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【指標】NZ第3四半期失業率 4.2% 予想4.3% 11月06日 06:45
【指標】豪10月就業者数は+3万4300人、予想の-1万人より強い 11月06日 9時32分
同失業率は4.3%、予想の4.4%より強い。 【指標】本邦日銀金融政策決定会合議事要旨(9月29日分) 11/06 09:44 ・9月18日臨時会合は主要国中央銀行との協調として米ドル資金供給を決定 ・米欧の金融機関に対する懸念により不安定な展開が継続している ・世界経済と国際金融市場及び国内の経済を引き続き注視 日銀金融政策決定会合議事要旨(10月6・7日分) ・企業の景況感も急速に悪化、景気下振れリスクの高まり ・成長経路に戻るタイミングは不確実であり、従来に比べ遅れる ・米欧の景気下振れリスクが拡大 ・ドル市場は流動性に乏しく、市場の機能は著しく低下 ・物価の上振れリスクには注意が必要 【市況】東京(午前) 11/06 海外市場での株安から円買いが強まった流れを引き継ぎ早朝からドル円クロス円が軟調に推移する展開。ドル円は一時97円後半まで下振れユーロ円は126円半ばで揉み合いとなっており上値が重く弱含み。また、発表された豪・雇用統計は市場予測を上回る強い数字となったものの豪ドル円は96円半ばで揉み合い、反応は限定的。この後、材料不足から方向感に乏しい動きが続くとの見方が多い。 日経平均株価 【市況】東京(午後) 11/06 日経平均が午後から下げ幅を拡大、一時前日比700円超安となりドル円クロス円は上値が重く本日の安値圏で揉み合い。ドル円はストップを巻き込んで一時97円60銭付近まで下落、ユーロ円は本邦勢の売りが観測され一時125円40銭付近まで下振れ。今夜の大幅利下げ観測が浮上している英・BOE政策金利、ユーロ圏・ECB政策金利発表を控え、様子見姿勢が強まりつつある模様。 【市況】欧州外為市況 11/06 英・欧州・スイスの中銀による協調利下げをうけてクロス円相場は激しく乱高下。BOEが市場予想を超えた1.5%の大幅利下げに踏み切ったことからポンド円は154円10銭付近までポンドドルは1.5715ドル付近まで急落。売り一巡後は買い戻しが入り大幅反発、ポンド円157円半ば・ポンドドル1.60前半まで上昇、本日高値を更新する荒っぽい展開。その後ECBの%利下げ後ユーロ軟化に連れ安となり欧州株の動きもさえないことからクロス円全般ともに上値は重く推移している。 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】英MPC、政策金利を150bp引き下げて3.00%に 11月06日 21時01分 イングランド銀行の金融政策委員会(MPC)は、政策金利を150bp引き下げて3.00%にすることを決定した。150bpの金利引き下げは市場予想の50bpを上回った。【指標】スイス中銀は政策金利を50bp引き下げ、中心値は2.00% 11月06日 21時14分 スイス国立銀行(SNB)は6日、金融政策アセスメントで政策金利を1.50−2.50%に引き下げた。 【指標】ECB、政策金利を50bp引き下げ3.25%に 11月06日 21時46分 欧州中央銀行(ECB)は6日、政策金利を50bp引き下げ3.25%とすることを発表した。50bpの利下げは市場予想通り。【指標】加9月建設許可は前月比+13.4%、予想の-1.0%より強い 11月06日 22時32分 【発言】トリシエECB総裁記者会見 11/06 22:54
・物価安定の見通しは改善した ・インフレは2009年に安定した水準へ ・金融混乱による需要圧迫は長期化 ・不透明感は依然高いレベルにある ・これまでにない試練が待ち受けている ・ECBは物価見通しの抑制安定へ努力続ける ・成長下押しリスクの一部が現実となった ・あらゆる状況を注意深く監視 ・0.75%利下げを含め幾つかの選択肢を協議 ・今回の政策決定は全会一致 【指標】加10月Ivey購買部景況指数は52.2、予想の55.0より弱い 11月07日 0時08分 序盤は97円50銭付近まで売り込まれ本日安値を更新したドル円も、米株式市場が下げ渋ったことから徐々に買い戻しが入り98円60銭付近まで上昇、その他クロス円も本日高値圏まで値を戻した。その後は米株の調整が一段落しNYダウが200ドル超に下げ幅を拡大するとクロス売りが再燃、クロス円全般本日安値圏に下落する方向感に乏しい展開。トリシエECB総裁の記者会見はハト派的な内容で来月4日会合における追加利下げの可能性が強まっている。 NY株式 >>>---01------3------6--日本時間 NZD/JPY ( 5min BID) 【市況】NY外為市況 後場 11/07 NYダウが下げ止まらず、一時400ドル超の下落となったことからクロス円全般に軟調な展開。ドル円は97円50銭付近まで、ユーロ円は124円00銭付近へ軟化、その他クロス円も下げ幅を拡大、軒並み安値を更新している。本日のBOE, ECBの利下げの後も欧州株価は大幅続落、市場のリセッション懸念は強まっておりクロス円の上値は重い。明日は日本時間午後10時半に米雇用統計が発表される。注目の非農業部門雇用者数の中央値は-20万人となっている。 NY商品市況 11/07
6日のNY金先物相場は、続落。前日の終値水準で取引を開始した後は、欧州中銀の協調利下げを好感して一時760ドル台まで上昇した。しかし、世界的な景気後退観測の影響で換金の動きが止まずに前日比マイナス圏へ反転。株価の大幅下落は逃避買いへと繋がらず、原油相場の軟調推移に頭を抑えられ、732.20ドルで取引を終えた。 NY原油先物相場は大幅続落。為替相場でドルが強含んだことや、欧米株価が下げ幅を拡大したことを背景に原油相場も下落基調をたどった。また、国際通貨基金(IMF)が日欧米の先行き経済が落ち込むと発表するなど、引き続き景気減速懸念による需要減少の見方が強く、一時60ドル台割れ目前まで値を下げ、07年5月以来の安値を更新した。
GOLD 732.20 [▼10.20] OIL 60.77 [▼4.53]
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NZ失業率★
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NZD/JPY ( 10min BID) NZドル円のスプレッドが狭いFX業者は、3銭〜 7FX 4銭〜 FROM EAST証券 FX ZERO 4.8銭〜 FXブロードネット 5銭〜 MJ「Spot Board」 【指標】本邦6月機械受注は前月比-2.6%、予想の-9.9%より強い 8月7日 8:50 前年比では+9.7%、予想の+2.6%より強い 【指標】豪7月失業率は4.3%、予想の4.3%通り 8月7日 10:30 7月新規雇用者数は10,900人増、予想の5,000人増より強い【市況】東京(午前) 8/07 NY時間にショート筋のロスカットで急伸した反動から、ドル円クロス円は利益確定売りが先行。朝方に7カ月振りの高値をつけたドル円は、110円台で上値の重さが意識され109円30銭付近まで反落。また、日経平均の下げが150円超となったことによる円買いも散見され、ユーロ円は168円60銭付近まで一時下押し。一方、新規雇用者数の増加を好感した豪ドル買いが一時進展し、豪ドル円が100円手前まで上振れる場面が見受けられた。 日経平均株価 【市況】東京(午後) 8/07 午後から日経平均が下げ幅を拡大したにも拘わらず原油安や米株高などを背景としたドル買いが進展、ドル円は米系証券の買いが観測され一時109円65銭付近まで値を戻しじり高となる展開。ユーロ円もドル円の上昇につられ一時169円20銭付近まで上昇、高値圏で推移。一方、午前中に発表された雇用統計が市場予測を上回り一時上振れた豪ドルは上値の重さが意識され99円後半で揉み合いとなっている。 【指標】本邦8月月例経済報告は景気判断を下方修正 8月7日 17:13 「景気はこのところ弱含んでいる」 「景気は当面、弱い動きが継続し、下揺れのリスクもある」 【指標】独6月鉱工業生産は前月比+0.2%、予想の+0.8%より弱い 8月7日 19:00 前年比では+1.7%、予想の+1.5%より強い 【指標】英中銀(BOE)、政策金利据え置き 8月7日 20:00
英中銀(BOE)の金融政策委員会MPCは政策金利を現行の5.00%に据え置くことを決定した。(予想は5.00%に据え置き) 【指標】ECB 政策金利据え置き 8月7日 20:45
ECBは政策金利を現行の4.25%に据え置くと決定した。(予想は4.25%に据え置き) 【市況】欧州外為市況 8/07 欧州時間のドル円相場は横ばい。序盤から東京午後の位置と変わらず109円半ばで小動きとなった。独6月鉱工業生産の予想より弱い結果に反応は薄く、英・ユーロ圏の政策金利発表待ちの展開が続いた。その後、英BOE政策金利、ユーロ圏の欧州中銀金融政策発表はともに予想通りの据え置きとなり市場での目だった反応は見られなかった。現在は、この後予定されているトリシェECB総裁の発言に注目が集まっている模様で、109.30円台で推移している。 【指標】米新規失業保険申請件数は45.5万件、予想の42.5万件より増加 8月7日 21:30 【指標】加6月住宅建設許可は前月比-5.3%、予想の-1.0%より弱い 8月7日 21:30 【発言】トリシェECB総裁、会見(21:30〜) 8月7日 21:58
「これまでの経済データは7月の利上げを正当化するものだ」 「インフレ率はしばらく、2%以上を維持するだろう」 「インフレの上振れリスクが継続」 「二次的影響の回避が課題」 「最近のデータ、ユーロ圏の経済成長の鈍化を確認するもの」 「2008年半ばの成長の弱まりが認められる」 【指標】米6月中古住宅販売保留は前月比+5.3%、予想の前月比▲1.0%より強い 8/07 23:05【市況】NY外為市況 前場 8/08 早朝の弱い米・新規失業保険申請件数を受けて、ドル売りが先行する展開。しかしながら、その後トルシェECB総裁のハト派発言や米・中古住宅販売保留が強い内容となったことから、一転ドルストレートでのドル買い圧力が強まり、ドル円は109円70銭手前まで反発し東京時間の高値レベルを回復。一方、ユーロは対ドルで1.5315付近まで下押していることから、対円でも168円の大台割れとなっている。 【指標】米6月消費者信用残高は前月比+143億ドル、予想の+63億ドルより強い 8月08日 4時02分 前月は同+78億ドルから同+81億ドルに修正。 【市況】NY外為市況 後場 8/08 手掛かり難の中、原油相場の反発によりNYダウが大幅安となっていることから、円買い圧力が強まる展開。ユーロドルが1.53台前半で軟調地合いとなっていることもあり、対円では167円60銭付近まで下落し本日安値を更新。一方、クロス円下落の影響で、一時109円60銭付近まで上昇したドル円も上値が重くなっているものの、下値では押し目買い意欲が強いことから、揉み合いとなっている。 NY株式 NY商品市況 8/08 7日のNY金先物相場は続落。序盤はやや買いが先行したが、米景気鈍化懸念に上値を阻まれ上げ幅を縮小。その後、ECB総裁の発言を受けユーロ安・ドル高が加速すると、一時は875ドルを割って売られる格好となる。引けにかけては877ドル台まで回復したが5日続落となった。 NY原油先物相場は4日ぶりに反発。トルコのパイプライン破壊テロが報じられると、石油輸送停止が囁かれ買いが優勢となった。アラブ首長国連邦の石油会社が今後における原油相場の上昇を匂わせたことも買い要因となった模様。 GOLD 877.90ドル [▼5.10ドル]、 OIL 120.02 [△1.44ドル] NZD/USD ( 1day BID) NZD/JPY ( 1day BID)
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【指標】NZ第1四半期失業率は3.6%、予想の3.5%より弱い 5月8日 7時49分
【指標】豪4月失業率は4.20%、予想の4.10%より弱い・ 前回4.10% 5月8日 10時34分 同4月新規雇用者数は+25400、予想の+10000より強い・前回+14800 【市況】東京(午前) 5/08 NY市場の流れを引き継ぎユーロドルが下値を拡大している。ユーロドルは1.54の大台付近の揉み合いでオープン後、欧州系を中心にユーロ売りが強まり1.5340-50のストップを付けると一気に軟化、3月11日以来となる1.53割れを示現した。ドル円は対ユーロでのドル買いをうけて105円台手前まで一時上昇したものの、ユーロ円を中心にクロス円全般が下落すると連れ安となり104円20銭付近まで売り込まれる荒い展開となっている。 【指標】スイス4月失業率は2.6%、予想の2.5%より弱い 5月08日 14時46分 日経平均株価 【市況】東京(午後) 5/08 ドル円、クロス円とも動意乏しく本日安値圏で膠着状態となっている。ユーロドルは1.53の大台付近で揉み合った状況。英FT紙電子版の「米欧当局者が対ユーロでのドル高で認識が一致」との報道が上値を重くしている。クロス円全般に軟調地合いは変わらず日経平均が100円余りのマイナス圏で推移していることも重しとなっている。 ↓ 応援クリック、よろしくお願いします! ↓ 為替ブログランキング ブログ村為替 ▽ありがとう▽ ☆⌒(*^-°)v 感謝します!【指標】英MPC、政策金利を現行の5.00%に据え置き、予想通り 5月08日 20時01分 イングランド銀行の金融政策委員会(MPC)は、政策金利を現行の5.00%に据え置くことを決定した。据え置きは市場予想通り。 【市況】欧州外為市況 5/08 20:23 欧州時間の序盤は、東京時間からの弱含む展開が継続し、欧州勢参入後も持高調整により、本日安値となる103.60円台まで下げ幅を拡大。しかしその後は、クロス円も含め全般的に買戻し入った事で、104円台前半まで値を戻した。現在は、この後に控えているECB政策金利発表や米経済指標発表を前に材料待ちムードとなっており、104.30円台で小動きとなっている。一方ポンド円は、先ほど発表された英BOE政策金利が大方の予想通り据え置きとなり、204円近辺で小動きとなっている。 【指標】欧州中央銀行(ECB)は、政策金利を現行の4.00%に据え置き、予想通り 5月08日 20時46分 欧州株式 <<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時 【指標】加4月住宅着工件数は21.39万件、予想の22.5万件より弱い 5月08日 21時17分 【指標】米新規失業保険申請件数は36.5万件、予想の37.0万件より強い 5月08日 21時31分 【発言】トリシェECB総裁記者会見内容「物価の上振れリスク強い」 5月08日 21時46分 「物価上方リスクが広く波及している」 「マネーと信用の伸びは非常に活発」 「市場混乱における不透明性は依然高い」 「経済指標は緩やかな成長を示している」 「ECBは現行の政策が目標に適うと判断」 「経済のセンチメントは鈍化傾向たどる」 「世界経済が外需を支援する」 「ユーロ圏のファンダメンタルズは健全」 「雇用は非常に強い増加を示す」 【指標】米3月卸売在庫は前月比▲0.1%、予想の+0.5%より弱い 5月08日 23時01分 前月は同+1.1%から同+0.9%に修正。 【発言】ポールソン米財務長官、講演 5/08 23:53 ・住宅調整の進展を妨げたくはない ・所得税還付が米国経済を押し上げる ・米国経済の長期見通しは依然として良好 ・米国経済成長、今年上半期は低ペース 【市況】NY外為市況 前場 5/09 トリシェECB総裁が定例理事会後の会見で改めてインフレ警戒を表明、ユーロがドルに対して急伸。ユーロドルはストップを巻き込みながら一時1.5435付近まで上昇、本日高値を更新。ユーロドルでのドル売りはドル円にも波及、米系証券や米系ファンドの売りが主導となって一時103円45銭付近まで下振れし本日安値を更新、現在はダウの上昇にともなってやや値を戻している。 【市況】NY外為市況 後場 5/09 NYダウが堅調に推移したことでドル円クロス円全般に円売りがやや優勢となる展開。ユーロ円は160円乗せ、ドル円は一時104円を回復するなど底堅い動きとなったものの原油価格が124ドル乗せと史上最高値を更新したことでドル円の上値が重くクロス円もつられて小幅な値動き。また、一時102円割れ目前まで売られたカナダ円は商品相場の上昇でやや反発、102円前半で揉み合いとなっている。 NY株式 >>>--24------2------5--日本時間 NY商品市況 5/09 8日のNY金先物相場は反発。欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁がインフレ懸念を強調した見方により対ユーロでドルが下落した背景で、金が買い戻される格好となった。ドル高基調の一服感から金相場の上昇持続が見込まれたとの声もあった模様で、882ドル台で引けた。 NY原油先物相場は、4営業日連続で最高値更新。序盤は中長期的な需給関係の悪化を見越して一時は時間外につけた最高値付近を窺う動きもみられたが、8日発表の米天然ガスの在庫が市場予想内だったことや、OPECの供給懸念はないとの言及を受けて調整売りが加速し、反落する場面も見られた。しかし引けにかけては、ヒーティングオイル高や押し目買いが入った模様で前日比ほぼ変わらずで引けた。 GOLD882.10 [△10.90]、 OIL123.69 [△0.16] NZD/USD ( 1day BID) NZD/JPY ( 1day BID) |
【指標】NZ第4四半期失業率は3.4%、予想の3.6%より強い 2月07日 06時45分■NZD/USD (5min BID) ■NZD/JPY (5min BID) ■AUD/USD (5min BID) ■AUD/JPY (5min BID) 【市況】東京(午前) 2/07 東京午前は特に目新しい材料もない中、本邦株式市場が続落したことを受けて106.20円台まで値を下げた。しかし、本日は中国を始めアジア各国が「旧正月」のため市場参加者が少ないほか、欧州中央銀行(ECB)とイングランド銀行(BOE)の金融政策発表が控えていることから様子見気ムードが漂っており、現在は106円台半ば付近で小動きとなっている。一方、NZドル円は朝方発表のあった第4四半期失業率が22年ぶりの最低水準に低下したことを受けて、83円台後半まで上値を試す場面も見られたが、日米株安が嫌気され伸び悩んでいる。 日経平均株価 【市況】東京(午後) 2/07 午前では、新規材料がないことや本邦株式市場が続落したことを受けて106.20円台まで値を下げたが、午後に入り本邦株式市場が前日比プラス100円超えに転じたことを受けて106.50円台まで反発し、本日の高値を更新した。しかし、引き続き欧州中央銀行(ECB)とイングランド銀行(BOE)の金融政策発表が控えていることから依然として様子見気ムードも漂っており、値動きは乏しい様子。一方、クロス円は全体的に上昇している。特にNZドル・円は本日安値から1円以上も値を上げており、一時84.40円台まで上値を拡大。朝方の第4四半期失業率の好結果を蒸し返す動きではといった声が聞かれている。 【指標】英12月鉱工業生産は前月比▲0.1%、予想の+0.2%より弱い 2月07日 18時32分 同製造業受注は前月比▲0.2%、予想の+0.1%より弱い。 【指標】独12月製造業受注は前月比▲1.7%、予想の▲2.0%より強い 2月07日 20時03分 【指標】英MPC、政策金利を25bp引き下げて5.25%に、予想通り 2月07日 21時03分 英イングランド銀行は7日に金融政策委員会(MPC)を開催し、政策金利を25bp引き下げて5.25%にすることを決定した。またBOEは、 「生産の伸びに関する見通しが悪化しており、世界市場の混乱は続いている」 「インフレ期待の指標は高水準になっている」 「英利下げは需要鈍化や市場混乱に対応したもの」との声明を出している。 【指標】ECB、政策金利を4.00%で据え置き、予想通り 2月07日 21時46分 欧州中央銀行(ECB)は7日、理事会を開催して政策金利を4.00%に据え置くと発表した。トリシェ総裁の記者会見が日本時間22時30分から行われる。 【市況】欧州 2/07 22:31 欧州時間の序盤は、東京午後の流れを引き継ぎ堅調となり、106.60円台をつけ本日の高値を更新した。その後、英中銀(BOE)が政策金利を0.25%引き下げ、欧州中銀(ECB)が4.00%に据え置きを決定したが、発表直後の反応は限られた。しかし、欧州株と米株価先物が下落したことを受けてドル円、クロス円は軒並み反落し、ドル円は2月1日以来となる106円台割れとなっている。また、ポンド円は1月23日以来の206円台割れ、ユーロ円は1月24日以来の155円台割れ、カナダ円は1月28日以来の105円台割れとなり総じて下落する展開となった。 欧州株式 17時-19時 -21時 -23時 -01時 【指標】米新規失業保険申請件数は35.6万件、予想の34.2万件より弱い 2月07日 22時31分 前週は37.5万件から37.8万件に修正。 【発言】トリシェECB総裁声明(22時30分〜) 2月07日 23時37分 ・全会一致で据え置きを決定 ・成長リスクは下振れ ・経済データは成長鈍化を示唆 ・短期的なインフレ上昇を回避する必要 ・市場の混乱、成長見通しの不透明感の高さは異例 ・次的影響を防ぐことに努める ・消費の伸びが景気拡大へ引き続き貢献 ・必要ならば物価安定をもたらすための行動をとる用意がある ※G7を前に為替について言及せず 【発言】アトランタ連銀ロックハート総裁発言要旨 2/07 23:48 ・インフレは適正と思われる水準を超えている ・FOMCは引き締め姿勢を回避した ・本年上期にかけて米経済は潜在成長率へ向けて回復 【指標】米12月中古住宅販売保留は前月比▲1.5%、予想の同▲1.0%より弱い 2月08日 0時01分 前月は同▲2.6%から同▲3.0%に修正。 NY時間の序盤、欧州時間の地合いを引き継ぎ安値付近で推移していたが、NYダウがプラスに転じたことを好感した円売りドル買いが優勢となり106.60円台まで上昇した。その後も債券利回りの上昇に伴う円売りドル買いに拍車がかかり、ストップロスを巻き込みながら本日の最高値となる107.70円台をつけた。また、ロックハート米アトランタ連銀総裁が「現在の金利水準で潜在的成長を維持できる」と示唆したことにより米追加利下げ観測が後退したこともショートカバーの円売りドル買いを加速させた模様。一方、ユーロ/ドルは下落。トリシェECB総裁がユーロ圏経済の下振れリスクに言及したことにより1.4430ドル台まで下値を拡大し、現在も安値圏で推移している。 NY株式 ■NZD/USD (10min BID) ■NZD/JPY (10min BID) ■AUD/USD (10min BID) ■AUD/JPY (10min BID)
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【指標】NZ第3四半期失業率は3.5%、予想の3.6%より強い 11月8日 6時45分
NZDUSD ( 10min BID) NZDJPY ( 10min BID) 【指標】9月機械受注 前月比-7.6%(予想-1.5%) 前年比-7.0%(予想-0.9%)11月8日 8:50 10月新規雇用者数 1.29万人増(予想2.0万人増) 10月労働参加率 65.0%(予想65.0%) 【市況】東京(午前) 11/08 東京午前の外為市場は全体的に小反発。早朝は米国株式市場が急落して引けたことによるリスク回避のドル売り・円買いが散見され、ドル・円が112.10円台にまで下落する場面が見られた。しかし、その後は本邦輸入企業からのドル買いオーダーに下支えされる展開となり、現在は112円台後半まで小反発し推移している。また、日経平均株価は前日比マイナス372円程度まで下げ幅を拡大し前場を終えたが市場の反応は限定的となっている。一方NZドル/円はリスク回避の円買戻しに朝方8:00前に85円台へ急落したが、その後9:30過ぎに87円台に反発した。 【指標】 10月工作機械受注は前年比+16.1%、前月の+16.3%より弱い 11月08日 15時06分 【指標】スイス10月失業率は2.6%、予想の2.5%より弱い 11月08日 15時47分 【市況】東京(午後) 11/08 東京午後の外為市場は全体的に小動き。ドル・円相場は新規材料難の中、方向感に乏しく112.60円台で推移しており、午前につけた113円台のトライを目指すものの、日経平均株価が一時前日比マイナス470円まで下げ幅を拡大したのに加え、株安を受けて円キャリートレード解消の動きが活発になるとの見方から円買いが散見されている様子で、ドルの上値を抑えている模様。一方、ユーロ・円相場は165円台前半で横ばい。マーケットでは欧州時間に控えている英国・ユーロ圏の政策金利発表を前に持ち高調整の売買が中心となっていると聞かれており、一方向に動きづらい感が漂っている。 日経平均株価 【指標】英MPC、政策金利を5.75%に据え置き、市場の予想通り 11月08日 21時02分 英イングランド銀行は7−8日に金融政策委員会(MPC)を開催し、政策金利を現行の5.75%に据え置くことを決定した。 【指標】ECB理事会、政策金利を4.00%に据え置き、市場の予想通り 11月08日 21時47分 欧州中央銀行(ECB)は8日、理事会を開催し、政策金利を現行の4.00%に据え置くことを決定した。この後、22時30分から開催されるトリシェECB総裁の会見を注目している。 【市況】欧州 11/08 欧州時間のドル・円は買い優勢。序盤、国内投資家や輸入企業からのドル買いが入る場面もあったが、国内・アジア株式相場が下落したことで欧州勢からのドル売り・円買いが入り、112円台後半で上値の重い展開となっていた。その後は欧州主要株価が底堅く推移したことで、ユーロやポンドの対円での買いにつられる格好でドル・円も上昇し、一時113.30円台と本日の高値を付けた。他方、ポンド・円は英BOE政策金利において5.75%で据え置きを決定したことを受けて、238.80円台まで上伸した。一部利下げを見込む声が出ていたこともあり、ポンド買いに安心感が広がった模様。また、欧州中央銀行(ECB)も現行の4.00%で据え置いたが、大方の予想だったため反応は限定的。市場では、この後予定されているトリシェECB総裁の会見において、早期利上げを示唆するような発言が出るかどうかに注目が集まっている様子。 【指標】加10月住宅着工件数は21.95万件、予想の22.80万件より弱い 11月08日 22時18分 前月は28.13万件。 【指標】米新規失業保険申請件数は31.7万件、予想の32.5万件より強い 11月08日 22時32分 前週は32.7万件から33.0万件に修正されている。 【指標】加9月新築住宅価格指数は前月比+0.3%、予想の同+0.4%より弱い 11月08日 22時33分 前月は同+0.4%。 【指標】トリシエECB総裁記者会見要旨 11/08 23:14 ・ECBはインフレの上振れリスクに対応する準備がある 22:38〜 ・市場の混乱で見通しに不透明性が増した ・最新経済データで中期的物価上昇のリスクを確認 ・ユーロ圏のファンダメンタルズは堅調 ・動向を注意深く監視 ・景気見通しは引き続き堅調 ・タイムリーで断固とした行動が物価リスクを抑える ・政策決定にはより多くの情報が必要 ・ECBは08年の経済成長が潜在成長率付近と予想 ・市場の混乱は消費者信頼感に影響 ・市場の混乱が各銀行に与える影響を見る必要あり ・ECBは物価リスクが現実のものとならないことを確実にする ・インフレは来年に鈍化する見通し ・インフレ率は向こう数カ月間2%を大きく上回る見通し ・M3、信用の伸びは引き続き力強い ・ECBは基本シナリオを変更せず ・成長に対するリスクバランスは下振れだ ・為替市場の過剰な変動は望まない ・円に関する日本当局の発言に感謝する ・この日の決定は全会一致だった ・最近の為替相場の動向は急激で激しい ・強いドルが米国の利益であることは明白だ ・無秩序な為替レートの動向は望ましくない ・インフレ期待抑制のため必要な行動とる ・為替はインフレリスクを決定する一因 ・政策決定に為替を含めあらゆる要因考慮 【市況】NY 11/09 00:52 前場のNY市場、ドル軟調地合い強まり売り買い交錯のなか乱高下の展開。トリシエECB総裁の記者会見は概ね予想された内容に留まり市場への影響は限定的。その後のバーナンキ議長議会証言における今期成長は「顕著に減速する」との発言からドル売りが加速、ユーロをはじめとして諸通貨が軒並み対ドルで上昇、ドル円以外のクロス円もつれ高となっている。12月利下げの可能性がでてきたことから目下のところダウの下げは小幅でクロス円をサポート。 【発言】 バーナンキ米FRB議長議会証言要旨 11/09 01:19 ・07年末まで明らかに経済成長は減速、08年も低調スタート 0:04〜 ・経済成長の見通しに下振れリスクがある ・原油価格高騰、ドル安でインフレリスク上振れ ・消費者景況感指標は個人消費の鈍化を予想させる ・08年後半には信用厳格化と住宅調整は緩やかになる見通し ・利下げ後も金融市場の困惑が深まる恐れを指摘 ・インフレリスクを無視できない ・中期的には「健全」なドル相場を予想 【市況】NY 11/09 05:15 NY後場に入り、対円各通貨はNYダウの下げ幅が150ドル超まで拡大したことを受け、リスク回避の円買いが進展。原油の反落等からクロス円は資源国通貨を中心に弱含みで推移しており、カナダ円は一時119円50銭を下抜け。ドル円はクロス円の下落につられ、本日安値圏である112円20銭付近まで下落後、同水準での揉み合い。バーナンキFRB議長議会証言にて米景気減速の可能性を示唆したこともドルの上値を重くしている模様。 NYダウ -23時- -24時- -1時- -2時- -3時- -4時- -5時- NZDUSD ( 1day BID) NZDJPY ( 1day BID) |



