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【発言】シュタルク・ECB専務理事 11月5日 9:14 「ユーロ圏の成長率は『非常に低い』状況が2009年も継続」 「ECBは金利を含めた全ての行動を用意している」 【指標】豪9月貿易収支 14.6億豪ドルの黒字(予想5億豪ドルの黒字) 11月5日 9:30
豪9月住宅建設許可件数 前月比-7.2%(予想-1.0%)、前年比-21.6%(予想-14.3%) ■AUD/JPY ( 10min BID) 豪ドル円のスプレッドが狭いFX業者は、3銭〜 サザインベストメント LION FX 7FX 3.6銭〜 FXブロードネット 4銭〜 CMC Markets MJ「Spot Board」 バンタ・レイ証券 サイバーエージェントFX FX ZERO 【市況】東京(午前) 11/05 NY市場で上昇したクロス円に早朝から海外勢の利食い売りが先行、ポンド円は一時157円半ばまで下振れた後158円台で揉み合い、ユーロ円は130円前半から128円後半に水準を切り下げて推移。また、昨夜100円の大台を一時回復したドル円は99円後半を中心に揉み合い。一方、注目される米・大統領選挙は予想通りオバマ候補が優位となっているがこのまま勝利ならば市場の反応は限定的となる模様。 【NEWS】オバマ氏、米大統領選で勝利 11月5日 13:05
先ほど、CNNテレビ等がカリフォルニア州でのオバマ氏勝利と報じ、大統領への当選に必要な270人の選挙人をオバマ氏が確保した模様。これにより、オバマ氏の第44代米大統領への当選が確実となった。
【発言】白川・日銀総裁 11月5日 13:45「持続的成長経路に復するとの見通しが極めて不確実となった」 「日本経済が潜在成長率水準に回復するのは、2009年半ば以降となろう」 「現在は特に、経済の下ぶれリスクに注意を払う必要が高い」 日経平均株価 【市況】東京(午後) 11/05 米・大統領選でオバマ氏が勝利、これを受け前日の海外市場で上昇したクロス円での利益確定の売りが再び活発化。ユーロ円は本邦証券系の売りも観測され一時127円20銭付近まで下落、ポンド円は一時156円半ばまで下振れるなど軟調。また、ドルストレートではユーロドルが一時1.28割れとなるなどクロス売りドル買いが強まった。一方、ドル円はクロス円の売りが波及し99円後半からやや下げたものの下げ幅は限定的。 【指標】英9月鉱工業生産 前月比 -0.2%(予想-0.2%)前年比 -2.2%(予想-2.2%) 11月5日 18:30
英10月サービス業PMI 42.4(予想44.5) 英9月製造業生産高 前月比 -0.8%(予想-0.3%)前年比 -2.3%(予想-1.6%) 【市況】欧州外為市況 11/05 欧州時間の序盤はしばらく小動きとなったが、米国株式指数先物の下落をきっかけにドル売り・円買いが先行した。また、クロス円が軒並み軟化したことも材料となり、ドル・円は98.20円台まで下げ幅を拡大した。しかし現在は、ドルの買い戻しにより、再び99.10円台まで値を戻している。一方、クロス円は欧州勢の参入に伴い売りが優勢となり、ユーロ・円が126円ちょうど付近、豪ドル・円が67.30円台とそれぞれ本日安値を更新した。なおポンド・円は、序盤に発表された英指標が冴えない結果となったことでポンド売りが強まり、一時155.20円台まで値を下げた。しかし、現在は売りも一服し、クロス円は下落前の水準まで反発している。 【指標】米10月ADP雇用者数変化 15.7万人減(予想10.0万人減) 11月5日 22:15
【指標】米10月ISM非製造業景況指数 44.4(予想47.0) 11月6日 0:00
■AUD/JPY ( 5min BID) ■NZD/JPY ( 5min BID) 【市況】NY外為市況 前場 11/06 大統領選も終わり昨日とは一転、米株に調整売りが強まったことをうけて序盤クロス円は軟調な展開。ドル円は98円半ばへ下落、ユーロ円も一時127円を割り込んだ。その後NYダウが下げ幅を縮小するにつれてクロス円買い戻しが進みドル円は98円20-40銭付近の厚い買いオーダーにも支えられ99円半ばまで反発、その他クロス円も本日高値を更新したポンド円等欧州通貨を中心にほぼ下落分を取り戻している。 NY株式 >>>---01------3------6--日本時間 【市況】NY外為市況 後場 11/06 NYダウが300ドル超の下げ幅となったことからドル円・クロス円とも下押しする展開。ドル円は再度99円の大台を割り込み98円後半で揉み合い、ユーロ円は一時130円台へ乗せた後、128円半ばへ軟化している。ただ株の下げ幅に比してクロス円の下値は限定的で株安一巡後は小幅なレンジ内での停滞相場となっている。一方、米ISM景況指数発表後上昇していたユーロドル等はクロス円の下落に連れ調整売りが入りやや頭が重くなっている。 NY商品市況 11/06
5日のNY金先物相場は、急落。原油相場の反落に伴い序盤から値を下げる展開となった。また、米大統領選の大勢が判明した後の株価下落も金相場を圧迫。その後も株価の軟調さに連れる格好で、前日比マイナス14.90ドルで引けた。 NY原油先物相場は大幅反落。景気後退に伴う原油需要の落ち込み観測が上値を抑えている中、昨日1バレル70ドルまで上昇したことへの反動で売りが先行した。米経済指標の悪化やガソリン在庫が予想外に増加したことも原油相場を下押しした。
GOLD 742.40 [▼14.90] OIL 65.30 [▼5.23]
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豪貿易収支★/経常収支
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AUD/USD ( 10min BID) AUD/USDのスプレッドが狭いFX業者は、1.9pip〜 FXブロードネット 2pip〜 CMC Markets MJ「Spot Board」 外為オンライン サザインベストメント AUD/JPY ( 10min BID) 豪ドル円のスプレッドが狭いFX業者は、3銭〜 サザインベストメント 7FX 3.6銭〜 FXブロードネット 4銭〜 CMC Markets MJ「Spot Board」 FROM EAST証券 パンタ・レイ証券 FX ZERO 7FX 【NEWS】米上院、米金融安定化法案を可決 10月02日 10時40分 米上院本会議において、米金融安定化法修正案が74対25で可決された。【市況】東京(午前) 10/02 米上院が金融安定化法案の修正案可決と伝わるも、ドル円クロス円は今週の主要イベントを控えた調整売りが進展。小幅高で寄付いた日経平均は100円超のマイナス圏に沈み、ドル円は105円70銭付近まで下押し。また、一部でユーロ圏金融不安を背景とした利下げ観測が浮上したことによるユーロ売りも強まり、ユーロドルは朝方の高値から100ポイント近くの下げとなる1.3930ドル付近まで急落し、ユーロ円も147円60銭付近まで下げ幅を拡大、他クロス円の下げを主導している。 【市況】東京(午後) 10/02 今晩のECB政策金利発表を控え一部では金融不安に配慮して利下げ観測も浮上、ユーロ円は148円を割り込みユーロドルは1.39半ばに水準を切り下げて軟調に推移。ドル円は日経平均が一時前日比200円超安となったものの105円後半で膠着状態、他のクロス円もポンド円が187円前半で揉み合うなど動意薄。また、英・住宅指標は市場予測をやや下回るも反応は限定的となっている。 【指標】英9月ネーションワイド住宅価格は前月比-1.7%、予想の-1.5%より弱い 10月02日 15時01分 欧州時間の序盤はクロス円の下落に連れて軟調に推移。一時、ドル円相場は本日安値となる105.20円台まで下げ幅を拡大させた。売り一服後は、105.30円台を挟んで売買が拮抗していたが、ポジション調整絡みのドル買いが散見され、105.50円台まで上昇した。現在はやや値を落とし、105.30円台で取引されている。一方、ユーロ・ドルは小幅安。序盤、欧州勢参入に伴ったユーロ売りで1.3850ドル台まで下落。一旦は1.39ドル台前半まで持ち直したが、ドル円の上昇を受けて、再び1.3850ドル台まで反落した。ま た、ポンド・ドルも軟調推移となっており、一時、9月12日以来となる1.76ドル台割れ目前まで弱含んだ。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】ECB、政策金利を現行の4.25%に据え置き 10月02日 20時46分
欧州中央銀行は政策金利を現行の4.25%に据え置くことを決定した。据え置きは市場予想通り。 【発言】トリシェECB総裁、会見(21:30〜) 10/02 22:45
「最近の経済指標は経済成長の鈍化を示している」 「インフレの上振れ余地は後退」 「据え置きは全会一致」 「本日のECB会合で利下げについて討議した」 ■AUD/USD ( 5min BID) ■AUD/JPY ( 5min BID) 【指標】米8月製造業受注指数は前月比-4.0%、予想の同-3.0%より弱い 10月02日 23時01分 金融危機拡大懸念や米指標悪化によりダウが一時300ドル安まで下げ幅を拡大したことから、クロス円を中心にリスク回避の動きが強まり、ドル円は一時105円10銭付近まで下押し本日安値を更新。その後は米金融安定化法化案成立の不透明感から安値圏でも揉み合いとなっている。一方、トルシェECB総裁のハト派発言を受け、ユーロドルが一時1.3745付近まで値を下げ本日安値を更新するも、ショートカバーで再び1.38台を回復。 【市況】NY外為市況 後場 10/03 米経済リセッション入りの可能性からダウが前日比350ドル安まで下げ幅を拡大。105円半ばで揉み合いとなっていたドル円は、105円前半まで再び軟化。一方、ユーロドルは、明日の米雇用統計に対する警戒感から、短期筋のショートポジションの手仕舞いの動きが強まり、やや反発。なお、米金融安定化法案の下院での承認の可能性を楽観視する見方があるものの、財務省による不良債権買い取り時期が不透明なことが、ドルの上値を重くしている模様。 NY株式 >>>---24------2------5--日本時間 NY商品市況 10/03
2日のNY金先物相場は大幅下落。序盤、トリシェECB総裁の発言や金融安定化法案が議会を通過するとの見通しにより、一時ドル高となったことから原油価格が急落し、安全資産である金も売りが先行した。下げ幅は本年2番目となるマイナス53ドルを記録し、834ドル台で取引を終えた。 NY原油先物相場は下げ幅拡大。ドルがユーロに対し強まる動きを見せたことを受け、序盤から売り優勢の展開となった。その後も、米証券大手メリルリンチのレポートにて09年にも1バレル50ドル程度まで下落する可能性があると示したことや、世界景気減速による需要減少懸念なども売り材料となった模様で、約2週間ぶりの安値水準まで下落した。
GOLD834.30 [▼53.00] OIL 93.97 [▼4.56]
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■AUD/USD ( 10min BID) AUD/USDのスプレッドが狭いFX業者は、1.9pip〜 FXブロードネット 2pip〜 CMC Markets MJ「Spot Board」 外為オンライン サザインベストメント ■AUD/JPY ( 10min BID) 豪ドル円のスプレッドが狭いFX業者は、3銭〜 サザインベストメント 7FX 3.6銭〜 FXブロードネット 4銭〜 CMC Markets MJ「Spot Board」 FROM EAST証券 バンタ・レイ証券 サイバーエージェントFX FX ZERO 【市況】東京(午前) 9/4 前日の海外市場の流れを引き継ぎユーロやポンドが弱含む展開、ユーロ円は一時156円半ばまでポンド円は一時191半ばまで下落し軟調に推移。また、ドル円は日経平均が一時前日比100円超安となったこともありリスク回避の円買いの動きから一時108円10銭付近まで下振れ。先ほど発表された豪・貿易収支は市場予測に反して赤字となったことから一時豪ドル売りが進展、豪ドル円が一時89円85銭付近まで売られる場面があった。 日経平均株価 【市況】東京(午後) 9/4 日経平均やアジア株価軟調を背景にリスク回避の円買い思惑からドル円が一時108円割れ、ポンド円が191円後半で揉み合うなどドル円クロス円全般に円買いがやや優勢。一方、ユーロドルは欧州通貨売りが一服していることで1.4500を挟んで揉み合い、ポンドドルも1.77半ばで小動きに推移。今夜の英及び欧州政策金利発表を控えて方向感に乏しい動きが続くとの見方が多い。 【市況】欧州外為市況 9/4 欧州時間の序盤、午後に散見されたドル買戻しの流れを引き継ぎ、一時108.50円台の高値をつけた。その後は特に目新しい材料も無く、108.30円台で小動きとなっている。また、この後注目を集めているECB(ユーロ圏)・BOE(英)政策金利発表や米8月ADP全国雇用者数などの経済指標が控えていることから上値は重く様子見ムードとなっている模様。一方、ユーロ円は往って来い。この後予定されているECB(ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表待ちとなっている中、ポジション調整の買戻しが入ったようで157.70円台と高値を更新した。しかし、先程発表された独7月製造業受注の結果が市場予想値より下回ったことを受けて売りに転じ、156.80円台まで押し戻された。また、ユーロ・ドルも同指標を受けて弱含み、現在は1.4460ドル台で推移している。 【指標】英中銀は政策金利を現行の5.00%で据え置きを決定した。 9/04 20:03 【指標】欧州中銀は政策金利を現行の4.25%で据え置きを決定した。 9/04 20:48 【指標】米8月ADP雇用者数変化 3.3万人減(予想3.0万人減) 9月4日 21:15
【発言】トリシェECB総裁、定例記者会見 9/04 22:21 ・高インフレが物価安定水準を上回る状況が長期化する見込み ・広範囲に及ぶインフレの二次的影響を回避することが重要 ・物価インフレリスクは上振れの見通し ・引き続き経済状況を注視する ・中長期のインフレ期待の抑制を強く決意 ・商品価格が投資の伸びや需要を低下させている ・現在の金融政策、目的達成に貢献する <質疑応答> ・据え置き決定は全会一致 ・現行金利を維持することでまとまった 【指標】米8月ISM非製造業景況指数は50.6、予想の49.5より強い 9月4日 23:00
【発言】ユンケル・ユーログループ議長、発言 9/05 00:12
・ユーロはドルに対し、過大評価されている ・ユーロ・ドル、1.44ドル割れを歓迎 【市況】NY外為市況 9/5 ECB当局者が『ユーロが過大評価されている』と発言したことをきっかけに、ユーロドルが2007年12月以来の安値水準である1.4320付近まで下げ幅を拡大。ユーロ円もストップを巻き込みながら153円25銭付近までつれ安。また、明日の米雇用統計に対する警戒感から、円ショートポジションの手仕舞いの動きが強まり、ドル円も一時107円の大台割れとなる場面が見られた。 NY株式 >>>---24------2------5--日本時間 NY商品市況 9/5 4日のNY金先物相場は、4営業日続落。時間外から終始、原油相場と連動した動きとなった。原油相場が在庫統計後に下落へ転じると、金先物相場も下落した。また、ユーロがドルに対して売られた事も金相場を圧迫し、前日比マイナス5ドルで取引を終えた。 NY原油先物相場は、続落。時間外取引ではドル安やハリケーンの影響を背景に反発した。しかし、ハリケーンの影響が限定的との見方や、米国の週間在庫統計で需要が減退しているとの見方で売りに押され再び反落。また、ユーロがドルに対して下落した事も売りを後押しし、前日比マイナス1.46ドルで引けた。
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【指標】豪第2四半期経常収支は▲127.74億AUD、予想の▲116.50億AUDより弱い 9月01日(月) 10時30分
■AUD/USD ( 5min BID) AUD/USDのスプレッドが狭いFX業者は、1.9pip〜 FXブロードネット 2pip〜 CMC Markets MJ「Spot Board」 外為オンライン サザインベストメント ■AUD/JPY ( 5min BID) 豪ドル円のスプレッドが狭いFX業者は、3銭〜 サザインベストメント 7FX 3.6銭〜 FXブロードネット 4銭〜 CMC Markets MJ「Spot Board」 FROM EAST証券 バンタ・レイ証券 サイバーエージェントFX FX ZERO 【市況】東京(午前) 9/01 英景気悪化懸念を背景にポンド円主導でクロス円が軟調、ポンド円は一時195円20銭付近まで下振れユーロ円は一時158円半ばまで下落するなど欧州通貨売りが活発化。また、ポンドはドルに対してはポンドドルが一時1.8015付近まで下落、ユーロに対してはユーロポンドが一時0.8135付近まで上昇し史上最高値を更新するなどポンドが主要通貨に対して軟調となっている。 日経平均株価 【市況】東京(午後) 9/01 英景気先行き懸念報道や株安を背景に強まっていた欧州通貨を中心としたクロス円の売りが一服、ポンド円は195円半ばユーロ円は158円後半で揉み合うなど落ち着きを取り戻した動き。一方、ドル円は欧州通貨に対してドルが堅調となっていることから108円半ばで底堅く推移。また、本日はレーバーデーでNY市場が休場となることからこの後の欧州経済指標や欧州勢の動向が注目される。 【市況】欧州外為市況 9//01 米・加がレイバーデーで休場のため、薄商いの中、原油相場の上昇が短期筋によるクロス円の仕掛け的な売りを誘発し、ドル円も一時107.50円台まで売り込まれた。欧州時間以降に経済指標の発表も予定されていないことから、クロス円の売り一服後は、ドル円も小動きとなり107.80円台まで値を戻した。ただ、材料難のため、積極的にドルを買い戻す展開には至っていない。なお、ポンド円は、英経済指標の結果も特段材料視されず軟調に推移。194円台割れ目前まで値を落とし、前週末比約4円の下落となった。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】福田首相、辞任を表明 9/01 21:38 福田首相が本日NHKの会見において、辞任を表明した。 AUD/USD ( 10min BID) AUD/JPY ( 10min BID) NZD/USD ( 10min BID) NZD/JPY ( 10min BID) 【市況】NY外為市況 9/02 本日は米・加市場がレイバーデーで休場のため、参加者の少ない為替市場は閑散取引が続いている。欧州市場が引けた後は、時間外取引で原油先物の下落幅が拡大したことからドル買いが強まり、ドル円は一時108.30円台まで買い戻された。しかし、材料難から108.10円台前後での膠着が続いている。他方、ユーロ・ドルは原油下落を受けて本日安値の1.4580ドルまで軟化。その後はショートカバーで30ポイントほど買い戻されるも、1.4600ドル台で一服。東京時間と欧州時間に急落したポンドも落ち着きを取り戻し、ポンド円は194円台後半、ポンド・ドルは1.8000ドル台でもみ合いとなった。 ■EUR/USD (10min BID) ■EUR/JPY (10min BID) ■USD/JPY (10min BID) ■GBP/USD (10min BID) ■GBP/JPY (10min BID) |
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■AUD/USD ( 5min BID) AUD/USDのスプレッドが狭いFX業者は、1.9pip〜 FXブロードネット 2pip〜 CMC Markets MJ「Spot Board」 外為オンライン サザインベストメント ■AUD/JPY ( 5min BID) 豪ドル円のスプレッドが狭いFX業者は、3銭〜 サザインベストメント 3.6銭〜 FXブロードネット 4銭〜 CMC Markets MJ「Spot Board」 FROM EAST証券 パンタ・レイ証券 サイバーエージェントFX 【市況】東京(午前) 7/03 日経平均が寄り付き後下げ幅を拡大したことでやや円買いが先行する場面が見受けられたものの、仲値不足が観測されていたことや本日の米雇用統計を見据え下値を追う動きは限定的。また、NY原油相場が時間外で最高値を更新する動きを見せたものの、為替への影響は軽微。加えて、豪貿易収支は市場予想を下回り一時的な豪ドル売りが見受けられたがこちらも売りが続かず、反応は軽微となっている。 【指標】スイス6月消費者物価指数は前年比+2.9%、予想の+3.1%より弱い 7月03日 14時46分 「米コアインフレ率は比較的抑制されている」 「原油と資本市場の動向が主要な懸念」 「米英は下振れに非常に留意している」 「実体経済への影響阻止が優先課題」 日経平均株価 【市況】東京(午後) 7/03 今晩の米・雇用統計やECB理事会後のトリシェ総裁会見を控え動意が乏しくなる中、日経平均が一時前日比プラスに転じると円売りがやや優勢となる展開。ドル円は輸入勢からの買いが断続的に入り一時106円15銭付近まで上昇、ユーロ円も一時168円半ばまで上振れるなどドル円クロス円全般にジリ高。また、原油先物価格が時間外で144ドル半ばまで上昇、史上最高値を更新したものの為替市場への影響は限定的となっている。 【指標】英6月サービス業PMIは47.1、予想の49.5より弱い 7月03日 17時31分 【市況】欧州外為市況 7/03 欧州時間のドル円相場は小幅高。序盤は、欧州中銀金融政策発表を前に取引は手控えられ、106円ちょうど付近で小動きが続いていた。しかし、その後はユーロ円が上昇していることに連れ、ドル・円も徐々に上値を押し上げる展開となり、本日高値となる106.50円台をつけた。現在はドル買いが一服しており、重要指標を控えて様子見ムードの中、106.20円台で取引されている。一方、ユーロドルは仕掛け的なユーロ買いにより、一時、4月23日以来となる1.59ドル台乗せとなった。 【指標】ECB、政策金利を25bp引き上げ4.25%に 7月03日 20時46分 欧州中央銀行(ECB)は3日、政策金利を25bp引き上げ4.25%とすることを発表した。利上げは市場予想通り。欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】トリシェECB総裁会見 7月03日 21時34分
「本日の利上げ決定は、二次的影響を防ぐ事が目的」 「インフレ率は引き続き上昇し、想定よりも長引く」 「現行の金利スタンスで、物価安定を達成する事に貢献」 「インフレに必要な事は、実行するだろう」 「インフレをコントロールする上で、重要な時期」 「今回の利上げで物価は安定するだろう」 「ECBは全ユーロ圏の経済を元に利上げを決定した」 【指標】米新規失業保険申請件数は40.4万件、予想の38.5万件より弱い 7月03日 21時31分 【指標】米6月非農業部門雇用者数は▲6.2万人、予想の▲6.0万人より弱い 7月03日 21時31分
【指標】米6月失業率は5.5%、市場予想の5.4%よりも弱い 7月03日 21時31分 【指標】米6月ISM非製造業景況指数は48.2、予想の51.0より弱い 7月03日 23時01分
前月は51.7。 AUD/JPY ( 10min BID) NZD/USD ( 10min BID) NZD/JPY ( 10min BID) 注目された米・雇用統計は、前日のADP雇用統計が弱い数字となる一方、ほぼ予想通りの内容だったことから、ポジション調整的なドル買戻しが進展。ドル円は107円手前まで急騰後、弱い米・景況指数を嫌気したドル売りが一時持ち込まれるも、NYダウが11300ドル台を回復する動きから下値は限定的。また、ECBは0.25%の利上げを決定後、トリシェ総裁の記者会見が追加利上げを示唆する内容でなかったことからマーケットはユーロ売りで反応、ユーロ円は167円40銭付近まで下落し本日安値を更新している。 【市況】NY外為市況 後場 7/03 NY後場に入り、米・雇用統計やトリシェECB総裁会見を契機とした対主要通貨でのドル買い戻しも一巡すると、マーケットは閑散。明日が米国独立記念日ということで株式・債券市場とも短縮取引で終了したことから、為替市場も動意に乏しく、連休前のポジション調整が中心の相場展開となっている。そんな中、金価格は反落する一方、NY原油先物が145ドル台乗せを示現し史上最高値を更新し取引を終えている。 NY株式 >>>---24------2------5--日本時間 NY商品市況 7/04 3日のNY金先物相場は下落。序盤はドル安や原油価格最高値更新を手掛かりに買いが先行となった。だが、トリシェECB総裁が今後の利上げを示唆しなかったことを受けてユーロ圏利上げ観測が後退。急速な対ユーロでのドル買い戻しを受けて売りが強まった。 NY原油先物相場は3日続伸。時間外取引では昨日の史上最高値を切り上げ146ドル台に迫る勢いで上伸した。その後、通常取引に入ってからはドル反発が嫌気され一時マイナス圏まで調整が入る場面も見られたが、引けにかけて再び上値追いの展開となった。 GOLD 933.60 [▼12.90] 、OIL 145.29 [△1.72] AUD/USD ( 1day BID) AUD/JPY ( 1day BID) |


