が上昇、他のクロス円を後押している模様。一方、ドル円は月末を控えた国内輸出筋の売り等により上値が重いものの、堅調なクロス円にサポートされる形で底堅く推移。途中、豪2Q-民間設備投資が市場予想を上回ったことから、豪ドル円が一時94円90銭付近まで急伸。 日経平均株価 【市況】東京(午後) 8/28 手掛かり難の中、原油先物が119ドル台まで上げ幅を拡大したことから、ユーロドルは1.48丁度の防戦売りをこなし一時1.4803付近まで上値拡大。前日の利下げ観測の後退を受け、ユーロドルに買い戻しが入りやすくなっている模様。一方、この後NY時間に予定されている米GDPに対する警戒感から、ドルストレートでのドル売り圧力が強まり、ドル円も一時108円95銭付近まで値を切り下げ、クロスの下げを主導する展開。 【指標】南ア7月生産者物価指数は前年比+18.9%、予想の前年比+17.5%より強い 8/28 18:32 【市況】欧州外為市況 8/28 欧州時間のドル・円相場は小幅高。序盤、欧州勢参入に伴い散見されたドル売りが一服し、108.90円付近を小動きに推移。その後、押し目買いや買戻しがみられ、じりじり上昇し109.30円台まで反発した。また、米株価指数先物が下落幅を縮小したことも買いを支援した模様。現在は、新規材料難から方向感に乏しく同水準でもみ合いとなっている。一方、ユーロ・ドルは序盤発表された独・ユーロ圏の経済指標が市場予想より改善されたことを好感して、1.4790ドル台まで小反発した。また、ドル・スイスはやや弱含み、約1週間ぶりとなる1.09フラン台割れ目前となっている。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】加第2四半期経常収支は68億加ドルの黒字、予想の80億加ドルより黒字縮小 8月28日 21時32分 前期は56億加ドルの黒字から45億ドルの黒字に修正。 【指標】米新規失業保険申請件数は42.5万件となり、予想通り 8月28日 21時31分 前週は43.2万件から43.5万件に修正。 【指標】米第2四半期GDP・確報値は前期比年率+3.3%、予想の+2.7%より強い 8月28日 21時31分
同個人消費は前期比年率+1.7%、予想の+1.6%より強い 【指標】米第2四半期GDPデフレーター・確報値(前期比年率)は+1.2%、予想の+1.1%より強い 8月28日 21時32分
同コアPCEデフレーター・確報値(前期比年率)は+2.1%、予想通り。 ■EUR/JPY (5min BID) ■USD/JPY (5min BID) 【市況】NY外為市況 前場 8/29 米・GDPの上方修正を受け一時ドル買いが活発化、ドル円は109円半ばまで上振れ。その後原油価格が120ドル台を回復し反発するとドル円は一時109円割れ、ユーロドルが1.48に乗せるなどドルがやや弱含む展開。また、クロス円はダウが前日比100ドル超上昇していることで豪ドル円が94円半ばで揉み合うなど底堅い動きとなっている。一方、ポンドは英高官の英経済先行きに悲観的な発言が伝わりポンド円が再び一時200円を割り込むなど軟調となっている。 【市況】NY外為市況 後場 8/29 原油価格が急落しダウも前日比200ドル高を示現したことからドルが主要通貨に対して堅調に推移。ドル円は一時109円65銭付近まで上振れ109円半ばに水準を切り上げて底堅い動き、ユーロドルでは1.47を挟んで上値が重くモデル系のドル買いが相場を牽引している模様。また、ECB高官のタカ派的発言があったものの反応は限定的。この後原油価格を睨みながら方向感に乏しい動きが予想される。 NY株式 >>>---24------2------5--日本時間 NY商品市況 8/29
28日のNY金先物相場は軟調。序盤は、熱帯暴風雨「グスタフ」の影響で原油価格が上昇したことに加え、ドル安を受け本日の高値となる849ドル後半を付けた。しかし、その後は原油価格が急落したことから連れ安となり反落する格好となったが、引けにかけて売りが一服すると、プラスサイドまで値を戻した。 NY原油先物相場は反落。序盤、メキシコ湾に向かう可能性があるとされている熱帯暴風雨「グスタフ」が、一段と勢力を強めていることが報道されると、石油掘削企業らの施設閉鎖などに伴い買いが先行した。しかし、1バレル120ドル台まで上昇した後は、利益確定の売りや天然ガス相場の下落に連れ、一時114ドル台まで下落する展開となった。その後は持ち高調整などで売買が交錯し、115ドル台半ばでもみ合い前日比2.56ドル安で取引を終えた。
GOLD 837.20 [△3.20]、 OIL 115.59 [▼2.56]
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■EUR/JPY (10min BID) ユーロ円のスプレッドが狭いFX業者は、1.7銭〜FXブロードネット 2銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO ■USD/JPY (10min BID) ドル円のスプレッドが狭いFX業者は、0銭〜 7FX 0.5銭〜 FXブロードネット 1銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン LION FX FROM EAST証券 パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 【指標】英7月GfK消費者信頼感は▲39、予想の▲37より弱い 7月31日 8時02分 月末を控えて新規投信の設定に絡んだ思惑から、ドル円は仲値にかけて108円15銭付近まで上昇するものの、原油の反発等により上値が重く、108円丁度近辺で揉み合う展開。一方、株価の反落によりクロス円も全般的に上値が重くなる中、先程発表された豪・小売売上高が市場予想を大幅に下回ったことから、豪ドルが対円で一時101円60銭付近、対ドルで0.94丁度付近まで急落し軟調地合いとなっている。 【指標】豪6月貿易収支は4.11億豪ドルの黒字、予想の▲1億豪ドルより収支改善 7月31日10時32分 【指標】豪6月小売売上高は▲1.0%、予想よりの0.0%弱い 7月31日 10時32分 豪第2四半期小売売上高(インフレ調整済―前期比)は▲0.6%、予想の▲0.1%より弱い。 【指標】スイス7月消費者物価指数は+3.1%、予想の+3.0%より強い 7月31日 14時46分 【市況】東京(午後) 7/31 『NZのファンドが資産凍結措置』との噂から、NZドルが対円で一時78円90銭付近、対ドルでは0.7310付近まで急落。また、月末に絡んだ国内実需の売り買いが交錯する中、ドル円は108円丁度付近でのもみ合い継続。なお、マーケットはオセアニア通貨が引き続き軟調地合いとなる一方、本日NY時間には注目の米・第2四半期GDP(速報値)の発表を控えていることから、他対円通貨は積極的な取引が手控えられ様子見ムードが強まっている模様。 【指標】ユーロ圏7月消費者物価指数(HICP)は前年比+4.1%、予想通り 7月31日 18時01分
【指標】ユーロ圏6月失業率は7.3%、予想の7.2%より弱い 7月31日 18時02分 【市況】欧州外為市況 7/31 欧州時間のドル円は小幅高。欧州勢参入後のクロス円上昇に加え、月末の外貨投信設定に伴うドル買いが入った模様で、ドル円は本日高値となる108.20円台まで小幅に上昇した。時間外取引にて原油先物相場が軟調となっていることも材料視された模様。しかし、NY時間に米第2四半期GDP・速報値が控えていることから売買を仕掛けづらい模様で、現在も108.20円台で小動きとなっている。一方でユーロドルは買い一服。独雇用統計やユーロ圏7月消費者物価指数・速報が予想どおりの結果となったが、原油安から上値が重く、ユーロ・ドルは1.5610ドル台で推移。しかしユーロ円は他のクロス円の上昇に連れ高となり現在168.90円台と本日高値圏まで上昇している。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】南ア6月貿易収支は▲2億ZAR、予想の▲50億ZARの赤字より収支改善 7/31 21:06 【指標】加5月GDPは前月比-0.1%、予想の+0.2%より弱い 7月31日 21:30 【指標】米新規失業保険申請件数 44.8万件(予想39.3万件)7月31日 21:30 【指標】米第2四半期GDP(速報値)は前期比年率+1.9%、予想の+2.3%より弱い 7月31日 21:30
第2四半期個人消費(速報値)は前期比+1.5%、予想+1.7%より弱い 第2四半期価格指数(速報値)は前期比+1.1%、予想+2.4%より弱い 第2四半期コアPCEは前期比+2.1%、予想の+2.0%より弱い ■EUR/USD (5min BID) ■EUR/JPY (5min BID) ■USD/JPY (5min BID) 【指標】米7月シカゴ地区購買部協会景気指数 50.8(予想49.0) 7月31日 22:45 【市況】NY外為市況 前場 8/01 米・GDP、新規失業保険申請件数はどちらも市場予想より悪化したことでドル売り優勢の展開となり、ドル円は一時107円60銭レベルまで下落。しかしながら、その後のシカゴ購買部協会景気指数は市場予想を上回り、また原油安が後押ししたことでドルストレートでドルが買い戻される動き。この動きからドル円は108円台へ回復するものの、一方でNYダウ平均が弱含んでいることなどから円買いの動きも見られ、戻り売り意欲も根強い模様。 【指標】ポールソン米財務長官、講演 8/01 02:23 ・景気刺激策は下半期の米経済を支え続ける ・住宅価格は年末以降も下落が続く可能性高い ・住宅市場は最大の成長下振れリスク ・住宅市場調整の多くは数ヵ月で終了する可能性 【市況】NY外為市況 後場 8/01 大手格付け会社のS&Pが米フォード、クライスラーなどの格付けを引き下げたことでNYダウが弱含み。この動きからクロス円が軟調に推移しており、ユーロ円は一時168円丁度レベルまで下げ幅を拡大する場面が見受けられている。豪ドル円も101円50銭を割り込むなど売りが止まらず、市場では豪経済先行き不透明感から来週に予定されているRBA政策金利で利下げをするのではとの憶測も豪ドルの上値を重くしている模様。 NY株式 >>>---24------2------5--日本時間 NY商品市況 7/08/01 31日のNY金先物相場は上昇後押し戻される。序盤は米経済指標の悪化から安全資産である金に買い注文が集まり、前日比22ドル近く上昇し934ドル半ばまで大幅に反発した。しかし、原油価格が急落したことにつられ上昇幅を半分近く縮小し取引を終えた。 NY原油先物相場は反落。米国の雇用関係の指標やインフレ動向を見る上で注目されていた米第2四半期GDP・速報値が悪化したことを受けて、外為市場でドルが下落したことを好感し買い優勢の展開となった。しかし、景気後退懸念からエネルギー需要が後退する見方が強まったことや持ち高調整の売りによって前日比マイナス圏まで売り込まれた。
GOLD 922.70 [△10.40]、 OIL 124.08 [▼2.69]
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