米第3四半期実質GDP・個人消費・コアPCE 12月23日(火) 22時30分 / 米12月ミシガン大消費者信頼感指数 23:55 / 新築住宅販売件数 ・11月中古住宅販売件数 12/24 0:00
|
12月23日(火) 5時00分 ・ 7時00分 スワップ6倍デー ■EUR/USD (10min BID) ■EUR/JPY (10min BID) ■USD/JPY (10min BID) ■GBP/JPY (10min BID) 【市況】東京(午前・休場) 12/23 本日は、本邦祝日(天皇誕生日)のため、薄商いとなっており、ドル・円は上下20銭程度のレンジ内取引。朝方は方向感なく90.20円台を挟みもみあう展開となった。その後、ドル・円はやや買い戻され90.30円台まで値を上げた。現在はやや値を下げ、90.20円台で小動きとなっている。一方、ユーロは堅調。昨日NY時間に見られたユーロ売りから一転、買い戻しの動きが広がり一時、ユーロ・円は126.30円台、ユーロ・ドルは1.40ドル台まで上昇し、現在も同水準で推移している。 【市況】東京(午後・休場) 12/23 本日は本邦祝日のため、引き続き閑散取引となり午後のドル円は方向感に乏しい動き。午前にみられたドル買い一巡後は、上値は重くじりじりと90.10円台まで売られ本日安値を更新した。その後、下値では底堅く90.20円台を回復し、同水準で小動きとなった。現在は欧州時間に控える、指標の発表待ちとなっている模様。一方、ユーロ円は小動き。序盤に対欧州通貨でのドル売りによってユーロ・ドルが上昇。ユーロ・円も連れて一時、126.40円台と本日の高値をつけた。 【指標】英第3四半期GDP(確報値) 前期比-0.6%(予想-0.5%) 12月23日 18:30
前年比+0.3%(予想+0.3%) 英第3四半期経常収支 77億ポンドの赤字(予想119億ポンドの赤字) 【市況】欧州外為市況 12/24 欧州時間の序盤は引き続き動意に欠ける展開となったが、ポンド円が軟調に推移したことで円買いドル売りが強まり、ドル円も89.80円台と本日の安値をつけた。その後は値を下げる前の水準に戻しており、10銭程度の値幅でレンジ内取引が続いている。一方、ポンドが下落。欧州勢参入に伴い、仕掛け的な買いが散見され本日の高値134.20円台まで上昇。しかし、その後に発表された英第3四半期GDP・確報値が予想を下回ったことに加え、成長率が下方修正されたことが売り要因となり、除々に値を下げた。ポンド円は132.90円台、ポンド・ドルは1.4750ドル台とそれぞれ下値を拡大するも、売り一服後はやや値を戻している。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】米第3四半期実質GDP(確報値) 前期比年率-0.5%(予想-0.5%) 12月23日 22:30
米第3四半期個人消費(確報値) 前期比-3.8%(予想-3.7%) 米第3四半期GDP価格指数(確報値) 前期比+3.9%(予想+4.2%) 米第3四半期コアPCE(確報値) 前期比+2.4%(予想+2.6%) 【指標】米12月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は+60.1、(予想+58.8) 12/23 23:55
【指標】米新築住宅販売件数 40.7万件(予想41.5万件) 12月24日 0:00
【指標】米11月中古住宅販売件数 449万件(予想493万件) 12月24日 0:00 ■EUR/USD (5min BID) ■EUR/JPY (5min BID) ■USD/JPY (5min BID) ■GBP/JPY (5min BID) 【市況】NY外為市況 前場 12/24 薄商いのなかドルがじり高の展開。ドル円は90円00-10付近の揉み合いから抜け出し徐々に90円半ばまで上昇、本日高値を更新。90円60銭には本邦筋のオーダーがある模様で上値が抑えられている。ユーロドルは1.3920付近まで下落、その他主要通貨も対ドルで本日安値圏へ軟化している。0時発表の米住宅指標はほとんど材料視されず、市場はミシガン大消費者信頼化指数が上方修正されたことを好感、ダウ平均も前日比小幅高で推移している。 【発言】トリシェECB総裁「ユーロ圏経済は非常に難しい状況にある」 12月24日 3:06 「ユーロは決済通貨としての役割を果たしている」 NY株式 時差 -14時間 >>>---01------3------6--日本時間 【市況】NY外為市況 後場 12/24 値動きの鈍いなか堅調なドル円が更に上値を拡大、クロス円全般がつれ高の展開。ドル円は米系の買いをうけてストップをつけると91円の大台手前まで上昇、本日高値を更新。売り一巡後ユーロドルが1.39台後半へもどしたことからユーロ円も127円近くまで上昇している。NYダウは前日比100ドル余り下落して引けたものの円買いにはつながらず、薄いマーケットのなか堅調なドル円につれて円売り戻しが優勢となっている。 NY商品市況 12/24
23日のNY金先物相場は反落。序盤、クリスマス休暇を前に薄商いとなる中、方向感に乏しく推移していた。しかし、原油相場が下落したことや、ドルが堅調に推移したことを背景に、金相場は売りが優勢となった。引けにかけては買い戻しが入ったものの、マイナスサイドで取引を終えた。 NY原油先物相場は7日続落。序盤は、OPECが翌年3月総会の前に緊急会合をもつ可能性を示唆したことから、追加減産を期待して上昇した。しかし、冴えない米経済指標を背景に、景気減速による需要減少懸念が広がると、高値から急落した。その後は買い戻され、下げ幅を縮小して引けた。
GOLD 838.10 [▼9.10]、 OIL 38.98 [▼0.93]
|


