プロジェクトFX★重要指標発表★『その時,為替が動いた』過去録

2006年2月16日〜2009年1月5日までの相場の動きを記録しています。現在もテクニカルやトラリピでのトレードに集中!

加貿易収支/経常収支★

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

■EUR/CAD (10min BID)
イメージ 1

■USD/CAD (10min BID)
イメージ 2
ドル・加ドルスプレッド狭いFX業者は、2pip〜 サザインベストメント
3.9pipFXブロードネット

■CAD/JPY (10min BID)
イメージ 3
加ドル円スプレッド狭いFX業者は、3銭〜 サザインベストメント FX ZERO 7FX

【NEWS】米自動車業界救済法案、下院本会議では可決 12月11日 10:58
米下院本会議で、自動車業界救済法案が賛成237、反対170で可決。この後、注目の上院での審議が始まる予定。

【市況】東京(午前) 12/11
 米自動車大手救済法案を巡る攻防から改めて不透明感が台頭、日経平均が寄り付きから軟調に推移、これを受けドル円クロス円で売りが強まる展開。ドル円は本邦証券系の売りが観測され一時92円40銭付近まで下落ユーロ円は一時120円30銭付近まで下振れるなど売りが先行。一方、発表された豪・雇用統計はほぼ市場予測通りだったものの豪ドル円は売りが先行していたことで一時61円手前まで反発する場面があった。

日経平均株価
イメージ 7

【市況】東京(午後) 12/11
 仏中銀総裁の『デフレの恐れは無い』との発言をきっかけにユーロ買いが活発化。ユーロドルはストップを付けに行く動きから一時1.3130付近まで急伸、ユーロ円は一時121円乗せとなるなど米自動車大手救済案の上院可決不透明感もありユーロ買いドル売りが優勢。また、ユーロ円の上昇は他のクロス円にも波及、ポンド円が一時138円乗せとなるなど欧州通貨を中心にクロス円が堅調。一方、ドル円は一時92円30銭付近まで下振れ弱含み。午後3時02分現在、ドル円92.29-31、ユーロ円121.11-16、ユーロドル1.3125-28で推移している。

【指標】スイス中銀政策金利発表 12/11 17:35
 スイス中銀は政策金利を現行の1.00%から0.50%引き下げ、0.50%に決定した。

【発言】トリシェECB総裁  12月11日 17:40
「まだ景気減速の嵐から抜け出せていない」
「金融市場の一段の統合が必要」

【指標】ECB月報 12/11 18:21
「見通しをめぐる不透明感は異例に高い」
「2009年後半の緩やかな回復予想、原油安が支え」
「成長へのリスクは下方向」
「インフレ圧力は一段と和らいだ」
「インフレは中期的に物価安定の目標に一致へ」

【市況】欧州外為市況 12/11
 東京引け後、一時は値を戻したかにみられたが、再び売り優勢の展開となり、ドル円相場は92.10円台まで下落した。その後、一旦は下げ渋ったものの、米株価指数先物やクロス円通貨の軟調地合いに伴って下げ幅を拡大した。一時は91.80円台まで売られ、本日の安値を更新した。また、米株価指数先物が持ち直したことで、ドル円は92.20円台まで反発したが、現在は91.50円前後まで値を下げている。一方、ユーロ・ドルは上昇。一時は利益確定売りに押され上値を阻まれたが、現在は原油先物相場の堅調推移を受けてユーロ買いが強まり、10月30日以来となる1.32ドル台乗せとなっている。

【指標】米10月貿易収支 572億ドルの赤字(予想535億ドルの赤字) 12月11日 22:30
    米新規失業保険申請件数 57.3万件(予想52.5万件)
    米11月輸入物価指数 前月比-6.7%(予想-4.9%) 前年比-4.4%(予想-2.0%)

【指標】加10月貿易収支 38億加ドルの黒字(予想33億加ドルの黒字) 12月11日 22:30
    加10月新築住宅価格指数 -0.4%(予想-0.1%)

■EUR/CAD ( 5min BID)
イメージ 4

■USD/CAD ( 5min BID)
イメージ 5

■CAD/JPY ( 5min BID)
イメージ 6

【市況】NY外為市況 前場 12/12
 弱い米経済指標や米大手自動車救済案を巡る議会での紛糾等によりに、マイナススタートとなったNYダウが一時前日比100ドル安まで下げ幅を拡大。ドルが対主要通貨で全面安の展開となる中、ドル円は一時91円15銭付近まで下押し。一方、堅調な原油を受けユーロドルが10月20日以来の高値レベルである1.34台乗せし本日高値を更新していることから、ユーロ円は122円半ばで底堅く推移する展開。

【発言】ウェーバー独連銀総裁 12月12日 2:33
「ECBには、さらなる金利の調整の余地がある」
「金利が2%に近づく場合は、慎重にしたい」

NY株式 時差 -14時間
イメージ 8
>>>---01------3------6--日本時間

【市況】NY外為市況 後場 12/12
 世界的な景気後退深刻化等によりNYダウが前日比200ドル安まで下げ幅を拡大。クロス円が利益確定売り等で上値が重い展開となる中、ドル円は買い戻し一巡後、再び91円半ばまで反落し揉み合い。一方、ユーロドルが1.33半ば、ポンドドルが1.50丁度付近の高値圏で推移しており、対円でも底堅い展開。なお、マーケットは材料難の中、株価の動向に左右され神経質な値動きとなっている。

NY商品市況 12/12
 11日のNY金先物相場は4営業日続伸。前日に引き続き、原油相場が急伸したことで金も連れ高となり、一時835ドル台と12月の最高値を更新した。また、米国株が安値圏から回復したこともあり、投機的な買いも入った模様。引けにかけては上げ幅を若干縮小したものの、前日比プラス17ドル超で取引を終えた。
 NY原油先物相場は大幅続伸。来週開催されるOPEC総会にて大幅減産が決定される見通しに対する期待感や、サウジアラビアが予想以上の減産を実施する見込みであることが伝わり、買いが加速。一時前日比プラス5ドル超まで急伸した。また、対ユーロにおいて、ドルが下落したことも原油相場を押し上げ、一段高の展開が続き、前日比プラス4ドル超で取引を終えた。
GOLD 826.60 [△17.80] OIL 47.98 [△4.46]

イメージ 9
■EUR/CAD (10min BID)
イメージ 1

■USD/CAD (10min BID)
イメージ 2
ドル・加ドルスプレッド狭いFX業者は、2pip〜 サザインベストメント
3.9pipFXブロードネット 4pip〜 パンタ・レイ証券

■CAD/JPY (10min BID)
イメージ 3
加ドル円スプレッド狭いFX業者は、3銭〜 サザインベストメント FX ZERO 7FX
4銭〜 FROM EAST証券

【市況】東京(午前) 8/12
 原油、金、プラチナ等の商品相場の手仕舞いの動きから、ドルショートポジションの巻き戻しが進展。ユーロが対ドルで昨日NY時間の安値を下抜け、1.4860付近まで下げ幅拡大したことから、対円でも163円70銭付近まで下落。一方、ドル円は仲値にかけて一時110円30銭手前まで上昇する場面が見られたが、地政学的リスクの高まりや金融不安の再燃に対する警戒感が根強く、上値の重い展開。

【指標】本邦6月鉱工業生産・確報値は前月比-2.2%、速報値の-2.0%よりも弱い 8月12日 13時33分

日経平均株価
イメージ 7

【市況】東京(午後) 8/12
 商品相場の下落を背景としたドルストレートでのドル買いが一服、ユーロドルは1.48後半で揉み合いを続けたものの再びドル買い戻しが強まりじり安となる展開。対ドルで軟調となった欧州通貨は対円でも連れ安となりユーロ円が一時163円30銭付近までポンド円が一時209円割れとなるなど下振れ。一方、ドル円はドル買いと円買いが強まったことで110円前半の狭いレンジ内で小動きとなっている。

【指標】英7月消費者物価指数は前年比+4.4%、予想の+4.2%より強い 8月12日 17時32分
【指標】英7月小売物価指数は前年比+5.0%、予想の+4.9%より強い 8月12日 17時32分

【市況】欧州外為市況 8/12
 欧州時間の序盤からユーロ円のショートカバーなどにつられて、ドル円にも買戻しが見られた。また、ロシアのグルジアでの停戦報道や、欧州株が戻したことによる安心感によってキャリートレードが見られ、ドル円は一時本日高値となる110.30円台まで上伸した。しかし110円半ばの、本邦実需筋の売りに加えオプションの防戦売りも控えていたことから上値の重い展開となった。現在はじりじりと上値を切り下げ109.80円台まで下落している。一方、ユーロ円は上伸。対ドルが上昇したことにつれて、一時本日の高値となる164.40円台まで上伸し、現在は164円前半で取引されている。

欧州株式
イメージ 8
<<<--16時-18時 -20時 -22時 -24時

【指標】米6月貿易収支は568億ドルの赤字、予想の620億ドルよりも赤字幅縮小 8月12日 21時31分

【指標】加6月貿易収支は58億加ドルの黒字、予想通り 8月12日 21時31分

■EUR/CAD ( 5min BID)
イメージ 4

■USD/CAD ( 5min BID)
イメージ 5

■CAD/JPY ( 5min BID)
イメージ 6

【市況】NY外為市況 前場 8/13
 予想を上回る米・貿易収支の赤字幅縮小に反応が限定的となる中、NYダウの下落や債券価格の上昇に伴い、対円通貨を中心とした円買いが進展。中でもポンド円は一時208円20銭付近まで下落しており、グルジア停戦報道を受け209円60銭付近まで値を戻した欧州時間高値から150ポイント近くの下げとなっている。また、一時110円台を回復したドル円もクロス円下落の動きにつられ109円60銭付近まで下落、本日安値を更新している。

【指標】米7月財政収支は1028億ドルの赤字、予想の900億ドルの赤字より拡大 8月13日 3時01分

【市況】NY外為市況 後場 8/13
 NY後場に入り、米・連銀総裁が米景気の減速長期化の可能性を言及したことが嫌気され、NYダウは一時11600ドル近辺まで下落。ドル円は、原油価格の下げ渋りや米・財政収支の悪化も嫌気され、109円30銭付近まで下値を拡大。また、クロス円を中心とした円買いの動きも継続されており、ユーロ円が163円丁度付近、豪ドル円が95円50銭付近まで値を下げるなど、対円通貨全般とも一段安の展開となっている。

NY株式
イメージ 9
>>>---24------2------5--日本時間

NY商品市況 8/13
 12日のNY金先物相場は8営業日続落。時間外取引で前日の安値を下回る808ドル台まで下落したが、その後はドル安や原油相場の上昇を受けて、833ドル台まで反発した。しかし、原油相場が反落すると持ち高解消の売りが先行し、マイナス圏で取引を終えた。
 NY原油先物相場は続落。時間外取引では、ロシア大統領がグルジア紛争の停戦を命じたとの報道を受けて、112ドル台まで下落した。しかし、ドル安に伴い代替投資先としての商品需要が高まり、買いに転じた。一時は116ドル台まで上昇したが、その勢いは続かずマイナスサイドへ反落して引けた。
GOLD 814.60 [▼13.70]、 OIL 113.01 [▼1.44]

イメージ 10
Windows XP - マルチ モニタの設定方法
2画面 モニタの設定方法
3画面 モニタの設定方法
FX・デイトレードに最適なワイド画面パソコン! オプションで2画面注文も可能です!
↓   ↓   ↓
【市況】東京(午前) 4/10
 東京午前のドル円相場は下落。序盤は、NY時間の流れを引き継ぎ101.80円台で小動きとなっていた。しかしその後、本邦株価が軟調に推移したことに加え、シンガポール金融管理局(MAS)からの金融引き締め策を受けてドル売り・円買いが優勢となり、一時101円ちょうど付近まで急落した。現在は、101円付近での本邦機関投資家からのドル買いに下支えされ、101.30円前後での取引となっている。一方、クロス円もドル円同様に下げ幅を拡大した。

日経平均株価
イメージ 5

【市況】東京(午後) 4/10
 SG金融管理庁のSGドル許容変動幅引き上げ発表を受けたアジア通貨高の流れが午後も続き円買いが優勢となる展開。ドル円はモデル系の売りが観測され一時101円割れ、ユーロ円は160円を割り込むなど水準を切り下げており午後から日経平均が下げ幅を拡大していることも円買いを後押ししている模様。一方、SGドル円は一時本日高値となる74円半ばまで上昇し74円前半を維持し高値圏で揉み合いとなっている。


【指標】英中銀(BOE)は政策金利を0.25%引き下げ、5.00%にすると発表 4月10日 20時00分 

【指標】英中銀が声明を発表 4月10日 20時09分 
「融資の調達環境が悪化している」
「信用市場の状況が逼迫している」
「景気減速がインフレ抑制につながるだろ」

【市況】欧州外為市況 4/10
 欧州時間は引き続きシンガポール金融庁の金融引き締め案を背景に円買いが散見され、一時100.20円台まで下落幅を拡大した。その後、欧州株価や米株式先物がマイナスサイドで推移している事に加え、クロス円の下落に連れ、さらに100円ちょうど付近まで値を下げた。一方、ユーロ・ドルが史上最高値を更新。ドル売りが後押しし、1.5910ドル台まで上伸した。高値更新後は据え置き観測が強い欧州中銀金融政策金利の発表を前に小動きとなっている。また、先ほど発表された英BOE政策金利は0.25%引き下げ、5.00%となった。利下げは織り込み済みだったものの発表直後に198.00円台の本日安値を付けた。

【指標】欧州中央銀行(ECB)は政策金利を4.00%に据え置くと発表、予想通り 4月10日 20時45分

【発言】トリシェECB総裁 4月10日 21時42分 
「データが示すには、短期的なインフレ圧力が強まっている」
「中期的な上向きのインフレリスクが認められる」
「市場の混乱による不確実性が高まっている」
「混乱は思った以上に長期化するかもしれない」
「価格の安定性を維持することがECBの主要な課題だ」

欧州株式
イメージ 6
   17時-19時 -21時 -23時 -01時

【指標】米新規失業保険申請件数は35.7万件、予想の38.3万件より強い 4月10日 21時31分

【指標】米2月貿易収支は▲623億ドルの赤字、予想の▲575億ドルより赤字拡大 4月10日 21時32分
【指標】加2月貿易収支は49億加ドルの黒字、予想の34億加ドルより黒字拡大 4月10日 21時32分
■USD/CAD ( 5min BID)
イメージ 1

■CAD/JPY (5min BID)
イメージ 2

【指標】南アフリカ、50bp利上げで政策金利を11.50%に設定 4月10日 22時12分
 南アフリカ準備銀行(SARB)は政策金利を50bp引き上げ11.50%に設定した。市場予想通り。

【発言】ポールソン米財務長官 4月10日 22時40分 
「米経済は急激な下降に転じた」
「住宅市場の不振こそ最大の景気下振れリスクになる」

【市況】NY外為市況 前場 4/11
 トリシエECB総裁の会見コメントを機に対欧州通貨を中心にドルが大幅上昇している。トリシエ総裁はインフレ懸念に言及したものの影響は限定的、市場は総裁の市場の混乱が長期化する可能性とユーロ相場の「過剰な変動に遺憾」との発言に反応、ユーロロングの調整が活発化、一時ユーロドルは1.5730付近まで売り込まれた。ドル上昇の流れをうけ対円でもドルショートカバーの動きが強まりドル円は101円の半ばまで上昇、本日の下落分をすべて取り戻す展開となっている。

【発言】バーナンキ米FRB議長 4月11日 2時20分 
「大統領作業部会の提言を強く支持する」
「作業部会提言の導入は試練だが、市場が安定するまで待つ余裕はない」
「より幅広いリスク管理の強化が必要」
「格付け会社は基準を厳格化すべき」
「金融市場の正常な機能が成長持続に重要」
など(経済見通し、政策金利に言及せず)

【発言】フレアティ加財務相  4月11日 2時48分 
「米景気減速は予想以上に長期化し深刻になると想定している」
「米景気減速でもカナダ経済はしっかり」など

【指標】米3月財政収支は▲481億ドルの赤字、予想の▲700億ドルより赤字縮小 4月11日 3時03分
        前年同月は▲963億ドルの赤字。

【発言】ロングワース加中銀副総裁 4月11日 4時36分 
「信用危機はもうしばらく続く見込み」
「近々利下げするかもしれない」など

【市況】NY外為市況 後場 4/11
 午後に入ってもドルは堅調でドル円は更に上値を拡大、一時102円台を示現した。昨日ドルを売り込んだヘッジファンドのドルショートカバーが入っている模様。クロス円もドル円に連れ高となりやや上げ足の鈍いユーロ円を除いて本日高値を更新する展開。NYダウが一時100ドルあまり上昇したことも円売りをサポート。その後終盤にかけてダウが上げ幅を縮小したもののナスダックが堅調なことからクロス円全般に高値圏で推移している。

NY株式
イメージ 7
>>>--24------2------5--日本時間

■USD/CAD (10min BID)
イメージ 3

■CAD/JPY (10min BID)
イメージ 4

NY商品市況 4/11
 10日のNY金先物相場は、反落。序盤はドル安を材料に前日の高値を抜け、一時940ドル台をつけた。だが、ECBやBOEによる政策金利発表も終え、材料出尽くし感から売りが散見された。また、ドルの反発や原油の反落に追随し、金6月限は一時925ドルまで売られた。ただ、終盤にかけては原油相場が持ち直したことを受けて下げ幅を縮めて取引を終えた。
 NY原油先物相場は、転落。時間外取引では、一時史上最高値となる112.21ドルに迫った。ドル安を好感した買いも入っていた模様。ただ、その後はドルの反発に加え、短期的な買われすぎ感からの調整が入り利益確定の売りに押され、一時110ドル台を割り込む水準まで売られた。
 GOLD931.80 [▼5.70ドル]、OIL110.11 [▼0.76]


■CAD/JPY (1day BID)
イメージ 8
■EUR/CAD (10min BID)
イメージ 4

■USD/CAD (10min BID)
イメージ 5

■CAD/JPY (10in BID)
イメージ 9

【市況】東京(午前) 3/11
 午前の序盤、昨日の米国株安を受けたドル売りが断続的に散見され、ドル円は軟調推移となり、オープンから30銭程度値を落とし一時101.30円台をつけた。また、日経平均がマイナススタートとなったこともあり、上値の重い展開が続いていた。しかし、日経平均が徐々に下げ幅を縮小したことや、国内輸入企業からのドル買いが観測されたようでドル円は徐々に値を戻し、現在オープンレート付近の101.70円台で推移している。一方、昨日のトリシェECB総裁による発言を受けてユーロ売りが継続した他、株安を受けてオセアニア通貨も共に大台割れとなった。ただ、更に下値を拡大するには至らず、ユーロ円は現在156.20円台まで反発している。

日経平均株価
イメージ 6

【市況】東京(午後) 3/11
  午後、日経平均が一旦弱含みとなったことを受けて、ドル円もやや失速し一時101.50円台まで値を下げた。しかし、日経平均が引けにかけて反発し100円超えのプラスに転じたことがドル円を下支えし、下値の堅さから買戻しが優勢となった模様で102円台まで値を戻している。ただ、依然米景気後退懸念による米利下げ観測も高まっている中、更に上値追いを見せるかが注目を集める。一方、株式反発を材料にクロス円も上昇。ユーロ円は156.80円台、豪ドル円は94円台、NZドル円は81円台まで値を上げ、共に本日高値を更新している。


【指標】ユーロ圏3月ZEW景況感指数は▲35.0、予想の▲42.0より強い 3月11日 19時03分

【指標】独3月ZEW景況感指数は▲32.0、予想の▲40.0より強い 3月11日 19時03分
     同現況指数は32.1、予想の30.0より強い

【市況】欧州外為市況 3/11
 欧州時間のドル円は、102円を挟んでの推移。東京引け後はアジア筋とみられるドル売り円買いが先行し再び102円台を割り込むと、民主党が日銀総裁人事で不同意したとの報道により一転。円が弱含み、ドル・円は本日の高値102.20円台をつけた。しかし、ドルの買戻しが一巡すると、ユーロ高に反応したドル売りが波及し101.80円台まで値を落とす展開となった。一方、独3月ZEW景況感調査の上振れを受けてユーロ買いの勢いが加速。ユーロ/ドルは史上最高値となる1.5490ドル台を示現し、初の1.5500ドル台を窺う動きをみせた。また、ユーロ・円も158.10円台まで上伸した

欧州株式
イメージ 7
   17時-19時 -21時 -23時 -01時

【指標】米1月貿易収支は▲582億ドルの赤字、予想の▲595億ドルより赤字縮小 3月11日 21時31分
【NEWS】FRB、新たな資金供給措置(TSLF)で2000億ドルの貸出  3月11日 21時34分 
【指標】加1月貿易収支は33億加ドルの黒字、予想の26億加ドルより黒字幅拡大 3月11日 21時33分
    加1月新築住宅価格指数は+0.6%、予想の+0.2%よりも強い
【NEWS】FRB、ECB、BOE、カナダ銀、スイス国立銀行と協調行動  3月11日 21時43分 
■EUR/CAD (5min BID)
イメージ 1

■USD/CAD (5min BID)
イメージ 2

■CAD/JPY (5in BID)
イメージ 3

【指標】米FRB、新流動性供給計画発表 3/11 21:52
・最大2000億ドルの追加流動性供給を実施
・流動性供給に向け各国中銀と強調して措置を講じると表明
・流動性供給は週間入札で3月27日から実施
・FOMC、ECBおよびスイス中銀とのスワップ協定の拡大を許可

【指標】英1月先行指数は前月比▲0.2%、前月の同▲0.5%より強い 3月12日 0時36分
     英1月一致指数は同+0.2%、前月の同+0.1%より強い。

【市況】NY外為市況 前場 3/12
 FEDの各国中銀との協調した流動性供給表明を受けてドルが全面高となっている。ドル円は103円30銭のストップをつけると103円50銭付近まで上値を拡大、103円60銭に控えるストップを窺う状況。NYダウがオープンから200ドル超上昇しており各クロス円も本日高値圏で推移している。一方、ユーロドルはこのところ拡大してきたロングポジションの調整売りから1.53ドル割れのストップを巻き込み一時、本日高値よりほぼ200ポイント余りの下落となった

【市況】NY外為市況 後場 3/12
 NY市場後場はドル円をはじめとしてクロス円全般がさらに上値を拡大、高値を更新する展開。NYダウが400ドルを超える大幅反発で3日ぶりに12100ドル台を回復したことから市場では円売り安心感が増している。ドル円は戻り売りをこなしつつ103円60銭手前まで上昇した。本日のFRBの決定によって信用懸念が完全に払拭されたわけではなくトレンドの変換ととらえるべきではない模様。
GOLD976.00 [△4.20]、OIL108.75 [△0.85]

NY株式
イメージ 8


■CAD/JPY (1day BID)
イメージ 10


1万円キャッシュバックキャンペーン!!期間限定なので口座をつくなら今がチャンスです!
業界最高水準のスワップ金利を毎日受け取れるセントラル短資FXはスワップ派に最も人気のある会社です。
100年の歴史を持つセントラル短資のグループ会社。投資金は全額信託保全がされ安心。大手証券会社と同等の第三者格付けを持つ金融機関として、とても評価が高い会社です。
【市況】東京(午前) 2/29
 東京午前の序盤、複数発表された本邦経済指標の結果はまちまちで特に材料視されなかったが、昨日の米指標悪化やバーナンキFRB議長による発言をきっかけにNYダウが前日比大幅マイナスとなったことで、東京時間ではリスク回避の円買いが先行した。ドル円は105円丁度近辺に観測されていた大量のストップロスを付け、104円60銭を割り込む動きとなった。しかしながら、同水準からは本邦機関投資家等の買いが観測され下げ渋りを見せたことで、円高に一服感が出ている。一方で、ドル円の104円50銭割れは大量のストップロスが観測されていることから引き続き下値警戒感が根強い模様。

日経平均株価
イメージ 4

【指標】南ア1月マネーサプライM3は前年比+25.16%、予想の+24.00%より強い 2月29日 15時08分

【市況】東京(午後) 2/29 16:02
 昨日のドル安容認と受け取れるバーナンキFRB議長発言から加速していたドル売りの勢いも一服、ドル円では中東勢や本邦輸入筋の買いが観測され落ち着きを取り戻し104円後半での揉み合いとなっている。一方、ユーロドルは米利下げ観測からユーロ買いが優勢となっており引き続き堅調、1.51台後半で推移している。この後本格参入してくる欧州勢待ちとなっている模様。


【指標】英1月マネーサプライM4は+13.1%、前月の+12.9%より強い 2月29日 18時31分
    英1月消費者信用残高は9億ポンド、予想の8億ポンドより強い

【指標】ユーロ圏1月消費者物価指数・確報は前年比+3.2%、予想通り 2月29日 19時01分

【指標】ユーロ圏1月失業率は7.1%、予想の7.2%より強い 2月29日 19時03分

【指標】スイス2月Kof先行指数は1.65、予想の1.60より強い 2月29日 19時32分
 
【指標】南ア1月貿易収支は▲102億ランドの赤字、予想の▲80億ランドより赤字拡大 2月29日 21時02分

【市況】欧州外為市況 2/29
 欧州時間の序盤はショートカバーとストップ注文のドル売りにより売買が交錯し、104.40円台でもみ合いとなった。これから発表される米経済指標を前に、動きづらい心理も働いた模様。その後は欧州主要株価や米国株式先物の下落により弱含み、104円前半と本日の安値圏での推移が続いている。一方、クロス円が反落。各通貨ペアで大台割れが続出する中、ポンド円は利下げ観測の高まりを背景に下落。オープンに比べ約3円ほど値を落としたが、現在は若干値を戻し、206.90円台で取引されている

欧州株式
イメージ 5
   17時-19時 -21時 -23時 -01時

【指標】米1月個人消費支出は前月比+0.4%、予想の同+0.2%より強い 2月29日 22時31分
       前月は同+0.2%から同+0.3%に修正。
    米1月個人所得は前月比+0.3%、予想の同+0.2%より強い
       前月は+0.5%

【発言】米1月個人消費支出(PCE)コアデフレーターは前月比+0.3%、予想通り 2月29日 22時32分
       前月は同+0.2%

【指標】加第4四半期経常収支は▲5億加ドルの赤字、予想の▲3億加ドルより拡大 2月29日 22時32分
       前月は10億加ドルの黒字から13億加ドルの黒字に修正。

【指標】米2月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)は44.5、予想の49.5より弱い 2月29日 23時46分
      前月は51.5。

【指標】米2月ミシガン大信頼感指数・確報値70.8、予想の70.0より強い 2月29日 23時57分
        速報値は69.6

■EUR/CAD (10min BID)
イメージ 1

■USD/CAD (10min BID)
イメージ 2

■CAD/JPY (10min BID)
イメージ 3

【市況】NY外為市況 3/01
NY株式が前日比マイナスでスタートし、米2月シカゴ購買部協会景気指数が景況判断の分岐点となる50を下回り予想よりも悪化したことから、ドル売り優勢となりおよそ3年ぶりとなる103.70円台をつけた。その後、104.30円台までやや反発する場面も見られたが、NYダウが下げ幅を拡大し前日比マイナス340ドルを超えた影響で、再び103.80円台まで値を戻す展開となっている。一方、クロス円も軟化。米景気後退や世界的株安の影響からリスク回避の動きが活発化し、ユーロ円は2月20日以来となる158円台割れ、豪ドル円は2月13日以来となる97円台割れ、NZドル円は2月6日以来となる83円台割れとなった。

NY株式
イメージ 6

【市況】NY商品 3/01
 29日のNY金先物相場は続伸。ドル安や原油高を材料に時間外取引にて高値を更新した。その後原油相場が軟調に転じたことや対ユーロにてドルが反発したことを受けてマイナスサイドに押し戻された。その後は米国株が急落したことを背景に、投資先として金の魅力が高まり引けにかけて買いが優勢となり続伸して取引を終えた。
 NY原油先物相場は高値更新後に反落。時間外取引にて103ドル台を突破したものの、最近の原油価格の上昇スピードが急であったことなどを受け、高値更新後はポジション調整の売り圧力に押された。しかし、来週には石油輸出国機構(OPEC)の定例総会が控え、会合にて米経済の先行き不透明感から産油量の据え置きもしくは引き下げの噂も囁かれているため下げ幅は限定的となった。
GOLD975.00 [△7.50] 、OIL101.84 [▼0.75]


■USD/CAD (1day BID)
イメージ 7

■CAD/JPY (1day BID)
イメージ 8

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
iblife
iblife
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

おすすめFXブログ

お気に入り

相互リンク

登録されていません

ブログバナー

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事