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■EUR/JPY (10min BID) ユーロ円のスプレッドが狭いFX業者は、1.7銭〜FXブロードネット 2銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 7FX ■USD/JPY (10min BID) ドル円のスプレッドが狭いFX業者は、0銭〜 7FX 0.5銭〜 FXブロードネット 1銭固定 MJ「Spot Board」 パンタ・レイ証券 外為オンライン 1銭〜 LION FX サザインベストメント FX ZERO 【市況】東京(午前) 12/18 昨日の海外市場でドルが弱含んだ流れを受け対主要通貨でドル売りが先行、ドル円は87円前半で揉み合いユーロドルは一時1.4450付近まで上振れる展開。その後軟調に寄り付ていた日経平均が前日比100円超高となりドル円クロス円が上昇、ユーロ円は一時126円70銭付近まで上振れ、ドル円はオプション絡みや輸入勢の買いが観測され87円後半に水準を切上げている。 日経平均株価 【市況】東京(午後) 12/18 新規材料に乏しくドル円クロス円は総じて小動きに推移。しかしながらクロス円に本邦証券筋の買いが入るとユーロ円は一時127円乗せポンド円は137円手前まで上振れるなどクロス円が上昇。また、ドルストレートではクロス円の上昇が波及、ユーロドルが一時1.45手前まで買われポンドドルが一時1.56乗せ。一方、ドル円は87円後半で揉み合いとなっている。 【指標】独12月IFO景況指数 82.6(予想84.0) 12月18日 18:00
【発言】中川財務金融相「為替介入という手段は私にはある」 12月18日 18:03 「介入をするかしないかについては控える」 【指標】英11月小売売上高指数 前月比+0.3%、予想の-0.6%より強い 12月18日 18:30
前年比+1.5%(予想+1.0%) 【発言】ダーリング・英財務相「来年政策金利を引き下げるだろう」 12月18日 20:06 「ポンドが弱くなることは、輸出業にプラス」 【市況】欧州外為市況 12/18 欧州時間の序盤、ドル円はやや軟調に推移していたものの、中川財務・金融相の「市場全体を緊張感を持って見ている」、為替介入に対して「手段は私にはある」との発言を受け、ドル円やクロス円が急伸。また、欧州筋からクロス円に対し円売りが入ったとの観測を受けて介入への警戒感が高まり、89.00円付近のストップロスを巻き込みながら、ドル円は一時89.20円台の本日高値を更新した。その後、88.10円台まで値を戻すも、現在は88.50円台を挟んで底堅く推移している。一方、ユーロ円は、序盤こそ127円ちょうど付近で推移していたが、約4円近く急伸し、一時131円台をつけた。現在は、若干値を戻し129.70円台を挟んで小動きとなっている。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】米新規失業保険申請件数は55.4万件、予想の55.8万件より強い 12月18日 22時31分 【指標】加11月景気先行指数 前月比-0.7%(予想-0.4%)
加10月小売売上高 前月比-0.9%(予想-1.1%) 加10月小売売上高(コア) 前月比-1.1%(予想-1.0%) 【指標】米12月フィラデルフィア地区連銀景況指数 -32.9(予想-40.5) 12月19日 0:00
米11月景気先行指数 -0.4%(予想-0.4%) ■EUR/USD (5min BID) ■EUR/JPY (5min BID) ■USD/JPY (5min BID) ■GBP/USD (5min BID) ■GBP/JPY (5min BID) 【市況】NY外為市況 前場 12/19 主要通貨全般に渡ってドル買戻しの動きが強まっている。ドル円は一時88円10銭付近まで下押しした後89円台へ上昇、ユーロドルは米系を中心に大量のユーロ売りが持ち込まれたことから1.47の大台付近から一時1.4385付近まで下落した。クロス円は諸通貨の対ドルでの下落につれ安となり上値重く推移。特段ドルを買い進む理由は見当たらず明日の日銀金融政策発表を控え利益確定のポジション調整が出ている模様。 【発言】フィッシャー・米ダラス連銀総裁 12月19日 3:30 「失業率は8%を超えるだろう」 「米経済は09年6月までマイナス成長となるだろう」 NY株式 時差 -14時間 【市況】NY外為市況 後場 12/19 ドルは堅調に推移するとともに終盤にかけて円買いの動きが活発化。ドル円は90円の大台手前まで上昇後下押しするも89円台半ばで底堅く推移。ユーロドルは更に下値を拡大、一時1.42の大台を割り込んだ。諸通貨の対ドルでの軟調地合いから上値の重かったクロス円も引けにかけてダウ平均が200ドル以上に下げ幅を拡大すると円買いが強まり軟化、LDNオープン以降の上昇分をほぼ吐き出す展開。特に豪ドル円は60円台半ばまで売り込まれた。 NY商品市況 12/19
18日のNY金先物相場は下落。序盤、前日の大幅反発の反動で利益確定売りが出たことや原油先物相場の下落に連れて売りが先行した。また、対円でドルが急伸したことで金の上値は削がれ、引けにかけては前日比3.84ドル安で取引を終えた。 NY原油先物相場は大幅続落。昨日、石油輸出国機構(OPEC)が減産で合意したものの、世界的に需要が減退する中で価格を押し上げるには不十分との見方から売りが継続し、一時35ドル台まで下落した。また、対ユーロでドルが急伸したことも下値を切り下げる材料となった模様。
GOLD 860.60 [▼7.90]、 OIL 36.22 [▼3.84]
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英小売売上高★
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GBP/CHF (10min BID) ポンド・スイスのスプレッドが狭いFX業者は、4pips〜 サザインベストメント 5pip〜 FX ZERO 6pips〜 MJ「Spot Board」 FXCMジャパン 6.3pips〜 FXブロードネット GBP/USD (10min BID) ポンド・ドルのスプレッドが狭いFX業者は、2pips〜 サザインベストメント LION FX 2.6pips〜 FXブロードネット 3pips〜 外為オンライン MJ「Spot Board」 CMC Markets FX ZERO 4pips〜 サイバーエージェントFX GBP/JPY (10min BID) ポンド円のスプレッドが狭いFX業者は、3銭〜 LION FX 4銭〜 サザインベストメント FX ZERO 7FX 4.7銭〜 FXブロードネット 5銭〜 外為オンライン MJ「Spot Board」 【市況】東京(午前) 11/20 NYダウが前日比400ドル安で引けたことを受け、クロス円を中心にリスク回避の円買いが先行。ドル円も一時95円58銭付近まで値を下げる展開。その後は値ごろ感から買い戻しが入り、ドル円は一時96円台を回復する場面が見られるも、軟調な株価や米景気先行き不透明感等により、上値の重い展開。なお、朝方の国内貿易収支は639億円の赤字となったが円安効果は限定的。 日経平均株価 【市況】東京(午後) 11/20 日経平均が一時前日比500円安まで下げ幅を拡大したことを受け、リスク回避の円買いが活発化。ドル円は本邦輸出筋の売り等により、ストップを巻き込みながら95円割れ目前まで下落し1週間ぶりの安値を更新。このレベルに海外勢を中心に買いオーダーが厚いとされ、その後は拮抗だが、依然下値不安は拭えないところか。また、ユーロ円が一時118円50銭付近、ポンド円が141円80銭付近まで下落する等クロス円も軒並み本日安値を更新。材料難の中、マーケットは株価動向に左右される神経質な展開となっている。 【指標】英10月小売売上高指数 前月比-0.1%(予想:-0.9%) 11月20日 18:30
前年比+1.9%(予想:+1.4%) 【市況】欧州外為市況 11/20 欧州時間の序盤、豪ドル円の下落をきっかけに一時円買いが強まり、ドル円は95円ちょうど付近まで下落した。その後ショートカバーを背景としてじりじりと下値を切り上げるも、欧州株・米株価指数先物の軟調推移に上値は押さえられた。また、スイス中銀の緊急利下げを受け一時買いが強まり95.80円台まで上伸したが、戻り売りにより現在は95.60円台で推移している。一方、ポンド・ドルは軟調。序盤、1.4810ドル台の安値圏から、英10月小売売上高指数の好結果により1.49ドル台を回復した。しかし、デールBOE政策委員の追加利下の示唆により再び安値圏まで売られたが現在は値を戻している。 【指標】スイス中銀、緊急利下げ 11月20日 21:08
スイス中銀が緊急利下げを行った。政策金利を1.00%引き下げ、年1.00%とする事を発表した。これを受けて、ユーロが対スイスフランで急伸し、ユーロ円が一時120円台を回復する動きとなった模様。 【指標】米新規失業保険申請件数 54.2万件(予想:50.5万件) 11月20日 22:30 【指標】加9月卸売売上高 前月比+1.5%(予想:-0.6%) 11月20日 22:30 【指標】米11月フィラデルフィア連銀景況指数 -39.3(予想:-35.0) 11月21日 0:00
米10月景気先行指数 前月比 -0.8%(予想:-0.6%) EUR/GBP (5min BID) GBP/CHF (5min BID) GBP/USD (5min BID) GBP/JPY (5min BID) 【発言】ウェーバー・独連銀総裁 11月21日 0:17 「インフレ率の明らかな低下が見られる」 「ECBは政策金利を利用した行動が取れる余地が残っており、今後もその手段を利用するだろう」 予想を上回る米・新規失業保険申請件数の急増が嫌気され、一服していた円買いの動きが再燃。ドル円は再び95円の大台を割り込むとストップを巻き込み94円30銭付近まで下落し本日安値を更新。一時ショートカバーが入り95円台を回復するも上値の重い展開。また、ユーロ円が117円台後半、ポンド円が139円台前半まで下落するなど、NY原油の50ドル割れや年初来安値を更新したNYダウ続落の流れに伴いクロス円も軒並み下値を試す動きとなっている。 【NEWS】自動車業界救済プラン合意目前か 11月21日 2:39 米自動車業界救済プランが合意に向かっている模様。これを受け、自動車セクターの株が上昇に転じている。 【発言】ポールソン・米財務長官 11月21日 4:08
「12月の米FOMCの会合は15-16日の2日間に変更」 「リーマンのような破綻劇が再び起こる事に対して、神経質」 「優先順位は金融市場の安定化と回復である」 「住宅過剰、金融不均衡の解決には時間がかかる」 「米経済減速から、住宅価格調整が長引く恐れ」 【発言】リード・米上院院内総務 11月21日 4:20
「今回の米自動車業界救済についての議論は12/8の週まで持ち越す予定」 NY株式 時差 -14時間 【市況】NY外為市況 後場 11/21 米・自動車業界の救済法案が暫定合意との一部報道をきっかけにNYダウが8200ドル近くまで急反発。この動きに伴いドル円は96円20銭付近まで、ユーロ円が121円20銭付近まで急速に値を戻すなどドル円クロス円は一時ショートカバーが活発化。しかしながらその後、米・自動車業界支援は延期になる見込みと伝わるとNYダウは再び本日安値圏へ反落。ドル円が93円、NZドル円が48円台に突入するなど、下値模索の動きが継続されている。 NY商品市況 11/21
20日のNY金先物相場は大幅続伸。時間外取引では、ドルの上昇を受けてマイナス圏で推移する場面も見られたが、米景気悪化に対する懸念から株価が下落し、プラス圏へ持ち直した。また、米利下げ観測が出たことも材料となった模様で、前日比プラス12ドル以上の上昇となり取引を終えた。 NY原油先物相場は大幅続落。12月限は納会を迎える中、時間外取引では米在庫統計において予想を上回る増加となったことで売られた。その後も、世界的な景気減速に伴うエネルギー需要の鈍化懸念から、急速に売りが高まった。また、米株価の下落も後押しし、年初来安値を更新し、節目である50ドル台を割り込む展開となった。
GOLD 748.70 [△12.70]、 OIL 49.62 [▼4.00]
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■EUR/JPY (10min BID) ユーロ円のスプレッドが狭いFX業者は、1.7銭〜FXブロードネット 2銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 7FX ■USD/JPY (10min BID) ドル円のスプレッドが狭いFX業者は、0銭〜 7FX 0.5銭〜 FXブロードネット 1銭〜 MJ「Spot Board」 外為オンライン LION FX FROM EAST証券 パンタ・レイ証券 サザインベストメント FX ZERO 【市況】東京(午前) 10/23 NYダウ大幅安を受け日経平均が一時600円超安となり円買いの流れが継続。ドル円は米系や本邦機関投資家の売りが観測され一時97円35銭付近まで下落、ユーロ円はファンド勢の売りに一時124円10銭付近まで下振れるなど軟調。また、売り一巡後ドル円は97円後半を中心に揉み合いとなっており株価動向を睨んだ動きが続いている。一方、ユーロドルは朝方一時1.2730付近まで下落した後、米系の買いが入り1.28前半で揉み合いとなっている。 日経平均株価 【市況】東京(午後) 10/23 世界的な景気後退懸念を背景とした円買いにより、ドル円は序盤に97円を割り込んだ。しかし、米有力紙が『ブッシュ政権が住宅差し押さえに対し、400億ドル規模の抑制策を検討している』と報じたことを受け、日経平均株価が下げ幅を縮小。それに伴いドル円も徐々に買いが優勢となり、97.40円台まで値を戻す展開となった。その後もショートカバーからドル・円は買い進められ、一時、本日高値の98.20円台まで値を上げた。また、ユーロ円も同じく、序盤に123.30円台まで値を下げたものの、差し押さえ抑制策の報道を受けたショートカバーから一時126.20円台まで上昇した。 【指標】英9月小売売上高指数は前月比-0.4%(予想-0.7%) 10月23日 17:30
前年比+1.8%(予想+2.0%) 【発言】グリーンスパン米FRB前議長 10月23日 20時50分
「今後、レイオフ(一時帰休)と失業がかなり増加する」 【市況】欧州外為市況 10/23 欧州時間の序盤、東京午後からのドル買いが一服し、97円台半ばでもみ合いとなった。その後、ブッシュ政権による400億ドルの借り手救済策に対する期待感から、米株価指数先物が上昇したことでドル円は98.20円台と本日高値付近まで上昇した。しかし、米不動産調査会社から前年同期比より、住宅差し押さえ件数が大幅に増加したことが伝わると、米株価指数先物が失速し、ドル円も97円台半ばまで再び反落した。現在は97.30円台で方向感に乏しい展開をみせている。一方、ユーロドルは小反落。序盤、1.2850ドル台と底堅く推移したが、独自動車大手ダイムラーの第3四半期決算が悪化したことを受け、1.28ドル前半まで軟化した。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】米新規失業保険申請件数は47.8万件(予想46.1万件)10月23日 21時30分 【指標】加中銀金融政策報告-公表「近く景気後退懸念がみられる」 10月23日 23時30分
「カナダの信用市場の収縮は、事業や家計の投資を抑制」 【市況】NY外為市況 前場 10/24 『FRBが住宅差し押さえ回避策を積極的に検討』との一部報道により、NYダウが一時前日比200ドル高まで上げ幅を拡大。クロス円を中心に買い戻しの動きが強まり、ドル円も一時97円後半まで反発。一方、ユーロドルは、ユーロ円の買いや原油相場の上げ幅拡大等により、ロンドンフィックスにむけて一時1.2890手前まで上昇し本日高値を更新。なお、マーケットは手掛かり難の中、株価に左右される相場展開となっている。 【市況】NY外為市況 後場 10/24 午後に入りNYダウが一時前日比200ドル超安まで急落したことを背景に円買いの動きが活発化。ドル円はストップを巻き込みながら3月17日以来の安値レベルである95円90銭付近まで下落。しかしながら、その後株価がショートカバーで急速に下げ幅を縮小すると、ドル円も再び96円半ばまで値を戻す展開。一方、ユーロドルが一時1.29台乗せし上値を窺う展開となっていることから、ユーロ円は124円後半まで反発。 NY株式 >>>---24------2------5--日本時間 ■EUR/USD (5min BID) ■EUR/JPY (5min BID) ■USD/JPY (5min BID) ■GBP/JPY (5min BID) ■CAD/JPY (5min BID) NY商品市況 10/24
23日のNY金先物相場は大幅続落。序盤、原油先物相場が昨年6月の水準まで下落したが、OPEC加盟国の臨時会合で減産されるとの観測や米株式相場の上昇が嫌気された模様で、1オンス695ドルまで下値を拡大した。引けにかけてはやや持ち直し、714.70ドルをつけ年初来安値を更新した。 NY原油先物相場は上昇。序盤、一時1バレル65ドル台の安値を付けた後、24日に開かれるOPEC加盟国の臨時会合で日量辺り200万バレル程の大幅減産が実施されるとの思惑から買い戻しが先行し、3営業日ぶりの上昇となった。イランが減産を要求することに加えOPEC高官の発言に注目が集まっている模様。終盤にかけてはダウ平均株価が下落したことを受け上げ幅を縮小した。
GOLD 714.70 [▼20.50]、 OIL 67.84 [△1.09]
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EUR/GBP (10min BID) ユーロ・ポンドのスプレッドが狭いFX業者は、1pips〜 サザインベストメント 2pips〜 LION FX 2.9pips〜 FXブロードネット 3pips〜 MJ「Spot Board」 FXCMジャパン GBP/CHF (10min BID) ポンド・スイスのスプレッドが狭いFX業者は、4pips〜 サザインベストメント 5pip〜 FX ZERO 6pips〜 MJ「Spot Board」 FXCMジャパン 6.3pips〜 FXブロードネット GBP/USD (10min BID) ポンド・ドルのスプレッドが狭いFX業者は、2pips〜 サザインベストメント LION FX 2.6pips〜 FXブロードネット 3pips〜 外為オンライン MJ「Spot Board」 CMC Markets FX ZERO 4pips〜 FROM EAST証券 サイバーエージェントFX GBP/JPY (10min BID) ポンド円のスプレッドが狭いFX業者は、3銭〜 LION FX 4銭〜 サザインベストメント FX ZERO 7FX 4.7銭〜 FXブロードネット 5銭〜 外為オンライン MJ「Spot Board」 FROM EAST証券 【市況】東京(午前) 9/18 NYダウ急落を受けてリスク回避の円買いが強まった海外市場の流れを引き継ぎ早朝から円買いが優勢。その後米・証券取引委員会がヘッジファンドなどの空売り規制を強化するとの一部報道が伝わるとドル円は米系の買いも観測され一時104円90銭付近、ユーロ円が一時150円85銭付近まで上振れるなどドル円クロス円が強含む展開。しかしながら、日経平均が前日比300円超安と軟調に推移していることから上値が重く反落している。 【市況】東京(午後) 9/18 午後から日経平均が下げ幅を縮小、米株先物が前日比プラスとなりドル円が104円半ばで揉み合い、ユーロ円が150円を挟んで小動きとなるなどドル円クロス円でのリスク回避の円買いも小康状態。また、連日大きな値動きとなっていた豪ドル円も82円後半から一時83円に乗せるなど落ち着いた動き。一方、日銀金融経済月報では景気停滞の判断が維持され目新しい材料が無く影響は限定的となった。 【指標】日銀金融経済月報(基本的見解)−公表 9月18日(木)14:00 「当面停滞を続ける可能性があるが、次第に成長経路へ」 「原材料価格高や輸出の増勢が鈍化した事が景気停滞の要因」 【指標】英8月小売売上高指数 前月比+1.2%(予想-0.5%) 9月18日 17:30
前年比+3.3%(予想+1.6%) 【発言】白川日銀総裁 9月18日(木)17:37
「以前よりも円市場の緊張感高まっている」 「9月中目処にドル資金供給オペをオファーする」 「ドルオペは、円相場が大きく下落しても担保割れ生じないよう掛け目を設定」 「邦銀による外貨資金繰りに慎重な姿勢」 「日銀の資産の健全性に問題は起こらない」 「中銀としては、流動性の混乱は断じて避けたい為、このような対応となった」 【市況】欧州外為市況 9/18 欧州時間の序盤は、欧州時間初めに発表された、主要各国中銀による協調資金供給策を受け、ドル円は本日の高値圏にて推移していた。しかし、ドル買い一巡後は、対欧州通貨でドル売りが強まり105円台半ばから約1円30銭程度下落し、本日の最安値となる104.10円台に迫った。現在はドル売りも一服し、104.70円台にて推移している。一方、ユーロは堅調。ユーロ・ドルで買い戻しが優勢となり上伸。ストップロスを巻き込みながら、さらに上値を切り上げると9月4日以来となる1.45ドル台乗せとなった。また、ユーロ円もユーロ・ドルに連れる格好で上値を伸ばし、本日の最高値となる151.90円台をつけた。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【金利】スイス国立銀行(SNB)政策金利発表 9月18日(木)21:00
SNBは政策金利である3ヶ月物Libor誘導目標レートを予想通り、2.75%に据え置いた。 【指標】米新規失業保険申請件数 45.5万件(予想44万件) 9月18日(木)21:30 【指標】加8月景気先行指数 前月比+0.3%(予想±0.0%) 9月18日(木)21:30 【指標】加7月卸売売上高 前月比+2.3%(予想+0.8%) 9月18日(木)21:30 【指標】米9月フィラデルフィア連銀景況指数 3.8(予想-10.0) 9月18日(木)23:00
【指標】米8月景気先行指数 前月比-0.5%(予想-0.2%) EUR/GBP (5min BID) GBP/CHF (5min BID) GBP/USD (5min BID) GBP/JPY (5min BID) 【市況】NY外為市況 前場 9/19 原油価格の上げ幅縮小や、強い米・景況指数を好感したドル買いは一時的なものに留まり、反発して寄り付いたNYダウは一時マイナス圏まで反落。ドル円は105円30銭付近まで値を戻すも、104円50銭を割り込むとストップを巻き込み104円丁度付近まで下落し本日安値を更新。また、ユーロ円が150円前半まで軟化し、豪ドル円が一時83円を割り込むなど、クロス円全般も商品相場や株価動向に左右される神経質な相場展開となっている。 【市況】NY外為市況 後場 9/19 NY後場に入り、ポールソン米財務長官による不良債権処理機関設立構想が伝わると、ドルが対主要通貨で急騰。ドル円は、欧州序盤の高値を上抜け105円70銭付近まで上昇し本日高値を更新。また、一時弱含みとなっていたNYダウは、米金融不安の後退から一転、400ドル超のプラスとなり11000ドルの大台を回復。ユーロ円が151円半ばまで値を戻すなど、この動きに伴うクロス円のショートカバーも進展している。 NY株式 >>>---24------2------5--日本時間 NY商品市況 9/19
18日のNY金先物相場は、一時900ドル台の節目を突破。金融市場の混乱による米株価の値動きの荒さから、安全資産としての金に買いが集まった。金は、一時926ドル台まで上値を拡大し、8月以来の大台乗せを記録した。その後はやや値を落すも、前日比+46ドル台で引けている。 NY原油先物相場は、日米欧の協調行動やドル安が好感され、時間外取引において一時100ドル台を回復した。しかし、その後は調整による売りや根深い金融不安を背景に上昇幅を打ち消される展開となった。
GOLD 897.00 [△46.50]、 OIL 97.88 [△0.72]
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EUR/GBP (10min BID) ユーロ・ポンドのスプレッドが狭いFX業者は、1pips〜 サザインベストメント 2.9pips〜 FXブロードネット 3pips〜 MJ「Spot Board」 FXCMジャパン 4pips〜 FX ZERO GBP/CHF (10min BID) ポンド・スイスのスプレッドが狭いFX業者は、4pips〜 サザインベストメント 5pip〜 FX ZERO 6pips〜 MJ「Spot Board」 FXCMジャパン 6.3pips〜 FXブロードネット GBP/USD (10min BID) ポンド・ドルのスプレッドが狭いFX業者は、2pips〜 サザインベストメント 2.6pips〜 FXブロードネット 3pips〜 外為オンライン MJ「Spot Board」 CMC Markets FX ZERO 4pips〜 FROM EAST証券 LION FX サイバーエージェントFX GBP/JPY (10min BID) ポンド円のスプレッドが狭いFX業者は、4銭〜 サザインベストメント FX ZERO 7FX 4.7銭〜 FXブロードネット 5銭〜 外為オンライン MJ「Spot Board」 FROM EAST証券 【市況】東京(午前) 8/21 ドル円は、国内輸出企業の売りや短期筋による109円半ばに控えているドルロングのストップロスを付けにいく動きから、一時109円55銭付近まで下押し。しかしながら、下値を狙う材料に乏しく揉み合う展開。一方、原油相場が時間外取引で堅調に推移していること等から、ユーロドルはストップを巻き込み一時1.4780付近まで上値拡大。途中、国内貿易収支が市場予想を大幅に下回るもマーケットの反応は限定的。 日経平均株価 【市況】東京(午後) 8/21 午後から全般に落ち着いた動きとなっていたがドル円で109円50銭にあったとされるストップを付けるとドル円が一時109円割れまで急速に下げ幅を拡大、クロス円もつられてユーロ円が一時161円05銭付近、ポンド円が一時202円95銭付近まで下振れ、早出ロンドン勢の売りも観測された模様。一方、ユーロドルはドル円でのドル売りが波及、一時1.48手前まで上昇し堅調となっている。 【指標】英7月小売売上高は前月比+0.8%、予想の▲0.2%より強い 8月21日 17:30
前年比では-2.1%、予想の+1.8%より弱い EUR/GBP (5min BID) GBP/CHF (5min BID) GBP/USD (5min BID) GBP/JPY (5min BID) 【市況】欧州外為市況 8/21 東京時間のドル売りが一服した後は、押し目買いや利食いの買い戻しがみられ、ドル円は109円ちょうど近辺まで反発。しかし、ドル買いは続かず、東京時間の急落を引きずる格好で再びドル売り優勢の展開に転じ、108.50円台と本日の安値を切り下げた。現在は、今晩発表される米指標待ちといった様相で、本日の安値圏を小動きに推移している。一方、クロス円は軒並み下落。引き続き軟調地合いの中、欧州株価や米株価指数先物の軟調推移が後押しし、円全面高となった。ユーロ円は160.40円台、ポンド円は202.20円台、豪ドル円は94.10円台、NZドル円は77.20円台と総じて本日最安値を更新した。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】加7月消費者物価指数は前月比+0.3%、予想の+0.4%より弱い 8/21 20:03
前年比+3.4%(予想+3.4%) 加7月消費者物価指数(コア)は前月比+0.1%、予想の+0.2% 前年比+1.5%(予想+1.6%) 【指標】米8/17までの週の新規失業保険申請件数は43.2万件、予想の44.0万件より強い 8/21 21:33 【指標】米8月フィラデルフィア連銀景況指数は▲12.7、予想の▲12.6より弱い' 8/21 23:02
【指標】米7月景気先行指数は前月比▲0.7%、予想の前月比▲0.2%より弱い 8/21 23:02 【市況】NY外為市況 前場 8/22 ドル円が108円70銭付近まで値を戻すも、一時的なショートカバーの域を脱せず。一連の米・景況指数が予想を下回ったことや、一部で米・証券大手の資金不足観測が浮上し、NYダウは11300ドル割れ付近まで下げ幅を拡大。対主要通貨でのドル売りが再燃し再び108円10銭付近まで売り込まれ、欧州時間の安値を僅かながら更新。また、一時122ドル台まで急騰した原油価格の動きも手掛かりとなり、ユーロドルは1.49ドル台手前まで上昇。ドル一段安の相場展開となっている。 【市況】NY外為市況 後場 8/22 NY後場に入り、米・証券大手の資本不足懸念や原油価格の急騰を嫌気したドル売りは一服。ドル円は短期筋によるドル買い戻しで一時108円70銭付近まで値を戻し、NY時間での下落分を埋める値動きとなっている。また、NYダウが終盤にかけて小幅ながらプラスに転じると、クロス円を中心とした円売りが持ち込まれ、ユーロ円は161円半ば付近まで上昇。欧州時間に急落した反動調整的なショートカバーが進展している模様。 NY株式 >>>---24------2------5--日本時間 NY商品市況 8/22
21日のNY金先物相場は大幅反発。時間外取引では、対ユーロでドルが下落したことや原油価格の上昇を受けて、昨日の高値を上回る反発を示した。その後も、ファンド筋が商品市場に資金を投入した模様で、終始堅調に推移し、金12月限は前日から22ドルも大幅に反発して引けた。 NY原油先物相場は、急伸。米国とポーランド間でミサイル防衛(MD)計画が調印されたことにより、ロシア産油の輸送が中断されるとの憶測やロシア軍によるグルジア撤退が遅れていることなど地政学的リスクが意識され、買いが先行した。またドル安の継続により、原油買いが加速し一時は122ドル台まで上昇した。
GOLD 839.00 [△22.70]、 OIL 121.18 [△5.62]
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