プロジェクトFX★重要指標発表★『その時,為替が動いた』過去録

2006年2月16日〜2009年1月5日までの相場の動きを記録しています。現在もテクニカルやトラリピでのトレードに集中!

日★★消費者物価指数

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【指標】本日は月末ゴトー日、仲値は200本(1本100万ドル=2億ドル)規模の大幅不足か 5月30日 9時2分

■USD/JPY (10min BID)
イメージ 9

【指標】本邦4月完全失業率は+4.0%、予想の+3.9%より弱い 5月30日 8時30分 

【指標】 本邦4月全国消費者物価指数(コア)は前年比+0.9%、予想の+1.0%より弱い 5月30日 8時30分
     5月東京消費者物価指数(コア)は前年比+0.9%、予想通り
     4月全世帯家計調査-消費支出は前年比▲2.7%、予想の▲0.9%より弱い

【指標】 本邦4月鉱工業生産(速報値)は前月比▲0.3%、予想の▲0.5%より強い  5月30日 8時50分

【市況】東京(午前) 5/30
 朝方発表された国内・CPI、失業率は市場予想を下回ったものの、鉱工業生産が市場予想を上回ったことから株高を期待した円売りが先行。その後、日経平均が寄り付き後上げ幅を前日比200円付近まで拡大したことでドル円は一時105円70銭台に回復。一方、ドル円の上値には国内輸出系のドル売りも控え上値重く、また月末も絡んでいることから動き辛い展開となっている。また、クロス円は月末の新規投信設定の買いが散見されている事から底堅く推移。

【発言】トリシェECB総裁、タカ派的発言 5月30日 14時35分 
「ユーロ(高)がインフレ抑制に役立っている」
「インフレ率を2%以下に抑制する事が最も大きなチャレンジだ」

【指標】独4月小売売上高指数は前月比▲1.7%、予想の+0.6%より弱い 5月30日 15時00分

日経平均株価
イメージ 6

【市況】東京(午後) 5/30
 東京午後の序盤は、午前に引き続き本邦輸出企業からのドル売りや上値付近では売り注文が厚いとの観測もみられ、105.40円付近で膠着状態が続いた。その後、ポジション調整絡みの売りがみられ、105.20円台まで値を落とす場面も見られたが、本邦株価が200円超と上げ幅拡大のまま引けたこともあり、下値追いには至らず現在は105.30円台付近でもみあいとなっている。一方、ユーロ・ドルは反落。ドルが対円で下落したことに連れ一旦1.5540ドル台目前まで上昇したが、先程発表された独4月小売売上高指数の弱い結果を受けて反落し、1.5470ドル台と本日安値をつけた。また、ユーロ・円も発表後、ストップロスを巻き込んで163円ちょうど近辺まで下落した。

■EUR/USD (10min BID)
イメージ 1
ユーロ・ドルスプレッド狭いFX業者は、0.5pipsFXブロードネット1〜3pips サザインベストメント
  1pips〜 FROM EAST証券 外為オンライン

■EUR/JPY (10min BID)
イメージ 2
ユーロ円スプレッド狭いFX業者は、1.7銭FXブロードネット2〜4銭 サザインベストメント
2銭MJ「Spot Board」 外為オンライン パンタ・レイ証券

■USD/JPY (10min BID)
イメージ 3
ドル円スプレッド狭いFX業者は、0.5銭FXブロードネット
1銭MJ「Spot Board」 外為オンライン ヒロセ通商 LION FX FROM EAST証券 みんなのFX
1〜3銭 サザインベストメント

■GBP/USD ( 10min BID)
イメージ 4
ポンド・ドルスプレッドが狭いFX業者は、2〜4pips サザインベストメント 2.6pipsFXブロードネット

■GBP/JPY ( 10min BID)
イメージ 5
ポンド円スプレッドが狭いFX業者は、4.7銭FXブロードネット 4〜8銭 サザインベストメント


【指標】ユーロ圏5月消費者物価指数(HICP)は前年比+3.6%、予想の+3.5%より強い 5月30日 18時02分
【指標】ユーロ圏4月失業率は7.1%、予想通り 5月30日 18時02分

【市況】欧州外為市況 5/30
 欧州時間の序盤、原油先物相場の軟調推移を受けたドル買いや、ユーロ・ドルでの下落に伴って105.50円台まで小幅に上昇した。その後は、原油先物の持ち直しを背景に対ユーロでドル売りが散見されたことで105.30円台まで値を下げるも、新規材料に乏しいことから下値を切り下げるには至らなかった。現在は、この後複数の米経済指標が控えている為、様子見ムードから積極的な売買は手控えられ105円半ばで取引されている。一方、ユーロ・ドルは独指標の結果を受けた売りが継続したことで1.5450ドル台まで下げ幅を拡大した。しかし、その後ユーロ圏 5月消費者物価指数が市場予想を上回ったことや原油先物が下落幅を縮小したことにより買い戻され、1.5520ドル台まで反発する展開となった。ユーロ円もユーロ・ドルに連れ163.80円台まで上昇している。

欧州株式
イメージ 7
<<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時

【指標】南ア4月貿易収支は▲100億ランドの赤字、予想の▲64億ランドより赤字幅拡大 5月30日 21時03分

【指標】加3月GDPは▲0.2%、予想の±0.0%より弱い 5月30日 21時32分
    加第1四半期GDPは前期比年率▲0.3%、予想の+0.4%より強い

【指標】米4月個人消費支出(PCE)コアデフレーターは前月比+0.1%、予想通り 5月30日 21時32分
【指標】米4月個人所得は前月比+0.2%、予想の+0.1%より強い 5月30日 21時35分
      同個人消費支出は+0.2%、予想通り

【指標】米5月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)は49.1、予想の48.5より強い 5月30日 22時46分
        前月は48.3

【市況】NY外為市況 前場 5/31
 一連の米経済指標は概ね市場予想を上回る内容だったものの、米モノラインの格付け引き下げが報じられたことや、米債利回りの低下を受け、ドルが対主要通貨で弱含み。ドル円は105円70銭付近からじりじりと値を下げ105円40銭付近まで軟化。また、クロス円は資源国通貨に利益確定売りが持ち込まれる一方、ユーロ円が164円20銭付近まで上昇するなど欧州通貨では買い戻しが優勢の展開となっている。

【指標】 ポールソン米財務長官、発言 05/31 02:54
・原油価格の高騰は、大きな問題である
・原油価格の上昇により、米国、世界経済に圧力がかかる
・世界は、代替エネルギーを必要としている
・米上院の住宅法案は、わずかながら市場の助けとなる

【発言】グリーンスパン前米FRB議長、発言 5/31 03:10
・原油価格は、長期にわたって上昇トレンドが継続する
・原油価格の高騰は、一部は投機的な動き

【市況】NY外為市況 後場 5/31
 NY時間午後は主だった経済発表もなく、NYダウも前日比終値前後で小幅な値動きに終始していることもあり、マーケットは動意薄な展開が続いている。ドル円は105円前半に米系の買いが並んでいることから105円半ば付近で底堅く推移。また、ユーロ円が164円台を挟み揉み合いとなるなどクロス円は全般とも方向感に欠く展開となっており、株式・商品相場ともに月末のポジション調整が中心の相場展開となっている模様。

NY株式
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>>>--24------2-------5--日本時間

NY商品市況 5/31
GOLD 891.50 [△9.80]、 OIL 127.35 [△0.73]
【指標】全国消費者物価指数(生鮮食品除く)は前年比+1.2%、予想通り 4月25日 8時32分
    4月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く)は前年比+0.7%、予想の+0.5%より強い

■EUR/USD (10min BID)
イメージ 6

■EUR/JPY (10min BID)
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■USD/JPY (10min BID)
イメージ 8

【市況】東京(午前) 4/25
 日経平均も大幅高で推移していることからクロス円を中心に円売り継続。ドル円も一時104円45銭付近まで上値拡大ものの、大型連休を控えた国内輸入企業等の戻り売り意欲も強いことから、上値の重い展開となっている。一方、クロス円は株高に後押しされ、全般的に堅調地合いとなっている。なお、朝方発表された国内CPIは市場予想通りだったことからマーケットの反応は限定的。

日経平均株価
イメージ 9

【市況】東京(午後) 4/25
 午後から日経平均は続伸し一時前日比300円を超える上昇、株高を受け債券先物市場ではサーキットブレイクが発動されるなど急落(利回りは上昇)。ドル円は株価の上昇で底堅く推移しているものの本邦証券筋の売りが観測され一時104円05銭付近まで下落。ポンド円は一時205円45銭付近まで下げ本日安値を更新。一方、ユーロドルは1.56後半で揉み合いとなっている。

【発言】スマギECB理事「インフレの水準は容認できない」  4月25日 15時15分
 ビニ・スマギECB(欧州中銀)理事は25日、物価について「インフレの水準は容認できない」と語ると共に、ユーロについては「ユーロ高はドル安に引き起こされている」との考えを示した。


【指標】ユーロ圏3月マネーサプライM3は+10.3%、予想の+10.6%より弱い 4月25日 17時02分

【指標】英第1四半期GDP・速報値は+0.4%、予想通り 4月25日 17時31分
        同前年比では+2.5%、予想の+2.6%より弱い。

【市況】欧州外為市況 4/25
 米国利下げ打ち止め観測から対ユーロを中心に欧州勢からのドルのショートカバーが入り、ドル円は本日高値となる一時104.80円台まで上昇した。しかし、依然として105円台手前から実需筋によるドル売りオーダーやオプション防戦のドル売りが厚いと見られ、ドル円は104.20円台まで押し戻された。またこのあと重要な経済指標の発表予定もなく、週末の持ち高調整から現在は104.40円付近で小動きとなっている。一方で、英第1四半期GDP・速報値は予想を若干下回ったものの、ドルの反落を受け一時ポンド/ドルが1.98ドル後半まで急伸、ポンド円も一時207円台半ばまで上昇した。

欧州株式
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<<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時

【指標】米4月ミシガン大信頼感指数・確報値は62.6、予想の63.2より弱い 4月25日 22時56分
         速報値は63.2。
 
【市況】NY外為市況 前場 4/26
 小幅高で寄り付いたNYダウが、米景況指数の低下を受け前日比100ドル安超まで下落。ドル円は米軍のイラン船威嚇射撃のニュースや、原油価格が再び119ドル台に乗せたことを受け一時104円を下抜け、ユーロ円が162円後半の本日安値圏で揉み合うなどクロス円全般も弱含み。下値ではショートカバーが入る一方、戻り売り圧力も強く、短期筋による投機ポジションが主導の相場展開となっている。

【市況】NY外為市況 後場 4/26
 狭いレンジで小動きとなっていたドル円クロス円は、NYダウが終盤にかけて前日比50ドル高超まで上げ幅を拡大したことを受け軒並み上昇し、ドル円は一時104円50銭の水準を回復。しかしながらさらに上値を追うには材料に欠く展開となっており、市場は来週のFOMCや米・雇用統計へ向けたポジション調整の動きに終始している模様。一方、原油はドル相場回復の思惑などから伸び悩む展開となり、118ドル半ばで取引を終えている。

NY株式
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>>>--24------2------5--日本時間
 26
 25日の米国株式相場序盤は、信用市場の混乱が間もなく収束するとの見方が広がったことで、買い安心感からプラスサイドで寄り付きとなった。その後は週末を控えたポジション調整の売り圧力や米4月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値が26年来の最低水準とへ落ち込んだほか、「米軍契約船がイラン船へ威嚇射撃した」との報道を受け、一時は100ドル超のマイナスへ転じた。しかし、金融関連株が底堅く推移しじわじわと下落幅を縮小すると、プラス圏で週引けとなった。

■EUR/USD (10min BID)
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■EUR/JPY (10min BID)
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■USD/JPY (10min BID)
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■AUD/JPY ( 10min BID)
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豪ドル円スプレッド狭いFX業者は、4銭〜CMC MarketsMJ「Spot Board」FROM EAST証券

■NZD/JPY ( 10min BID)
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NZドル円スプレッド狭いFX業者は、4銭〜FROM EAST証券 ) ・ 5銭〜MJ「Spot Board」

NY商品市況 4/26
 25日のNY金先物相場序盤は、対ユーロでのドル高や一時見られた原油安で弱含みとなったが、ドル高の一服感や原油が急反発したことを背景にプラス圏へ転じた。しかし900ドル台へは一歩及ばず、持ち高調整の売り圧力に押され、上げ幅を縮小した。
 NY原油先物相場は急反発。石油大手BPのストライキによる北海パイプライン停止発表や産油国ナイジェリアでのパイプライン爆破報道で、需給逼迫懸念が高まり強含みとなった。さらに、「米海軍の貨物船がイラン船へ威嚇射撃した」と報じられると、119ドル台へ突入。一時は22日につけた最高値(119.90ドル台)に迫るも118ドル台半ばで取引を終えた。
 GOLD889.70 [△0.30]、 OIL118.52 [△2.46]


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↓   ↓   ↓
【指標】本邦2月全国消費者物価指数(生鮮食品除)は前年比+1.0%、予想の+0.9%よりも強い 
3月28日 8時32分 

【指標】3月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除)は前年比+0.6%、予想の+0.5%より強い 
3月28日 8時33分
【市況】東京(午前) 3/28
 米信用不安からの日経平均株価の下落や期末のレパトリ(外貨建て資産売却・円買い)が優勢となり、ドル円は一時99.20円台までじり安となった。序盤発表された本邦2月失業率などはさほど材料視されなかった模様。しかしその後、日経平均株価の動きにつられ99円台半ばまで戻すも新規材料に乏しいことから小動きとなっている。一方、NZドル円は朝方発表されたNZ第4四半期GDPが市場予想を上回ったものの、その後のボラードRBNZ総裁の発言にて、追加利上げ観測の材料がなかったことから上値が重い状態となっており、80円前半での取引となっている。その他のクロス円もドル円同様に株価動向を睨む展開となっている。

【指標】英3月ネーションワイド住宅価格は前月比▲0.6%、予想の▲0.3%より弱い 3月28日 16時02分

日経平均株価
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【市況】東京(午後) 3/28
 午後に入ると、日経平均株価がプラス200円以上上昇したことを受け、ドル円は本日高値となる一時99.80円台をつけた。また、外貨建て投信の新規設定に絡んだドル買いや本邦実需筋のドル買いが入ったことも上昇の要因となった模様。しかし、100円ちょうど付近ではオプション絡みのドル売り・円買いに上値を抑えられ、現在は99.70円台でもみ合いとなっている。クロス円もドル円の動きにつられているが、中でもユーロ円は米系投資銀行が中心となり、ユーロ買いを進めているとの観測から、一時157.60円台まで上昇した。

■EUR/USD (10min BID)
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■EUR/JPY (10min BID)
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■USD/JPY (10min BID)
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【指標】英第4四半期GDP確報値は+2.8%、予想の+2.9%より弱い 3月28日 18時33分
  同前期比は+0.6%、予想通り
    英第4四半期経常収支は▲85億ポンドの赤字、予想の▲183億ポンドより赤字幅縮小

【指標】スイス3月Kof先行指数は1.54、予想の1.60より弱い 3月28日 19時31分

【市況】欧州外為市況 3/28
 欧州時間の序盤、本邦株価の上昇や対ユーロにおいてドルの買戻しが入ったことで、ドル・円は100.10円台へ上伸。その後、輸出筋のドル売りで99円台後半に弱含むも、欧州株価や米株価指数先物が上げ幅を拡大したことで反発し、100.20円台にあったストップロスを巻き込んで一時100.40円台手前の高値をつけた。しかし、アジア筋や本邦輸出企業の売りがあったほか、
上値での戻り売りが散見され、ドル・円は現在、99.90円台に反落している。一方、ウェーバー独連銀総裁のタカ派発言を受け、ユーロ・ドルは1.5830ドル台まで
上値を伸ばした。

欧州株式
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   17時-19時 -21時 -23時 -01時

【指標】米2月個人消費支出は前月比+0.1%、予想通り 3月28日 21時32分
    米2月個人所得は前月比+0.5%、予想の+0.3%よりも強い
    米2月PCEコアデフレーターは前月比+0.1%、予想通り

【指標】3月ミシガン大学信頼感指数・確報値69.5、予想よの70.0り弱い 3月28日 22時58分
       速報値は70.5。

【市況】NY外為市況 前場 3/29
 米PCEコアがほぼ事前予想通りとなったことの安心感から、ドルストレートでのドル買戻しの動きが強まり、ドル円は一時100円台を回復。しかしながら、その後プラススタートとなったダウが、欧州系金融機関の損失拡大懸念等による金融不安の再燃で、上げ幅を縮小したことを受け、クロス円を中心に円買い優勢の展開となり、ドル円も再び99円半ばまで下押し軟調地合いとなっている。

【市況】NY外為市況 後場 3/29
 金融不安の再燃によりダウがマイナス圏に転じ、下げ幅を拡大していることから、円買いが更に加速。ドル円は東京時間の安値レベルを下抜け、本日安値を更新。しかしながら、同水準では国内輸入企業等の押し目買い意欲も強いことから、下げ渋っている。一方、クロス円も全般的に軟調地合いとなる中、金・石油等商品相場が冴えない値動きとなっていることから、資源国通貨が特に下げ足を早める展開となっている。
 GOLD936.50 [▼17.50]、 OIL105.62ドル [▼1.96ドル]

NY株式
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【指標】本邦1月失業率は3.8%、予想の3.9%より強い 2月29日 8時31分
      同有効求人倍率は0.98倍、予想の0.97倍よりも強い

【指標】本邦1月全国CPIコアは前年比+0.8%、予想の+0.9%より弱い 2月29日 8時31分

【指標】2月東京都区部消費者物価指数(除生鮮)は前年比+0.4%、予想の+0.5%より弱い 2月29日 8時32分

【市況】東京(午前) 2/29
 東京午前の序盤、複数発表された本邦経済指標の結果はまちまちで特に材料視されなかったが、昨日の米指標悪化やバーナンキFRB議長による発言をきっかけにNYダウが前日比大幅マイナスとなったことで、東京時間ではリスク回避の円買いが先行した。ドル円は105円丁度近辺に観測されていた大量のストップロスを付け、104円60銭を割り込む動きとなった。しかしながら、同水準からは本邦機関投資家等の買いが観測され下げ渋りを見せたことで、円高に一服感が出ている。一方で、ドル円の104円50銭割れは大量のストップロスが観測されていることから引き続き下値警戒感が根強い模様。

日経平均株価
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【指標】南ア1月マネーサプライM3は前年比+25.16%、予想の+24.00%より強い 2月29日 15時08分

【市況】東京(午後) 2/29 16:02
 昨日のドル安容認と受け取れるバーナンキFRB議長発言から加速していたドル売りの勢いも一服、ドル円では中東勢や本邦輸入筋の買いが観測され落ち着きを取り戻し104円後半での揉み合いとなっている。一方、ユーロドルは米利下げ観測からユーロ買いが優勢となっており引き続き堅調、1.51台後半で推移している。この後本格参入してくる欧州勢待ちとなっている模様。

■EUR/USD (10min BID)
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■EUR/JPY (10min BID)
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■USD/JPY (10min BID)
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■GBP/JPY (10min BID)
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【指標】英1月マネーサプライM4は+13.1%、前月の+12.9%より強い 2月29日 18時31分
    英1月消費者信用残高は9億ポンド、予想の8億ポンドより強い

【指標】ユーロ圏1月消費者物価指数・確報は前年比+3.2%、予想通り 2月29日 19時01分

【指標】ユーロ圏1月失業率は7.1%、予想の7.2%より強い 2月29日 19時03分

【指標】スイス2月Kof先行指数は1.65、予想の1.60より強い 2月29日 19時32分
 
【指標】南ア1月貿易収支は▲102億ランドの赤字、予想の▲80億ランドより赤字拡大 2月29日 21時02分

【市況】欧州外為市況 2/29
 欧州時間の序盤はショートカバーとストップ注文のドル売りにより売買が交錯し、104.40円台でもみ合いとなった。これから発表される米経済指標を前に、動きづらい心理も働いた模様。その後は欧州主要株価や米国株式先物の下落により弱含み、104円前半と本日の安値圏での推移が続いている。一方、クロス円が反落。各通貨ペアで大台割れが続出する中、ポンド円は利下げ観測の高まりを背景に下落。オープンに比べ約3円ほど値を落としたが、現在は若干値を戻し、206.90円台で取引されている

欧州株式
イメージ 5
   17時-19時 -21時 -23時 -01時

【指標】米1月個人所得は前月比+0.3%、予想の同+0.2%より強い 2月29日 22時31分
       前月は+0.5%。
    米1月個人消費支出は前月比+0.4%、予想の同+0.2%より強い
       前月は同+0.2%から同+0.3%に修正。

【発言】米1月個人消費支出(PCE)コアデフレーターは前月比+0.3%、予想通り 2月29日 22時32分
       前月は同+0.2%。

【指標】加第4四半期経常収支は▲5億加ドルの赤字、予想の▲3億加ドルより拡大 2月29日 22時32分
       前月は10億加ドルの黒字から13億加ドルの黒字に修正。

【指標】米2月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)は44.5、予想の49.5より弱い 2月29日 23時46分
      前月は51.5。

【指標】米2月ミシガン大信頼感指数・確報値70.8、予想の70.0より強い 2月29日 23時57分
        速報値は69.6

【市況】NY外為市況 3/01
NY株式が前日比マイナスでスタートし、米2月シカゴ購買部協会景気指数が景況判断の分岐点となる50を下回り予想よりも悪化したことから、ドル売り優勢となりおよそ3年ぶりとなる103.70円台をつけた。その後、104.30円台までやや反発する場面も見られたが、NYダウが下げ幅を拡大し前日比マイナス340ドルを超えた影響で、再び103.80円台まで値を戻す展開となっている。一方、クロス円も軟化。米景気後退や世界的株安の影響からリスク回避の動きが活発化し、ユーロ円は2月20日以来となる158円台割れ、豪ドル円は2月13日以来となる97円台割れ、NZドル円は2月6日以来となる83円台割れとなった。

NY株式
イメージ 6

【市況】NY商品 3/01
 29日のNY金先物相場は続伸。ドル安や原油高を材料に時間外取引にて高値を更新した。その後原油相場が軟調に転じたことや対ユーロにてドルが反発したことを受けてマイナスサイドに押し戻された。その後は米国株が急落したことを背景に、投資先として金の魅力が高まり引けにかけて買いが優勢となり続伸して取引を終えた。
 NY原油先物相場は高値更新後に反落。時間外取引にて103ドル台を突破したものの、最近の原油価格の上昇スピードが急であったことなどを受け、高値更新後はポジション調整の売り圧力に押された。しかし、来週には石油輸出国機構(OPEC)の定例総会が控え、会合にて米経済の先行き不透明感から産油量の据え置きもしくは引き下げの噂も囁かれているため下げ幅は限定的となった。
GOLD975.00 [△7.50] 、OIL101.84 [▼0.75]


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